「無能な働き者。これは処刑するしかない。理由は、働き者ではあるが、無能であるが故に、間違いに気付くことなく進んで実行していこうとし、さらなる間違いを引き起こしてしまうためだ。」(第一次大戦後のドイツ軍人、ハンス・フォン・ゼークト)