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せい 今回は、新型ルノーカングーにワンオフマフラーを製作しました。 先日ご紹介した音量コントロールバルブを早速装着し、直管+サイレンサーデュアル&サイレンサー経由の2モードマフラー仕様です。 テールエンドは、お客様のご要望に合わせ、あえて磨きの無いチタンパイプで出口を変色させて仕上げました。 特に注文はありませんでしたが、ついでにテールエンドの長さを可変式にし、好みの長さに変えられるようにしておきました。 エンジンのポテンシャルが低いのと1200ccターボという事もあり、直管モードでも意外と静かですが、アクセルオフでのアフターファイヤーも出てやる気を煽ります。 静モードでは、車検対応マフラーと同等の静かさとおとなし目の音質に変わります。 モード切り替えは、リモコンで走行中でも即時に変更が出来ます。 この車両のユーザーは、低速トルクの細さと、3000rpmで頭打ちする非力なパワーに愕然としたでしょう。 トルクバンドが異常に狭い為、シフトチェンジも忙しいのなんのって・・ 何しろ1000~3000rpmの範囲でしか使えないですからね。 これがどうでしょう! マフラーだけでこんなに軽快にレッドゾーンまで回るようになり、きちんとパワーも着いてきます。 そして何より、感覚的には倍くらい速くなった!!といっても言い過ぎではないほど気持ちよく馬力UPしちゃいました。 DSC01544
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DSC01545 次は、コンピューター書き換えかブレンボブレーキシステムのどちらをやるか?! 乞うご期待あれ!! <動画> 静音モード 直管モード あんまり変わらないように見えますが、運転すると音量も音質も違います。 後ろから2モード切り替えての音色 アイドリングでリモコン音量切り替え 現在、 スポーツマフラー交換により、エンジンチェックランプの点灯する車両は車検に適合しなくなりました。 HRDでは、このようなマフラーでお悩みの方にも対応いたします。
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マフラーの途中に装着して、自由に音量を調整するバルブの販売開始です。 今までにもいくつもありましたが、どれも固着したり溶けたりで不具合が発生しておりました。 こちらの商品は、取り付けも簡単で、強度・性能・装着のしやすさなど、どれをとっても優れた製品になりました。 ボディーは小型でロストワックス製法の頑丈な作り 作動は、バキュームと電動モーターの2種類から選択 配管のサイズも様々な物に対応 配線も電源をとるだけのお手軽さ デフォルトを全開と全閉のどちらも選べ リモコンもキーレスのような小型で高級感のある仕上がりです。 最近アペックスさんの製品が出ましたが、ボディーの小型化などこちらの方が良いと思います。 値段も安い!! 業販可能ですのでぜひお試しください。
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今日は、花粉が舞う外で軽作業 左右のステアリングラックブーツがカチカチに硬化し、切れていたため交換作業です。 この年式の車になると、ついでに見るとあれも、これもと直しておきたいところが嫌でも目につきます。 この車も多分にもれず やはりいくつか直さなければいけない箇所が見つかりました。
今回は、スバルSTIにブレンボブレーキシステムを装着です。
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純正ブレンボ車では無く、普通の鉄製型押しフローティングキャリパー車で純正ホイールに装着の為、やや控えめな4ピストン+332φ2ピースディスクになります。 リアは、純正が電動パーキング車という事もあり、今回はノーマルのままですが、ご要望があれば、ブレンボブレーキシステムに交換も可能です。 こちらは純正ブレーキ DSC01535 そしてこちらはブレンボブレーキシステム装着
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黒いキャリパーなのでやや控えめな組み合わせですが、これでもパフォーマンスは十分です。 DSC01538 HRDでは、この他ECUセッティング・サスペンション・マフラー製作などから、既製品チューニングパーツの販売及び取り付けも行っております。 是非、合わせて何でもご相談ください。
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a 今回は、W204のブレーキアップグレードのご紹介です。 標準でブレンボ製キャリパーが前後装着されている車両ですので、ディスクのみサイズUPグレードになります。 フロントはお客様持ち込みのブラックシリーズ標準ディスク リアはサイズ的に見合う物がブレンボ製では見つからなかった為、当社ワンオフディスクにて対応しました。 結果的に、ホイールにピッタリサイズにて装着が出来ました。 まずは標準のブレーキ 53 これでも十分なサイズです そして施工後のブレーキ 04 標準の1Pディスクから2Pのディスク大径化でよりただ物ならぬ雰囲気を出していますね。 HRDでは、このようなご要望にも細かくお応えさせていただきます。
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<div align="center"><a href="http://livedoor.blogimg.jp/hrdblog/imgs/0/0/00ba9885.jpg" title="IMG_8708" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/hrdblog/imgs/0/0/00ba9885-s.jpg" width="300" height="400" border="0" alt="IMG_8708" hspace="5" class="pict"  /></a></div>

<a href="http://livedoor.blogimg.jp/hrdblog/imgs/0/4/0457cc13.jpg" title="IMG_8710" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/hrdblog/imgs/0/4/0457cc13-s.jpg" width="300" height="400" border="0" alt="IMG_8710" hspace="5" class="pict" align="right"  /></a>

iPad Pro用のアップルペンシルですが、充電プラグのキャップをbrembo製ブリーダーキャプがぴったりです。

くだらないお話でした。
一応常時販売中
IMG_8646 2 IMG_8647 今回は、先日に引き続き外せなくなった、プジョーのロックボルトを取り外します。 しかもこれはとても厄介な壊れ方をしていて・・ さらに、当社に来る前に色々と試行錯誤して取り外しを試みた形跡があるのでより大変です。 IMG_8644 2IMG_8645 2 4本とも全く違うロックボルトが装着されているかのように表情が異なっています。 一番困ったのが、外周部のフリーで回るリング+肝心のキー部分(これを専用ソケットで加えて外すタイプ)までもが壊れて回ってしまっています。 つまり、見える部分がほぼ全て空回りする状態です。 動画でご確認いただけます。 でもHRDなら大丈夫!! ご覧の通りホイールも無傷で取り外し完了です。
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