理学療法士・作業療法士・言語聴覚士がいるリハビリ専門施設に早3回目通ってますが、
早速、肩甲骨周りの動きが良くなって、動きやすくなってきました(^^)
さすが理学療法士は指導が上手いです。
今回の施設では、問診を詳しく行います。
発症時期からどんな経過でどんな変化が身体に出たか。
発症前に何かあったか。
その時にあたしからこんな相談をしました。
「あたしは『頑張る限界』がわからないのです。
『ここまででいい』と言う感覚もわからない。
自己肯定感が低いのではなく
『頑張ってるね』
『今日はここまでで』
『これが脱力状態です』
『これが力みです』
などの評価を自力でやってきたリハビリではされた事がないので、
どこまで頑張ればいいのか、限界がわからないので、やり過ぎてしまいます。
だから、皆さんから見て頑張り過ぎていたら、止めてくれますか?」
こういう事を書くと、心理カウンセラーさんが「カウンセリングを受けませんか?」とやってきてしまいますが(苦笑)、
すでに12年前に、臨床心理士と4年間カウンセリングを受けてますので、ご心配はいりません(笑)。
今まで一人でジムやヨガなどいわゆる『フィットネス』でリハビリしてきて、線維筋痛症の特徴の相談はどこにもできなかったのです。だから、どこをどうすればと言う客観的意見はもらえませんでした。
リハビリを本格化に受ける機会ができて、本当に嬉しいです。
ただ、そのリハビリを「頑張り過ぎ」で効果が半減する可能性があるので、
どこが力んでいて、どれが脱力した状態なのか、
どれが自然な姿勢か、縮んでいるのか伸びているのかもわからない『脳の考え方と身体の感覚のズレ』を一致させていくのが理学療法なので、
余計な考えや感じ方は捨てて、客観的意見と感覚で自分の身体を信用する為に、
今までの考え方を変えていく必要があるのです。
理学療法士さんにこの感覚を伝えておかないと、
無駄な頑張りがまた起こってしまう。
その相談が功を奏して、
毎日脱力状態や自然な姿勢、頑張り過ぎてるのはどんな風に見えるのか、指摘してもらえます(^^)
今日は首の脱力状態を経験しました。
「首にシワが2本出るとアゴの引き過ぎ、シワがないのか頭の良い位置」
と分かりやすく説明してくれました。
これは毎日続けないと、クセがなかなか直らないだろうなー(苦笑)。
これからリハビリしながら、
日常生活でも「頑張る限界」「楽は悪ではない」がわかるようになるといいなー。
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