ホンダシビックにブレンボブレーキシステムの装着です。
車のブレーキは、10年近く経過すると、キャリパーの中身、ピストンシールなどのゴム部品が大幅に劣化します。
そうなると、ブレーキペダルを踏んだ感じは一見カチッっとしてまだまだ大丈夫!と思いがちですが、これは、シールの硬化によりピストンの動作不良が起きているからです。
実際、コントロール性も悪く、効きも当然悪くなります。
長年同じ車に乗っていると慣れにより気付かないのです。
このように、古いお車に乗っている方は、ブレーキの見直しをされると良いと思います。
まずは、安全で安心の車に戻し戻して楽しいカーライフを!
スーパーハイトワゴンのウェイクにブレンボブレーキシステムを専用設計しました。 レース用の小柄で軽量の優れた4ピストンキャリパーを使用し、専用に大径の2ピースディスクを製作してのセットアップです。
16インチホイール装着という事で、スペースは十分にありますが、汎用の軽自動車用ホイールの為、かなり内側にセットされていた為、ついでにスペーサーにてツライチ調整も行いました。
地味にカッコ良い仕上がりです。
ご覧のような、小型車や旧車にも専用設計が可能です。 どんな車両でもご相談ください。
サーキットで〇〇に勝つ!?を目標に少しずつチューニングが進んでいるカングー!
今回は、いよいよブレーキのシステムアップを行います。
現状ややオーバーキャパシティではありますが、軽量で高いパフォーマンスも発揮する安心のbremboブレーキシステムに交換しましょう。
キャリパーはおなじみ6Pと4Pそしてパーキングキャリパーといった一般的な組み合わせですが、ディスクには最新レース用のTYPE-5と呼ばれるタイプの物を奢ります。
ボビン(フローティングシステム)もレース用ハードタイプのベルフロー方式にします。
リアはFF車なので少し小さめにディスクでセットアップ!
パッドもGT500のワークスマシンも使うタイプで万全です。
これから、細部のチェックとマッチングを行い、製作になりますので、しばらくお預けです。
乞うご期待!!
地味な作業ですが、定期的に行う事は重要です。
当社のエンジン周りを重点的に行う点検パックのご入庫です。
ディーラーではやってもらえない項目・出来ない部分まで行います。
これで安心して全開走行可能です。
スバルの水平対向エンジンは、いつもちょっとだけ大変です。
プラグ交換はやや面倒な程度ですが、コンプレッション測定するために装着するのが少し苦労します。
なんでこんなに狭いんだろう・・
ちょこっとフレーム凹ましておいてくれたらずいぶん楽なのにね。
今回は、足回りの点検などもサービスで行わせていただきました。
今まで一度も変えていないという事で、ついでにNGKのレーシングプラグに交換です。
安いイリジウムにはご注意ください。
先日、ワンオフマフラーを装着しましたが、今回は+ECUチューニングを施しました。
スポーツカーにお乗りの方が見ますと、なんだこんなレスポンス悪いの?
とか、全然遅いじゃない!って思うでしょうが、ノーマルがひどく遅いし、回らないエンジンなので、オーナーの方が見ると感動ものです!!
ちなみに1200ccのターボエンジンなので、重く大きなボディーには到底考えられない小パワー車です。
先ずは空ぶかし動画から
続いて、0からの加速動画
全然回らないカングーのエンジンが見違えるように変わりました。
レスポンス、トルクも全体的に大幅に改善します。
レッドゾーンも軽く上回り6000rpmまでストレス無く回るようになります。




















