2025年10月クールのドラマ。

 

「じゃあ、あんたが作ってみろよ」

「ちょっとだけエスパー」


「フェイクマミー」

「ESCAPE それは誘拐のはずだった」

「シナントロープ」

 

「小さい頃は、神様がいて」

「すべての恋が終わるとしても」

「終幕のロンド ―もう二度と、会えないあなたに―」

「コーチ」

 

 

全部、見終えた。

上に書いた順番が、好きな順。確定。

一行空いているところは、差が大きいところ。


「終幕のロンド ―もう二度と、会えないあなたに―」は、惜しかった、、、

草彅 剛、中村 ゆりの、脇の甘さは相変わらず。最終回では、さらなる火種にはならなかったようだが。

 

最終回は、詰め込み過ぎの感じ。

 

古川雄大の元にいた、敵方のスパイ。いなくなったというだけで終わり?

ワンマン、パワハラの村上弘明。倒れた途端に良い人っぽい感じになったが、なぜ?

集団訴訟については、内部告発で終わり?

 

草彅剛の子供の感じから、最後の場面は、5年以上経過した感じだったが、

その割には、草彅剛の子供以外が変わらなすぎ。

1~2年後でもよい感じ。

 

もうちょっと、何とかならなかったかな、、、


 

「シナントロープ」は、うまく、作りこまれていたような気がする。

途中から、殴られたり、刺されたり、撃たれたり、という場面が多くて、

少しきつかったが、答え合わせを兼ねて、もう一度、見直してみたい気はする。

 

日経新聞で連載中の小説。

 

新聞の連載小説は、途中で、脱落するものが多い。2紙、朝夕刊で計4つあるが、

今、読んでいるのは、「タイム・アフター・タイム」だけ。

完結するまでは、読売新聞の「スナックふたり」も読んでいたが、、、

 

「タイム・アフター・タイム」は、

30~40くらいの主人公の今と、高校時代とを、行ったり来たりしながら、描いている。

 

今(1)、高校(1)、今(2)、高校(2)、今(3)、…という感じで、1週間から1か月くらいで場面が切り替わっている印象。

 

高校時代を舞台にした描写と、今を舞台に15~20年くらい前の高校時代を思い出している描写の対比が、おもしろい。

面白いのだが、1つ難点がある。それは、私の記憶力の弱さ。

 

例えば、高校時代を舞台にしたある一つの場面「高校(1)」の続きが、少し時間をおいて、今を舞台にした場面のあと、「高校(2)」で描かれたり、

今を舞台にした描写「今(3)」で、そのある一つの場面「高校(1)」が思い出されたりするので、

読んだ気がするけど、どんな話だったかな?と思うことがしばしばある。

 

そこで、一度、確認がてら、最初から読み直したいと思うのだが、パソコンのWebブラウザを使って読むときも、スマホのアプリを使って読むときも、第1話から第2話にいくのが面倒。

第1話を読み終わったときに、次の話にすぐに移ることができればよいが、効率のよい移り方がわからない。

 

結局、第1話を読み終わると、10数ページある一覧を表示させて、その一覧から第2話を探して、ということになる。

この一覧は、最新話から順に並んでいるので、今だと250話くらいから、一覧ページを十数ページ進めて、ということになる。

第10話くらいまでは、一覧ページも一気に最終頁まで進めればよいのでまだましだが、たぶん、第50話くらいだと、

一覧ページでまずは、最終頁まで進み、そこから、1~2頁戻って、第50話を探す、ことになると思う。

 

#この文章で、伝わる感じが全くしない、、、

#次の話に進むのに苦労している、ということだけ伝わってくれれば、、、

 

連載小説の場合、<前の話> <次の話>という感じで、移れるようにしてもらいたいが、

理由があってできないのか、

誰も望んでいないのか、

私の扱い方が悪く、すでにそうなっているのか、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

TVerで配信されていたのが偶々目に留まって、見てみたらハマったドラマの一つ。

原作、脚本、主演がバカリズム。

 

一話30分くらいだし、会話が主なので、ながら見にちょうどよい、、、

バカリズムも女性の設定で、その他に、4~5人の同僚女性が主な登場人物。

 

バカリズム、夏帆、臼田あさ美、と続く感じだが、このドラマで魅力的と思ったのが、佐藤玲。

後輩キャラとして良い感じ。表情豊かな演技もよい。

佐藤玲は、この架空OL日記以外で見たことはなかった、、、

 

