投票日当日に、投票に行った。
結果は予想通り。
私が思うところ、
・高市総理の人気
・立憲と公明による新党結成
が、主な要因。
毎度選挙のたびに思うのだが、得票率と、議席数の乖離は、何とかならないものか。
今回、高市総理は、高市総理の信を問う、というのを、解散の理由として挙げていた。
そうすると、議席数よりも、比例での得票率のほうが、民意を示しているのではないだろうか。
自民と維新を合わせた、比例での得票率をみると、精査してはいないが、おそらく、50%を下回っている。
近畿など、西日本では、50%を超えるところもあるが、50%を下回っているところの方が多い感じ。
それなのに、議席数としては、自民と維新とで3分の2を超えているので、
得票率と、議席数は、大きく乖離していると思ってしまう。
そこで、この乖離を減らす制度を考えてみた。
・ 立候補は、選挙区ごと。
・ 投票は、今回の衆議院選挙の比例区と同様。(選挙区の候補者名を可としてもよいかも)
例えば、東京の場合、今回の小選挙区30と、比例の19の議席を合わせた49の議席を割り当てる。
そして、49の議席に対して、今回の比例区と同じ手法で、各党への割り当て議席を決める。
割り当て議席が決まったら、各選挙区での得票率の高い候補者から順に、議席を与えていく。
こうすると、
政党ごとの得票率に応じた議席配分になる
地元の選挙区に投票したいとおもう候補者がいなくても、自らの支持政党に投票できる
地方ごとに議席が決まるので、人口の増減に応じて、議員数を増減させやすい
というようなメリットが考えられる。
デメリットは、
集計が煩雑になるかも
当選者がいない選挙区がでる可能性がある
のほかに何があるだろう、、、
思い付きで書いているので、色々と不都合はあるのだろうが、、、、
今回の東京1区のように、選挙区での得票数が2位の人が、議席を取れず、3位の人が議席をとる、
というなことは、避けられないかな。選挙区で1位の人が落選し、最下位の人だけが当選ということも起こってしまうかも、、、
選挙区での得票率は、党内での順位決めのためのもの、と割り切ってしまえば、問題なさそうだが。
昨日、取引先の営業マンが職場に来て、少し雑談をした。
その営業マンの知人は、役所で選挙に対応する部署に務めているとのこと。
その部署の同僚は、当日、結婚式を挙げる予定でいたが、選挙が行われることになり急遽キャンセルしたらしい。
他の部署からも当日応援を呼ぶことになるのに、結婚式だからとその部署の人間が働かないわけにもいかないし、
職場関係の人に、披露宴に来てもらえないし、、、、
こんな事態が生じることもあるとは、思いもしなかった。
この辺が私の想像力、知恵の足りないところ、、、