ベトナム就職を応援するブログ

ベトナムで転職や就職をお考えの方、ベトナムで人材採用をお考えの方へ、現地の人材情報から求人情報、労働許可証関連まで幅広くサービスを提供している人材会社です。
2011年、家族3人でベトナムに移住しハノイ&ホーチミンにてベトナム転職をサポートしています。

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● 日本「60%」ベトナム「96%」

 

こんにちは、竹之内です。

 

この数字は、国別の男性に対する女性の社会進出率です。

 

 

日本の60%に対して、東南アジアは全体に高く、ベトナムも御多分に洩れず96%と高い水準です。

 

男性とほぼ同じ割合で、女性が働いている状況ですね。

 

女性が働きやすい環境には、様々な要素があると思いますが、一つには、メイドさん(お手伝いさん)の文化があるからだと考えられます

 

家事や子育てを任せられるメイドさんがいれば、夫婦で、フルタイムでの仕事が可能になります。

 

メイドさんとしての雇用も発生し、そして夫婦で共働きとしても多くの雇用が生まれます。

 

好循環ですね。

 

だからと言ってすぐに日本で真似することもできなければ、受け入れがたい実態もあると思いますが、女性の活躍が増せば、日本の労働環境も一変するのかなあなんて思います。

 

人手が足りない業種に対して海外から単純労働者を派遣で雇い入れたり、留学生にアルバイト就労をさせたりと、不人気職種はある程度仕方ないかもしれません。

 

だとしても、工夫することで女性が働きやすい環境を提供できないものか、その一つの手段として、お手伝いさんの文化が更に浸透していけばいいなと思います。

 

お手伝いさん自体は外国人だけを頼るのではなく、日本人も含めて。

 

理想と言えば理想ですが、決して無理な話ではないと思いますね。

 

まずは理想を掲げて、一歩ずつ前進していくことが大切です。

 

 

 

 

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● 今日はベトナム女性の日

 

こんにちは、竹之内です。

 

本日、ベトナムは女性の日でした。

 

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3月にある国際レディースデイとは別に、ベトナムだけの女性の日があります。

 

この日は男性が女性に対して日頃お世話になっている感謝を表す日とされています。

 

会社によっては午後から休みを取って会社全体でパーティーをしたり、女性だけでランチ会を開催していただいたりと、スタイルは様々です。

 

うちでは毎回、ケーキや果物を購入し、お昼休みの時間を使ってプチパーティーです。

 

今年はケーキと果物、お花をプレゼントしました。

 

年に2回も、女性の日があります。。

 

しかし女性は常に男性から持ち上げられているのかと言われれば、必ずしもそうではありません。

 

日常の家事や育児に関する意識がまだまだ一昔前の日本といった感じのベトナムでは、女性は一昔前まで、フルタイムで働きながら、家事をすべてこなしつつ育児をするというのが普通でした。

 

一方で男性は外で働きつつも、仕事帰りに飲み歩いたり、家事を全然しないということも普通でしたので、せめて今日のような特別な日は女性を労いましょうといった背景があるわけです。

 

いつも本当にありがとうございます。

 

 

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● ベトナムのイケメンは短髪がお約束。

 

こんにちは、竹之内です。

 

ベトナムでは、世代を問わず、男性は短髪がお約束です。

 

私自身も(別にイケメンではありませんが)少し髪が伸びただけで、周りからはすぐに散髪するよう促されます。

 

ちなみに以下はベトナムの人気俳優BEST3です。

 

 

1位:Sơn Tùng

 

2位:Bình Minh

 

3位:Đan Trường

 

皆さんすっきりした爽やか系ですね。

 

そして短髪。

 

聞くところによると、日本のジャニーズなどはロン毛が多いため受け入れることができないそうです。

 

試しに、周りにいる女性に、写真のグループ内で誰が一番かっこよいか聞いてみました。

 

情報が正しければ、左下の彼が一番人気になるはず。

 

 

結果は・・・・・10名の女性から「全員タイプじゃない」との回答でした。

 

私のチョイスが悪かったのか、このグループが外国人ウケしないのか、、

 

ベトナム女子は難しいです。。

 

