Je veux être une femme rayonnante -4ページ目

Je veux être une femme rayonnante

iroiro

私(40代 乳がん(小葉ガン)治療中)
夫(40代 サラリーマン)
小夏ちゃん(高校生)
イグル君(中学生)

初詣に行ってきましたニヤニヤ


まずは、いつも見守ってくださっている氏神様のいる神社へ。

そしてもう一社は、結婚式を挙げた思い出の神社です。


おみくじは、大吉。

気になった言葉は、

「少しでも我儘の気を起こして、色や酒に溺れるな」 


色の心配はないけれど、酒か……。

気をつけないといけないダッシュ


やっぱり、飲むと美味しくて。

危ない、危ない。


そして病気については、「早く全快します」とのお言葉。


今年は、幸先の良いスタートとなりました飛び出すハート

あけましておめでとうございます。


昨夜は少し夜更かしをしましたが、
今朝はいつも通りに起きて、お雑煮をいただきました。

お雑煮のあとは、私のリラックスタイム。

大好きな紅茶とBiscoffをお供に、
ゆっくりとした時間を過ごしました。




さて、2026年のスタートですデレデレ


 

 



 

 



 

 



 

 



 

 



 

 



 

 




 

 



 

 


年末の晴れの日。

夫と2人で、県外までドライブしてきました。


特に目的もなく、ブラブラと車を走らせていると、ふと目に留まったリサイクルショップ。


そこには、昔のシングルCDも並んでいて、

たくさんある中で、たまたま手に取ったのは「愛は勝つ」。


とても懐かしくて、

昔の自分や、夢と希望で満ち溢れていた頃の気持ちを、

少しだけ思い出しました。


2025年は、

私にとって、たくさんの経験をした年。


それでも、何気ない寄り道や、偶然手に取った一枚のCDが、

こんなふうに心を動かしてくれる。


そしてその日の夜、何気なく見ていたテレビから流れてきたオロナミンCのCM。



最後のセリフが、なぜかとても心に響いて―― 


「大丈夫」「頑張れ」 

そんなふうに言われているような気がしました。


なんだか、今の私に向けてそっとエールを送ってもらったような、

そんな年末の一日でした。



2025年、秋から再開したこのブログ。


そして、そこから生まれた新しい出会い。


まとまりのない文章にもかかわらず、読んでくださったり、

「いいね」をしてくださった皆さま、本当にありがとうございました。


心からの感謝を込めて。

来年もまた、皆さまと、皆さまの大切な人が、

元気ハツラツで過ごせますようにデレデレ


そして、2025年ありがとうびっくりマーク



 

 



 

 



 

 



昨日は、実家で鏡餅作りのお手伝いをしてきましたウインク


家族みんなで他愛ない話をしながら過ごす時間は、やっぱりいいものですねびっくりマーク


兄家族がとにかく面白くて、久しぶりに大爆笑してしまいました。
そして、兄嫁である義姉には、今年はいろいろなことを相談にのってもらい、本当にたくさん助けてもらいました。 

感謝してもしきれない存在です笑い泣き



相変わらず、つきたてのお餅は美味しい。

本当はもう少し食べたかったのですが、胃の調子があまり良くなく、控えめな食べっぷりになってしまいました。 

肥満防止には良しとしよう…と自分に言い聞かせつつ滝汗


こうして実家に帰れば、変わらず迎えてくれて、いつものように準備をしてくれる両親がいることに、改めてありがたさを感じます。


特別なことはなくても、毎年当たり前のように続いているこの時間が、実はとても貴重なものに思えます。


そして今日、無事に正月飾りと鏡餅を飾りました。


さらに、父から柊の木をもらいました。

「枯らすなよ」と言われて、実は去年枯らしてしまったことを思い出し、内心ドキッゲッソリ


柊は、昔から厄除けの木として知られていて、
そのトゲのある葉が邪気を払うと考えられてきたそうです。

新しい年を守ってくれる存在として、大切に育てていきたいと思います。



正直、今年は散々な一年でした。

思うようにいかないことも多く、心も体もついていかない日もありました。


それでも、家族と笑い合える時間があって、
帰る場所があって、守ってくれる人がいることを、年の終わりに改めて感じています。


来年は、無理をしすぎず、
自分の体と心を大切にしながら、「ちゃんと笑える日」を少しずつ増やしていく一年にしたい。
そんな気持ちで、新しい年を迎えたいと思いますデレデレ



