先日、一瞬でも決別を覚悟したあの日。
彼と結構な時間色々話した。
彼から「言っていなかったことがある」と言われたあのこと。
先日のブログには詳細は記載しなかった。
側から見れば、あまりに現実離れしていることだと思ったからだ。
でも今日はこのブログに内容と自分の気持ちを記録しようと思う。
彼は今年に入ってから、体の関係を持った人がいる。
彼に言い寄っていた人もいたとのこと。
そして彼は、その人に気持ちが揺らぎかけたこともある。と打ち明けられた。。
その相手は女性ではない。と彼は言う。
女性ではない証拠を見せてもらったわけでもないし、実際のところどうなのかはわからない。
ただ、彼の言葉を聞く限りこれは本当のことかもしれないと思う自分もいた。
普通、気持ちが揺らぎかけた人がいた、ましてや体の関係もあった。なんて聞いたら相手の性別問わず、常人ならすぐさま別れるはず。
自分は愛されていなかったうえ、つい数ヶ月前に他の人に気持ちが揺らいだ彼。。
そんな滑稽な話はない。
どこまでも自分で自分を惨めにしてるってわかってる。
それでも離れることができない私って、やっぱり異常なんだろう。
以前から彼には他の女がいると感じていて、本当のことを言ってほしいと彼には常々言っていだけど、いつも彼には有耶無耶にされてきていた。
彼は決まって
「他に女なんているわけない。マジでh-oと付き合ってから一度も女と2人でどこかに行ったり、食事したりましてや体の関係なんて持ったことない!」と強く言っていた。
まあ。。確かに他の「女」ではないんだろうね...
そんな有耶無耶にしてきた彼に先日打ち明けられた、相手はいたが男だったという、恐らく事実。
正直傷ついた。深く傷ついた。
でも、なんか変に冷静だった自分もいた。。
何、この感情は...
自分でも整理がつかない。