釣りか筋トレか格闘技しかネタがないと思われてるような気がしますが今回は音楽、それもピアノの話をします。
ピアノといえば演奏を聴いて気持ちが癒されたりするものですが、今回は(も)そういう話ではなく愚痴みたいな話になりますので予めご了承ください。
先日、仕事の出張で京都の某所に行く機会があり、仕事の合間に少しだけ時間があったので、そういえば京都駅のどこかにストリートピアノがあるという話を聞いた事があるので、場所を調べて興味本位で見に行ってみました。
ピアノは駅のビルのほぼ最上階のフロアに設置されていて、すでに1名の方が弾かれてて、平日だったせいか次に誰も待ってる人が居なかったので、その人が弾き終われば次に弾かせてもらおうと思い、フロアの片隅で待ってみました。
私が待ってる場所はその人からの視線には入らない場所だったので、その本人にプレッシャーを与える事もなく、気が済むまで弾いてもらえればと思ってました。(実はこの気遣いが失敗?)
それで、そんな気持ちでしばらく待ってたものの、ゆうに15分を超えても惹き終わらず、(ピアノの横の注意書きにはお1人10分以内って書いてました)
さらに、弾かれてる曲というのが、さらっと1曲弾き終えるのではなく、途中でつまって、つまる度につまった部分のフレーズを繰り返して練習して、また再開、という感じで、まるで自宅での練習のようでした。
この人は譜面台に楽譜(デジタル)を置かれてました。
ここまではまだ良いとして、少し前に市民体育館の筋トレ施設の老人コミュニティの謎ルールに翻弄されたという話を書きましたけど、
実は今回も同じような展開になりまして、どうなったのかと言いますと、私が待ってる間に別の人がピアノの近くに現れて、さすがに弾いてた人もそれに気が付いたようで、「次弾かれますか?」って言われるのかと思いきや、「まだいい?」って言って、待ってる人も「どーぞ、どーぞ」ってなって、弾いてた人はそのまま弾き続けたんですよ。
この2人はなんとなくですが、ここでの顔見知りなのかもしれません。
この流れだと、もう私が弾く事は不可能だと判断して、この場を後にしたわけですけど、ちなみに新しく現れた人は、先にいた私の存在には気が付いてました。(完全に目が合ったぞ)
一般的なストリートピアノの暗黙ルール?みたいなのがあるのかどうかは知らないんですが、私が思うには、こういう場所にあるピアノって、たまたま通りかかった人、あるいは狙って来たとしても、「暗譜で弾ける曲」を1曲さら~っと弾いて(時間にして長くても5分ほど)、次に待ってる人がいようがいなかろうが、弾き終わったらひとまず席を離れて、そのまま去るか、また弾きたいのなら、周囲の様子をみて(私みたいに視界の外で待ってる人もいそうなので)弾かせてもらう、というイメージなんですけど違うんですかね?
筋トレもピアノ演奏もそうですけど、重量がどうだとか、曲の難易度がどうだとか、そんな事で優劣をつけたいわけではなく(むしろつけられたら私は不利)
人としての品格と言いますか、気配りと言いますか、そういう事に関しては優越をつけさせてもらいたいです。
というような今回のお話でしたけど、なんか最近こんな事ばかりで、blogには書けない面倒な事も含めてモヤモヤ続きなので、実は先日にここのあるブロガーさんよりご紹介頂いた7/26(日)に大阪で開催されるらしい「リズボクライブ2026」に参加させてもらって存分に体を動かして日々のうっぷんやモヤモヤを浄化してすっきりして、新しい自分を創生したいかも、なんて思ってるところです。
以前にお世話になった代表の内野さんにも、チャンスがあればご挨拶したいとも思ってますしね。
ただ、、毎週日曜に決まった予定があり、それを外すことが出来ればなんですけど、なるべく早めに決断したいと思ってます。
おわり