日経新聞で連載されている小説。

面白く、毎日楽しみにしているが、連載も300回を超え、完結に近づいている感じがする。

 

昨日の326話、今日の327話は、半年くらい前の139話、140話と対になっている。

 

「タイム・アフター・タイム」は、高校時代と、現代とを行き来しながら描かれるが、

139、140話は、現代を描いているときに、高校時代を思い出す描写。

 

そして、326、327話は、高校時代の描写。

139、140話は、男性視点で描かれ、326、327話は、女性視点。

こういう同じ場面を異なる視点で描くのは、私の好きなパターン。

 

そのパターンにはまった、私の最初の記憶は、「冷静と情熱のあいだ」。

そして、前にも書いたと思うが、ハイパーテキスト小説と称される「99人の最終電車」。

#私は、最後、作者が投げ出したと思っているが、、、

 

あとは、「阪急電車」、「木曜日にはココアを」、「千年樹」もこのパターンかな。

 

連続ドラマでも、連載小説でも、先が気になって落ち着かなくなる私だが、

この「タイム・アフター・タイム」の気になりさ加減は、過去一番かもしれない。

 

タイム・アフター・タイムは、子供の事故が、大したことがなさそうな感じで少しほっとした、、、

 

1. 未来のムスコ

2. 再会~Silent Truth~

3. 冬のなんかさ、春のなんかね

3. 透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。

3. パンダより恋が苦手な私たち

3. 嘘が嘘で嘘は嘘だ

3. ラムネモンキー

3. 元科捜研の主婦

3. 探偵さん、リュック開いてますよ

 

x. リブート

x. 東京P.D. 警視庁広報2係

x. DREAM STAGE

x. 夫に間違いありません

 

少しずつ、私の中でのランキングが変化している。

「探偵さん、リュック開いてますよ」は、B級感というかC級感というか、癖になりそう、、、

#あえて、C級感としよう。

 

TVerで見ている阿部寛、仲間由紀恵主演の「トリック」も、C級感が癖になるドラマ。

設定自体は、福山雅治主演の「ガリレオ」につながるところだが、

「トリック」は、「ガリレオ」とは正反対に振れている感じ。

そして、ドラマの雰囲気とは全く異なる雰囲気の、鬼束ちひろが歌うテーマソング。

妙に、ハマっている気がする、、、

 

 

「再会~Silent Truth~」は、竹内涼真、江口のりこが良い。

最初は、見続けるかどうか悩むくらいだったのに、、、

 

竹内涼真が出ているドラマは、しばらく避けていたが、

前クールの「じゃあ、あんたが作ってみろよ」で久々に見てから、印象が変わった、、、

 

#見た目が良く、スポーツもできる(記憶の中では、プロサッカー選手を目指すくらい)ところに、

#なにも持ち合わせない私が反発していただけか、、、

 

個人的には、俳優さんが、ドラマの中で「下手な(?)芝居」をするところが好き。

「再会~Silent Truth~」だと、第3話(?)の瀬戸康史。

 

他のドラマだと、「おかえりモネ」で初めて中継を担当するときの清原果耶。

あとは、ブラッシュアップライフの第3話くらいかな。黒木華の真似(?)をする夏帆と、そのあとに登場する黒木華。

この2つは、大好物。

 

日経新聞で連載されている小説。

面白く、毎日楽しみにしているが、連載も300回を超え、そろそろ完結してもらいたい、、、

 

主人公(とくに男性の方)が、不幸というか、不運というか、、、

 

高校生の頃には、母親が事故死、しかも不倫相手と。さらに、引き取られた親戚の家の娘が自殺未遂。

高校もおそらく退学。

 

現在は、携わっていたプロジェクトが暗礁に乗り上げ。妻が不倫して離婚。さらに、子供が事故?

