初詣に行ってきました![]()
まずは、いつも見守ってくださっている氏神様のいる神社へ。
そしてもう一社は、結婚式を挙げた思い出の神社です。
おみくじは、大吉。
気になった言葉は、
「少しでも我儘の気を起こして、色や酒に溺れるな」
色の心配はないけれど、酒か……。
気をつけないといけない![]()
やっぱり、飲むと美味しくて。
危ない、危ない。
そして病気については、「早く全快します」とのお言葉。
今年は、幸先の良いスタートとなりました![]()
初詣に行ってきました![]()
まずは、いつも見守ってくださっている氏神様のいる神社へ。
そしてもう一社は、結婚式を挙げた思い出の神社です。
おみくじは、大吉。
気になった言葉は、
「少しでも我儘の気を起こして、色や酒に溺れるな」
色の心配はないけれど、酒か……。
気をつけないといけない![]()
やっぱり、飲むと美味しくて。
危ない、危ない。
そして病気については、「早く全快します」とのお言葉。
今年は、幸先の良いスタートとなりました![]()
夫と2人で、県外までドライブしてきました。
特に目的もなく、ブラブラと車を走らせていると、ふと目に留まったリサイクルショップ。
そこには、昔のシングルCDも並んでいて、
たくさんある中で、たまたま手に取ったのは「愛は勝つ」。
とても懐かしくて、
昔の自分や、夢と希望で満ち溢れていた頃の気持ちを、
少しだけ思い出しました。
2025年は、
私にとって、たくさんの経験をした年。
それでも、何気ない寄り道や、偶然手に取った一枚のCDが、
こんなふうに心を動かしてくれる。
そしてその日の夜、何気なく見ていたテレビから流れてきたオロナミンCのCM。
最後のセリフが、なぜかとても心に響いて――
「大丈夫」「頑張れ」
そんなふうに言われているような気がしました。
なんだか、今の私に向けてそっとエールを送ってもらったような、
そんな年末の一日でした。
2025年、秋から再開したこのブログ。
そして、そこから生まれた新しい出会い。
まとまりのない文章にもかかわらず、読んでくださったり、
「いいね」をしてくださった皆さま、本当にありがとうございました。
心からの感謝を込めて。
来年もまた、皆さまと、皆さまの大切な人が、
元気ハツラツで過ごせますように![]()
そして、2025年ありがとう![]()
昨日は、実家で鏡餅作りのお手伝いをしてきました![]()
家族みんなで他愛ない話をしながら過ごす時間は、やっぱりいいものですね![]()
兄家族がとにかく面白くて、久しぶりに大爆笑してしまいました。
そして、兄嫁である義姉には、今年はいろいろなことを相談にのってもらい、本当にたくさん助けてもらいました。
感謝してもしきれない存在です![]()
相変わらず、つきたてのお餅は美味しい。
本当はもう少し食べたかったのですが、胃の調子があまり良くなく、控えめな食べっぷりになってしまいました。
肥満防止には良しとしよう…と自分に言い聞かせつつ![]()
こうして実家に帰れば、変わらず迎えてくれて、いつものように準備をしてくれる両親がいることに、改めてありがたさを感じます。
特別なことはなくても、毎年当たり前のように続いているこの時間が、実はとても貴重なものに思えます。
そして今日、無事に正月飾りと鏡餅を飾りました。
さらに、父から柊の木をもらいました。
「枯らすなよ」と言われて、実は去年枯らしてしまったことを思い出し、内心ドキッ![]()
柊は、昔から厄除けの木として知られていて、
そのトゲのある葉が邪気を払うと考えられてきたそうです。
新しい年を守ってくれる存在として、大切に育てていきたいと思います。
正直、今年は散々な一年でした。
思うようにいかないことも多く、心も体もついていかない日もありました。
それでも、家族と笑い合える時間があって、
帰る場所があって、守ってくれる人がいることを、年の終わりに改めて感じています。
来年は、無理をしすぎず、
自分の体と心を大切にしながら、「ちゃんと笑える日」を少しずつ増やしていく一年にしたい。
そんな気持ちで、新しい年を迎えたいと思います![]()
乳がんと診断され、紹介された今の病院で
「がん相談支援センター」という存在を知りました。
正直、その時の私は、
病気のこと、これからの治療、仕事との両立、家族のこと――
何から考えればいいのか分からず、
頭も心もいっぱいいっぱいでした。
特に、がんを宣告されたばかりの頃は、
メンタル面がかなりやられていて(継続中
)、
これから仕事をどう両立していけばいいのか、
という不安も大きく、思い切って、
がん相談支援センターを利用することにしました。
相談室に入ると、対応してくださった看護師さんが
「なんでも話して大丈夫ですよ。旦那さんの愚痴でもいいですよ」
と、やさしく声をかけてくださいました。
夫の愚痴は正直たくさんあるのですが、
がんとはまったく違う方向に進みそうだったので(笑)
今回は控えました![]()
がんを告知された直後の私は、
自分で思っていた以上に気持ちが落ち込んでいて、
不安や恐怖、先の見えなさに押しつぶされそうというか、
途方に暮れるというか……そんな状態でした。
そんな中、まとまりのない話でも、
看護師さんは否定することなく、
時には一緒に涙を流しながら、
最後まで話を聞いてくださいました。
「一人で抱え込まなくていいんだ」
そう思えたことが、どれだけ救いになったか分かりません。
ちなみに、がん相談支援センターでの相談内容は、
乳腺外科の主治医や認定看護師さんと
情報共有してもらえることもあり、
診察の際に相談がしやすくなったと感じる場面もありました。
がん相談支援センターでは、
心の相談だけでなく、
仕事や生活に関する支援も受けることができます。
病院によっては、
・社労士さん
・ハローワークの専門の相談員さん
といった方々に相談できる機会もあります。
私は仕事との両立に強い不安があったため、
これらの制度をフル活用させていただきました。
「がんと診断された方は、どのような働き方をしているのか」
「治療中・治療後に利用できる社会保険制度には何があるのか」
「休職・退職・復職のタイミングはどう考えればいいのか」
ネットで調べるだけでは分からないことを、
一つひとつ丁寧に説明してもらい、
自分の状況に合わせた選択肢を一緒に考えてもらいました。
がんの診断は、多くの人にとって
人生の大きな転機になる出来事ではないかと思います。
それまで当たり前だと思っていた
働き方や生き方、価値観が大きく揺さぶられ、
立ち止まって考えざるを得なくなることもあります。
私自身、いろいろな方に相談することで、
見えなくなってしまっていた今後のライフプランを、
改めて考えるきっかけをもらいました![]()
社労士さんから言われた言葉があります。
「一度きりの人生。限られた時間を無駄にしてはいけない」
悩み続けるよりも、
自分が「楽しい」と思える人生にした方がいい、という言葉でした。
心のモヤモヤが解き放たれたような気がします![]()
自分自身も下を向いてばかりではなく、笑顔でいたい…
それが私の悩みの答えかなと思います。
不安がゼロになったわけではありません。
でも、
「相談できる場所がある」
「一人じゃない」
そう思えるだけで、心の負担は確実に軽くなりました![]()
もし、がんと診断され、
誰にも相談できずに苦しくなっている方がいたら、
がん相談支援センターという選択肢があることを、
ぜひ知ってほしいなと思います![]()