今回は、30セルシオでブレンボブレーキを装着されているお車のご入庫です。
当時どこかのショップにて装着されて、ディスクもパッドも無くなってきていたため、状態を考え新たにキットを入れ替えになりました。
ついでに持ち込みで車高調整サスキットも交換です。
通常ですと特に問題なく終了するはずの作業でしたが・・・
久しぶりに、外すのに苦労しました。
ご丁寧に、ボルトはロックタイトをつけておもいっきりネジが伸びて、ネジ部も食い込んでの絶対取れない!緩まない!素敵な取り付け・・
しかもリアの左右がダメダメちゃん
おまけに片側は斜めに入れたにもかかわらずおもいっきり締め込んだらしく緩める最後の一巻きまでフルパワーでやっと外れました。
普通のボルトなら無理やり外せば済みますが、運悪く、テーパーロックの皿ネジ仕様
あとは画像を見て想像してください。
なにはともあれ無事取り外し、新しいブレーキに交換され、一安心です。
久しぶりに精魂つきました。
前回に続き、またまた軽自動車にブレンボブレーキシステムの装着です。
ストリート用キャリパーより価格は高めになりますが、軽く、小柄なボディーはまさに軽自動車向けのサイズです。
効き具合、コントロール性能も申し分ありません。
ホイールは軽自動車サイズではありますが16インチですので結構余裕を持って製作出来ます。
完成画像は、また次回にご期待ください。
この他、小さいホイールでブレンボを諦めかけていた方は、ぜひご相談ください。
SUVでも人気の高い、トヨタのFJクルーザー用ブレンボブレーキシステムのご紹介です。
キャリパーカラーは、レッド・ブラック・シルバーから、ディスクはドリルド・スリットからお好きな組み合わせを選択頂けます。
価格は、425000円(税別)
NSXの車検です。
改造車ですが日頃よりメンテナンスをしていますのでそれほど手を入れる事無く車検も通ります。
ご依頼によりエンジンオイル交換をしますが、本国より直輸入の”本物のMobill1"
5W-30を使用します。
このエンジンは、VTECをストレスなく動作させるために柔らかめの粘度が必須ですが、より高フリクションにも耐えうるべく、日本ブレンドのオイルでは少々不安なので、本国仕様の高性能オイルが必須です。
HRDでは、基本鉄の高い割に低性能な缶入りオイル(日本製)は使用しません。
そして、16万キロにも届きそうな過走行車なので各部のオイル滲みが発生しています。
本来添加剤の類は好みませんが、良いものは良いので・・
これは最近評判が良いピンポイントで効果をもたらす添加剤を注入します。
これでおそらく綺麗に止まるはずです。
この製品、アメ車はメーカー純正扱いにもなっています。
わかりにくいですが、こんなカムカバーのにじみ位は即ストップしますよ!
今回は、珍しい軽トラックにブレンボブレーキシステム装着例のご紹介です。 しかもレース用キャリパーを奢ってみました。 ホイールサイズが14インチと強烈に厳しい条件での装着です。 ディスクもズバリこのサイズで無ければホイールクリアランスも稼げないという絶妙なセットアップです。 ちなみに、市販ディスクでは不可能な為、こちらのディスクも今回はワンオフ製作です。 ベルハウジングはレース用キャリパーと同等のタフラム仕上げでよりレーシーな仕上がりです。 もちろん車検対応!! 制動力も操作性能もこの種の車両で果たしてどれだけ良くなるのか疑問でしたが、流石は本物のbrembo!だけあって、十分すぎる制動性能と素晴らしいコントロール性を得る事ができました。
普通のブレンボ
とは言っても当社で普通という意味なので、一般的にはかなりのハイパフォーマンスキャリパーですが
なにはともあれ、時々オーダーがあるレーシングキャリパーのハードアルマイトに似せた色と最新レーシングキャリパーのレーザー加工ロゴを配した仕様に変更です
半艶ボディーでそれっぽさを出しております
そのほか、御要望があればあらゆるカスタマイズが可能です
例えばチーム名のロゴに変更など、なんでもご相談ください
先日、マフラー交換後ブーストがかからなくなったというお客様が相談にお見えになりましたが、今回はその対策です。
先ず、フェールセーフの状態のまま(おそらく)入庫!
試乗すると確かに0.6k程度しかかかっていません。
ソレノイドを一旦スルーにしてみるときちんとブーストがかかるので、ほぼなんらかの原因でフェールセーフがかかっている事がわかります。
念のためスバルを得意とする知り合いに聞くとやはり間違いは無さそうです。
ひとまず、なんやかんやでお金をかけず(無償奉仕!?)にブーストUPをさせて最大ブースト1.6kまでオーバーシュートし1.2~3kに落ち着くので結果オーライ
もちろんロムチューンで燃料が足りなくならないように対処し、今回は無事終了です。
EVC要らないけど、あった方が安定して立ち上がりも早くなるので、次回希望ががあればやりましょう。
ついでに燃料ポンプも余裕を持たせてさらなる安心を


















