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HRGのレース活動、日々の仕事など書いていきます。

フランスのオフロードメーカー「YCF」の2023年の車両予約、絶賛受付中です!

YCFは一度にある程度の数をまとめてメーカーに注文しないといけませんので、日本国内の予約が規定数に達し次第、メーカーに注文を入れる形となっております。

現在、結構注文が集まってきておりますので、今回の注文に間に合わせたい方はお早目にご注文ください。今回を逃すと次の注文は一年後くらいになってしまうかもしれません。

 

以下、全ラインナップの価格表となっております、、、が、その前に、このタイミングで新型車両が発表されました!

12インチのミニバイクレーサー「GP」シリーズ、アルミフレームにラジアル4ポットキャリパー、攻撃的なキャスター角、ヤバそうです!

 

 

※価格は仕入れのタイミングの為替相場や送料などの影響で変更になる場合もございます。ご了承ください。全て税別表記となってます

 

GPシリーズ 詳細は確認中

GP107 110cc 12インチ MiniGPタイプ 

¥438.000-

GP157 150cc 12インチ MiniGPタイプ 

¥528.000-

GP187 190cc 12インチ MiniGPタイプ 
¥628.000-

SMシリーズ
SMF125 125cc 12インチ モタード 
¥258.000-

2022モデル国内で多数実績あり!HRGは現在2022年モデルSMF125でミニバイクレース参戦中!

データも集まって来ております。初心者からベテランまで気軽に楽しめます。

 

SMF155 150cc12インチ モタード 
¥318.000-
2022モデル国内で実績あり!125からフレームも強化されて、フロントフォークも減衰調整式になります。

 

 

SMF190 190cc12インチ モタード 

¥428.000-

デイトナのアマニエンジンに4POTキャリパー、二本だしマフラーなど、YCF最強のミニモタード!!

今回のロットで、結構注文いただいています。

 

・BIGY SMF190 190cc17インチ モタード ¥528.000-

ついに登場!17インチタイプ 本格的なモタードレース参加にも

 

 

 

FTシリーズ フラットトラック専用モデル

・FT S124E 125ccセル付き 14インチ フラットトラッカー 

¥298.000-

ロー&ロングなフラットトラック専用マシン!セル付き、フロントブレーキ付きで初心者も安心

見た目もかっこいいですね!

 

FT S147E 150ccセル付き 14インチ フラットトラッカー 

¥328.000-

フロントブレーキ無し 2022モデル国内で実績あり

 

FT S187 190cc 14インチ フラットトラッカー 

¥428.000-

フロントブレーキ無し

 

50シリーズ

YCF 50A  50ccセル付き オートマ 10インチ 

¥188.000-

対象年齢3~7歳程度 お子さんのバイクデビューに!

 

YCF 50E 電動 10インチ 

¥228.000-

対象年齢3~7歳程度 電動なので屋内や住宅街でも練習できます!

 

 

 

LITEシリーズ

お子様のバイクデビューや、ピットバイクなどに!

エンジンはクラッチ無しのセミATですが、車体が軽量なので結構速いです。

LITE F88S 88cc 10インチ セミAT 

¥168.000-
LITE F125 125cc F14R12インチ セミAT ¥178.000-

LITE F110R SE 110cc F14R12インチ セル付き セミAT 

¥223.000-

LIFE F110R 110cc F14R12インチ  セミAT 

¥238.000-

 

STARTシリーズ

倒立フォーク、調整付きリアサスなど、LITEシリーズより一回り豪華な装備となっております。

STARTシリーズなら大人が乗ってジャンプ等にも対応可能!

・START F125 125cc F14R12インチ クラッチ付き¥198.000-

START F88SE 88ccF12R10インチ セル付き セミAT 

¥218.000-

2021年モデル日本国内実績あり

START F125SE 125ccF14R12インチ セル付き セミAT 

¥223.000-

2021モデルを使用して、HRGでオフロード耐久レースに参戦しました!

START W88E 電動F12R10インチ 

¥328.000-

 

PILOTシリーズ

クラッチ付きレースエンジンのシリーズになります。STARTシリーズからフレームも強化されて一回り大きな車格になります。

PILOT F125 125cc F14R12インチ 

¥238.000-

PILOT F150E 150cc セル付き F14R12インチ 

¥278.000-

 

 

 

FACTRYシリーズ 

PILOTシリーズをベースにマフラーやスイングアーム、サスペンションなど多数専用部品を使用した、YCF最強のミニモト!

FACTRY SP2 150cc F14R12インチ 

¥338.000-

FACTRY SP3 190cc F14R12インチ 

¥458.000-

 

 

BIGYシリーズ

YCFの中で一番大柄なシリーズです!ホイールが大きくて安定しますし、大柄な方でも楽しめます!

