ケアスタッフのお悩み相談室

ケアスタッフのお悩み相談室

ケアスタッフの皆さんのお悩みや不安、疑問、不満、意見などをトータルにサポートするサイトです。
また、転職を検討している方には、新しい職場を探す方法や、失業給付金の受け取り方、
人材紹介会社の上手な使い方など、再就職を強力にバックアップさせていただきます。

介護の仕事にはあんまり年末年始は関係ないと思いますが。
他の仕事をしていると年末年始にはまとまった休みがもらえたりします。
その休日中にいろいろと仕事のことを考えてみたり、
休日中に家でこの仕事をしようと考えつつ、何もできなかったり、
そんなふうに大切な時間が浪費されてしまうわけです。
多くの方が、休日の最終日に、
「明日から仕事か~」と溜め息をついているような気がします。
私もずっとそうでしたが、
今年は少し違うような気がします。
自分なりに分析してみましたが、
「仕事への思い」というか「挑戦する」ような感覚が
いつもの年よりも強いのかもしれません。
去年の後半からブログを始めて、
まだまだブログの初心者ですが、
たくさんの人達の年末年始の過ごし方に触れてみて、
「自分も頑張ろう」
と突き動かされるような大きな力をずっと感じています。
以前から検討していたことですが、色々な人達からのアドバイスをいただき、
年末に結論を出しました。
今年は、福祉を支援するだけではなく、
福祉事業を自分で開設する決意をしました。
「やっぱり自分で始めるのが手っ取り早い」
という、当然のことのようですが、
今まで目を背けてきた結論に気づかされました。
今年は去年よりもパワーアップしたいと思います。
福祉に関係する皆さんのご多幸をお祈りしています

 

 
特に介護の仕事をされている方に多いのですが、
転職して、新しい施設で同じように介護職になった時、
転職したことを後悔する方が多いようです。
その理由の多くは、
「前の施設のほうが良かった」
「この施設も前の施設のように問題がある」
このいずれかです。
***********
何故、転職に失敗するのかというと、
新しい転職先がどんな施設かということを
よく理解せずに転職する場所を決めてしまうからだと思います。
転職を考えている全ての人がそうだとは思いませんが、
私が転職の支援をしている方の多くは同じ過ちを繰り返す方がいます。

 

例えば、転職先として希望する施設を確認して、
「どうしてその施設を希望したのですか?」
と聞くと、
「待遇が良いから」
「自宅に近いから」
「施設見学に行った時、雰囲気がよさそうだったから」
等の言葉が返ってきます。
??????
それで転職先を決めてしまって良いのでしょうか。
例えば、
「離職率はどうですか?」
というような質問はされていますか?
良い施設かどうかは、
そこで働いてみないと分からないことが多いのも事実です。
ただ、転職前にしっかりとその組織を分析することは、
同じ失敗を繰り返さないためにも、
無駄な時間にしないためにも、
とても重要なことだと思います。
*********
どういうふうに転職前に組織分析をするかについては、
次の機会に。

介護職員の転職理由は様々です。
多いのは
「人間関係(ハラスメント含む)」
「給与等の待遇面」
「そもそも介護という仕事に疲れた」
「残業が多い」
等々です。
で、よく考えてみると、
そういう退職理由を抱かせるそもそもの原因は、
福祉事業を行っているその組織にあるということです。
「転職しよう」と考えられた時、
さらに分析していただきたいのは、
現在所属している組織のことです。
良い組織の特徴は、
「職員の満足度を上げる工夫をしているか」
ということだと、そう感じています。

 


 

「人材を大切にする組織」なら、
「人間関係(ハラスメント含む)」
→ハラスメント対策、職員面談、研修の強化
「給与等の待遇面」
→処遇改善、人事考課制度の充実
「そもそも介護という仕事に疲れた」
→メンタル支援
「残業が多い」
→サービス残業の廃止、業務効率のための投資
といった対策がなされる筈なんです。

今一度、自分が所属している組織を
客観的に分析してみてはいかがでしょうか。

 認知症のケアにおいて最も大切なことは、
愛する対象を見つけことだと思います。
「愛する」という気持ちが、
生き甲斐に繋がり、心身をリフレッシュさせます。
これは脳科学やホルモン研究でも実証さています。
 ドールセラピーという考えがありますが、
音声認識型介護ロボットを御紹介します。
「桃色花子」ちゃんと言います。
なんと関西弁で話します。

この度、開発された株式会社洛元さんより、
 代理店としてのご承認をいただきました。
現在、取引関係にある福祉団体にご案内していますが、
もし、興味がある方がいましたら、
福祉団体の方にはモニタリング等の
対応もさせていただきますので、
お気軽にお問合せ下さい。
info@welfile.com

「『賞与』はどのくらい支給されますか?」
という質問を介護職の方からされることがよくあります。
賞与は、基本的には所属する法人や会社が定めていることですので、
「規程や契約書を見てみてください」としか言えないのです。
普通の組織でしたら、採用時に賞与などの待遇面を説明している筈なのですが、
福祉法人の中には、雇用契約を締結しないまま働かせているようなところもあるようで、
もしかして、賞与については全く説明もされていないのかもしれません。
***********
ところで、介護職の平均賞与はどのくらいか知っていますか。
地域差があるようですし、組織や契約形態によっても違うようですが、
夏と冬を合わせて本給の4か月前後というところが多いようです。
介護職の方が転職する際に、
求人票で月額賃金だけを見て転職先を決めたりされる方が多いようですが、
賞与のチェックはされたほうが良いですよ。
月額賃金が高い割には、賞与がなしだったり、
勤続3年目にようやく支給なんてところもあります。
***********
仮に賞与が支給されない場合でも、
なかなか文句を言えないのが現状のようです。
さっきも書きましたが、賞与は、組織が規程等で決めています。
そして、一般企業も含めて多くの法人が、
「業績や人事考課によって賞与の支給額を決定する」
としています。
つまり、「経営状況が悪化した」とか、「貢献度が低かった」
といったような理由で賞与を支給しなかったとしても、
規程や契約を違反しているわけではありませんので、
なんの問題もないということになります。
***********
ただ、賞与を支給しないような法人は、大いに問題あり
というのが私の考えです。
転職されたほうが良いと思いますよ。