初心者でも基本が身に付くサーフィン上達法 -11ページ目

初心者でも基本が身に付くサーフィン上達法

「もっとうまく波をつかんで乗れるようになりたい!」悩めるサーファーのための上達法を大公開!

テイクオフから立ち上がったときのフォームは、

どのようにすればよいでしょうか?



はじめに自分のスタンスを決めます。

レギュラースタンス・・・左足が前、右足が後ろにくるスタンス。

グーフィースタンス・・・右足が前、左足が後ろにくる。レギュラーの逆。


自分がしっくりくる方のスタンスを決めて下さい。

どちらが良いか分からない、という方は「利き足を後ろにする」を目安にしましょう。



では、ライディングフォームで大事な要素は何でしょうか?

一言でいえば、バランスを保つことです。


◆バランスを保つライディングフォーム

・スタンスの広さは、肩幅より広く

・上半身の力を抜いて、リラックスする

・膝を90度に曲げて柔らかく保つ

・猫背にならずに、背筋をのばす

・頭をつねに垂直に保つ



上半身に力が入ってしまうと、体が固くなりバランスを崩してワイプアウトします。

できるだけ上半身をリラックスさせるのがコツです。


初心者の方は、膝がのびて棒立ちになってしまうことが多く、

重心がたかくなるのでこれもワイプアウトの原因になります。

膝を90度くらいに曲げて、重心を低く保つようにしましょう。


頭を常に垂直に保つことで周りを水平に見ることができ、バランスを保ちやすくなります。

これらの要素は、全てバランスを保つために有効ですグッド!


次回は、ライディング中のバランスコントロールについて書きます。



今日もよい一日を
KEEP SURFING!
千葉にサーフトリップきました!
1日目、ジェットスターで成田へ

第3旅客ターミナルが出来ていてびっくり。
LCC専用です。
{03B9BC05-4D55-440F-B425-C1A55BB49008:01}

{DBAE1B4E-EC1F-44A7-BB2A-525FC5E02AAA:01}

サーフィン仲間が親子で出迎えてくれ
さっそく海へ

{5F8634FE-BC11-4CDF-AD33-42059AD8376E:01}

北の風が強かったので、⚪︎岡方面へ。
テトラの間で割れてます
サイズ胸肩

{DB7DAC0F-DE5E-451B-8EA0-6940EE1022C9:01}

流れがキョーレツでテトラに
吸い込まれそうでした(^^;;
N村方面のビーチ

サイズももこし
セット間隔長く、板しごいてインサイドまで乗り継げますが、ロング向きでした。

予報ではサイズあがるはずが、スカ低気圧だったようです。
どうかな~と思ってましたが、予想どおりの小波(^_^;)

{C73536CF-CD88-4B5A-A794-7CA2211D586A:01}

{27F80E13-25A7-4532-9C64-674718F400E8:01}

{0A5C2E08-C186-4E71-A2A0-04D2BF735172:01}

近場では桜も咲き始めました。
4月に入れば水温も上がってブーツとれるはず(^-^)

次の低気圧に期待☆
KEEP SURFING!
テイクオフがなかなか上手くできない・・・

と悩んでいませんか?


海で波を追いかけても、

最初のうちはなかなか波をつかむことができません。


うねりからのテイクオフの場合、

一瞬のタイミングを合わせる必要があるので、初心者には難しいものです。


しかし簡単にテイクオフの練習をする方法があります。

スープ(波がブレイクしたあとの白い泡)に押してもらって立つ方法です。

波がブレイクしたあとのスープも、なかなかのパワーがありますから、ボードが簡単に滑り出します。


うねりで入ってくる波は多くのサーファーが狙っていますから、

ボードが滑り出す感覚とテイクオフの動作を身に付けるのに、スープでの練習はもってこいです。


ただし、スープはブレイクした後なので不安定でふらつく場合もあります。

しっかりパドリングすることで、ボードが安定して滑り出しますグッド!


滑り出した、と感じたら即テイクオフの動作に移りましょう。

一瞬でボードのうえに立つのが目標です。


何度も練習して慣れてきたら、沖にゲットしてうねりへのテイクオフにトライです。



(最初のうちは、スープに巻かれて泣きました(>_<))

今日もよい一日を
KEEP SURFING!
「うまく波を掴めない」という声をよく聞きます。

上手に波をキャッチするにはどうすればいいのでしょう?


波待ちからテイクオフするには、

パドリングでうねりを追いかけて、波をキャッチする必要があります。


波待ちの状態で、沖にうねりを発見したら、

パドリングで移動して、うねりにタイミングを合わせます。


うねりにタイミングを合わせてテイクオフするには、

うねりがちょうど崩れる、ちょうどいい位置に移動する必要があります。


・・・とカンタンに聞こえますが、

うねりのブレイクする場所を見極めてタイミングを合わせるのが、なかなか難しいのです。


うねりをキャッチするコツは、

・うねりを読む(予測する)こと

・タイミングを合わせるために、できるだけ早くパドリングを始める


ことです。


うねりを「読む」というのはどういうことでしょうか?

うねりを「読む」とは、波のブレイクのタイミングを予測することです。


セットが見えた瞬間、

「これは乗れそうだ!」

「自分の位置よりも沖でブレイクしそう」

「レギュラーに行けそう」

「グーフィーで行けそう」

「ピークが遠そうだから横に移動しなきゃ」

「トロそうなので見送り・・」


と自分なりに予測することです。


そして波待ちから可能な限りはやくパドリング、方向転換をする訳です。


うねりを予測して、早めに動き出すことができれば、

ブレイクする位置に合わせることが可能になりますグッド!

何回もトライしてください(^_^)v



それでは良い一日を
KEEP SURFING!