・BIGY 125MX 125cc F17R14インチ 

¥298.000-

・BIGY 150MX 150cc F17R14インチ 

¥30918.000-

・BIGY FACTRY 150E MX F17R14インチ 

¥398.000-

・BIGY FACTRY 190 DAYTONA MX F17R14インチ 

¥468.000-

 

以上ブログ投稿時点でのYCF全ラインナップの紹介でした。

金額などは変動することもありますので、事前にご確認ください。

 

全ての車両のリンク貼れていませんので、詳細を確認したい方はYCFのHPからどうぞ!

 

また、各オートバイショップ様、一台から業販可能です。ぜひご相談ください。

作業中やサーキットに居たりなどで電話は出れない事も多いので、電話の場合は何度かかけなおしてみてください。

メールの方が確実かと思います。

bfwsp090@yahoo.co.jp

TEL0943-55-1342

HRG 代表 原口 遼太

福岡県八女市山内1140-3

SPA直入の走行会にお誘いいただき、CFMOTOでサーキット走ってきました 

YouTubeはこちらから!



 

 

 

 

SPA直入は全長1430m、ホームストレート420mのコンパクトなロードコースで、ミニバイクからリッタークラスまで走れます。基本的に二輪専用という事もあり、九州のライダーには有名なコースですが、自分はあまり走る機会が無く、今回で4回目くらいの走行です。

 

さてそんなコースに持ち込んだ250SRS

基本的な車両の紹介はこちら

 

 

いつもはレース専用の車両で走っているので、ナンバーやミラーを外して灯火類にテーピングをするのも久しぶりです。

慣らし運転した後にオイル交換したくらいで、あとは買ってきたままの状態のマシンでどこまで走れるのか!?

新車なんで転倒はしないくらいに頑張ります!

 

 

 

 

 

さて、まずは一本目の様子見、クラスは遅い方にしてもらったので、すこしずつ攻め込んでみます。膝をするくらいまでは簡単。車体がしっかりしているので全く恐怖感がありません。ただ、だんだんバンク角深くしていくとステップのバンクセンサーが擦ってしまいます。またギャップでやや跳ねる印象でした。

 

 

 

 

と言う事で、二本目以降はステップのバンクセンサーを外し、タイヤの空気圧を前後2.2→1.8(温間)に変更

これでかなり走りやすくなりました!深く寝かせるとまだステップは擦ってしまいますが、サイドスタンドも付けたまま、普通に走行会で膝擦りしながら楽しむには十分レベル!

気になっていたCSTの17インチタイヤも、車体が軽いというのもあって、空気圧落としたらかなり安定感が出ました。もちろんレース用タイヤほどグリップはありませんが、低温からグリップしてくれて、ツーリングから走行会まで十分対応してくれそうです。

まるさんのYouTubeに走行動画映り込んでます。4分過ぎから~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マシンとしては、ノーマルの250単気筒なので絶対的なパワーは無いのですが、やや高回転の味付けで、かなり気持ちよく回ってくれます。ただ、ノーマルマフラーは静かすぎてサーキットでは物足りないですね。もっと抜けの良いマフラーに交換したいです!

最高速はメーター読みで138kmまでは見ました。もう少しストレートの長い場所だと140km以上は間違いないかな、といった感じ

 

そして、シャーシがかなり好印象でした。250の街乗り車両って、サーキットに持っていくと剛性不足だったりなにかガシャガシャした印象になる事が多いんですが、もっと排気量大きいSSのようなフィーリングです。特にホームストレートからのフルブレーキング、メーター読み140キロ近い速度域からの安心感が250クラスではかなり良いですね!基本的に変える事の出来ないマシンの骨格部分がしっかりしているのは重要です。

 

サスはそのままでも十分ですが、自分の好みだと、硬めなフロントに対してややリアが柔らかめな印象。リアはイニシャル調整が出来るので、リアをもう少し固めて前後バランス取って今度走ってみたいですね!

欲を言うなら、フロントにも調整付けて欲しかったかな〜、

 

ブレーキもかなり良かったです!

250ccクラスとしてはかなり豪華な、ラジアルマウントされた4POTキャリパー、シャーシが良いのもあって、高速域からのフルブレーキでもかなり制動距離短く、ヘアピンでのコントロール性もかなり好印象でした。

心配していたABSの介入もなく、とりあえずはABSカットする必要も無さそうです。もちろん故意にロックさせてみたら、しっかりABS効いてました。

ただ、このご時世、義務化されてしまったABS、慣れてしまえばどうってことないのですが、個人的にはABS独特の初期タッチのフワフワ感はちょっと苦手です。

 


とそんな250SRS ドノーマルでのSPA直入のタイムは、、、、56.4秒でした!

んー、微妙w

まあ、自慢できるようなタイムではないですが、買ってきたまま、ドノーマル状態でこれだけ走れれば十分でしょう!普段は街乗りやツーリングで使っていて、たまにサーキットの走行会で膝擦って遊ぶくらいならノーマルでも十分です。

全体的な仕上がりが良いので、恐怖感も少なく、タイムも安定してラップ出来てました。

もうちょっと攻めたいなら、ハイグリップタイヤ、バックステップ、マフラー交換すれば、5秒くらいはタイムアップしそうな感じです!

