先日、DVDで”オーケストラ!”を見ました。


最初はどたばた的なB級映画かなとおもいきや、ラストの数十分のチャイコフスキーのバイオリン協奏曲を


主人公がオーケストラを指揮する場面、ものすごく感動しました。


その時に、ソロバイオリンを弾いている女性の生誕の秘密とオーケストラメンバーとの関係が明らかになる。


その悲しい過去の情景が情緒的な曲とともに流れていく。新しいタイプの感動が得られました。


この感動をきっかけとして、YOUTUBEで本物(映画ではある程度編集されている)のチャイコフスキーのバイ


オリン協奏曲をいろいろ聞いてみました。その中で、一つ素晴らしい演奏があったのでここに貼り付けますね。


http://www.youtube.com/watch?v=WHUJ4tI16qM&playnext=1&list=PL1F644BE4244E2587


2007年にチャイコフスキー国際コンクールのバイオリン部門で優勝された神尾真由美さんが弾いています。


是非、聞いて見てください、









昨今の会社の課題の一つに、新規事業をどのように立ち上げていくかといったものがあります。




国内市場が飽和状態にあり、海外に既存のビジネスを打ってでるか、国内に新規商品を導入していくかなど。




新規事業を立ち上げるノウハウは戦略系のコンサルにいくらでも蓄積があるかと思います。




人事コンサルの立場からいうと、まず、現状の社員の意識、ポテンシャルと既存事業に対する取り組み姿勢を




まずは調査することが必要とご提案します。




①現状の社員の意識とポテンシャル




 外部環境や競合状況から戦略を立てるやり方もありますが、現有人材のポテンシャルをベースに




 戦略の立て方を調整することも必要かと思います。




 たとえば、現状の社員の特性を調査し、どのタイプが多いか分析する。分析の結果、サービス精神が高く、


 


 保守的な人材が多いようであれば、既存顧客に対する新規商品提案がフィット感があるでしょう。




 外交的な社員が多ければ、新規顧客開拓の戦略がマッチするなど、




 その組織にいる人材の特徴も見極めていく必要があると思います。




②既存事業に対する取り組み




 これは、既存事業が忙しくて疲弊している状態か否かという点を見極めます。


 


 もし、コアなメンバーが疲弊している状態であれば、新しい戦略を打ち出しても上手くいかない。




 既存事業の効率化も同時に始めるべきです。もしくは、新規と既存の改革を同時にメスを




 入れていくべきかと思います。




 既存事業もやり、新規も兼任でアサインされ、大きなストレスを抱えてしまう新規事業担当者を




 良く見かけます。これでは上手くいきませんよね。






新規事業を立ち上げる前段階として、上記二点の観点をまず見ていくことが必要でしょう。








 


 









よく管理職研修などで、傾聴やコーチングの訓練をします。


まずは相手の言うことを聞き、承認して本人の気付きを促す。


これは、部下と上司の間でも、非常に有効なコミュニケーションの手法と言えると思います。


しかし、これをやるには、多くの労力と時間がかかります。


昨今のビジネスではそんな余裕はなかなか作れないのが現状。


私は、コーチングはある意味、テーチング(指導)を行うための手段として使う場面も必要かと思います。


つまり、まずは、部下の意見を聞き、承認し、質問で深堀する。


それによって、部下は自分の意見を聞いてもらっているという心の余裕ができる。


そのある意味カタルシスな状態にしたところで、上司の言うべきことを提案という形で伝える。


部下の意見を聞く前に、上司が一方的に指導するより、受けいれられる確率は大きくなると思います。


プロのコーチやカウンセラーは、傾聴のみで効果を引き出せるでしょう。


時間のない管理職は、コーチングとテーチングの組み合わせが必要になるでしょう。




今年に入り、予想外に仕事が忙しく、ブログを書く余裕を失ってしまってました。


これは、時間的なところもあるのですが、正直、メンタル的にも書く意欲がなくなってましたね。


仕事のプレッシャーがブログの書く意欲に影響する、まだまだ未熟ですねー


まだまだ、忙しさ、続きそうですが、頻度は落としても、自分の気づきを少しずつ掲載していこうかと


思っています!

上司や同僚から自分の欠点を指摘されることってありますよね。




その時に自分でどう消化するかで人間の成長って決まってくる部分が多いかと思います。




それを自分のものとして受け止めようとせず、指摘した相手に反発を覚える。




私も若いときは、そんな境地でしたね、30代はずっとそんな調子だったかもしれません。




40代になると、なかなか指摘してくれる人が少なくなるというのもあるのでしょうが、




指摘を欲っするようになりました。それを受けて自分自身を行動変容させていく。




それが素直のできる境地に至ったように思います。




30代にこの境地に至っていればなーと思うこともありますが、




40代で分かった自分、それはそれで率直に受け止めたいなって思ってます。