「保険」について日常的に考えているのは、我々のような保険を生業としている人くらいであるはずです。普通の人であれば「保険」の事を考えることはほとんどないようです。むしろ、それが普通です。



「万が一」の時にしか役に立たないものについて日常的に考えている程、暇じゃないと思いますし、毎日毎日、保険のことで悩んでいると、それこそ病気になりそうです(笑)



一般的に生命保険は、人生のライフイベント(就職、独立、結婚、出産、マイホーム購入など)が発生したタイミングで加入や見直しを検討される方が多いです。また、自分や近親者が病気や死亡した場合に、検討されることも多いです。



生命保険や医療保険は、自動車保険のような損害保険とは異なり差し迫ったものがあるわけではないので「保険が気になった時」が保険を検討するタイミングではないかと思います。



気になっているうちに保険相談を受けて、1ヶ月前後の短期集中で悩んで決めるのが良いでしょう。



保険のことが気になるが、相談すると押し付けられる、しつこく勧誘される、などと考えて躊躇される方も多いです。この事実は、これまでの保険営業のあり方に大きく影響を受けたものであります。同じ業界の者として、このようなイメージを払拭していき、契約者のための保険を提供していきたいと考えます。
保険種類によって保険料が異なります。もちろん保険会社によっても保険料は異なります。ここでは、保険種類による保険料の違いを考えてみます。



保険は契約者から預かった「保険料」を責任準備金という形で保険種類に応じて一定割合を積み立てています。その中から支払事故の発生した方へ、「保険金」という形で還元していく仕組みになっています。このことは、法律に定められているため、保険会社ごとに違いがあるものではありません。



至極当然のことになりますが、誰でも、お金を多く受け取ったら嬉しいものです。せっかく保険料を払っているのだから、たくさん支払ってもらえる方が良いに決まってます。



しかし、契約者に「たくさん支払う」という事は、その分だけ保険会社は「多くのお金を集める」必要があるという事を意味します。つまり、値段(保険料)が高くなるという事になります。



そう考えると無闇に払い過ぎたり、不公平な支払をしてしまったりすると、ちょっと困りものです。ですから、どの保険会社も「公平かつ公正な支払基準」を持って支払いするように心掛けています。また、金融庁からもそういう指導を受けています。



ですから、支払いのよい保険が必ずしも高いわけではありません。簡単なイメージで説明すると、もらえる(支払う)確率によって、また、もらえる(支払う)時期によって、保険料は大きく変わります。



例えば、生命保険の場合、

①定期保険:契約時に定めた期間内に死亡した場合のみ支払われます
②終身保険:期間の定めなく必ず支払われます
③養老保険:契約時に定めた期間内に死亡した場合か契約満了時に必ず支払われます

保険料は①、②、③の順に高くなります
(保険料払込期間、契約年齢、保険金額が行っての場合)



また、保障の対象範囲により保険料が異なります。保障の対象が広いほど、一般的には保険料は高くなるのは当然と考えられます。


これらのことを踏まえて、約47社の生命保険会社の取り扱う、約1000種類以上の保険商品の中から自分に適したものを選ぶことは、困難なことではないでしょうか?



良きアドバイザーが必要であることは言うまでもないことです。
いざという時に備えるのが保険本来の機能です。ならば、「いざという時に本当に役に立つのか、事前に試しておきたい」と誰でも考えると思います。



ですが、残念ながら、保険という商品は目に見えないばかりではなく、事前に試すことすらできません。
しかも、いざ試すときが来た時は、もう待ったなしの後戻りできない状況であるはずです。



その状況で「やっぱり間違っていた」では済みません。



だからこそ、信頼できる保険アドバイザーに自分にあった保険をコーディネートしてもらい、定期的に見直しやアドバイスを受ける必要があると私は思います。



どんな保険に、何のために、誰から「保険に加入するのか」を考えるというもの重要なことです。



笑い話になりませんが、以前、知り合いから「がんになったから、がん保険に入りたい」と言われたことがありました。もちろん、加入することはできないのですが、もっと早くその方にお話する機会を持っていればと、悔やんだこともありました。



