いやー、面白いですね。

 

何が面白いって、みなさん知っての通り(?)、ここ最近日本人の(オリジナル)ジークンドーを名乗って活動されている某M氏が、YouTube配信でかなり強気の発言動画を週単位くらいで配信されていますよね。

 

そこで持論を語るだけならまだしも、挙句は特定な人物の批判までされて、観てる側も「おっと、そこまで言って大丈夫なんかい!」と心配になるほどです。

 

さらにこの発信はまだまだ続くとの事で、今後何を言われるのかドキドキ(ワクワク)でこれだけでも十分面白いんですけど(心配はどこにいった?)、その配信を観られたという動画内で批判されたとされる某W氏(この記事の代表の人)が、その反論という事で緊急動画を収録、配信をして、完全に応戦状態になってますね。

 

まだまだ言いたい事があるとの事で続きはまた配信する、らしく論争はどんどんエスカレートしそうな予感がします。

 

正直、お互いが主張してる事って(私にとって)別に大した内容でもないのでどっちの言い分が真実とかは正直どうでも良いんですけど、どっちかが(2人とも)嘘をついてるというのは確実なんだと思います。

 

何にしても、お2人ともフィジカルなんかよりも相当に強いプライドをお持ちみたいなので、おそらくこの論争に終わりは無さそうですね。

(え?誰ですか? 論争ではなく実戦で戦えば良いのに(シャツイン同士で)、とか言ってる人は)

 

さて、ここまでが前置きで(本題ではなかったんかい)私は60年生きてきて、今までいろんな「嘘つき」をみてきました。

 

魚釣りの世界では「釣ってない魚を釣った」と言って釣り大会で優勝した人(後に嘘がバレた)、仕事では「自分がやってない事を自分がやった」と言う人って実際にいました。

私は一番信用するべき家族にも嘘をつかれた事もあります。

 

これらの虚言も本人が嘘をついてるという自覚が少しでもあるのなら正直まだマシだと私は思っていて、やっかいなのが、いわゆる妄想癖といわれる人の特性で「本人にしてみれば完全に真実となっている」事象。

 

本人の頭の中だけならまだしも、それを聞いた他人までもそれを鵜呑みにしてしまい「自他ともに認める真実」となってしまうんですよね。

 

以前にこの記事で紹介させてもらった「自称元傭兵」の人も、おそらくそうだと思ってますけど、彼をとりまく仲間達がみんな信じてたのが、ある意味怖かったです。

 

結局、何か言いたいのかと言いますと、この世の中には一部ですけど虚言を言う人がいるのは事実です。

 

まさかの国の首相という立場の某人も経歴を捏造してたとか言われてますしね。

ここであまり政治的な話はしたくないんですが、「嘘つき」が団体での権限や主導権を握ってしまったらどうなるか、想像するとぞっとしますね。

 

政治に限らず、その本人が発する情報だけを鵜呑みにせず、多方向からの視野を持って、いろんな情報を集めて、って、、、ここまではAIでも出来る事ですけど、AIでも見解が偏る事があるので最後は自分の感覚、自分の軸で真偽を見極める事が大事だと思ってます。

 

先日の記事でも書きましたけど、自称武術家がどんな綺麗ごとを言ったとしても、結局その人の見た目と振る舞いに説得力がなければすべて嘘に感じてしまうんですよね。

 

最後に、誰が言ったか「筋肉は嘘をつかない」って言葉がありますけど、その言葉は嘘ではないと思ってます。

 

おわり