初心者でも基本が身に付くサーフィン上達法 -16ページ目

初心者でも基本が身に付くサーフィン上達法

「もっとうまく波をつかんで乗れるようになりたい!」悩めるサーファーのための上達法を大公開!

波をキャッチできるパドリングの基本その2


(前回から続く…)


■パドリング

「パドリング」とはボードのうえに腹這いになり、

クロールのように腕で漕いで海面を移動することをいいます。

海の上で移動する唯一の手段であり、パドリングがしっかりできていないと、

テイクオフはおろか移動するのも大変ですのでしっかり覚えましょう。
(^_^)v

まずはボードに腹這いになる位置をしっかり覚えましょう。


前に乗り込みすぎると、つんのめってノーズから海中に沈んでしまいます。

逆に後ろに位置しすぎると、テール部分の沈みが大きくなりボードが前に進むうえで抵抗になります。




そこで、波をつかめるようになるパドリングの基本、

・ボードに腹這いになる位置
・パドリングのフォーム

について前回ブログで紹介しました。


今回は、

・パドリングの漕ぎ方

について書いてみます。



■パドリングの漕ぎ方


・ヒジをかるく曲げる

・肩の力を抜く

・レールに平行に腕をだす

・同じ深さをストロークする

・左右の腕のうごきをリズミカルに

・ボードが横ブレをおこさないように



パドリングをするときに一番気を付けるのは、横ブレをおこさないことです。

パドリングのときにバランスがわるいと、

ボードが左右にぶれ、ボトムが海面と平行にならず抵抗になってしまいます。

極力ボードのボトムが海面と平行を保つよう意識して下さい。
(^_^)v



ロングボードの場合、ボードが大きいため初速がつきにくくなります。

車を押すときのことを考えていただければいいのですが、

いきなり強い力で押すより、徐々に力をいれていったほうが楽ですね。

これと同じで、波を見つけたからといって

いきなり全速力でパドルを始めてもなかなかスピードに乗せることはできません。



初めはゆっくりと、じょじょにパドルの

「回転数」

を上げていくことが大切です。
(^_^)v



( 昔は疲れてパドルできなくなるまで、入りました(^_^; )

KEEP SURFINGビックリマーク
波をつかむことができるパドリングの基本その1


パドリングとは?


「パドリング」とはボードのうえに腹這いになり、

クロールのように腕で漕いで海面を移動することをいいます。

海の上で移動する唯一の手段であり、パドリングがしっかりできていないと、

テイクオフはおろか移動するのも大変ですのでしっかり覚えましょう。



まずはボードに腹這いになる位置を
しっかり覚えましょうビックリマーク


前に乗り込みすぎると、つんのめってノーズから海中に沈んでしまいます。

逆に後ろに位置しすぎると、テール部分の沈みが大きくなり,ボードが前に進むうえで抵抗になります。


そこで、波をつかめるようになるパドリングの基本、

・ボードに腹這いになる位置
・パドリングのフォーム
・パドリングの漕ぎ方


について書いてみます。



■ボードに腹這いになる位置

・ボードの真ん中にあるストリンガー(補強材)に体の中心を合わせる
・ボードの重心におへそを合わせる



この状態で、

さらに胸を反らせると
テール側に荷重を移動させられます。

逆に胸をボードに近づけると
ノーズ側に荷重することができます。


波がホレるときはテール側に荷重を移します。

波が厚くてボードが滑り出しにくいときに
ノーズ側に荷重することでバランスを調整します。




■パドリングのフォーム

・顔をしっかり前に向ける
・胸がボードに付かないくらいかるく反る
・おへそと両ひざの3点で体を支える


これでバランスをとりやすく
安定したパドリングをすることができます。


次回は、パドリングの漕ぎ方(重要)
について書いてみます。



KEEP SURFINGビックリマーク
2015年の初乗り


遅ればせながら2015年の初乗り@中村ビーチ(^^)

サイズヒザ~モモ、西高東低のこの時期、太平洋側は波小さいです。。

ウネリがあってもショアブレイクになってました。




隣のポイントで、引き潮を見計らって入水ビックリマーク


乗ってから底に足を付いた瞬間、あっ岩が。。

違和感あったので、まもなく上がりました。

案の定、足の裏、指と2か所切ってました(*_*)

消毒薬とガーゼは必須ですね!

リーフには注意(>_<)



KEEP SURFING!
初心者のためのサーフィンの基本知識②


■テイクオフ

初心者にとって、もっとも大きな難関がこのテイクオフです。

この難関を突破することでサーフィンの入り口に立つことができますグッド!

さまざまな波でのテイクオフを身に付けましょう。



■サーフギアの選び方

パドリングやテイクオフ、ゲッティングアウトがしやすいサーフボードとは?

正しい道具選びは、あなたの上達を何倍にも早めてくれます。

季節にあったウェットの選び方、便利な道具類の活用方法もご紹介します。


■天気の読み方

波がなければサーフィンはできません。

波予測のツールと方法を覚えましょうひらめき電球



■ストレッチ

サーフィンは見た目よりもハードなスポーツです。

準備運動と身体のケアを充分に行うことで、ケガをしにくくなります。

しなやかな身体はキレのあるライディングを可能にします。



■安全にサーフィンするために

楽しい海もコンディションによっては

危険がいっぱいになります。


安全にサーフィンして家に帰ることが大事ですから、

あらかじめ危険を察知できるよう勉強しましょう。



KEEP SURFINGビックリマーク
初心者のためのサーフィンの基本知識①


サーフィン初心者の方は、

いきなりたくさんの事を覚えるのは大変ですね。

何も知らずに海に入っても

なかなかサーフィンの楽しさに辿り着けないばかりか

ケガや事故を招いてしまうことも多いものです。


いちど整理してみましょう。



■サーフィンに適した波の見方

どんな波がサーフィンに適しているでしょうか?

・波の崩れる形
・崩れる場所
・フェイス(波の斜面)があるかどうか
・波の大きさ


をしっかり覚えましょう。



■正しいスタンスと姿勢

サーフィンはバランスがとても大事なスポーツ。

バランスを取りやすい「スタンスと姿勢」

をしっかり覚えることが重要です。

最初に変なクセがつくと直すのが大変ですが

初心者のときにしっかり身に付けておけば上達が早くなりますグッド!



■パドリング

パドリングはサーフィンの中でも最も重要ですビックリマーク

ゲッティングアウトするとき

テイクオフするとき

パドリングで成否が決まるといっても良いでしょう。

効率よいパドリングの方法を身に付けましょう。



■沖に出る(ゲッティングアウト)


サーファーが沖に出ることを「ゲットする」とも言います。

波に乗るためには、

波がブレイクしている冲まで出る必要があります。

目の前で崩れる波をやり過ごして

効率よく沖に出る方法があります。

・ドルフィンスルー
・プッシングスルー
・ローリングスルー

沖に出てこそ、テイクオフして波に乗ることができます。



■波待ち

沖で自分が乗る波をまっているときの方法です。

ボードのうえに腹這いになったままでは、

波を見つけるのが遅くなりますし方向転換も手間取ります。

ボードのうえに腰掛ける方法を覚えましょう。



(続く・・・)

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