私も保険営業に携わる前は、保険のことを真剣に考えたことはなかったかもしれません。幸い、何も無かっただけでした。保険を考える機会は少ないと感じます。ならば、できるだけ多くの方にその機会を提供していきたいと考えています。
ほとんどの方が何らかの民間の「保険」に加入していますが、「何のために入っていますか?」と聞かると、漠然としたイメージしか持たれていない方が多いようです。

一般的な保険加入の目的は、事故やトラブルがあった時に、その経済的な影響を最小限に抑えて、あなたの生活や事業を普段通り円滑に継続する事です。

安心して車を運転するために自動車保険に入る。

マイホームが災害に遭っても、自宅を失わないように火災保険に入る。

他人に損害を与えてしまったときに備えて、賠償責任保険に入る。

自分に万が一の時に遺された家族のために生命保険に入る。

自分や家族が病気になった場合に備えて、医療保険に入る。

がんに備えて、がん保険に入る。etc


これらは、個人の場合ですが、もちろん、法人の場合でも同じです。


事故が発生しても企業の利益と信頼を守るために企業向けの損害保険や生命保険に入る。

事業継承資金を確保するために、生命保険に入る。etc


「もし保険がなかったら…」


たった一回の事故やトラブルが致命傷となり、財産や信用のすべてを失ってしまう可能性があります。

だからこそ、信頼できる保険アドバイザーに自分の状況や目的にあった保険をコーディネートしてもらい、さらに、長期的に加入するものであるため、定期的な見直しやアドバイスを受ける必要があると私は思います。
多くの方は、「保険は分かりにくいから、なんか損をしたような気分になる」と思われているようです。

たしかに、保険に限らず、その商品の価値が分からなければ、お金を払うこと自体が無意味に思えて当然であります。

保険が分かりにくい理由は、一言でいえば、

「形のない商品であり、その効力を体感する機会が少ないから」

ではないかと思います。

人は商品を選ぶ時に、性能や機能を基準として商品を選択し、続いて、それを手に入れることで自分が満足する体験ができるかどうか、で選択します。

例えば、自動車の場合であれば、以下のような選択基準があります。

排気量やエンジンの性能はどうか?
燃費は良いのか?
大人数で乗ることができるのか?
車のデザインはどうか?
アフターフォローは良いか?
乗りやすいか?

といった感じでしょうか。

例えば、6人家族が家族で使うファミリーカーを買う場合には、2人乗りのスポーツカーは選択肢に入らないはずです。この理由について説明は不要でしょう。

一方で、形のない保険商品の場合には選択基準を自分で見つけ出すことが難しいと言えます。

触ってみたり、事前に試したりすることができないからです。

また、保険の基本形は3種類(定期保険・養老保険・終身保険)のみでありますが、同じ保険でも保険会社によって掛金は異なります。安価なものを選ぶのは人間心理でありますが、安い理由を把握しにくいのも現実です。

例えば、定期保険を無条件で延長したり、別の終身保険に無条件に変更したりできる会社もあります。このような保険の機能は約款に全て記載されていますが、残念ながら読みこなしている保険営業マンも少ないように感じるのも、残念な事実の一つです。

保険の効力を体験したことがない状況で商品を選ぶには、誰かのアドバイスをもらうことが必要になると思います。

もちろん、今はインターネットが普及してきているのでネットで「自分で調べる」という事ができる時代になりました。ですが、検索サイトの一番上に出てきた情報が正しいとは限りません。

つまり、最終的には信頼できる人(友人、知人)から情報を入手したり、保険について気軽に質問できる専門家を見つけておいたりすることが重要です。
そもそも保険とは、「万人は一人のために、一人は万人のために」という相互扶助の精神から生まれた助け合いの制度であります。

この考え方は、公的な国民年金・厚生年金・健康保険などと、また、民間の生命保険・医療保険・損害保険など違いはありません。

ただ、それぞれに仕組みがことなるだけであります。

将来起こるかもしれない危険に対し、加入者がお互いに少しずつお金を出し合い、一人では負担しきれない大きな経済的な損害に備えるもので、私たちを取り巻く様々な事故や災害から生命や財産を守るための合理的な防衛策のひとつであります。

