昨日はけしてサボりではありません。
海外留学する同級生の壮行会でオールでした。
肌荒れました。





まぁそれはともかく、いつぞやの記事でも宣伝した4番について個人的意見を書こうかと。

あ、野球興味ない人はここで折り返したほうが良いかと。
だいぶ野球色になります。

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さて宣伝はここまでにします。
今セ・リーグは巨人ラミレス、阪神新井、中日ブランコ、パ・リーグは西武中村、ソフトバンク多村、ロッテ金泰均(Aクラス)といったメンバーが4番に君臨しています。

恐らくどこかのチームで入れ替えはあるかと思いますが。

4番は打線のなかで中軸と言われるクリーンナップにおいてのさらに中軸ですから、やはり警戒されるのが当たり前です。
長打力であったり、風格であったり。
もちろん、チームとしては長打率が5割6割を超えて、HRをバカスカ打ってくれる打者が4番に居座ってくれるのが理想ではありますが、最近メジャーの影響もあって、プレート付近で少しだけ動くといったツーシームやカットボールなどが日本でも普及してきて、なかなかそうもいかない時代になっています。
現に今では高校野球の投手ですら、スライダーやカーブに加えてそのような球種を身につける投手も明らかに増えています。
なら長打力ばかり優先してしまうのはあまり好ましくないかと。
自分としては楽天の4番は高須選手でもいいのではないかと。
高須選手は2007年に12球団トップの得点圏打率をほこっていますから、得点をとる、といった野球の根本的な目的にがっちり当てはまるわけです。
高校野球にも昨年花巻東に佐藤という外野手がいたのですが、彼はとことんファールで粘るという技術をもっていました。
もちろんプロで何球もファールを打つのは容易ではありませんが、逆に言えばプロの投手に対応していけるのがプロの打者なわけですから、プロの打者がファールをうつ技術を身につけることができれば、HRを打てる打者が3人も4人もチームには必要ないですし、むしろ長打率はあまり高くなくても得点圏打率の高い打者が4番にいた方が良いのかなと。
四番だからバント苦手でも良い、というのはやはり良くないかと。
当たってない4番がバントもできなかったらどうしようもないです。
でもHRが少ない4番だと、ランナーいないときどうするんだと。
明日に続く。