初心者でも基本が身に付くサーフィン上達法 -8ページ目

初心者でも基本が身に付くサーフィン上達法

「もっとうまく波をつかんで乗れるようになりたい!」悩めるサーファーのための上達法を大公開!

SURFINGMASTER会員様と四国サーフトリップ来てます☆

河口チエック
砂が堆積して波が割れなくなりました。。
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中村方面のビーチは台風25号のうねりでクローズ気味
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さらに南のシークレットへ
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玉石ボトムで胸肩のメローな波
グーフィーがインサイドまで乗り継げます
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潮上げてきたので、大○ポイントに移動
上から見るとセット頭オーバーの綺麗な波!
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サーファー少なく会員さま乗りまくりで大喜び^_^

サーフィングマスターメンバーさまのレッスン&動画撮影会を開催しました。

千葉九十九里の某ポイント。
朝はセット胸のGOODコンディション。
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まず参加者の現状をヒアリングしました。

皆さんの目指すところ、伸び悩んでいる事はそれぞれあるんですね。

ヒアリングの後、レッスンと撮影に移ります。

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かねてからお願いしていた特別コーチSさんを招き、レッスン開始。

今までのセオリーを覆すテイクオフメソッドに一同、目から鱗。

両足ビョンは失速のもと、これは新鮮な驚きでした。

いかに失速せずにテイクオフしてライディングに繋げるかが大事。

とても合理的な方法でした。

個別の指導も的確です。みなさん、波をつかむコツがわかったと言ってましたが、自分も勉強になりました。
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午後はポイント移動してフリーサーフと撮影。

メンバーのOさん、今日1番のロングライド決め皆驚きました。動画編集中
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きょうは撮影に付きっきりでしたが、メンバーさんに上達のコツをしっかり掴んでもらいました。
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メンバー様の感想も素晴らしいです。

友達に負けたくなかったので、この方法を聞いて良かった!

テイクオフとライディングがこれまで以上に変わった、サーフィンに対する意識も変わった!

企画した意義がありました。やはり良い指導者のアドバイスは、サーファーのポテンシャルを引き出します。

Sさんのレッスンを少人数で受けられる機会はなかなかありません。皆さん良かったですね^_^

きょうもよい1日を
KEEP SURFING!
パドル上達のコツ、続きです。


ロングボードの場合、ボードが大きいため初速が付きにくくなります。

重いものを押すときのことを想像してみて下さい。


例えば車。

いきなり強い力で押すより、じょじょに力を入れていった方が

動かすのがラクですね。



これと同じで、波を見つけたからといっていきなり全速力でパドルを始めても、

なかなかスピードに乗せることはできません。


初めはゆっくりと、じょじょにパドリングの「回転数」を

上げていくことが大切です。



波の小さなときに、沖に出て練習することをお奨めします。


■パドル上達のコツ


1.ボードに腹這いになり、胸を軽く反って

ボードの重心におへそを置き、おへそで体を支えます。


2.おへそと両太ももの3点でバランスをとります。

上手くバランスが取りにくいときは、少し足を開き気味にするとバランスが取りやすくなります。


3.両肩がパドルするたびに上下に動かないようにします。

両肩が上下するとボードが横ブレをおこし、進むうえで抵抗になってしまいます。


横ブレしないようにするコツは、

腕を前方に伸ばしすぎないこと

肘を軽く曲げたままパドルすること


を意識して下さい。


移動するときには力を抜いて、浅くパドルするようにしましょう。

力を抜くことで疲れを最小限にします。


テイクオフのときは、波のスピードに追い付くために

肘を軽く曲げたまま回転数をあげて早く動かします。




(昔は疲れてパドルできなくなるまで入りました(^_^;))

今日も良い一日を
KEEP SURFING!(^^)



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パドリングとは、

サーフボードの上に腹這いになり、水泳のクロールのように漕いで、海面を移動することをいいます。

海のうえを移動する唯一の手段である、パドリングがしっかりできていないと、

テイクオフはおろか、沖に出るのも大変になりますので、確実にマスターしたいものです。


まずは、ボードに腹這いになる位置が重要です。

前に乗り込みすぎるとつんのめってノーズが沈んでしまいます。

後ろに位置しすぎると、テール部分の水没が大きくなり、ボードが前に進むうえでブレーキになってしまいます。


・ボードに腹這いになる位置

・パドリングのフォーム

・腕の漕ぎ方


について書いてみます。


■腹這いになる位置とフォーム

・ボードの中心にあるストリンガー(補強材)に体の中心を置く
・ボードの重心におへそを合わせる
・アゴがボードに付かないように胸を反る
・おへそと両太ももの3点でバランスをとる
・ショートボードの場合、ノーズが5センチ程水面に出ること


■漕ぎ方

・軽く肘を曲げたまま、同じ深さを漕ぐ
・片方の腕が漕ぎきったら、もう片方の腕を海中に入れる
・手の指は軽く開いておく
・ボードが横ブレしないように
・左右の腕をリズムよく動かす



パドリングのときに一番気を付けたいことは、ボードが左右に横ブレしないように漕ぐことです。

ボードが左右にブレるとボトムと海面が平行にならず、抵抗になってしまいます。

極力ボードのボトムが、海面と平行にあり続けるように意識してパドリングしてください。


ありがちなのが、ボードの重心よりテール側に体がずれてしまうことです。

中々パドリングが進まないという方は、テール側に体を置いてる可能性がありますから、

もう5センチくらい体を前に持ってきて下さい。



(パドル力がつくと上達が早いですよ)

今日もよい一日を
KEEP SURFING!


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大きい波にチャレンジするとき覚えておいてほしいこと、

それは「波の巻かれ方」です。


波に巻かれたときにパニックになってしまい、

サーファーが亡くなってしまった悲しい事故が実際にあります。



私も頭半以上の波に幾度となく巻かれ、恐怖を味わいました。

しかし日本のビーチブレイクはハワイやタヒチと違い、せいぜい長く巻かれても数秒。

何十秒も巻かれることは、ほとんどありません。


しかし、波に巻かれて「洗濯機状態」のとき、恐怖でパニックになるものです。

水中での時間はとても長く感じられます。

最初のうちは苦しさから逃れようと、身体全体でもがいてしまうのです。


では、もしサーフィン中に自分の想定以上の波に、

巻かれてしまったときにはどうしたらいいのでしょうか?



苦しまずに巻かれる方法・・・それは、

「無心で巻かれる」

ことです。




言い換えると、

巻かれる直前に息を吸い込み、体の力を抜いた状態で波に巻かれる。


水中でもがいてはいけません。

もがくと酸素を消費するので、余計に苦しくなります。


かのケリースレーターも大波に巻かれたときは

「できるだけリラックスして波が過ぎ去るのを待つ」

と言っています。


波が過ぎ去ったら、海面にむかってゆっくり平泳ぎします。

人の身体は、自然に浮き上がるようになっています。


もがいてもしょせん、自然の力にはかないません。

「無心で巻かれる」と不思議と苦しくないものです。




では、ゲッティングアウト中に大波がきたらどうするか?( ̄□ ̄;)

ボードを手から離すのはNG。

後ろに他のサーファーがいたらケガをさせてしまうので離してはいけません。

ダメもとでおもいきりドルフィン。間に合わないと思ってもドルフィン。


しっかりボードを掴んで、巻かれてもボードを離さないほうが賢明です。

サーフボードには浮力があるので必ずあなたの体を海面へ運んでくれます(^^)


今日も良い一日を
KEEP SURFING!


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