昨年9月からの半年間、これまでにないくらい彼との関係性に大きな変化が訪れた。

過去にも、嫁の妊娠や彼の病気の件など、今と似たような環境の変化や別れを迎えるターニングポイントはあった。

これまでは、環境の変化だけだったと思う。


今回の変化は、彼の気持ちに変化が起きてしまったことから環境が変化した。


これまでになかった変化を受けつつこの半年間、絶望的な状況に陥りながらも、別れる別れないを繰り返してきて、ここに来てようやく自分の気持ちにも少しばかりの変化が訪れてきた。

ただ残念なことに、キッパリと決別に向かっての変化ではない。


これまで当たり前だと思ってきた、日々の彼との時間。

私の中で、これが全て当たり前ではなくなった。

平日も祝日も、そして唯一の土曜日も。

今までのように、何も思わず彼が隣にいるという感覚がなくなってきた。


今はこの感覚を受け入れることに、悲しみと虚無感しか湧いてこない。

だけど、これが自分の中で日常と捉えることができるようになれば、彼への執着や彼のことを考える時間が薄れてきてくれると信じて、自分と向き合う努力をしないといけない。


23日は祝日。まだまだ恐怖を感じてしまう。

9月からパタリと祝日の時間を割いてくれることがなくなって、いま思えば、無くなった祝日の時間がキッカケで、彼の言動に大きな違和感を覚え始めた。


断られる理由は、もちろん家族のこと。

家族の行事だったり、嫁側の親戚に不幸ごとがあったり、最後は長男を預けていた施設が利用できなくなったから。と言われた。


純粋に彼の言ってる事を信じていた。

いや...正確には信じてはいなかった。信じようと言い聞かせていた。これが正解か。。

違和感を抱えつつも、じゃあしょうがない...と言い聞かせて、半年が経過した。


でもね、きっともう一人の不倫相手へ時間を割くようになった。これが現実だったんだろう。


先日明るみになった、もう一人の彼。

見えていなかったものが、ほぼ見えてきた事で、自分の中にしまっていた点ようなものが、色々と線になって結ばれていった。


過去彼に、祝日は彼に費やしているからでしょうと問い詰めた事はあったけど、もちろんそれが事実だとしても、認める人はそういないだろう。

彼にそんな事を問い詰めながらも、心の中では無駄な詮索だなと思った。


10月に彼自ら、もう一人の存在について明かして来た。

彼からは、

「今年(今で言えば昨年にあたる)の初めごろ、数回会っていた」

「付き合ってるとか、そんな関係ではなくただ体の関係があった」

「もう今は、会ってもいなければ連絡先すら知らない」

そう聞かされていて、私は彼の言うことが本当であってほしいという思いから、信じようとした。


でも、彼の携帯から出てきた真実、僅か2ヶ月前に、我々の会社の商品に対していたずら注文を繰り返した行動。

それらを紐解いて考えれば、きっと彼は、もう一人の彼とまだ続いている。

だから、明後日の22日から23日にかけて彼の行動がわかってしまう分、関係ないとはいえども、悲しみと恐怖が拭えない。

私は個人的には、恋愛において年齢性別は関係ないと思っている。

同性感での恋愛について、気持ち悪いな...とかそういった感情を持った事はない。

ただ私自身は、同性に恋愛感情をいだいたことがなく、ましてや、息子と歳が近いであろう人に、恐らく今後も恋愛感情を持つ事はないと思うから、理解まではできない。


でもまさか、若い男性を見かけるたびに、こういう人に彼は心の惹かれてしまったんだ。。と胸を痛める時が来るとは思わなかった。

私の息子とも、彼の長男ともたいして歳が変わらない、そんな年齢であろう男性を見かけるたびに、正直複雑な気持ちにはなる。


なんとなく、彼との終わりは家庭のことが理由で終わってしまうものだと勝手に思っていたことから、まさかもう一人の不倫相手が原因で結末を迎えるとは思いもしなかった。


今もまだ、自分の感情をどうコントロールして、どう落ち着かせたらいいのかがわからない。


先週全て、仕事に行く事ができなかった。一週間も穴を空けたのは初めてだ...

とにかく何に対しても気力が湧かなかった。

仕事は関係ないのに...

社会人として失格だ。。


唯一、自分の気持ちを吐き出せるブログすらも更新する事ができなかった。

更新したところで、毎度同じことばかり書いてるから、更新しようがしなかろうが内容は変わらないけれどガーン


どうも体調もすぐれない。

とにかく目眩と吐き気、身体中にちょっとした湿疹のようなミミズ腫れのようなものができて痒くて仕方がない。。

目眩吐き気はなんとか我慢できるが、痒みだけは本当に勘弁してほしいえーん


メンタル激弱だなぁ。脆すぎる。

そんな奴、不倫なんかしちゃダメだよ...


