TVerで見た。思っていたよりも面白かった。

 

TV放送時は、それほど、ドラマをみていない時期(ドラマにはまったのは、コロナ禍から、、、)だったので、見ていない。

「アンナチュラル」の存在を知ったのは、TVでの「MIU404」の放送のときか、映画「ラストマイル」の公開のときか。

ちなみに、映画「ラストマイル」は、最近、TVで見た。

 

井浦新が出ているドラマ、得田真裕が音楽を担当しているドラマは、ハズレが少ない印象。

井浦新は、特に、女性が主人公のドラマで、当たっている感じ。

「最愛」「アンメット」など、、、

 

主人公の石原さとみと、薬師丸ひろ子の関係は、「最愛」の吉高由里子と薬師丸ひろ子の関係に似ている感じで、

主人公の石原さとみと、井浦新の関係は、「にじいろカルテ」の高畑充希と井浦新の関係に似ている。

「虹色カルテ」との類似点でいうと、

・主人公と井浦新は、同じ職場で、対等のポジション。「虹色カルテ」では、村の診療所の、内科医と外科医。「アンナチュラル」では、どちらも法医解剖医。

・井浦新は、どちらのドラマでも、口が悪い。

・井浦新の妻(恋人)はどちらも事件で命を落とし、どちらの死にも関わっている。

 

石原さとみは、ドラマでの印象はあまりない。

 

大河ドラマ「義経」の静御前が一番強い印象かな。

ちなみに、静御前役で、石原さとみの前の記憶は、NHK時代劇「武蔵坊弁慶」での麻生祐未。

確か、「武蔵坊弁慶」は、水曜日の20時とか、そのような放送時間帯だった記憶がある。

「武蔵坊弁慶」の前のシリーズか、後のシリーズが、「真田太平記」。

この両者は見た記憶があるが、他の記憶はない。ほかにあったのか、なかったのか、それすらわからない。

 

石原さとみがでているドラマの次の記憶は、「坂の上の雲」。

 

そして、「Destiny」。

「義経」「坂の上の雲」は、良いドラマだったという記憶はあるが、「Destiny」は、それほど、、、

 

でも、今回、「アンナチュラル」で石原さとみに良い印象を持ったので、「Destiny」を見直したら、印象が変わるかも。

 

 

 

 

 

 

昨年の2月28日に、不健康診断の結果について書いた。

 

さて、今年の不健康診断。先々週結果説明を受けた。

胃とか肝機能とかは、例年通り。良くはないが悪くはなっていない、、、

肺のレントゲンは、問題なしだったが、心電図で「前壁梗塞の疑い」で要治療となった。

昨年の心電図と今年の心電図を見比べると、昨年は存在していた小さいピークが、今年はなくなっている。

なお、自覚症状はまったくない。

 

普段、肝機能でクリニックに通院していて、不健康診断の結果説明もその消化器内科の先生だったので、

今週の月曜日に、そのクリニックに週1回だけ来ている循環器の先生にみてもらった。

そうしたら、ここでは、詳しい検査ができないから、とのことで、紹介状書くから大病院に行くように、と言われ、

今日、大病院にいってきた。

 

クリニックに来ている先生も所属している病院で、「予約していても待たされるから、

朝早い時間帯で予約をしていても、午前中、いっぱいかかることを覚悟してくれ」と言われていた。

待たされ過ぎて、怒りだす患者も少なくないらしい。

 

電話で予約しようと思って、HPを見たら、予約の電話も、週の前半(月、火)の午前中はつながりにくい、

とあったので、火曜日の午後、14時頃電話をかけた。

が、つながらず、15分おきに、数回チャレンジして、15時すぎにやっとつながった。

その結果、今日の朝9時半に予約がとれた。

初診なので、9時までにはくるように、とのこと。

 

クリニックでの先生の言葉と同じようなことを電話予約のときにも言われたので、待たされるのを覚悟して行ったが、、、

 

 8:50 受付到着。

      受付のための番号札をとり、5分位まって受付。

 9:05 診察券を受け取り、診療科の受付にいくように案内。

 9:15 診察前に心電図検査をするよう指示を受け、心電図検査の受付へ。

 9:25 心電図検査を終え、診療科の受付に戻る

 9:45 診察。心エコーを受けたほうが良いと勧められる。

      後日受けるか、今日の12:30に枠が空いているから一日ですべて終えるか、ということで、

      午前中いっぱいかかるつもりで来ていたので、12:30の心エコーを予約。

10:00 診察を受けた先生に、キャンセルがでて、少し早くやってもらえるかもと、

      助言を受けていたこともあり、一応、心エコーの受付へ。

      そうしたら、少し早くできるかもしれないから、待合で待つようにとのこと。

      「少し早く」の”少し”がどの程度かわからなかったが、、、、

10:30 心エコー検査開始。

      15分位で検査が終わり、再び、診察へ。

10:55 診察終了。

 

2回の診察、心電図、心エコーと全部含めて、2時間弱というのは、順調といえるのではないだろうか。

待たされた感じがほぼ無い。

ただ、診察終了後の会計待ちの25分が長く感じられた、、、

 

昼食を食べて帰宅したが、昼食を食べ終えたのが、心エコーの予約時刻の12時半。

あまり待たされなかったのは、きっと、私の日頃の行いがよかったからに違いない、、、

 

で、どのような診断結果だったか。

簡単にいってしまえば、”自覚症状がなければ気にしなくてよい。

次回の健康診断でも指摘されるかもしれないけれども、来るには及ばない。”

といったところで、一安心。

 

今月で終わってしまうようだ。

 

