こんにちは、

企業人事&TCS認定シニアコーチの

くろいわです。

 

ちょっと堅めの話題が続いたので

久しぶりの日常投稿です。

 

サラダチキンを作りました!笑

 

日ごろの家事は夫と分担してまして

料理は夫の担当です。

 

となると、夫が作りやすく

食べたいものがどうしても中心になるわけでして。

 

彼に合わせて食事をしていると

いつの間にか摂取カロリーが増えて

体重が増えてしまうんですよ。

 

なので、自分でも、ある程度

低脂質・高タンパクの食事になるよう

調整していく必要があるんです。

 

ぼんやりしていると

すぐに太ってしまうので……笑

 

中でも、サラダチキンは

簡単に出来て、食べる量の調整もしやすいので

重宝しています。

 

よく作るレシピは

白ごはん.com さんのやつ。

 

 

低温調理とか気にせず

鍋でガッと煮ればOKなので

細かいことを気にせず作れて

とても助かっています。

 

(↑そしてこの感じが

 夫が私に料理をあまり任せない

 理由でもあるにっこり

 

あと2日で3月も終わり。

 

繁忙極まっている方も

きっといらっしゃると思います。

 

私も、年度末業務が山盛りです。

でも、ここを超えれば、

ゆっくり桜が見られると思うので

 

お互い頑張って乗り切りましょうね!

 

 

 

 

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こんにちは、

企業人事&TCS認定シニアコーチの

くろいわです。

 

「未経験からフルリモートで、

 バックオフィス業務に挑戦したい」

 

最近、そのような希望を持って

新しいキャリアを模索されている方の声を

よく耳にします。

 

慣れ親しんだ環境を飛び出し、

新しい働き方を選ぼうとするその姿勢は、

非常にしなやかで、

素晴らしい長所だと感じています。

 

ただ、人事の視点から現状を俯瞰してみると、

フルリモート環境が整っている組織は

そもそも、テクノロジーの活用全般に積極的。

 

かつて人間が担っていた定型的な業務の多くは、

すでにAIやシステムへと

置き換わりつつあるのが実情です。

 

つまり、未経験の人に任せるような仕事は

既にAIが担っている会社も多い、ということ。

 

「未経験からフルリモート勤務、

 かつバックオフィス業務で就職」は可能ですか、

と言われると、

 

もちろん仕事はありますし、不可能ではないです、

と答えます。

 

が、

 

「AIではなく、あなたと働きたい」と

感じてもらうためには、

単なる作業遂行能力以上のものが

必要とされる状況になっている。

 

効率化が進む中で、

あなただからこそ生み出せる

「安心感」や「付加価値」とは何でしょうか。

 

フルリモートにおいて実際に課題となるのは

意外にも「サボり」ではなく、

際限なく仕事をしてしまう

「働きすぎ」による疲弊だと言われています。

 

(これは、私自身も、在宅勤務中心で働く中で

 実感しています)

 

自分自身を律するセルフマネジメント力や、

周囲と適切な連携を図るための

コミュニケーションの質もひとつの武器になるでしょう。

 

周囲との信頼関係を構築し

自分らしいリーダーシップやマネジメントを磨けることも

ひとつのスキルです。

 

ぜひ、これまで培ってきたものを活かして

チャレンジしてみていただければと思います。

 

これから発掘することや

磨いていくこともできる部分ですから

 

コーチングを通して学びたい

コーチのサポートを受けたい、という方は

いつでもお声かけくださいね。

 

 

すでに、いろんな事情があって

何を未来に持っていき

何を未来に持って行かないか

取捨選択をしつつある状況の方も

きっといらっしゃると思います。

 

変化が多い時代だからこそ、その判断を、

自ら正解にしていく力を

一緒に身につけていきましょう。

 

 

 

 

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こんにちは、

企業人事&TCS認定シニアコーチの

くろいわです。

 

