今日は昼に解説の人素晴らしいなと思いながら阪神対ソフトバンク戦見てました。
先発大隣選手でしたね。

今日見ていて、確かにストレートにはノビもあって力もあり、且つテイクバックがコンパクトなので、スピードガン以上の速さは感じるとは思います。
でも同時に、今日2、3球くらい投げてましたが、カーブ。

必要ですよ。
チェンジアップは悪くないと思いますが、スライダーが何を意図しているのかがちょっとわからないです。
カウントとるにしても不用意ですし、三振とるならボール球で然るべきかと思いますが、今日は新井選手のタイムリーと桜井選手のホームランはスライダー打たれてますし。
両方インローです。
さらに言うなら3点目ストレート打たれたところもインローです。

ストレートは確かにいいです。
タイプ的には昨年WBC日本対韓国の決勝で先発したポン・ジュングンという投手が近いと思います。
ただ、彼が素晴らしいのは、ストレートもノビというかキレというか、素晴らしいですし、縦に割れるいいカーブを持ってました。
球速差はだいたい30キロ近くありましたので、緩急というには十分です。

大隣選手にはぜひカーブか大きめのカットボールをおぼえてほしいです。


桑田投手や岸投手のようなカーブが当てはまります。
工藤投手やパウエル投手のようなカーブだと、また用途が異なってくると思うので。

カットボールなら川上投手のような感じですね。
あくまでも理想的にいえばですが。


3球種は欲しいですよ。
見せ球があるだけでだいぶ変わりますし、緩急が加わればサイドでずらせないときは緩急で、とかサイドと緩急両方でずらすというようにピッチングにも幅が広がりますし。



バイト前に高須選手やってくれました。
実況の人も言ってましたが、やはりミスター得点圏ですね。
あぁいった選手が4番にもいると打撃面ではある程度安心できますよね。



もう1週間ちかく前ですが、CD予約しました。

6月はイベントないので、貯めます。


了。
書いちゃいます。
続きをば。


前回の最後からすると、結局HR打てるのがいいのかHRよりも得点圏打率優先なのかどっちなんだってことで終わっちゃいました。

ここでいきなり結論をいうと、HR打てる打てないはどっちでもいいと考えます。
要は、どの場面で打てるか、ということを重視します。
極論言ってしまえば(あくまでも極論です)、15-0の時に一本HRを打っても、あまりチームとしての志気が上がりづらいです。
しかし0-0で完全に投手戦の時に4番がツーベースでも打ってくれると、志気が上がって味方打線に良い波及を与えるといった感じです。
記録的にはもちろん前者の方が良いですし、野球選手をチームではなく1個人として考えてしまうと、野球選手も生活がかかってますし、記録に残った方が契約更改の時は良いです。
しかしチーム単位で考えるとやはりその場の状況で柔軟な打撃ができる人が良いのかなぁと。
バントもできればなお良いです。


巨人なら坂本であったり、楽天なら高須といった方々をおします。
ただ、個人的見解ですし、しかも私自身投手と守備で守りきる野球をリスペクトしてますので、打撃にはあまり詳しくはないというのもあります。
でも投手が嫌がる打撃ができる人というのはやはり優れた打者であるというのはたぶんみなさん同じ見解だと思います。
1、4、9番あたりがいやらしい打撃してくると、チームとしてかなりまとまった打撃が展開できると思います。
金子誠選手とかは特に昨年は球界を代表する9番でしたし、日ハムも優勝しましたし。


昼にもいちどかきます。
昨日はけしてサボりではありません。
海外留学する同級生の壮行会でオールでした。
肌荒れました。





まぁそれはともかく、いつぞやの記事でも宣伝した4番について個人的意見を書こうかと。

あ、野球興味ない人はここで折り返したほうが良いかと。
だいぶ野球色になります。

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さて宣伝はここまでにします。
今セ・リーグは巨人ラミレス、阪神新井、中日ブランコ、パ・リーグは西武中村、ソフトバンク多村、ロッテ金泰均(Aクラス)といったメンバーが4番に君臨しています。

恐らくどこかのチームで入れ替えはあるかと思いますが。

4番は打線のなかで中軸と言われるクリーンナップにおいてのさらに中軸ですから、やはり警戒されるのが当たり前です。
長打力であったり、風格であったり。
もちろん、チームとしては長打率が5割6割を超えて、HRをバカスカ打ってくれる打者が4番に居座ってくれるのが理想ではありますが、最近メジャーの影響もあって、プレート付近で少しだけ動くといったツーシームやカットボールなどが日本でも普及してきて、なかなかそうもいかない時代になっています。
現に今では高校野球の投手ですら、スライダーやカーブに加えてそのような球種を身につける投手も明らかに増えています。
なら長打力ばかり優先してしまうのはあまり好ましくないかと。
自分としては楽天の4番は高須選手でもいいのではないかと。
高須選手は2007年に12球団トップの得点圏打率をほこっていますから、得点をとる、といった野球の根本的な目的にがっちり当てはまるわけです。
高校野球にも昨年花巻東に佐藤という外野手がいたのですが、彼はとことんファールで粘るという技術をもっていました。
もちろんプロで何球もファールを打つのは容易ではありませんが、逆に言えばプロの投手に対応していけるのがプロの打者なわけですから、プロの打者がファールをうつ技術を身につけることができれば、HRを打てる打者が3人も4人もチームには必要ないですし、むしろ長打率はあまり高くなくても得点圏打率の高い打者が4番にいた方が良いのかなと。
四番だからバント苦手でも良い、というのはやはり良くないかと。
当たってない4番がバントもできなかったらどうしようもないです。
でもHRが少ない4番だと、ランナーいないときどうするんだと。
明日に続く。