初心者でも基本が身に付くサーフィン上達法 -10ページ目

初心者でも基本が身に付くサーフィン上達法

「もっとうまく波をつかんで乗れるようになりたい!」悩めるサーファーのための上達法を大公開!

初心者にとって最大の難関はテイクオフです。

これまでブログに書いてきた事は、この「テイクオフ」のためにあると言っても良いでしょう。

そして、このテイクオフができない限り、サーフィンの楽しさや醍醐味を味わうことができません。



ゲッティングアウトのテクニックを駆使しながら沖へ出ていき、

セットを持ち、

パドリングをしてボードの上に立つ。


サーフィンの基本は、これらの繰り返しですね。



テイクオフは、ボードに手をついて体を起こす「腕立て」と、

立ち上がる動作の「スタンドアップ」に分けて考えられます。


もちろん乗る波によってテイクオフをしやすかったり、難しかったりしますが、

基本動作は同じです。


部屋でも練習できますので、やってみてください。



○テイクオフの基本動作

・ボードが波に押され、走り出すまでパドリング

・脇腹の近く、ウエストの一番くびれた位置に手を付く

・顔をしっかり前に向け、腕を伸ばしながら腕立ての要領で上半身を起こす

・上半身を起こしたら、前足のヒザを両腕の間に素早く持ってくる

・前足の上に荷重がかるようにする

・後ろ足はテールに置く

・手をボードから離して、静かに立ち上がる



大事なことは、ボードが走り出すまでしっかりパドリングすることです。


最初のうちはスープでテイクオフの練習をすることをおすすめします(^^)



今日もよい一日を
KEEP SURFING!
台風13号~♪
きょうはパキパキの波、期待してましたが

朝の時点でデカすぎ。。
まだ近すぎたかも

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河口は巨大なセットでほぼクローズ
こんなときもツワモノが1人ゲットしてます
真似できん(^^;;

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河口はパスして◯野ポイントへ
セット頭でトロ厚のコンディション
潮の引き際にかけて波良くなりました!
しかし、平日なのに人多し(^^;;
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ローカルの心意気が感じられます☆
いつもありがとうございます^_^
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抜けたら河口良くなりそう👍
週末に期待^ ^
テイクオフのとき腰をひねるのがコツ


パドリングでボードが十分にスピードに乗ったら、スタンドアップします。

ここで注意しなければならないことは、

前足をスムーズに前に出すために、腰をひねりながら立ち上がることです。

レールについた腕を伸ばしながら、

そのバネを使ってしっかり上半身を起こして、前足のヒザを胸のほうに引きつけます。


左足が前になる「レギュラースタンス」の人であれば、

腰を右にひねることで左足が前に出やすくなります。


右足が前になる「グーフィーダンス」のほうであれば、

反対の左の方へ腰をひねりながら右足を引き込むようにしましょう。


腰をひねらずに真っ直ぐのまま立とうとすると、

腰を高く持ち上げなければ立ち上がることができません。

短距離走のスタートのような形です。



こうなると、腰が高く持ち上がることで後ろ足に荷重がかかり、

せっかくスピードに乗っているボードが失速しやすくなってしまいます。


また、上半身を立てにくくなるので前足に荷重が乗らず、

さらなる失速を起こします。

ボードが走り始めたのに、立ち上がろうとすると止まってしまう

と悩んでる方はこれが原因です。



腰をひねって前足が出やすいようにしながら、

極力腰が高くならないように意識し、

上半身をしっかり起こして、後ろ足はテールに残しながら

前足のヒザを胸のほうに引きつける



これがテイクオフをスムーズに行うコツです。

ここまでのことは、部屋でも出来る練習です。


何回も試して素早くたちあがれるようにし、

沖へ出てうねりからのテイクオフにチャレンジしましょう!


今日もよい一日を
KEEP SURFING!
(前回から続く)

どんなボードを選ぶかについては、


・既にシェイプされた既製品を買う

・オーダーする

・中古品を手に入れる


という選択肢があります。



板をオーダーする場合、

行きつけのショップオーナーに

相談すればよい板をゲットできると思います。


ただし、自分のライディングを

見てもらってから、という

大前提があります。



見てもらうのが難しければ、

最低でも自分のレベルを正確にショップスタッフに伝えること。


そうすれば、あなたに合った

ボードを手に入れる確率があがります。



自分のライディングをよく理解してもらったうえで

現状のレベルと

今後どうしたいのかがはっきりしていれば



あなたが欲しいと思う1本を

手に入れることができます。


もっとも既製品と違い、

オーダーを受けてからシェイプするので

出来上がるまでにおおよそ1~2か月

くらいの時間はかかります。




経験のあるシェイパーやオーナーの

方ならどなたも考えていると思いますが、


理想的なボードの選び方のひとつとして

単発的に板をオーダーするのではなく、


サーファーの目標レベルまでを何段階かに分けて、

目指すレベルまでをプログラムするというものです。



現状では横に滑れるのがやっとのサーファーの場合、

自分でボードを走らせることができるのを前提に

ドライブの効く、返しの早いボード。




ボードは子供の服によく似ています。

サーファーの成長に合わせてどんどん

変えていかないと役に立たなくなります。



現状にあまり近いものだとすぐに着られなくなってしまいますし、

かといってあまりにも大きすぎる(技術レベルより水準の高い)

ものでは着ることができません。




いま何をするべきかということを理解したうえで

サーファーがするべきことをしやすいボードを持つべきだと思います。




(あくまで理想を語っております^_^;)



今日もよい一日を
KEEP SURFING!(^^)
ライディング中のバランスコントロールはどうすればいいのでしょうか?


サーフィンのバランスコントロールの基本は、

・前足に荷重するとスピードがでる

・後ろ足に荷重するとブレーキ

・体が向いている方向に膝を出すように、つま先に荷重するとフロントターン

・背中側に腰をおとして、かかとに荷重をするとバックサイドのターン


これが、ボードのバランスコントロールの基本です。



バランスコントロールの要は、

「サーフボードのコントロールは腰で行う」ということです。



前足に荷重する時に上半身をかぶせてしまいがちですが、

こうすると実際には腰が引けてしまい、後ろに荷重していることになります。


また、上半身に力が入ってしまい柔らかい動きができなくなります。

上半身が猫背にならないように背筋をのばし、前足と後足の方に腰を移動させることで、前後のバランスをコントロールできます。


左右のバランスコントロールも同じです。

膝を体が向いている方向に出すことで、腰がつま先側へと移動して荷重できます。

膝を曲げ、かかと側へと腰を落とすことで、かかとの上に腰が移動し荷重がかかります。


前後左右のコントロールは「腰が中心」になっていますから、腰の移動をスムーズにできるよう意識してみてください。



今日もよい一日を!
KEEP SURFING