 

 



 

 



 

 



 

 



乳がんと診断され、紹介された今の病院で

「がん相談支援センター」という存在を知りました。


正直、その時の私は、

病気のこと、これからの治療、仕事との両立、家族のこと――

何から考えればいいのか分からず、

頭も心もいっぱいいっぱいでした。


特に、がんを宣告されたばかりの頃は、

メンタル面がかなりやられていて(継続中笑い泣き

これから仕事をどう両立していけばいいのか、

という不安も大きく、思い切って、

がん相談支援センターを利用することにしました。


相談室に入ると、対応してくださった看護師さんが

「なんでも話して大丈夫ですよ。旦那さんの愚痴でもいいですよ」

と、やさしく声をかけてくださいました。


夫の愚痴は正直たくさんあるのですが、

がんとはまったく違う方向に進みそうだったので(笑)

今回は控えましたニヒヒ



がんを告知された直後の私は、

自分で思っていた以上に気持ちが落ち込んでいて、

不安や恐怖、先の見えなさに押しつぶされそうというか、

途方に暮れるというか……そんな状態でした。


そんな中、まとまりのない話でも、

看護師さんは否定することなく、

時には一緒に涙を流しながら、

最後まで話を聞いてくださいました。


「一人で抱え込まなくていいんだ」

そう思えたことが、どれだけ救いになったか分かりません。


ちなみに、がん相談支援センターでの相談内容は、

乳腺外科の主治医や認定看護師さんと

情報共有してもらえることもあり、

診察の際に相談がしやすくなったと感じる場面もありました。



がん相談支援センターでは、

心の相談だけでなく、

仕事や生活に関する支援も受けることができます。


病院によっては、

・社労士さん

・ハローワークの専門の相談員さん

といった方々に相談できる機会もあります。


私は仕事との両立に強い不安があったため、

これらの制度をフル活用させていただきました。


「がんと診断された方は、どのような働き方をしているのか」

「治療中・治療後に利用できる社会保険制度には何があるのか」

「休職・退職・復職のタイミングはどう考えればいいのか」


ネットで調べるだけでは分からないことを、

一つひとつ丁寧に説明してもらい、

自分の状況に合わせた選択肢を一緒に考えてもらいました。


がんの診断は、多くの人にとって

人生の大きな転機になる出来事ではないかと思います。


それまで当たり前だと思っていた

働き方や生き方、価値観が大きく揺さぶられ、

立ち止まって考えざるを得なくなることもあります。


私自身、いろいろな方に相談することで、

見えなくなってしまっていた今後のライフプランを、

改めて考えるきっかけをもらいましたデレデレ


社労士さんから言われた言葉があります。


「一度きりの人生。限られた時間を無駄にしてはいけない」


悩み続けるよりも、

自分が「楽しい」と思える人生にした方がいい、という言葉でした。


心のモヤモヤが解き放たれたような気がしますちゅー

自分自身も下を向いてばかりではなく、笑顔でいたい…

それが私の悩みの答えかなと思います。


不安がゼロになったわけではありません。

でも、

「相談できる場所がある」

「一人じゃない」

そう思えるだけで、心の負担は確実に軽くなりましたニヤニヤ


もし、がんと診断され、

誰にも相談できずに苦しくなっている方がいたら、

がん相談支援センターという選択肢があることを、

ぜひ知ってほしいなと思いますびっくりマーク