経験豊富な一般職の活用、戦力化 | 人材活用ノウハウBOOK〜人事コンサルタント、社会保険労務士の知恵袋

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9/6の日経に、トヨタが意欲のある一般職に総合職と同様の昇進の道を開く上位資格の導入を検討しているという記事が掲載されていました。

 

記事によると、同社は一般職にあたる業務職のうち自分の裁量で企画立案したり、業務を遂行したりできる係長級一歩手前の資格を新設する方向で調整に入ったということです。

 

「一般職」というと、決まりきったルーティン業務をこなす低位レベルの職位という捉え方が多いように思われます。

また、成果といってもルーティン業務を正確にこなすところまでで、それ以上の価値は出しようがないと思っている方も少なくありません。

やりがいと言っても限界があると本人も上司も思っていたりします。

 

しかし、会社を支えているのはこうした一般職の人たちなのです。

 

では、一般職の活性化・戦力化はどのように考えていけばいいのでしょうか?

 

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