ベトナム就職を応援するブログ

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ベトナムで転職や就職をお考えの方、ベトナムで人材採用をお考えの方へ、現地の人材情報から求人情報、労働許可証関連まで幅広くサービスを提供している人材会社です。
2011年、家族3人でベトナムに移住しハノイ&ホーチミンにてベトナム転職をサポートしています。

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● ベトナム・ハーナム省でセミナーを開催しました!

 

こんにちは、竹之内です。

 

本日はベトナム・ハーナム省で「人材活用セミナー」を開催しました。

 

ハーナム省は以前に弊社でも大体的にに取り上げさせて頂いた、今最も勢いがあるベトナム・北部の省でして、日系企業の進出が多く成長著しい土地です。

 

今回も多くの企業様にお集まりいただき感謝です。

 

 

人材活用セミナーを称しまして、人材紹介会社を利用するメリット、ローカル人材紹介会社の特徴、不正行為への対策、優秀なベトナム人の新たな活用についてお話させていただきました。

 

なかでも多くのご関心を頂いたのは日本での雇用に関してです。

 

人材不足が叫ばれる日本で人手不足を補っているのは、ご存知の通り外国人です。

 

実際、どのように活用するか。

 

現在、日本国内での、外国人の雇用形態は多様化しており、技能実習生や留学生(アルバイト)が増加する中、ベトナムに現地法人をお持ちの企業はどういった点でメリットを生かすことができるのかに重点を置いてお話をさせて頂きました。

 

地道ではありますが日本も本当の意味でグローバル化向けて転換し始めています。

 

ベトナムに進出を果たされた企業だからこそ得られるメリットは、実は多く存在しています。

 

その果実をもぎ取れるチャンスがあることをお伝えしました。

 

ベトナムでの有効な人材活用、日本での有効な人材活用、二つのメリットを最大限に活用していただきたいというのがセミナーの趣旨なんです。

 

一つでも多くの情報をお持ち帰りいただけることが本望です。

 

私どもはハノイ、ホーチミンと言った都市部だけでなく、近隣の都市を巡業する形式のセミナーを開催しております。

 

その土地に合った有効な提案をさせて頂くことで価値を見出して頂いております。

 

今後も満遍なく地方都市を巡業していきたいと考えております。

 

現地で皆様とお会いできることを楽しみにしております。

 

 


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● どんな男がベトナム女子からもてるのか??

 

こんにちは、竹之内です。

 

ベトナム人と恋愛をする日本人も増えてきた昨今、タイトルのような疑問を抱く日本人も増え ているようです。

 

ベトナム国内で発表されている「もてる男性」というのがありましたので、こちら を紹介しながら私見を交えてお話します。

 

 

◆ベトナム女子が好きな男性5選:ローカル情報誌「Tuoi Tre」より抜粋 ①優しい ②誠実 ③顔がいい ④背が高い ⑤収入がある ①~⑤を見て「なんだよ、面白くねぇな!」と思うかもしれません。

 

しかし冷静に考えると上記 すべてを兼ね備えた男性はどこの国でもモテますよね。

 

性格と容姿とお金は万国共通で求め られます。

 

「性格>容姿>金」 みたいな感じでしょうか。 

 

さて、これで話が終わってしまってもなんですのでもう少し突っ込んでみましょう。 

 

◆ベトナム女子はスポーツ男子よりインテリ男子好きが多い 学生のころからその傾向があるそうです。

 

これだけ男子がサッカーに明け暮れている国なので少 し意外な気もしますが、モテる男子は学校の成績がいい男子だとか。

 

日本のように部活動な どもありませんので、スポーツで格好良さを感じる機会は少ないのかもしれません。

 

日本では子 どもの頃、足が速いだけで何となくモテることもできるんですけどね… 

 

◆とても面食いベトナム女子 日本人よりベトナム人のほうが面食いな気がします。

 

