● ベトナムで作ることで競争力が上がるもの
こんにちは、竹之内です。
多くの外資系企業がひしめくベトナムでは、各業界において品質の向上にも目覚ましいものがあります。
日本を含めた外資系企業の歴史が長くなればなるほど、スキルの蓄積・底上げがあります。
ベトナム全体が技術力を身につけていっているメージです。
ベトナムで製造することで、ただ単に安くモノづくりができるだけでなく、ある程度の品質も求めることができ、更に近い将来には製造拠点から消費拠点になる可能性を秘めているのです。
現在は高いレベルで品質を求められるため、どちらの企業もそれなりの品質を維持するための体制が整っています。
それらは、日本での取引にも影響がでます。
モノづくりのレベルが上がり、日本向けに輸出するキャパを広げていくことができるようになると、日本国内の販路も拡大していくことが可能です。
低価格で高品質の製品製造ができればチャンスが拡大するのです。
ベトナムはあと数年すると、生産国から消費国への転換期を迎えます。
社会主義国でありながら貧富の差があるベトナムでは、中流階級の成長が鍵を握っています。
最近お会いする方々からはベトナム人向けのビジネスを仕掛けたいというお話を多く聞きます。
徐々に便利なものを購入したり、趣味にお金を使う傾向があるベトナムで、高い品質で現地生産・販売するルートは魅力的です。
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