例えば、1000分の1の確率で発生する1000万円の被害を1000人の加入者がそれぞれ1万円ずつ出し合って、被害を被る当事者の損害を補てんする、それが保険制度のイメージであります。

この「相互扶助」の精神は、損害保険も生命保険も変わりません。おそらく多くの人は一生涯、交通事故と無縁でしょうし、火災の事故に遭う事もないでしょう。ですが何千人、何万人という人が集まれば、その中の誰かが事故に遭う可能性は非常に高くなります。

いつ、どこで、誰が出会うか分からない「万一」のために、「万人は一人のために、一人は万人のために」という考えに立って成り立っているのが保険という制度です。

現在のような成熟した社会において、保険という仕組みは必要不可欠であると言っても過言ではないと考えます。また、この仕組みは人類の英知の結集ともいえるものだと思います。

私は、この考え方や仕組みがとても大好きであります。簡単に言えば、人助けをしていると自分も助けてもらえる。そんな仕組みです。
今日もご覧頂きましてありがとうございます。感謝、感謝です。(合掌)

最近、生命保険の商談時に特に気になることがあります。というのは、お客様のこういう声がとても多いのです。

(質問)
特定疾病給付(特約)のお支払いの条件はご存知ですか?

(答え)
三大疾病になったらもらえるやつですよね~
がんとか、心臓病、脳卒中になったら受け取れる
ガンとかになったら保料(掛け金)を払わなくてもいい

という声が多く、ちょっと危険な香りが致します。それで、少し気になり、質問を繰り返すと、恐らくきちんと説明を受けてらっしゃらないような回答続出します。

心臓病の診断を受けたらもらえる
ガンになったらもらえる
脳梗塞になったらもらえる etc

お客様に正しい情報が届いていない現状がやはり存在しました。支払いの(お受け取り)の条件を正しく承知していらっしゃらないのです。

では、その支払い要件とは、

【支払いの条件】

心疾患では急性心筋梗塞のみであること。60日以上の労働制限を必要とする状態が継続したと医師によって診断されること。(狭心症でも該当するとお思いの方が多い)

悪性新生物では、保険会社の定める約款上の悪性新生物に該当すること。(上皮内新生物は対照外等・・・)一部の新生物は除外されること。

脳血管障害では、言語障害、運動失調、麻痺等の他覚的な神経学的後遺症が継続して60日以上続いたと医師によって診断されること。

※約款規定(支払い事由は)は各保険会社によって違うケースがあります。

以上の3点です。

では、なぜご存知ないのでしょうか?

担当者から聞いていない!
そんな説明は受けていない!
三大疾病になれば、出ると言われた!・・・・・
募集人の説明不足でしょうか? (そのような事がないと願っておりますが…)

いずれにしろ、お客様が正しくご理解頂いていないのは事実です。私たちはお客様に正しくご理解頂く責任があります。病院の現場では、いざ入院された時に『こんなはずじゃなかった』という声があります。

個人的には、この保険(特約)はいい内容であると思っています。ただし、これまでの給付対象事由の約9割が「がん」を要件とする場合であります。この事実を理解した上で、「三大疾病保険」を選択するか「がん保険」を選択するかは、お客様次第だと考えています。私たちは正確な情報を提供し、お客様が考えるリスクに対応できる保険を提案するだけです。

万が一のことになってからでは残念ながら手遅れです。1人でも多くの方が正しい情報を伝えることができる人(保険営業マン)が増えること、正しい保険が買える窓口が多く増えることを節に願います。

お客様にとっての保障を、保証するのは保険営業マンの責任です。保険金・給付金を一生涯、責任をもってお届けさせて頂くことが、ご加入いただいたお客様に対する私たちの使命ですから…
保険の仕事をしていると、年金についての質問をよくされます

その時は、

なるべく簡単にお客様に理解してもらえるように、一般的な説明をさせてもらってます

私は昭和49年生まれなので、日曜日には必ずサザエさんを見ています

もちろん『サザエさん・シンドローム』にもなっていました(‐^▽^‐)

サザエさんは世代を超えて、親しまれているアニメ番組であることは間違いありません

私の子供も必ず見ていますニコニコ

前置きが長くなりましたが、皆さん、波平さんの年齢って、ご存知ですか!?

