フロントガラスに広がるパノラマに
二人は瞳を合わせた
緑が喜んでいる
青が笑っている
白が戯れている
色を受け付けない
光 輝き 歓喜を奏でている
僕は 生きている
君は 生きている
人は 生きている
そう・・・ 生きている
この瞬間を
全身で受け止めよう
君と僕 そして人は
この世界
大きな命の中に
幸せ 両手いっぱい
生きる権利を与えられた
”生命” なんだ
生きよう
生きよう
生きよう
生きるんだ
生命に
生きるんだ
そうだよ
負けちゃ いけないよ!
フロントガラスに広がるパノラマに
二人は瞳を合わせた
緑が喜んでいる
青が笑っている
白が戯れている
色を受け付けない
光 輝き 歓喜を奏でている
僕は 生きている
君は 生きている
人は 生きている
そう・・・ 生きている
この瞬間を
全身で受け止めよう
君と僕 そして人は
この世界
大きな命の中に
幸せ 両手いっぱい
生きる権利を与えられた
”生命” なんだ
生きよう
生きよう
生きよう
生きるんだ
生命に
生きるんだ
そうだよ
負けちゃ いけないよ!
時が経つのは早いものだね
君とこうして もう6時間になる
あと1時間しかない
君と肩を並べるのは
ずっとずっと北の彼方まで行ってしまうんだね
この紺のブレザー 先月のバイト代で買ったんだ
「きまってるね」
この言葉 君から聞きたかったから
君と僕は 生まれた時から
神様にさえも見えない [赤い糸] で結ばれている
「 いつまでも僕は、君のとなりにいる・・・からね。 」
僕は誓う
都会は鉛色の楽園
君を一人にさせておきたくない
僕の隣にいるのが一番安全だから
君の1.5倍の手のひらで守ってあげる
このイヤリング 君に最高似合うからプレゼント
買うのにちょっと照れたけど 君を愛しているから
君と僕は 生まれた時から
同じ人生で つまづいたり転んだりの運命の中
「 いつまでも僕は、君のとなりにいる・・・からね。 」
僕は誓う
「 いつまでも僕は、君のとなりにいる・・・からね。 」
僕は誓う
夢の中で 君の声が震えていた
僕は何も言えない
何も答えられない
ただ 黙っているしかなかった
すれ違いばかりだったけど
会えない日々が多かったけど
いつも心は 君のそばにいたよ
「 ありがとう・・・君が好き 」
いつまでも僕は ”さよなら” は言えなかった
これからも僕は ”さよなら” を言わない