2025年10月クールのドラマ。
「じゃあ、あんたが作ってみろよ」
「ちょっとだけエスパー」
「フェイクマミー」
「ESCAPE それは誘拐のはずだった」
「シナントロープ」
「小さい頃は、神様がいて」
「終幕のロンド ―もう二度と、会えないあなたに―」
「すべての恋が終わるとしても」
「コーチ」
上に書いた順番が、好きな順。
一行空いているところは、差が大きいところ。
終回まで見終えたものもあるし、まだのものもあるが、、、
「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」は、結局脱落。
「ロイヤルファミリー」も初回を見て脱落して、それっきりだった、、、
このクールの最高傑作は、「じゃあ、あんたが作ってみろよ」かな。
原作漫画は読んでいないが、
竹内涼真は、演じているのではなく、素なのではないか、と思うくらい
竹内涼真をあてがきしたかのような、ドラマに感じた。
キャスティングが良かったのか、竹内涼真がうまかったのか、、、
「ちょっとだけエスパー」は、前半のコミカルな感じを、後半にももう少し出してくれたら、と思うところはあるが、
全体としては良かったかな。
「前半がすばらしく、後半やや尻すぼみな感じになりながら、全体として良かった」という感想になるドラマは、私の中では、
「ちょっとだけエスパー」と「VIVANT」。
「フェイクマミー」は、子供のことを考えると、あのような終わり方もしかたないかな、と思う一方、
犯罪行為をしつつ、なにか、正当化されて終わる、というのは、どうなのかな、と思うところもある。
これは、4月クールの「あなたを奪ったその日から」でも思ったが。
「ESCAPE それは誘拐のはずだった」「シナントロープ」「小さい頃は、神様がいて」
「終幕のロンド ―もう二度と、会えないあなたに―」「すべての恋が終わるとしても」
の5つは、どちらかというと、可もなく、不可もなく、といった感じかな。
「シナントロープ」は、見だした頃は、かなり良かったが、尻すぼみで、普通のドラマになってしまった感じ。
「コーチ」も悪くはないが、描写が古いというか、昭和の刑事ドラマを見ている感じ。
張り込みにしろ、尾行にしろ、視聴者にそれをしてますよ、というのをわかりやすく伝えたいのかもしれないが、
今どきのドラマで、ここまで、あからさまなのも、、、
あえて姿を容疑者に見せることで、精神的に追い詰める、という設定もあり得ると思う。
だが、このドラマを見ている限り、そういう意図はなく、容疑者に気付かれて対応が後手に回っていく印象だった、、、
関口メンディは、体がでかくて、目立ってしまい、尾行が苦手、という設定のようだったが、そうだとしても、尾行の相手が振り向いたらアウト、という感じではなく、もう少しやりようがあるのでは、と思ってしまった、、、
ドラマを見ていると、主役級ではない配役の女優さんに魅力的な人を発見することが多いが、
このクールだと、「じゃあ、あんたが作ってみろよ」の杏花。
Wikipediaをみると、今まで見てきた私がみてきたドラマにも結構出ているが、気づかなかった、、、