 

更にレベルアップして、レースに出るという場合、ライバルは短気筒のCBRやニンジャになると思いますが、その2車種を十分凌ぐポテンシャルは秘めていると感じました!

レース仕様にすれば50秒は軽く切れると思います。(あとはライダー次第ですがw)

レース仕様にするためのパーツですが、マフラーは日本国内で作製検討中とのこと!

タイヤも一般的なサイズなのでいろいろ選択できますし、リアサスやステップ、ブレーキパッドなどもどうにかなりそう。

サブコンなども海外では既にあるみたいなので、あとは保安部品やABSなど諸々取り外せばレース仕様車にできます!

関東の方ではモテ耐に出場予定でもう動いているとの事!250単気筒クラス、新車で買える250SRSが参加で、これからも楽しみですね!

 

当店HRGではちょっと予算不足なので250のレースまでは手を出さない予定ですが、、九州でも走れるレース結構ありますし、やりたいという方がいましたら協力させていただきます!片持ちスイングアームのレーサー、目立つだろうなぁ、、、

是非お問い合わせお待ちしております。

 

今回走行会主催された三又自動車さん、お誘いいただいたトレジャーさん、ありがとうございました!

 

 

 

 

 

新しく当店で取り扱う予定の車両 CFMOTOというメーカーの「250SRS」という車両

ある程度どんなバイクが分かってきたので紹介したいと思います!

 

まずCFMOTOは中国の会社なのですが、KTMと提携しているメーカーで、現在ではMOTO3にも参戦しています。KTMの車両は中国製造も多いので、提携しているのも納得ですね!

 

品質もしっかりしているし、デザインも非常に良く、細かい所の仕上げなど、ヨーロッパメーカーの車両といった感じの仕上がりです。
そんなCFMOTOのスポーツタイプ、250SRS どんなバイクかと言うと、、

 

まず、かっこいい!!これに尽きますね。

当店の試乗車両で、近所を慣らしがてら走って写真撮りまくりましたので見てください。

 

 

 

 

 

 

 

外見の最大の特徴は片持ちスイングアームですね!

右側ばっかり写真撮りたくなります。

スーパーカーを彷彿とさせるライトデザインも外車らしくてかっこいいです。マクラーレンっぽい?

サイドには最近のGP車両みたいなウイングレットが付いていたり。ライト回りやシートカウルに空力効果を考えたエアダクトが付いているのは、デザイン上だけではなく実際に空力効果もあり、サーキットで140km近くで走行しても軽量な車体の割に安定感がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
メーター、はフル液晶でスマホがそのまま付いているような感じです。
モード切替はスポーツモードとエコモードの2種類
その他スマホとブルートゥースで接続ができ、電話を受けたりする事もできます。
CF-MOTO純正アプリと連動すればメーターにナビ画面を出すこともできるようですが、、、ちょっと操作方法確認中ですw

 

 

 

 

 

そして、走行性能。見掛け倒しではありません。

最初街中で慣らし走行していた時は、段差でちょっと跳ねるなーって感じだったのですが、慣らしが終わってワインディングで高回転まで回すと、その真価が発揮されます。

250㏄単気筒エンジンですが、高回転型にチューニングされているようで、回すとしっかりパワーがあり、上まで気持ちよく吹けあがります。

サスペンションは、街中では硬めの印象でしたが、しっかり荷重掛けて走っても腰砕け感が全くなく、ラジアルマウントされた4POTの、タッチの良いブレーキを目いっぱいかけて、フロントタイヤのフィーリングを感じながら走る事ができます。ワインディングを楽しんだり、サーキットにもそのまま持っていけるような仕上がりです。

純正装着のCSTのラジアルタイヤはスポーツツーリングタイヤといった感じで、低温域からしっかりグリップしてくれて安心感がありました!

 

 157kgと軽量な車体はコーナーでヒラヒラと倒していけるだけでなく、加速や減速など、すべてのバイクの動作が軽く動きます。

 

 

 

 

 
そんな250SRS、日本国内価格¥613.000ー+税
(2023年4月現在)
納車費用別途
カラーはホワイトとブラックの二色。
 
今度MOTO3参戦中のカルロス・タタイ・カラーも発売予定との事!(価格は少し高くなるみたいです)

 

 

 

 

 

 
軽量で取り回しもしやすい250cc単気筒車両なので、初心者さんでも楽しく乗れる車両ですが、決して初心者向けの車両というわけではなく、この車両本来のスペックを引き出せる、ベテランライダーさんにもぜひ乗っていただきたい車両です。
 
 
今後、部品供給や車両メンテナンス体制など整えて参ります。そんな250SRS  お気軽にお問合せください!
HRG 原口遼太
0943-55-1342
bfwsp090@yahoo.co.jp
 
 
 
 
サーキットで動画も撮影してきました。YouTubeはこちらから