初心者でも基本が身に付くサーフィン上達法 -9ページ目

初心者でも基本が身に付くサーフィン上達法

「もっとうまく波をつかんで乗れるようになりたい!」悩めるサーファーのための上達法を大公開!

ある程度、テイクオフの成功率が上がってきたら、

出来るだけ長く波に乗れるようになるのが目標です。


テイクオフ後の

ライディングフォームとバランスコントロール

のコツについて書いてみます。


ライディングフォームで大切なことはどのようなことでしょう?


■ライディングフォーム

・上半身の力を抜いてリラックス

・ヒザをしっかり曲げて上下のバネを使えるように

・スタンスの幅は肩幅よりひろく

・背筋をのばして猫背にならないように

・頭をつねに垂直にたもつ



上半身に力が入ってしまうと、体が固くなりバランスを崩して転んでしまいます(ワイプアウト)(>_<)

とくに初心者の方はヒザが伸びて棒立ちになってしまうことが多く、これもワイプアウトの原因になります。


頭をつねに垂直に保つことでまわりを水平に見ることができ、バランスを保ちやすくなります。

これらは全てバランスを保つために有効です。



ではライディング中のバランスコントロールについてはどうでしょうか?


■バランスコントロール

・前足に荷重するとアクセル

・後ろ足に荷重するとブレーキ

・体が向いている方向に膝を出すように、つま先に荷重するとフロントターン

・背中側に腰をおとして、かかとに荷重をするとバックサイドのターン


これがバランスコントロールの基本です。



ここで大事なことは、

『全てのコントロールは腰(おへそ)で行う』

ということです。


前足の方や後ろ足の方に腰(おへそ)を移動させることで、

前後のバランスをコントロールするよう意識しましょう。


サーフィンのバランスコントロールは、

腰(おへそ)が中心になっていますから、

腰(おへそ)を意識して前後左右の荷重をイメージして下さい。



今日もよい一日を
KEEP SURFING!


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おはようございます^o^
中村方面のビーチブレイク
頭半のスーパーダンパー。。(^^;;
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アウトに数人ゲットしてます☆
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左側の方がワンサイズ小さい
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珍しく無風のグッドコンディション
土日は楽しめそうです^_^
夕方の河口チェック☆
台風17号のうねりがまだ残ってます。
潮あげて、このボヨツキぶり(^^;;
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チューブイン!\(^o^)/
抜けれたかな?
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だいぶ洲がとれて今後に期待♪
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明日はビーチが丁度いいサイズになりそうです^_^

【大人でも基本が身につくサーフィン上達術とは?】

こんにちは。

サーフィン上達アドバイザーのカイチです。

この度は当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。


あなたは、

「サーフィンを始めたけど、なかなか波を掴めない」

「波に押し戻されて沖に出られない」

「テイクオフが上手くできず、波においていかれる」

「波を横に滑れない、アップスンダウンがうまくいかない」


と悩んでいませんか?



私自身も初心者のとき、まったく波に乗れませんでしたので、

あなたの気持ちがよく分かります。




私はサーフィンを始めて、ちゃんと乗れるようになるまで時間がかかりました。


・波に乗ろうとしても波において行かれ・・・

・立とうとしてもバランスを崩して転び・・・

・頭から真っ逆さまに落ちて、海水をたらふく飲んだり・・・



の繰り返しで、結局、半年くらい、もがき続けました。

周りのサーファーがどうしてカンタンに波に乗っていくのか、不思議でなりませんでした。

女の子のサーファーも、上手に乗っていきます。それにひきかえ、私は転び続けました・・・

正直、すごく悔しかったです。


当時は、教えてくれる人もいませんでした。それでも、

 「サーフィンが上手くなりたい!」

という一心で、練習方法を工夫して、

海で陸で、実践するようになったのです。

・・・
・・・
・・・

この練習方法、

誰でもできる、カンタンな方法です。


ところがサーフィンの面白さにたどりつく前に、

練習方法が分からず、自信をなくしたりして

次第に海から足が遠のいてしまう人がいるのも現実です。


サーフィンが面白くなる前に辞めてしまうのは、

すごくもったいないと思います。


思うように波に乗れない、

というサーファーはほぼ間違いなく、ある基本ができていません。

経験者から見るとすぐに分かります。




そこでこの度、自らの知識、経験を体系化して、

サーフィン上達術を完成させました。


この上達法は、初心者でも

パドリング、テイクオフなどの基本を身に付けることができます。



この上達術は、大きく分けると以下の2つで構成されています。



1.パドリング~テイクオフを中心に解説した「実践テイクオフ編」

2.身体の動かし方を身に付けるための「自宅トレーニング編」




この2部構成により、サーフィンが初めての大人でも効率的に上達できるように構成されています。



サーフィンは、年齢、性別、運動神経に関係なく
誰でも楽しめるスポーツです。

40代でも、50代でも、遅くありません。
男子でも、女子でも、関係ありません。


・初心者レベルを早く脱出したい

・海に通っているけど、伸び悩んでいる

・周りに教えてくれる人がいない、仲間がいない

・50代だけど、今から始めるのは遅いのでは?

・サーフィンスクールに行ったけど、なかなか上手くならない



という方に、実践して頂きたいと思っています。


より詳しい内容を知りたい方は、
以下のバナーをクリックしてご覧ください。



まずはスープでテイクオフの感覚をつかもう【サーフィン 初心者】


テイクオフがなかなか上手くできない・・・(>_<)

海で波を追いかけても、最初のうちはなかなか波をつかむことができませんね。

うねりからのテイクオフの場合、一瞬のタイミングを合わせる必要があるので、初心者には難しいものです。


しかし簡単にテイクオフの練習をする方法があります。

スープ(波がブレイクしたあとの白い泡)に押してもらって立つ方法です。

波がブレイクしたあとのスープも、なかなかのパワーがありますから、ボードが簡単に滑り出します。


うねりで入ってくる波は多くのサーファーが狙っていますから、

ボードが滑り出す感覚と、テイクオフの動作を身に付けるのに、スープでの練習はもってこいです。




ただし、スープはブレイクした後なので不安定でふらつく場合もあります。

しっかりパドリングすることでボードが安定して滑り出します。


滑り出した、と感じたら即テイクオフの動作に移りましょう!

一瞬でボードのうえに立つのが目標です。


慣れてきたら、沖に出てうねりへのテイクオフにトライですグッド!




今日もよい一日を
KEEP SURFING!