ベトナム就職を応援するブログ

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ベトナムで転職や就職をお考えの方、ベトナムで人材採用をお考えの方へ、現地の人材情報から求人情報、労働許可証関連まで幅広くサービスを提供している人材会社です。
2011年、家族3人でベトナムに移住しハノイ&ホーチミンにてベトナム転職をサポートしています。

こんにちは、HR-Linkの竹之内です。

 

本日はリモート面接時の注意点をお伝えします。

 

元々ベトナムを含め、海外転職の場合はリモートでの面接が多かったのですが、このコロナ禍において更に頻度が高くなってきております。

 

そこで本日はリモート面接ではどういった点に気を付けて挑めばよいのか。

 

リモート面接の場合は面接の場所、背景、目線、音量など、細かい点も気を付けなければなりません。

 

面接に臨む前に、是非チェックしておいてください。

 

 

それではまた!

 

 

【ベトナム・ニュースレターのご案内】
2020年9月度ニュースレター

 

 

● ベトナムでの就業経験を活かして起業した男性の紹介

 

こんにちは、竹之内です。

 

本日は、男性のインタビュー紹介をします。

 

 

2011年からベトナムに赴任し、そこで得た経験、人脈を生かし、本年度起業されました。

 

私とほぼ同時期にベトナム・ハノイに赴任し6年間滞在、その後3年間は南部のホーチミンに滞在されております。

 

2大都市で会社立ち上げから経験されておりますので、顧客開拓、人材採用・管理など幅広く経験されております。

 

そして本年3月に帰国後、起業。

 

ベトナムでのビジネス展開に向けて準備中です。

 

と言っても日本国内での営業も多いようで、日々奮闘されております。

 

コロナ禍での船出とはなりましたが、相手を見極める意味では非常にわかりやすい時期ですし、割り切って種まきに徹することもできる時期でもありますので、逆に動きやすいと思うんですよね。

 

しっかり今の状況に応じて動いていけば偽りのない真のチャンスにつながるのかもしれません。

 

クリエイティブな職業なので営業は本職ではないかもしれませんが、

この時期を乗り越えれば、状況はプラスになる一方だと思いますので、それまでしっかり開拓をして、来るべき時に本領を発揮していただきたいです。

 

インタビューではベトナムで培ったことや魅力、ベトナム人とのコミュニケーションについて、ホーチミンの特徴、日本人として持つべきものなどを熱く語っていただきました。

 

特に印象に残ったのは、日本人としてのアイデンティティを持ち続けること。

 

それも難しいことではなく、日本人として当たり前にやっていることを当たり前にやるだけ。

 

それだけでも日本人の特徴になるんですね。

 

普段は意識をしていなくても、相手からは常に「日本人」として見られているわけです。

 

少し大げさに言うと「これが日本人なんだ!」という誇りをもって取り組む必要があるのかな?・・なんて感じちゃいました笑

 

まーそこまで必要がないにしても、少なくても日本人がどう見られているかを理解するだけで、それに反した動きはしたくないなと感じることができますよね。

 

生活面だけでなくビジネス面でも幅広く、ハノイとホーチミンでの違いを体験されております同氏の話だからこそ、説得力があります。

 

是非ご覧ください!

 

 

それではまた!

 

【ベトナム・ニュースレターのご案内】
2020年8月度ニュースレター

 

 

● 企業規模によるベトナム現地採用求人の選び方

 

皆さんこんにちは、竹之内です。

 

本日は、企業規模でみる、ベトナムの現地採用求人の選び方についてお話をしていきたと思います。

 

業務内容以外の部分で、自分自身にはどういった求人があっているのかを見極めて頂く判断材料となれば幸いです。

 

 

傾向として、大手の場合、駐在員と現地採用者の間の壁があります。見方によっては大手の場合は現地採用に対する期待値が低く、ダメならいくらでも入れ替えを行えばいいというようなケースも見受けられます。

 

逆に、中小企業の場合は良くも悪くも現地採用に求める期待値が高く、存在意義を感じれることが多くなるでしょうが、その分プレッシャーも大きくなります。

 

詳細は是非動画をご覧ください!

 

 

 

もちろん、会社規模だけの問題ではなく、上司になる方の性格や会社に会った人物カラーなども重要ですし、現地駐在日本人の人数によっては業務内容の幅も広がり、企業によってご紹介した特徴が反映されていない場合もあるかと思います。

人物面以外で企業規模による判断材料の一つとしてとらえて頂ければと思います。

 

それではまた!

 

【ベトナム・ニュースレターのご案内】
2020年8月度ニュースレター

 

 

● ベトナム系企業も日本人を積極的に採用しています!

 

こんにちは、竹之内です。

 

近年、力をつけてきたベトナムローカル企業が日本人を積極的に採用していますというお話です。

 

海外からの進出が増加するベトナムでは、日本を含め外資系企業との取引を目指し、品質やサービスの向上を目指すベトナム系企業も増え続けています。

 

そこで必要とされるのが、教育・管理、そして営業として活躍できる外国人です。

 

日系企業との取引を目指す企業の場合は日本人が求められるわけですが、いざ働いてみるとローカル企業ならではの悩みや遣り甲斐があるようです。

 

本日は2007年からベトナム系企業で働く日本人男性(40歳)のお話をお届けします。

 

現地での生活感を含め、ローカル企業での良い点、そうでない点、そしてどのような心構えが必要なのかをわかりやすく説明してくれています。

 

是非ご覧ください!

 

 

 

それではまた!

 

【ベトナム・ニュースレターのご案内】
2020年8月度ニュースレター

 

●ベトナム現地採用から日本採用へ切り替わる求人があります!

 

こんにちは、竹之内です。

 

ベトナムの日本人向け求人には現地採用から日本採用に切り替わるタイプの形態があります。

 

現地採用としての入社になるので入りやすく、そして入社後会社から評価され、自分自身も長く働きたいと感じた場合、日本採用として長期的でかつ日本側の雇用に切り替わります。

 

長期雇用となりますのでメリットが大きいです。

 

人によっては、日本採用に切り替わった後、別の国へのスライド赴任や日本への本帰国などが発生しますので、一つの国、地域で長く働きたい加賀はその点がデメリットになる可能性はあります。

 

しかしほとんどの場合、日本採用へ切り替わった後もベトナムで責任あるポジションとしてご活躍をされているか、又は別の国に赴任されてるケースが多く、日本に帰国するケースは少ないですし、仮に日本日本帰国したとしても、数年後に再度海外赴任になる可能性が高いです。

 

デメリットと考えられる点を差し引いても日本採用にメリットが大きい方は、是非そういった求人も視野に入れて転職活動をされてみてはいかがでしょうか。

 

詳細を説明しておりますので是非ご覧ください。

 

 

 

それではまた!

 

【ベトナム・ニュースレターのご案内】
2020年8月度ニュースレター