しかも、この現在、起こってきた不運は、大体、女性の主人公と良い感じになりそうなタイミングで。

 

ちょうど、暗礁に乗り上げていたプロジェクトに光が見えてきて、

沖縄で、主人公の二人がどのように別れて今に至ったのかが明らかにされそうなところでの事故。

 

きれいな気持ちの良い結末を迎えそうだと期待していたところでの急展開。

「あまり主人公の二人をイジメないで」と作者に言いたい、、、、

 

 

 

日本の総人口      1億人

日本の給与所得者     6000万人

給与所得者の平均年収    500万円

 

としたときに、厚生年金、住民税などすべて所得税に一本化して、税率を50%にする。

扶養控除なども一切なし。

 

その代わり、毎年100万円がベーシックインカムとして国から支給される。


総支給額(国の支出)

1億人×100万円 = 100兆円

 

税収(国の収入)

6000万人×500万円×50%=150兆円

 

差額の50兆円に、法人税、消費税を加えれば、医療制度も維持できそうな気がする、、、

 

 

住民税を徴収しない代わりに、自治体へは、人口比に応じて分配。

 

生活保護もなし。収入に応じて公営住宅を提供。

生活保護を受けるために、自家用車などを手放さざるをえない、というような話を目にするが、

そのような受給資格に関する問題はなくなる。

 

失業保険もなし。

 

年収500万円の人は、

 500万円×50%+100万円 = 350万円

が手取り。

 

年収200万円の人は、

 200万円×50%+100万円 = 200万円

が手取り。

 

例えば、年収200万円の人同士が結婚すると、

 (200万円×50%+100万円) × 2 = 400万円

出産後、育児期間は、一方のみが働くとすると、

育児を担当する分の100万円と子供の分の100万円が世帯手取収入になるので、

 (200万円×50%+100万円) + 100万円 × 2 = 400万円

 

結婚、出産へのハードルが少しは下がるかも、、、

 

 

 

1. 未来のムスコ

2. 冬のなんかさ、春のなんかね

2. 透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。

2. パンダより恋が苦手な私たち

2. 嘘が嘘で嘘は嘘だ

2. ラムネモンキー

2. 元科捜研の主婦

2. 再会~Silent Truth~

9. 探偵さん、リュック開いてますよ

 

?. リブート

 

x. 東京P.D. 警視庁広報2係

x. DREAM STAGE

x. 夫に間違いありません

 

 

「透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした」と、

「嘘が嘘で嘘は嘘だ」を最終話まで見た。

 

「嘘が嘘で嘘は嘘だ」は、1話30分×全4話というのは、ちょうど良かった。

そこで思ったが、このクールの民放ドラマで、先頭集団と、先頭集団から遅れ始めた集団に対応するのは、ないかな、、、

どれも、少し遅れた一団といったところ。

 

「未来のムスコ」は、このクールの民放ドラマで、今のところ1位だが、また見たいか?と問われるとそうではないかも、、、

「嘘が嘘で嘘は嘘だ」は、TVerで配信されたら、また見たくなりそう。

という感じで、面白いと思うドラマと、繰り返し見たいドラマとは、少しずれる。

 

「透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした」は、全体としては、良かったが、最後が少しわかりにくい、、、

 

 永瀬莉子が演じた冬月小春は、

 治療が成功して、

 藤原大祐が演じた空野かけると結婚して、

 子供を産んだが、

 その後、再発して亡くなった

ということのように思ったが、、、

 

ただ、

 子供は声だけだし、

 写真など結婚・出産を思わせるものも見なかったし、、、

 

とはいうものの、

 藤原大祐が、永瀬莉子の家で暮らしている感じからすると、やはり、結婚・出産はあったのでは、、、

と思わされる。

 

ひょっとして、声だけ登場した子供は、藤原大祐と 映美くららの子供???

 

永瀬莉子が亡くなるまで、藤原大祐と、永瀬莉子は、永瀬莉子の家で暮らしていて、

永瀬莉子が亡くなった後も、いろいろと落ち着くまでは、藤原大祐は、そのまま永瀬莉子の家で暮らし、

声だけの子供は、想像、願望??

ということなのかな。