彼との関係が始まって、かれこれ16年・・・?くらい経過した。と思う・・・。そのうちの約5年ほどは彼の私に対する愛情がまったくといっていいほど無くなってしまい、最初のうちは私だけが彼に気持ちを持ち続けている状態だった。

同じく、体の関係も手を繋ぐなんていう、カップルらしい行動も皆無。今となっては、会話のほとんどは仕事のことだけ。

 

つい先日彼に告げられた、まさに「ビジネスパートナー」そのもの。

なのに、平日は上司でもある彼が部下の私の家に寝泊まりをする、私は上司である彼に金銭的依存を繰り返すという奇天烈な関係。

この関係って本当になに・・・って疑問に思う。

 

ブログを更新しなかった間、様々な変化があった。

それは勿論、お互いの気持ちの持ちよう、見た目、生活環境など。

 

今日は、見た目について記しようと思う。

 

彼と過ごす約16年、出会ったころはまあ痩せていた方だと思う。美容にもかなり気を使っていた。

しかし、自堕落な生活を繰り返すうちにナント体重が成人男性一人分ほどの増量となってしまい、100キロを超えてしまった。。。その頃の私は、とても人間とは思えない容姿で、よくアンビリバボーのような海外の事件を特集としたテレビ番組で報道される「海外の禁固300年」とかの極悪犯(男性)のような容姿にまで変貌した・・。

 

そりゃ、そんな女(女ということすら躊躇する)、恋愛対象に見れるわけないよね。彼の気持ちが離れたのは、自分のせいでもある。

 

そんな中、ある手術をきっかけに、約2年ほど前から容姿については、一応一般女性並みの減量に成功した。

如何せん、年齢が年齢なので、20代のときほどには戻れていないけど・・・。

痩せたことで、ファッションを楽しむこともできるようになり、以前に比べればほんの少し金銭的に余裕ができてきたので、美容についても少し楽しむようになってきた。

 

ただ、この減量についてのキッカケ(手術:美容整形ではない)は、以前のように容姿が変われば、彼の見方もかわってくれるかな・・・少しは異性として見直してくれるかな・・なんて淡い期待があったのも事実。

だけど、蓋を開けてみれば、な~んにも変わらなかった・・。彼の気持ちがなくなったのは、見た目だけじゃなかったってこと。

今は、ただ単純に自己満の域で美容にお金をかけている感じ。

 

どこで歯車が狂っちゃったのかな・・・。

自分の本当の気持ちがよくわからないけど、たまに、以前のように楽しい時間が共有できたらいいのに・・。とも思ってしまう。

こんな状況にも関わらず、私は未だに彼に未練を残しているのかな・・・。本当によくわからない。

 

 

 

最後のブログから2年以上の月日が経ってしまったというのに、彼とはまだ続いている。
ただ、続いているという言葉は違うのかもしれないけど、なんて表すことが適切なのかわからない。

もう何年も前からわかりきっていたことだけど、彼の私に対する気持ちは皆無であり、ついこの前も直接言葉で現実を突きつけられたばかり。
ビジネスパートナーとしか思えていない。と。
そんなことは分かりきっていたけど、面と向かって言われたらやっぱり虚しい。

今までこの何年間も前から、彼の気持ちどころか言動も離れていってるのはわかっていたけど、ここ数ヶ月前から更に輪をかけて離れていってる。
これ以上の底辺ってあるのかな...って思うくらい。

平日、うちに来るけど決まって夜中の1時過ぎ。
なんでこんな夜中に?って思う時間帯でも、それが休日の昼であろうが、出先であろうがずっと携帯をいじってる。
ただご飯食べて会話もなく寝て起きての繰り返し。
どこか出かけたり、プライベートの時間を共有したくないってのが言動で丸わかり。
敢えてそうしてるんだろうな。ってわかってる。
ついでにいえば、他に女がいることもわかってる。

なんのために家に来るの?とこの前聞いたところ、家庭に帰れば自分の時間なんてないし、ただ私の家に来れば少なからず自分の時間が持てるから甘えてるんだろうね。って普通に回答された。完全に都合のいい女。。というか女として見られていないわけだから、都合の良い場所か。