また明日から1週間が始まる。

さすがにこれ以上仕事に穴を空けるわけにいかない。

だけど、明日からの事を考えると本当に気が重すぎる。。

10日〜13日について、正直、本当は田舎に帰っていないんじゃないかな...?自分の誕生日を迎える週末でもあるし、もしかしたら誰か他の人と旅行なんて事ないよね...?と私自身不謹慎ながらにも、若干心にわだかまりがあった。


でも、以前からご親戚の方が重篤で入院していると聞いていたし、流石に自分都合で親戚の死を、嘘に対する理由に使うなんて事ないだろうと、その事については信用していた。


ただ...

予定表には10日〜13日の部分に、「○(彼の名前の頭文字)休」と、なんか暗号めいた感じで登録がされていた。

すぐに、彼=休日って意味だなと理解できたので、暗号というほどのものでもないが...


それを見た途端、人の死って予めわかるものではないよね?!

なんで、平日である10日からしっかり休みって入ってるの?!こんなの予め組んでる予定があるから入れてるわけでしょ。と自分の中で解釈した。

田舎に帰っていないかも...という、私の憶測はやっぱり正解だったんだ。と思った。


実はもう一つ、彼の携帯を開いた瞬間、一番初めに違和感と疑問を感じた事があった。


それはロック画面に設定された画像。と、恐らく彼の従兄弟である方から来ていたラインの内容。

さすがに従兄弟の方からのLINEを開くのは気が引けて、開いてはいないが3通来ていた最後の文面が「京都の写真送ってね」だった。


最初は、ロック画面のこの画像どこか県外とかに出向いた時に撮った写真っぽいな。。田舎に帰った時にどこか寄ったのかな?なんて思っていた。


10日からの予定表の登録、画像、従兄弟からのラインにあった京都という文面、サイト検索履歴にあった「京都、おしゃれ、ホテル」これらの点が線として繋がった感覚だった。


設定されたいた画像を自分で検索した。

同じ画像の写真を載せて、その写真の場所と説明がされたブログを見つけた。

場所は京都にある、某天満宮だった。


ここに書いていることは、あくまでも私の憶測にしか過ぎない。

でもこんなにも、色々な事が一致するはずもないんじゃないか?!とも思える。


恐らく、田舎に帰った事は嘘だったんじゃないかとしか思えない。


とはいっても、真実は彼のみぞ知ることだから、どうなるわけでもないけれど、仮に私の憶測が事実であったら人としてとんでもなく最低。

私のなかでは、どうしたって、田舎ではなく誰かと京都旅行に行っていたとしか思えないでいるから、この事については怒りしかない。

もう一人の方との関係は、昨年始めごろに数回会った程度で、もう関係は終わっていると、10月に彼自ら打ち明けたきた。


私は、心に引っかかるものがあったけれど、終わっていると言ってるし、きっとそうだよ...とずっと自分に言い聞かせてきた。


本当の真実は、彼ともう一人の方にしかわからないけれど、予定表に数多く入っていたアパホテルやら、12月にいたずら注文を繰り返した事実だったりを考えると、やっぱり繋がっていたんだとしか思えない。


私が矢継ぎ早に問い詰めた諸々の件について、彼は色々と弁明をしてきた。

何をどんなに彼の口から弁明を聞いても、信用はできなかった。

だってやっぱり彼の言ってることは、あまりに理解し難い事だったし、どう考えてもおかしいよ..としか思えない内容だった。


発覚した夜中から昨日一日中、これまでの感情とは異なり悲しみを通り越して、怒りと軽蔑の感情でいっぱいだった。


発覚したその瞬間は興奮状態でもあることから、自分がみたものが全てで、何よりの証拠で、この間あれだけお互い散々、涙ながらに話してきてたのに、つい2週間前、この後に及んでまで嘘つかれていた事が悔しくてたまらなかった。


もう本当に救いようのない人で、それにしがみついてる自分がバカらしくなった。

今思えばその場のいっ時の感情ではあったが、もうどうでもいいよ。本当消えて。という感覚しかなかった。


何より、ご親戚が亡くなられたとの理由で田舎に帰っていたと言っていた10〜13日の予定表に記されていた事に、真底軽蔑をしたし、本当に怒りしかなかった。


ただ、発覚から約2日間が経過して、多少興奮状態が冷めてきた今、冷静に考えるとあくまでもわたしの憶測にしかすぎなくて、やっぱりどうしたって真実は当事者にしかわからない事だとは思う。


憶測にしたって、こんなにも「おかしい。どう考えてもおかしい」と感じる事が重なるものかな...と考え直すと、わたしの憶測は事実なんじゃないかとしか思えない。

もう、自分の思考が彼を一切信用できない状態になっているからかもしれないけど...





