酒を飲めば犬のように暴れ、刃物も血も恐れぬ残虐さで<狂犬>と呼ばれた裏世界の伝説の男オ・テシク(キム・レウォン)。
彼は仮釈放されると、古い手帳一つを片手に、そこに書かれたことを実行していく。風呂にも行き、くるみの菓子も食べ、入れ墨も消し... その手帳は彼が監獄の中で<やってみたい>と願ったことだけではなく、これから守らなければならない三か条の約束も書かれていた。<酒を飲まない>、<争わない>、<泣かない>。

あの恐ろしかった男がなぜ笑う?

その手帳を与えた<ひまわり食堂>を切り盛りするドクチャ(キム・ヘスク)を訪ねるテシク。ドクチャはテシクを親子以上に温かく迎え入れる。テシクはドクチャとその娘ヒジュ(ホ・イジェ)の3人で穏やかに新たな人生を始めようと決心した。だが、テシクを知る人間は誰も信じない。そして、予想もせぬ絶望の逆襲が始まった。



この映画が日本でもやっと上映されるらしい。

韓流シネマフェスティバル2008春

この映画はぜひ見て欲しい。

先週の旧正月休みに偶然ケーブルTVで放映されているのを見た。
以前からタイトルは知っていたが、ただのヤクザ映画だと思ったのだが
これはこれは久しぶりに見る秀作であり、感動ものだった。
金レウォンが好きになったぐらいだから、男の僕が。

最近は本当に日本への出張が多いけど、東京に行く時に常宿となっているのが日暮里のラングウッドホテルである。1泊1万以上するのでビジネスホテルとしては高めだが、成田からスカイライナー1本で来れることと交通の便がいいのでなかなか他には移せないでいる。それとやっぱり僕が日暮里が好きな理由として「버드나무집柳」

と言う韓国家庭料理のお店があるからである。(上記お店の名前のところをクリック!)



日本に子供の頃に7年も住んだ僕でも出張で2-3日も日本にいると韓国料理、特に辛い物が食べたくなるのだがここのお店はそういう意味では本当に家庭的で家で食べている様な味を楽しませてくれるお店である。本当にほっとすのだ。ここに来ると。
この店は何でもおいしいのだが、何とい言ってもチヂミの種類が豊富だ。それとタン(鍋)の種類も豊富なのだが僕が好んで食べるのはカムジャタンである





それとイイダコの炒めである。
この甘辛さが何とも言えずまた食べたくなる。





また、ここは基本的にキムチはただで付いてくるのでそれも嬉しい。オーナーであるママさんの接客も最高なお店である。

テンジャンクッは直訳すると味噌汁です。
テンジャンがお味噌で、クッが汁に当たります。
皆さんは韓国のオリジナルなテンジャンクッをお飲みに
なったことがありますか。
これが同じ味噌でも味噌汁の作り方が違うんですよ。
日本の味噌汁はお湯を沸かしてから具を入れ最後に味噌を
入れてほぐすように作りますが(これでいんですよね?)
韓国の場合は最初から味噌と具を一緒に入れ煮込みます。
最初から味噌を煮込むかそうでないかの違いなんです。
これって意外と知られている様で知らないのではないかと
思います。


同じ味噌を使った汁でも煮込むか煮込まないかの違いが
僕には日韓の微妙な違いに思えるのです。



僕が日本に住んでいた頃、うちの母は日本の味噌と韓国の
味噌を一緒に使った味噌汁をよく作ってくれました。

先ずは韓国式に韓国の味噌で煮込んでから、最後に日本の
味噌をそっとほぐして出来上がりななんですけど
これが結構おいしいんですよ。

ぜひ一度試してみて下さい。