というニュースを見ました。
簡単に言うと、
介護職員の人材育成に力を入れている事業所かどうか、
一定の基準に基づいて評価し、
基準をクリアしている組織には、
認定証を発行する仕組みとのことです。
既に京都府でも同様の制度ができているようです。
人材育成の取り組み状況や処遇改善の対応状況まで
評価するということで、ケアワーカーにとっては、
良い制度だと思います。
でも、いつも思うことですが、書類と簡単な調査だけで、
「人材育成」に積極的な事業所と判断して良いのでしょうか。
その組織が良い組織かどうか、
人材育成を積極的に推進しているかどうか、
そのことを一番認識しているのは、
実際にその現場で働いている職員です。
ランダムに現場のケアワーカーにヒアリングをかけるのも
ひとつの方法だと思いますし。
例えば無記名のアンケートなんかをしてみても良いですけど。
組織の実情をもっと調べるべきなのでは、
と、そんなふうに考えます。
「人材育成」に積極的な事業所と判断して良いのでしょうか。
その組織が良い組織かどうか、
人材育成を積極的に推進しているかどうか、
そのことを一番認識しているのは、
実際にその現場で働いている職員です。
ランダムに現場のケアワーカーにヒアリングをかけるのも
ひとつの方法だと思いますし。
例えば無記名のアンケートなんかをしてみても良いですけど。
組織の実情をもっと調べるべきなのでは、
と、そんなふうに考えます。