というより男子に対するルックスの品定め がすごいです。

 

同僚、上司、会社に来るお客様から、配達員までとりあえずルックスに関する 談議で盛り上がってます。

 

自分の彼氏や夫にできるかは別として、とりあえずイケメン好きなん です。

 

若い男性は間違いなくルックスの品定めをされていると考えて間違いないでしょう。 

 

◆タバコを吸うことで半分以上の女子から恋愛対象外にされてしまう 日本もそうですがベトナムでも喫煙者が減少しています。

 

健康面でもいいことですが、ベトナム 女子から嫌われないということでもいいことかと。

 

ベトナム女性の嫌煙家はハッキリしており、恋 愛対象外として「タバコを吸う人」というのをはっきり挙げています。

 

 いかがでしょうか。

 

こうやって書いてみると案外分かりやすいような気もします。

 

もちろん個々の 性格がありますから相性というのもあるんでしょうが、外国人だからと言って変に複雑に考える 必要はないのかもしれませんね。

 

毎月、ベトナム情報をお届けしているニュースレターから一部を紹介させていただきました。

 

ご興味がある方はぜひ以下よりご覧ください!

 

・2018年9月度ベトナムニュースレター

 https://hr-linkvn.com/archives/12064

 

 


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● ベトナム人の給与交渉について思うこと

 

こんにちは、竹之内です。

 

今日は会社ブログから。

 

物価の上昇率が高いベトナムでは毎年その上昇率分以上の給与アップがない場合、労働意欲の低下につながると言われています。

 

ですので毎年給与の見直しというのが必然的に求められるわけですが、日本のように決まった時期に必ず給与を見直しているにも関わらず、ベトナム人からの給与交渉に頭を悩ませる管理職の人も珍しくありません。

 

本日は私自身の体験を交えながらベトナム人の給与交渉に関する意識を紹介していきます。

 

 

まず一般的なベトナム人の感覚では入社日から1年後に給与の見直しがあるというのは今いちピンときにくいようです。

 

これはベトナムローカル企業での給与査定と日系企業の給与査定に違いがあるところに起因します。

 

日系企業における給与の変動は特に説明する必要がないと思いますので割愛しますが、ベトナムのローカル企業では1年を待たずに昇給させるケースも珍しくありません。

 

というのもローカル企業では、雇い初めはその社員のスキルなどを正確に判断できないので低めに給与を設定し、数か月後に働きぶりを判断してから正確に決定するという企業もあります。

 

これは試用期間とは似て非なるものです。

 

具体的な例で説明しますと、ある人(Aさんとします)が新しい会社に転職した際に、始めの3か月を300USDで雇われたとします。

 

そしてその3か月終了後にいいパフォーマンスを残したので給与がそこから400USDになることもあるわけです。

 

これが何か明確な数値で示せるのであればいいのですが、自称良いパフォーマンスを出している社員も多いのが大変なところです(笑)

 

それでこのシステムを当然と思い、日系企業に就職されると少し厄介なことになります。

 

つまり内定時に提示された給与はあくまで様子見のための給与で、実際の能力の査定後に更に高い給与が数か月後に見込めると思い込んでいる可能性があるけです。

 

私もベトナム人の求職者とよく面談をした際に紹介企業の説明をするのですが、その際に「3か月後ぐらいに働きが良ければどのくらい給与が上がりますか?」という質問を受けることがあります。

 

日系企業での就業経験がない人ほどこの質問が出やすいのですが、ここで日本の給与システムに関して懇切丁寧に教えておかないと後々のトラブルに発展する可能性があるわけです。

 

よく日本へ行った実習生に関する企業側のクレームで、「まだ半年も働いていないくせに、すぐ給与を上げろと言ってくる!」といったものがあります。

 

これも上記のベトナムの企業文化をそのまま日系に持ち込んで発生する典型的なトラブルと言えるでしょう。

 

