そんな寂しい気持ちから離れることができる瞬間があった。
地元の友達と私4人で、何年かぶりに再開して飲みにいく約束をした。
土曜日は、唯一彼とゆっくりすることができる時間だったので、あまり用事を入れないようにしていたのだけど、どうしても友達の都合が土曜日しかあけることができなく、その時だけは友達との飲み会土曜にした。
彼は、「じゃあ俺は家に帰るよ。」っと言っていた。
夜から待ち合わせだったので、彼に別れを告げて飲み会に向かった。
今まであった辛い出来事を忘れられるくらい楽しかった。
みんな、家からの近場で飲んでいたので終電なども気にすることなく夜中まで一緒にいた。
そんな楽しい時も、終わりが近づいてきて、帰ろうか?という話になった。
その瞬間、一人の家に帰るのが嫌で、友達に「家に遊びに来て!」って誘った。
一緒にいた2人はカップルだったので、行かない~って言って断られてしまった。
残った一人の男友達は帰ろうとしていたけど、私があまりにもしつこかったので、じゃあカラオケ行こうってことになって2人でカラオケに行った。
そこでもお酒を飲んだせいか、私は泥酔してほとんどそこからの記憶がない。
ただ、泥酔を通り越して気分が悪くなったことと、歩けなくてタクシーで友達が家に送ってくれたことだけは覚えてる・・・。
その先の記憶は、私自身になく、なんと帰ったはずの彼にはわかることだった。。
なぜなら、帰ったはずの彼は私の家の中ではなくて、そばのコンビニに車を停めてはっていたからだ。。