ちなみに、どうしても選べと言われたら、赤西さん(上段の真ん中)と答えた女性が多かったです。

 

ロン毛じゃんっ!笑

 

 

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● ベトナムで家を借りる際の敷金・礼金

 

こんにちは、竹之内です。

 

ベトナムで住居を賃貸する際は、デポジットとして、1か月分の家賃を預けます。

 

こちらが日本でいう「敷金」にあたり、契約期間満了時に戻ってきます。

 

 

日本の場合、敷金とは保証金として使用され、退去時の原状回復に使われたり、万が一家賃の支払いが滞った際などに充てられますが、ベトナムの場合、ほぼ100%帰ってきます。

 

更に、日本では敷金礼金の他、仲介手数料なども発生し、初期費用が大きいので特徴です。

 

ベトナムの場合も初期費用は大きいですが、内容が異なります。

 

デポジットで1か月分、その他、家賃の前払いが必要になります。

 

3か月分から6か月分の前払いが一般的なので、デポジットとあわせて、少なくても4か月分の支払いが必要です。

(デポジット1か月分+家賃3か月分=4か月分)

 

ただし、家具家電は備え付けられておりますので、大きな買い物は発生しないと考えていただいて結構です。(消耗品の購入は必要です。)

 

また、基本は1年契約の更新型となり、その期間外に退去すると、デポジットが戻ってきませんので、要注意です。

 

その後も前払い制度は続きますので、3か月1度か、6か月に1度には大きな出費となるわけですから、計画的なお金の管理が必要ですね。

 

最近は毎月支払いを許可してくれるオーナーも増えてきているようですが。

 

さて、少しそれますが、私は家を探す際、オーナーの人柄を大切にしています。

 

不動産会社が間に入ることが多いですが、最終的にはオーナーとのやり取りが発生します。

 

何でも相談できるようなオーナーの物件を選ぶことで、後々助かることになります。

 

電気が切れた、ソファーのカバーが破れた、壁にシミができた、クーラーがきかない、インターネットの調子が悪い、などなど。

 

親身になって対応してくれるオーナーさんであれば、上記のような問題はすぐに解決してくれます。

 

そうでないオーナーだったら、、、本当に大変です。

 

中にはデポジットを返さず、契約の途中で強制退去を申し出てきたり、細かいことに弁償を求めてきたり、家のことで一切相談に乗ってくれなかったりと、よく噂を聞きます。

 

物件自体も大切ですが、契約内容や、オーナーの人柄などが非常に大切です。

 

 

 

 

 

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● VIP(ベトナム、インドネシア、フィリピン)への逆流

 

こんにちは、竹之内です。

 

10月前半の求人をお知らせします。

 

・ホーチミンorハノイ:製造業での品質管理(日本本社採用)

 https://hr-linkvn.com/archives/ex/171014bbb2

 

・フィリピン:日系内装業での現場施工管理、積算マネージャー

 https://hr-linkvn.com/archives/ex/171009bbb

 

・ハノイ:日系住宅メーカーでの現場施工管理者

 https://hr-linkvn.com/archives/ex/171009bbb2

 

・日本⇒ASEAN出:縫製技術指導者

 https://hr-linkvn.com/archives/ex/171014bbb3

 

・東京都:日系専門商社での営業&生産管理

 https://hr-linkvn.com/archives/ex/171014bbb

 

・東京都:日系専門商社での海外営業

 https://hr-linkvn.com/archives/ex/171016bbb

 

最近は日本国内からの中長期出張や、海外営業の求人も増加傾向ですが、ベトナムやフィリピン常駐の求人も、相変わらず増加傾向です。

 

一旦はカンボジアやミャンマーに傾きかけた日系企業の進出も、インフラや現地での材料調達率、物流、人材レベル観点から、VIP(ベトナム、インドネシア、フィリピン)への逆流も顕著です。

 

そして、現地で動ける日本人の求人も増えています。

 

コストメリットだけでは成立しない製造物やサービスも多く、より高い質を求める企業が多い結果です。

 

日系企業ではサービス業の進出も相次ぎ、より日本人管理者の必要性が高まっています。

 

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