と思ったら、TVerで配信されている「いちばんすきな花」にも出ていた。

しかも、「いちばんすきな花」には、「じゃあ、あんたが作ってみろよ」で知った杏花も出ていた。

 

こういうところにささやかな楽しみを見つけてしまうこともあるから、

同じドラマを何度見ても楽しめてしまう。

 

 

 

 

2025年10月クールのドラマ。

 

「じゃあ、あんたが作ってみろよ」

「ちょっとだけエスパー」


「フェイクマミー」

「ESCAPE それは誘拐のはずだった」

「シナントロープ」

 

「小さい頃は、神様がいて」

「すべての恋が終わるとしても」

「終幕のロンド ―もう二度と、会えないあなたに―」

「コーチ」

 

上に書いた順番が、好きな順。

一行空いているところは、差が大きいところ。

終回まで見終えたものもあるし、まだのものもあるが、、、

 

「終幕のロンド ―もう二度と、会えないあなたに―」は、「コーチ」と同じく描写が古い感じ。

 

草彅 剛、中村 ゆりは、脇が甘いにもほどがある。

 

ひょっとしたら、古川 雄大も。

あの学生については、ただの匂わせなのか、やっぱり脇が甘かったとなるか、それとも、敵側に協力者をみつけたのか、、、

 

構図としては、

 能天気なお人よしの素人集団 VS 海千山千の大企業

のような感じ。

素人集団が勝つには、要潤の寝返り期待かな、、、

 

 

2025年10月クールのドラマ。

 

「じゃあ、あんたが作ってみろよ」

「ちょっとだけエスパー」


「フェイクマミー」

「ESCAPE それは誘拐のはずだった」

「シナントロープ」

 

「小さい頃は、神様がいて」

「終幕のロンド ―もう二度と、会えないあなたに―」

「すべての恋が終わるとしても」

「コーチ」

 

上に書いた順番が、好きな順。

一行空いているところは、差が大きいところ。

終回まで見終えたものもあるし、まだのものもあるが、、、

 

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」は、結局脱落。

「ロイヤルファミリー」も初回を見て脱落して、それっきりだった、、、

 

このクールの最高傑作は、「じゃあ、あんたが作ってみろよ」かな。

原作漫画は読んでいないが、

竹内涼真は、演じているのではなく、素なのではないか、と思うくらい

竹内涼真をあてがきしたかのような、ドラマに感じた。

キャスティングが良かったのか、竹内涼真がうまかったのか、、、

 

「ちょっとだけエスパー」は、前半のコミカルな感じを、後半にももう少し出してくれたら、と思うところはあるが、

全体としては良かったかな。

「前半がすばらしく、後半やや尻すぼみな感じになりながら、全体として良かった」という感想になるドラマは、私の中では、

「ちょっとだけエスパー」と「VIVANT」。

 

「フェイクマミー」は、子供のことを考えると、あのような終わり方もしかたないかな、と思う一方、

犯罪行為をしつつ、なにか、正当化されて終わる、というのは、どうなのかな、と思うところもある。

これは、4月クールの「あなたを奪ったその日から」でも思ったが。

 

「ESCAPE それは誘拐のはずだった」「シナントロープ」「小さい頃は、神様がいて」

「終幕のロンド ―もう二度と、会えないあなたに―」「すべての恋が終わるとしても」

の5つは、どちらかというと、可もなく、不可もなく、といった感じかな。

「シナントロープ」は、見だした頃は、かなり良かったが、尻すぼみで、普通のドラマになってしまった感じ。

 

「コーチ」も悪くはないが、描写が古いというか、昭和の刑事ドラマを見ている感じ。

張り込みにしろ、尾行にしろ、視聴者にそれをしてますよ、というのをわかりやすく伝えたいのかもしれないが、

今どきのドラマで、ここまで、あからさまなのも、、、

 

あえて姿を容疑者に見せることで、精神的に追い詰める、という設定もあり得ると思う。

だが、このドラマを見ている限り、そういう意図はなく、容疑者に気付かれて対応が後手に回っていく印象だった、、、

 

関口メンディは、体がでかくて、目立ってしまい、尾行が苦手、という設定のようだったが、そうだとしても、尾行の相手が振り向いたらアウト、という感じではなく、もう少しやりようがあるのでは、と思ってしまった、、、

 

ドラマを見ていると、主役級ではない配役の女優さんに魅力的な人を発見することが多いが、

このクールだと、「じゃあ、あんたが作ってみろよ」の杏花。

Wikipediaをみると、今まで見てきた私がみてきたドラマにも結構出ているが、気づかなかった、、、