一昨日の事務の話について

ちょっとだけ続きです。

※一昨日の話→全員に公開 事務のミスは「性格」ではなく「設計」の問題

 

事務のお仕事といえば、かつては

「決められたことを正確に、淡々とこなすこと」

が中心だと思われていたように思います。

 

ですが、現場で日々業務に向き合っていると

実際には、法改正への対応やシステムの刷新など、

常に「新しく書き換えられるルール」に

適応し続ける柔軟性が求められていることに気づきます。

 

「一度決まったら終わり」という仕事は、

今の時代、ほとんど存在しないのかもしれません。 

 

昨日までの正解が、

今日には新しいシステムや法律によって

塗り替えられていく……

 

私たちはつい、

完成されたマニュアルや完璧な仕組みを

求めてしまいがちです。

 

その方が、安心できますから。

 

けれど、本当の意味で組織を動かしているのは、

制度そのものではないのだと思います。

 

組織を動かしているのは

新しい仕組みが導入されるたびに、

「これはどういう意味だろう」と解釈し、

実務とのズレを埋めていく、

現場のスタッフであることがほとんど。

 

変化の過渡期である今、

 

現場の実情に合わせて

「ルールを育てる」側として

 

あなたは何を維持し、何を変え

周囲とどのように連携し、

新しい景色を共有していきたいですか。

 

これまでの経験や、

積み上げてきた確実な仕事ぶりは、

きっと変化の中でも揺るがない土台となります。

 

ここまで堅実に仕事に取り組んできた

あなただからこそ、思い描けることも、

できることもあるはずです。

 

新しく作ること、変化していくことにも

チャレンジしていきたい方は

 

 
でお待ちしていますね。

 

ベーシックコース&アドバンスコース

6時間学ぶだけでも

いろんなヒントや、動き出すきっかけが

得られると思います。

 

 

 

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こんにちは、

企業人事&TCS認定シニアコーチの

くろいわです。

 

新しい環境に飛び込み、

周囲に迷惑をかけたくないと一人で抱え込んでしまう。 

 

こうした状況に一番陥りやすいのは

おそらく30代後半~40代の方ではないでしょうか?

 

新人や若手ではないが、

業務もあまりはっきりとはわからない。

 

そんな状況で

「相談したいけど、相談できる相手がいない」

「相談できる相手がいそがしそうで、声をかけにくい」

「なんとなく、相談することに抵抗がある」

となってしまうケース、たくさん伺います。

 

きっと、周囲に負担をかけたくない優しさや気配り

そして、ここまで真面目に仕事をしてきたからこその

ことだと思います。

 

とはいえ。

 

一人で解決しようと奮闘するあまり、 

認識がズレたまま業務を続けてしまって

かえって周囲との溝が深まってしまう……

 

そんな残念な状況になってしまう人も

少なくないのが実情です。

 

「相談できない・しにくい」という

悩みを持つ方は

相談を切り出す際、

 

相談が必要となる理由を

つい「自分の能力不足」として

考えてしまいがちです。

 

ですが、相談が必要となる、ということは

 

・情報を知らない

・やり方がわからない

・判断ができない

 

のどれかが原因で発生することがほとんどです。

 

言い換えると、

 

・情報共有

・やり方の明確化

・意思決定のしくみ

・コミュニケーション

 

どこかに課題があるということでもあるんです。

 

あなたが相談することで、

ミスが起こる前に、こうした課題を発見し

対処することができる。

 

わからないことを相談することは

自分のためではなく、組織のためです。

 

私自身も、かつては

「自分でやった方が早い、迷惑をかけたくない」

と思っていました。

 

仕事を抱えこんで

過労でダウンしたこともあります。

 

ただ、そうした経験を通して直面したのは

「抱え込めば、抱え込むほど

 誰も助けてくれなくなる」

という現実です。

 

周囲の人が私を嫌い、ということではなく、笑

 

私が何をしているかを誰も知らず

どこで躓いているかもわからなかったために

手の出しようがなかったからです。

 

しっかり相談して

情報共有の仕組みをつくり

プロセスを明確にして

他者と関わって仕事をすることは

 

その場では、負担感があるかもしれませんが

長期かつ自分の仕事全体でみると

実は、自分の負担を下げることにも

繋がることなんですよね。

 

まぁ、そうはいっても

ここまで書いてきましたが、

実際は、私が書いたようなことは

すでにお考えになっている方も

多いと思います。

 

それでも相談できる状況にないから

苦しいのではないでしょうか?