かく言う私もかつてベトナムのローカル企業で管理職をしていたので、部下からの給与交渉には幾度なく向き合ってきました。

 

「なんでこのタイミングで…?」

 

と最初は面食らったものですが、こういった事情を理解してからは双方納得いく形で入社前から入社後までの処理の仕方を身に付けたものです。

 

逆に私自身が、「だからなんでこのタイミングで…???」

 

というところで当時の社長から給与のアップを打診されたこともあります。

 

給与の見直し時期が個人によってバラバラだと自ずと不公平感が生まれやすいでしょうから、できればそれは避けたいと考えるのは日系的な考えでしょうか。

 

お互いの給与がオープンなベトナム社会では誰の給与が上がったとかいう情報もツーカーです。

 

「何で自分の給与は変わらないのに、アイツだけ!!」

 

というやっかみはローカル企業では日常茶飯事です。

 

日系企業での就業経験者は「給与はとりあえず1年経つまで変わらないものだ」という感覚を持っていますが、その感覚を受け入れることができない人は日系企業から離れていく傾向があるようです。

 

 


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● ベトナム人と日本人違い

 

こんにちは、竹之内です。

 

日本人は一般的に、第二次世界大戦後まで、計画を立てることがなかったそうです。

 

行動予定は上から与えられるものだったからです。

 

今は自己責任の時代です。

 

現代、あなたの人生はあなたの決断次第ということです。

 

私が推奨している海外転職においては、その一端を担っています。

 

今後の日本において、海外とのかかわりは外せません。

 

中長期的な視点を持っている日本人にとって、実は見直すべき点になるのかもしれません。

 

大変重要なことです。

 

私自身、ベトナムでの経験は自分自身の人生にお手大変重要な経験値だと認識しております。

 

なぜなら、それは未来の自分に起因しているからです。

 

逆算した行動計画は最も賢い人間がやることです。

 

あなたにとって昨日と今日、今日と明日、今年と5年後ではどちらが大切なのか。

 

ベトナム人と日本人の一番の違い。

 

それは目先の利益なのか、中長期的な利益なのかの判断力です。

 

今でこそ、賢いベトナム人は飛躍的に増えています。

 

それは何より、考え方として何が大切なのかを理解している人材が増えている証拠です。

 

私たち日本人はそれが基礎として備わっているケースが多いです。

 

 

9月9日(日)、私が伝えたいことが集約されたセミナーを主催しています。

 

今、一番日本人に伝えたいことを伝えます。

 

あなたにとって、何が大切なのを明確にします。

 

お会いできることを楽しみにしています。

 

 

 


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● ネット上では感じることのできない生の情報をお聞きすることができて非常に参考になりました。

 

こんにちは、竹之内です。

 

前回セミナーにご参加いただいた方から頂いたご感想です。

 

今週、9月9日(日)に銀座で開催予定のベトナム就業応援セミナーでは、個人所得税や労働許可書についてなど、かなり踏み込んだ内容についお話をさせて頂きます。

 

 

他、ベトナムの今後に対する予測や方向性についても触れ、転職情報に加え、将来的に海外・ベトナムで起業したいと思う方にも有力な情報をお伝えできればと考えております。

 

毎回、セミナー終了後にアンケートを記入していただいており、皆様から頂いたご感想やご要望を参考に、内容の改善改良を行っております。

 

なので毎回ブラシュアップした内容をお届けできており、今回も新しい情報をお届けできることが非常に楽しみです。

 

セミナー終了後にはご希望に応じて個別面談の時間も設けており、皆様のご希望に沿った形で求人の紹介をさせて頂きます。

 

まだまだ企業進出が進むベトナムでは今何が起こっているのか?

 

しっかりと正確な情報を持ち帰っていただければと思います。

 

今回のセミナーはまだ若干名、空きがありますのでご都合が宜しい方は気軽にお越しください。

 

セミナーは無料です。

 

お会いできますことを楽しみにしております。