年始明け、しばらくたったころ、もう一人の不倫相手の存在についてずっとひっかかっていたことから彼のPCを勝手に開いて自爆したことがあった。

 

また懲りずに同じ過ちを繰り返した。

 

結局、私彼とどうありたいの?!ってことが明確になっていないまま、自分自身を見つめなおすことができていなかったまま独りよがりで突っ走っていただけだった。

 

同じ過ち。PCに続いて携帯を開いてしまった。

夜中1時半過ぎに1度鳴った彼の携帯がやたら気になり、変なスイッチが入ってしまった。

色々見ていくと、以前PCで見たライン以上のものがたくさん目に入ってきた。携帯にはライン以外のアプリが存在していたり、ネット検索からメールから、予定表やら何から何まで・・・。

 

1月からさかのぼって、彼が帰宅すると言っていた日、もちろんそれ以外の日も、予定表には「アパ○○店」と入っていた。

つい先日の2日・4日、これも息子のことを理由で足早に帰宅した日だった。同じくアパホテルの予定が入っていた。

 

gmailには見慣れないアカウントがあった。

そこで知った。ずっと靄がかかっていたもう一人の不倫相手。明確なまでに目の当たりにした。

見慣れないアカウントには、彼の名前と相手の名前の頭文字を羅列させた後には4ケタの数字が入っていてた。恐らく彼ともう一人の方の関係がスタートした日なんだろうと思う。7月・・・なんだと思う。

 

相手が彼に送っているラインのようなメッセージ内容が鮮明に記されていた。

あまりに衝撃が強くて、じっくり見ることができなかったが、なんとなく別れを匂わせるようなニュアンスの内容だった気がする…。

「だってさよならを言いだしたのは○○(彼の名前)でしょ!」「僕のしんどさなんてわからないでしょ!」「なんでブロックするの?」

そんな内容が記されていた気がする…。

 

わずか2か月前の12月には、我々の働く会社の商品を購入していて、私の知らない間に彼が早々にキャンセル手続きを行っていた。

なぜかキャンセルするも、3度に渡りいたずら注文を繰り返していて、3度目のキャンセルで注文は途絶えていた。

 

震える気持ちと手を抑えながら、絶望に打ちひしがれた。

 

寝ていた彼を起こして、「○○ってだれ?」、「京都 ホテル おしゃれ」なんでそんな検索してるの・・・

「1月から頻繁に、そして帰宅すると言ってた2日と4日に入っているアパホテルの予定ってなに?!」

本当にこの週末田舎に帰っていたの?!

 

そんなことを矢継ぎ早に問い詰めてしまった。

 

彼はイラついた様子で、「じゃあ田舎に行った証拠を今から持ってくるよ!!」と言って、家を出てしまった。

 

彼のもう一人の不倫相手は、れっきとした男性だった。

まだ、20代前半の、10月に彼から打ち明けられた男性だった…。

 

 

 

 

 

 

昨晩、とある問題が起きた。問題というか、発覚。。


長々、記する体力と気力がない。


今この瞬間、痙攣がひどい。


悪寒冷や汗が止まらない。


すごい苦しい、どうしよう

今日の夜、会いに行ってもいいか?ということの他、実は食事にも誘われた。


19日か26日どちらでもいいんだけど。と。


2月19日か...

忘れもしない日。


8年前のこの日は初めて本当に別れを決めた出来事があった。

嫁の妊娠を打ち明けられた日。


打ち明けられたというより、直感が働き彼に問い詰めたところ、妊娠の事実を聞いたんだけど。


あの時のことは今でも鮮明に覚えている。

雪が降っていて、事務所から少し離れたところで聞かされたんだ。。

ちゃんと話がしたいと言う彼の腕を払って、鍵を返して!話すことなんか何もない!と言って、その日は早退したんだった...


今の比じゃないくらい、毎日が地獄のような苦しみだった。

薬がないと寝れなくて、毎日生きてる心地なんてしなかった。

今思えば、鬱状態に近かったんじゃないかとおもう。


あの時、お互い初めて本当の別れを意識したはずだった。

今よりもっと辛い生活の変化を余儀なくされたんだけど、今思えば、彼は毎晩22時半まではうちにいて、次の日朝も一度顔を出してくれていた。

毎日彼が22時半に帰宅するたび、家で泣いていた。


あの時の方がずっと辛い日々だった。

それなのに、なぜ今の方が辛いと感じてしまうのか。

それは、あの時の彼は彼なりにできる限り私の気持ちを汲んでくれようとしていたんだと感じる。


今は、彼の私に対する気持ちが変わってしまったから、変わってしまった相手の気持ちをどうすることも出来なくなってしまったから、あの時とは違う悲しみと虚無感が生まれる。


こんなに辛かった出来事があった日なのに...

彼の記憶からはなくなって、過去のものとして風化してしまったんだな。。

昨日までの終末とは異なり、朝からどんより天気。予報では夕方ごろからまた雪...?


昨日はあまり寝ていない中、スパに行き帰宅後もダラダラ起きていた事から今日は寝坊して昼ごろ起床。


天気が悪いこともあり、やっぱり起き抜けから気持ちが沈んだ状態。どんよりしてる。


家の掃除やら、アニメを見る趣味やら家でも過ごせることなんてたくさんあるんだけど、気力も湧かなければ重い腰も上がらないえーん


明日からまた1週間が始まり、いつもだったら彼と一緒にうちに帰っていた。


それが当たり前の日常だったけど、そうじゃなくなっちゃった。


彼がいた日常から、彼がいない一人の日常が普通と思える日はいつになるんだろう。

せめて朝起きた時くらい、今日も一日頑張ろうって気持ちが湧いてくればいいのに泣き笑い