実は、52~54歳の設定のようなんです

いわれてみれば、タラちゃん(3歳・孫)から考えれば、納得のいく年齢だと感じます

では、次に

『社長 島耕作』の島さんは何歳かご存知ですか!?

と、ひっぱても仕方がないので、実は59歳の設定のようです

『波平さん』が『島耕作』より若いとは…

少し意外な感じがしました

60歳で老後というのは、今では早い気がしますが

おそらく『島耕作』は退職した後に、趣味で盆栽をいじるイメージはありません

逆に『波平さん』は、例えば、ハワイに移住するイメージもありません

あくまでイメージの話ですが、戦後初期の50代のイメージと現在の50代のイメージでは、大きく違う気がします

私たちが仕事をリタイヤした後にどんな生活をするのか

おそらく、今と同じかそれ以上を望んでしまいます

ましてや、生活のレベルを極端に下げることはできないでしょう

少なくとも、私にはできませんガーン

ならば、今しなければならないことが見えてきます

毎月の収入があるうちに、やるべきことを、やるべきだと思います。



ご覧下さい。


週刊ストーリーランド「母が残したアルバム」1/2


週刊ストーリーランド「母が残したアルバム」2/2


私も父親であります。

子供に対する気持ちは、この話の母親と同じようなものがあります。

それは、皆様も同じように感じられるのかもしれません。

特別な感情ではなく、

ごくごくあたりまえの感情だと感じます



ですが、日々の生活の中では

あらためて認識しにくい感情なのかもしれません

人は、もしかしたら今日亡くなるかもしれません

それは大げさでも

人は、いつか必ず亡くなります

その日がいつかはわかりませんが

必ずその日はおとずれます

家族と共に過ごせる今を

大切に、大切に、したいと思います。
現在日本全国で、保険に入っている人が万が一のときの受け取れる平均死亡保険金額っていくらだと思いますか!?

少し考えてみてくださいねニコニコ

  ダウン

  ダウン

  ダウン

  ダウン

だいたい2000万円です。


これがひとつの現実です。


もうひとつの現実があります。


保険に2000万円受け取れるつもりで皆さん加入しています。

では、実際に受け取った方々の平均はいくらだと思いますか?

また、少し考えてみてくださいねニコニコ

  ダウン

  ダウン

  ダウン

  ダウン

実は約250万円なんです。


ここに2つの現実があります。


2000万円もらうつもりで保険に入っていて、実際には250万円しか受け取っていないという現実があります。


なぜなんでしょうか…!?


2000万円が、250万円…


250万円もらう保険でも、そんなにも払っていなければ、“損“はないですよね。

でも、250万円以上払ってしまうような保険では、どうでしょうか!?


では、普通の人が、この保険にいくら払う事になると思いますか?


想像してみてください。


もちろん人それぞれ異なりますが、だいたい1000万円から2000万円といわれています。

ここでは、仮に1000万円だとします。


つまり1000万円払って250万円しかもらえない保険。

これが3つ目の現実です。


2000万円もらうつもりで入っていて、250万円しかもらえなくて、その保険に1000万円も払う。

これは、特別なことではなく、日本人全員の平均です。


要するにほとんどの方が、このような状態になっているということです。

私もたくさんの保険を見てきましたが、残念ながら、大なり小なりこのような状態になっています。


みなさんの保険は、大丈夫だと言い切れますでしょうか?

どうでしょうか?


でも、この事実だけをとりあげて、皆様の保険が悪い保険だと申し上げているのではありません。


どんな保険にも良し悪しはありません。

どんな保険であろうと、お客様がその内容を理解し、納得されているのであれば、

それはお客様にとっていい保険だと思います。


保険は基本的にお客様の要望どおりのものがつくれます。

私たちの仕事は、お客様がご自身の要望に気づけるための

知識を提供し、現在加入の保障内容の確認をお手伝いさせていただく。


そしてご要望があった場合のみ、必要に応じて保険設計をさせていただくことだと思います。