普通の感覚でいけば、普通の人はとっくの昔にそんな関係精算するよね。
だって妻子持ちのみならず、他の愛人がいるんだから。

彼自身から別れを告げてこない理由もはっきりしてる。本人曰く、金銭面で自立できないでしょ?と言われたばかりだから。
悔しいけど確かに一理ある。

自分自身の気持ちもよくわからない。。
ここまで色んなこと言われて虚しい現実突きつけられて、過去の自分だったら鬱になるくらい何も出来なかったはず。
ある時を境に、自分の中で金銭面だけ頼ってもいい人だと割り切るようにしたタイミングがあった。
その時を境に、きっと自分の気持ちの持ちようが多少変わったことは少なからずわかる。
けどこうして、突きつけられた現実に虚しさや悲しみの気持ちがあることも紛れもない事実。
割り切った関係だと気持ちを切り替えることができたと思っていたけど、そんな感情が残ってしまうってことは、この気持ちはなんなんだろう。。

正直、やっぱり辛い。




彼とはずっと同じ会社の同じ部署だから、些細な言動が、どうしても気になってしまう。
気にしたってしようがないのに。
今日は、彼のパソコンからひっきりなしにラインのメッセージ音が頻繁になってた。
今までそんなことをなかったんだけどね。
私が離れて、何も話さなくなったとわかった瞬間、御構い無しに堂々としたもんだ。。
鼻歌を歌ってみたり、さぞかし楽しいんだろうね..
薄々感づいてはいたけど、他の女性といい仲だったのかもしれない。
真相はわからないけど、3年前くらいから彼との関係値がおかしくなってきた。
触れたり触れられたりを極端に嫌がるようになり、話も噛み合わないことばかりだった。
だんだんと彼の言動も耐え難いものになっていき、お互い思いやりという気持ちが一欠片もなくなっていった。
ある日、彼の私物から風俗店に数十回以上通い詰めた痕跡のあるカードも出てきたり、薄々どころか確信に至る物的証拠まで出てきたって、苦し紛れの嘘でごまかされてきた。

もう、女として見られていないこともわかっていたし、家族なのか他の女性なのかはわからないけど、他に気持ちが移ってしまっていることもわかっていた。
それは日を追うごとに強く感じていて、虚しさばかりの毎日だった。
だって、変わってしまった人の気持ちは変えることができないから。。
少なからず、彼の気を引く努力を怠っていた自分にも非があるんだろう。

もう、隣にいてくれる人は必要ない。
ただ、一人でしっかり強く生きていく気力だけが欲しい。


今日、仕事が終わったら家にある彼のものを全て纏めよう。
断捨離できるかな。。
できたら気持ちが少しは変わるかな。。
毎日一人の時間に耐える方ができるかな。。

息子も大人になってきて、昔のように会うことも連絡が来ることもなくなってしまった。
何だかんだ、彼中心の生活を送ってきたこの16年、こんなにも年月を重ねれば、周りの友達も結婚して徐々に疎遠になってしまった。

もう完全に一人で自立して生活をしないといけない。
彼の私に対する愛情はなくなってしまっていたとしても、金銭面でお世話になっていたことは間違いない。
家も購入して、ここまで生活ができていたのは彼のおかげでもある。
それを全て経たないといけないから、結構しんどいのは間違いない。
でもしょうがない。。
全て決めたのは自分だから。。
前回のブログを更新してから、また1年弱が経過した。
あの地獄の日々からすでに6年。相変わらず、彼と切れていない。
日が経つにつれ、彼にとって私はいてもいなくても変わらない存在になっていった。
もう2年近くも彼に触れることも触れられることもない。
挙句、毎日のようにいい争いが絶えず、昔の優しかった彼はどこにもいない。
彼の私への気持ちは一切感じることができなくなってしまった。
毎日心の中では、彼も私もなぜ一緒にいるんだろう。と疑問しかない。

今の彼に、他に女性がいるのかはわからない。
だけど常に感じることは、家族への大きな愛情。
私といる時間はだんだん避けられるようになってきて、彼の口から出る言葉は、「仕事なんだからしょうがない」「子供の事だからしょうがない」その繰り返し。嫁のために家族に時間を割いたことなんかないと言いつつも、昨日は突然朝出勤したかと思えば早々に、今しがた家族から連絡があり、身内にに不幸があったから休みにしますと、私が離席してる間に帰宅していた。

でもね、私わかってるんだ。
親族に不幸があって急遽休んだんじゃなくて、前日が嫁の誕生日だったって事。その日は、仕事の都合で絶対に休めないこともわかっている。
それに、嫁の誕生日の日に彼と同行で仕事をしてた社員が、確か昨日車の中で、明日は休むって言ってたな〜なんてぽろっと口にしたものだから。
今しがた家族から連絡がありって・・違うじゃん。
身内の不幸が起こることが前日に予知できていたなんて馬鹿げた話無いし。