 

その「相談できる状況にない」が

もし相手が忙しくて、ということであれば、

 

私の場合は、相談相手に定期で

相談の時間をもらうなどして

対応しました。

 

また、相談の仕方(伝え方、意見の聞き方)などを

工夫するのも、ひとつの方法です。

 

「相談したいのに、できない」と

思えている、ということは

 

すでに、改善に向けた一歩を

踏み出しているということ。

 

あとは、実際に相談するに至るまでに

必要なことを見定めて、動き出すだけです。

 

それが、情報なのか、プロセスなのか

コミュニケーション技術なのか

それとも、もっと別のものなのか?

 

コミュニケーション技術だな、という方

何が必要か掴めていない、という方は

 

ぜひコーチングの活用も視野にいれて

考えてみていただければと思います。

 

 

5月までのご受講可能日程、公開中です。

 

 

スムーズに仕事をすすめられるようになるまで

あと少しです!

 

 

 

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こんにちは、

企業人事&TCS認定シニアコーチの

くろいわです。

 

現在の40代は、実は

意外とキャリアチェンジを選ぶ人が多いです。

 

その中で、実は

「初めて事務職になったんだけど……」

とご相談いただくケースが結構あります。

 

中でも多いのが

「いつもミスばっかりで……

 私、事務の仕事、向いてないかもしれないです」

とおっしゃる方。

 

ただ、私からすると、その悩みは、

決して仕事を疎かにしておらず

むしろ、「きちんとやろう」という意識から

くるものだと思うので

 

向いてない、と考えるのはちょっと早計かもな

と感じます。

 

正確にやりたいという強い責任感があるからこそ、

理想とのギャップに心が揺れるんですよね。

 

とても誠実だと思います。

 

実際の話をすると、事務の仕事において

安定感を左右するのは個人の資質だけではありません。

 

大切なのは

「ミスをしないプロセスをいかに設計できるか」

という視点です。

 

どれほど注意深く確認を重ねても、

人は体調や環境によって揺らぎが生じるものです。

 

 チェックリストを増やし、

ダブルチェックに追われる日々は

 

自分を追い込み、周囲への気兼ねを増やす

悪循環を生んでしまうこともあります。

 

「気合」で防ごうとするのではなく、

「誰が担当しても自然と正解に辿り着く流れ」を整える。

 

この視点の変化が、

自分とチーム全体の仕事の正確性を向上させ

他者や他部門との連携をスムーズにする鍵に

なることが多いです。

 

そのミスを、個人の不注意ではなく

「仕組みの欠陥」として捉えたら

どこを見直す必要がありそうでしょうか。

 

周りのペースに合わせ、

自分を後回しにして踏ん張る時期もあるでしょう。

 

けれど、あなたが仕組みを整えることで、

周囲との信頼関係の質は劇的に変わるかもしれません。

 

「ミスに怯える」状態から、

「仕組みを動かし、連携を楽しむ」状態へ。 

 

それは、与えられた役割をこなすだけでなく、

あなた自身が主体となって、

より良い環境を築き始めている証拠です。

 

自分を、そして仕事のプロセスを

俯瞰して見る必要性を感じている方は、

トラストコーチングでお待ちしていますね。

 

 

考え方や技術を知るだけでも

変えられることがたくさんあると思いますよ。

 

 

 

 

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