放送時間が変わったり、終了したり、して欲しくなかった番組の一つだった、、、

 

日曜日の朝、ちょうどよい時間、ちょうどよいテンションの番組だった気がする。

#私の好みでは、芸人の少しうるさいのは苦手だが。

#実際は、ほぼ録画してみており、リアルタイムでは視聴していない。日曜の9時頃見ている。

 

変な演出もなく、30分間、3人の会話だけでほぼ完結する感じもよかったし、

プライベートな感じもよかった。

 

出演者の3人も番宣を兼ねてということも、それなりの頻度であったと思うし、

セットを含めて、製作費がかかりすぎるということもなさそうな気がするが、

なぜ、終了してしまうのだろうか、、、、残念過ぎる。

 

子どもの頃は、土曜ー>日曜、今は、金曜ー>日曜の番組は、「この曜日のこの時間はこの番組!」

といった感じの定番がある。

 

子どもの頃の記憶でいくと、

 

土曜日は、19時から、マンガ日本昔話ー>クイズダービーー>八時だよ全員集合

日曜日は、朝、題名のない音楽会ー>ドラえもん。昼、新婚さんいらっしゃいー>アタック25。夕方、サザエさん。

 

30代(結婚前)

土曜の夜、エンタの神様ー>恋のから騒ぎー>ナイナイサイズ。

日曜の夕方、ビフォーアフター。夜、世界遺産。

 

40代(義父存命中)

日曜の朝、サンデーモーニング。昼、NHKのど自慢。夕方、笑点。

 

50代前半

金曜の夜、全力!脱力タイムズ(美食遺産があったころ。)

 

最近

金曜の夜、ドキュメント72時間。

日曜の朝、ボクらの時代。

 

定番は定番のままであってほしい、、、

 

 

 

1. 未来のムスコ

1. 再会~Silent Truth~

 

3. 冬のなんかさ、春のなんかね

3. 透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。

3. パンダより恋が苦手な私たち

3. 嘘が嘘で嘘は嘘だ

3. ラムネモンキー

3. 元科捜研の主婦

3. 探偵さん、リュック開いてますよ

 

x. リブート

x. 東京P.D. 警視庁広報2係

x. DREAM STAGE

x. 夫に間違いありません

 

少しずつ、私の中でのランキングが変化している。

 

 

私の中でのランキングには、民放でないからという理由だけで入れていないが、

NHKも入れたら、「テミスの不確かな法廷」が圧倒的1位。

 

例によって、

 

・発達障害の法律家、というところでは、昨年の「僕達はまだその星の校則を知らない」。

・松山ケンイチが法律家、というところでは、朝ドラの「虎に翼」や、

 1年位前に放送された弁護士役の「クジャクのダンス、誰が見た?」。

・裁判官が裁判所外で調査等を行う感じは、「イチケイのカラス」。

・遠藤憲一が所長というところでは、「元科捜研の主婦」。

 

など、他のドラマとの被りは気になる。

が、それでも、このクールの圧倒的1位には変わりがない。

やはり、ハズレがないドラマは、NHKか、、、

 

まあ、遠藤憲一くらいになると、役どころとして、”長”になってしまうのは仕方なく、

被らない役を見つけるのが難しくなりそうだが。

個人的には、「大追跡〜警視庁SSBC強行犯係〜」や「元科捜研の主婦」のように、

頭が上がらない人がいる、少しコミカルな役を演じている遠藤憲一の方が好き。

 

そして、鳴海唯。

私が初めて彼女を認識したのは、前クールの「シナントロープ」。

「シナントロープ」では、青い髪の印象が強すぎて、逆に彼女自体の印象が残らなかったが、

「テミスの不確かな法廷」のような目立たない外観の方が、印象に残る感じ。

ちなみに、Wikipediaでみたところ、鳴海唯が出演しているドラマと、私の好みとがあっていない感じ。

そもそも見ていないのも多いし、途中脱落が7割以上。これは、鳴海唯が悪いわけではないと思うが、、、

 

そういえば、「クジャクのダンス、誰が見た?」を、

最近、TVerで見たが、面白かった。

1年ほど前の放送時の私の中のランキングは、それほど高くはなかったようだが。

放送当時、話題になった記憶もない。

 

広瀬すずは、連続ドラマに恵まれていない気がする、、、清原果耶も。

杉咲花は、恵まれている気がするが、このクールの、「冬のなんかさ、春のなんかね」でどうなるか、、、

 

 

日経新聞で連載されている小説。

面白く、毎日楽しみにしているが、連載も300回を超え、完結に近づいている感じがする。

 

昨日の326話、今日の327話は、半年くらい前の139話、140話と対になっている。

 

「タイム・アフター・タイム」は、高校時代と、現代とを行き来しながら描かれるが、

139、140話は、現代を描いているときに、高校時代を思い出す描写。

 

そして、326、327話は、高校時代の描写。

139、140話は、男性視点で描かれ、326、327話は、女性視点。

こういう同じ場面を異なる視点で描くのは、私の好きなパターン。

 

そのパターンにはまった、私の最初の記憶は、「冷静と情熱のあいだ」。

そして、前にも書いたと思うが、ハイパーテキスト小説と称される「99人の最終電車」。

#私は、最後、作者が投げ出したと思っているが、、、

 

あとは、「阪急電車」、「木曜日にはココアを」、「千年樹」もこのパターンかな。

 

連続ドラマでも、連載小説でも、先が気になって落ち着かなくなる私だが、

この「タイム・アフター・タイム」の気になりさ加減は、過去一番かもしれない。