彼が嫁に一生懸命尽くしていることは、見ていてすぐにわかる。
でも、私のために丸一日休みを取ってくれたことなんかない。
毎日毎日、彼の言動で、嫁への態度と比較をしては、虚しさと羨ましさが入り乱れて疲れる。。

いつもだったら、わかりきった嘘に対して彼に詰め寄ってた。
そんなことをしても、わかりきった嘘なのに、彼は一向に認めることなんてなく、ただの平行線で話を逸らされるだけ。
嘘に嘘を重ねられて、今の彼の言ってることはほとんど嘘しかないこともわかってる。

今日の嘘に対して、また問い詰めてしまう気持ちもあったが、さすがに疲れた。
返ってくる言葉なんてわかりきってる。

ほんの少しでも彼の愛情を感じたいと思いながら、ズルズルと6年が経った。
ほんの少しどころか、彼の頭には私の存在は消えてしまったことを突きつけられる毎日。

あの地獄の日々は、今でも忘れられないほどの苦痛の毎日だった。
それでも、僅かながら彼の愛情を感じることができていたから、ダメだとわかっていても離れることができなかった。

今回は違う。
もう何も感じられない。
6年前よりも、虚無感や虚しさが深く込み上げてくる。
もう終わりもう終わりと、このブログにも腐るほど書いてきた。それでも、垣間見れる彼の愛情にしがみついた結果が、時を経て彼の愛情が全くなくなってしまうとはね。。
不倫の結末って、これが普通なのかな。。
8月2日!
PERSONASUPERLIVE2017!
行ってきた!

チケット発売日に速攻購入!
本当はP4チケット欲しかったけど、発売日当初ですでに売り切れ。。
あれは抽選だったの...??未だに謎。

とにかく、想像以上に迫力のある最高なLIVEだった!

過去、浜崎あゆみとブリトニーのLIVEに行ったことあるけど、ひょっとしたらそれらを上回っていたのでは...?と思うくらい最高!

ペルソナを全く知らない&興味ない人と二人で行ったが、そいつすらも最高!良かった!っと感想を漏らすほど!

そして何より、横浜アリーナを埋め尽くすほどのペルソナファンがいることに驚き!

初めての参加だったので、余裕かまして時間ギリギリ、と言っても1時前くらいに到着したけど、あまりの人の多さに本当ビックリした‼️

えー?!?!?!
1時間前の到着で、既に出遅れた...?!と思うほど😅
物販で欲しかったタオルとぬいぐるみは完売...

しかし、ほんの少しだけ戦利品はあり!

唯一後悔したことは、連れに遠慮して、グッズ付きチケットではなく一般チケットを買ってしまった事...

グッズ付きチケットにすべきだった(>_<)

来年もあったら絶対また行きたい!
ブログ更新が止まって4年が経過した。

改めて振り返ると月日の流れは本当に早い。

まだ幼かった息子はもう時期高校生になる。

私の母は、脳腫瘍を患い難しい手術を乗り越え、病気だったとは思えない程、生き生きしていた。

しかし、2年ほど前から鬱病と診断されてしまい、今は別人のように覇気のない状態。。

母と話していると、時折、本当に鬱病なのかな...?と思える時もあるけど、以前と比較するとやっぱり言動も前向きではないし、覇気が無いせいか、どっと老け込んだようにも見える。

元気が取り柄だった母が鬱病になるとは思わなかった。

最初にかかった家の近くの個人心療内科の先生は、母にとってとても合う先生ではないな。と思った。

態度が威圧的で、患者(母)が話していても一切目が合うこともなかった。

もしかしたら普通のことやもしれないが、心の病気ではない私ですら不快に感じ、先生の言動が少し怖くも感じた。

母と相談の上、二度目の診察は断り、脳腫瘍の、定期検査を行っている大学病院の心療内科にかかることになったが、その診療内科では鬱病かどうかの診断ができないため、精神科に通うように言われた。

月1ペースで1年ほど通っているが、母に何か変化を感じる事は未だにない。

母自身も、処方されている薬が効いているのかわからない状態のようだ。

何もかも、やる気が起きないと言って、仕事に行くのも辛いと言ってる母...

以前のような元気な母に戻ってほしい。

何よりも、母本人が願っていることだろうけど...