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本気で切磋琢磨

今日は会社で営業の商品プレゼン大会がありました。

私は営業でないもののロケーションの離れた拠点の
人向けにストリーミング配信と録画対応を行いました。

一人一人営業の仕方にも個性があり、これはこれで
いいと思いましたが、無情にも最後は点数で評価されます。

いい点数だった人は自信になるでしょうが、下位の人には
さらし者になってしまうことやダメさ加減ばかりでショックを
受けているのではないかと思います。

これも学校の試験に似て、自分が自信持って出来ればそこそこ
いい点数となり、うまく行ってないと思えばそれなりの点数なんだ
となるのではないでしょうか。
そうは言っても相手のあることなのでプレゼン聞いた側の
反応まで予想するのはベテランぐらいにならないと難しいでしょう。

自分に厳しくできるのは自分だけと考えてプレゼン力をブラッシュアップ!

私も自戒の念を込めつつ・・・

学びの多い会となりました。

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香川真司選手の動向と報道について思うこと

ここのところ、新聞紙面やニュース媒体ではドルトムントの香川選手が
イングランドのマンチェスター・ユナイテッドに合意間近と報じられています。

超一流で名門のチームに日本人初で加入するというのは歴史的な
ビッグニュースだし、もちろん歓迎です。

ですが、マスコミが勝手に「入団決定」的なニュースを流すのは
本人やファンからも迷惑なので控えるべきだと思います。
そのくらい、いわゆる「飛ばし記事」が多いなと感じています。

そういう書き方の方が売れるのもわかるけど、メディアである以上
ウソは書くべきではないと思います。

私は学生の時には新聞社でデスクの手伝いのバイトをしていたので
わかりますが、ニュースは自社で取材する以外にも時事通信、AP、AFP
タス通信、共同通信みたいなところから記事を買ったり、現地メディア
の翻訳記事であることも多いのですがそれを裏付けを取ることなく
発表するのは道義的にはおかしいと感じます。

そのぶん記者さんの苦労もわかりますが・・・

ということで本人(香川選手)からの発表を待ちましょう。
私も楽しみにしている一人です。

ちなみに個人的にはマンUよりもチェルシーやアーセナルのほうが好きです。

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持つべきは同志

昨日はナスカークラフトのCEO沼倉氏とワンアールのCEO中仮屋氏との
男飲みでした。
この二人共10年近く会社を存続させている強者です。

生い立ちから悩み相談などいろんな話をしましたが、いろいろ
素で話せる同じ業界の人というのは大変貴重です。

創業した時の話で2人がともに言っていた
「仕事なんて選んでらんなかった」
というのはすごくいい話。

フトコロの深さ、商売ネタの見識の深さなども
感心するところばかり。

こういう人達で飲んでオモシロイと思ったのが
商売の話でポンと意気投合しちゃうところ。
社長同士だから話が早い。

飲みに行って本当に良かった。

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青山・はがくれにて。生レバーは自己責任とかなり念押しされる。竹串を箸のようにして使うスタイルも斬新だった。

ノリにノッているPitapatの皆さん

ていうタイトルにしながら写真撮り忘れましたが(滝汗(c)中山豪
昨日は激励飲み会でした(主催したTechWaveの増田さん
お疲れ様でした)。

夕方からの雷雨で開催が危ぶまれましたが
1時間ほど遅刻で何とか参加してきました。

PitapatはFacebookを通して気になる人とお近づきに
なるスマホアプリです。
5/1に日本国内リリースしてから破竹の勢いで
スマホアプリランキングで1位になったとのこと。

社長の合田さん、COOの伊香賀さんは元々知り合いですが
取締役の太田さん、大橋さん、インターンの細井さんともご挨拶。

アプリは可愛いデザインなのとインターフェースが良い感じなのに
メンツは男性しかいないというのが笑えました。でも自分も男子校出身
だからなんか彼らに好感持ってしまいました。

学生時代に起業した彼らの意気込みや志は清々しく、それでいて
悩みは尽きないというところがオジサンになった自分を強烈に
青春時代に引き戻してくれます。

まだ大学生という後輩さんたちとも話をして、
将来何をしたらいいかわからないんです
なんていうのを聞きながら、
ああ、これって永遠のテーマなんだなって思ったり。

そんな悩みに自分が答えてあげられたのは「とにかく決めてしまえ」
というもの。人生は決断の連続。迷っている暇はないよってこと。
決めて間違えたら修正すればいいじゃんというところかな。
軽いですかね(笑)。でも私は真理だと思っています。

彼らに更なる飛躍を期待しています!皆様も良かったらやってみて。
Pitapat

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Glancee買収と人材獲得競争

今年のアイコニックなサービスの一つ、Glanceeが
Facebookに買収されたそうです。

ここ最近FacebookもM&Aにご執心でInstagramとか
位置情報系サービスのハシリであるGowallaとかに
ついでのGlanceeということで日本のGW中のビッグ
トピックになりました。

ちなみにGlanceeは位置情報と趣味嗜好から近しい人が
自分の周りに出没すると通知してくれるという新しい
形のSNSです。類似サービスでよく取り上げられるのが
HighLightですが、こちらもインターフェースが綺麗で
本当によく出来ています。

更に驚きなのが、FacebookはGlancee買収後サービスを停止。
このまま復活させる目処がないみたいで目的は何?
と巷では大騒ぎです。

その中で有力な説は「人材獲得」だったのではとのこと。

こういうサービスを考案できる力と実現できる力は
それだけで競争の源泉となるわけなんだと改めて感じます。

Instagramもそうですが、自分たちの強力なライバルに
なってしまう前に買収して他(MS,Googleなど)に獲得
させないということをやっているらしいです。

この辺公式発表はなくてあくまで憶測ですけど・・・。

バイアウトを目指している起業家にはどうあるのが
正しい姿なのかよくわからないでしょうけど本末転倒な
構造にはならないように(買収のために見てくれだけ
取り繕うみたいな)してほしいものです。

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