Je veux être une femme rayonnante

Je veux être une femme rayonnante

iroiro

私のこと、病気のこと(小葉がん)、家族のこと

とうとうGWが終わってしまいましたアセアセ


なんだか、本当にあっという間だったな…

我が家のGWは、子供たちの大会や試合でバタバタの日々でした気づき

ちょうど家族みんなの休みが合う日があり、 「どこか泊まりで遠出しようか」 という話にもなったのですが、
「わざわざ混雑する時期に、ゆっくりできない旅行をしなくてもいいよね」 となり…凝視

結局、近場で“貧乏日帰り旅行”を楽しみましたスター


自然の中でのんびり過ごし、 緑や風に癒されながら、ゆったりした時間を満喫してきました。

休日にこんな風にゆっくり過ごせる幸せハートのバルーン
去年の今頃は、 そんな時間を味わう余裕もなかった煽り


豪華な旅行ではなかったけれど、こういう過ごし方が、
やっぱり好きだなぁ〜星



ジャーマンカモミールですキラキラ

たくさん摘み取りましたニコニコ

フレッシュハーブティーで、心も身体もリフレッシュグッ

最近、ふと鏡を見たとき…

「あれ…私、少し男性っぽくなってきてない?滝汗


もともと私は、いわゆる「男顔」。

性格も男兄弟だったからか、女性らしさはなく…


20代の頃からそれがコンプレックスで、「もっと女性らしくなりたい」という願望が強いタイプでしたタラー

体育会系で筋肉質。痩せている時期でさえ、決して「華奢」とは言えない自分の体型が、ずっと悩みの種でした泣

それが今、乳がんの治療でタモキシフェンとリュープリンを使い、女性ホルモンを止めているわけで…

ふと気になって調べてみると、女性ホルモンの減少による
オス化(男化)」という言葉が目に入りましたアセアセ

丸ブルー皮脂が増えて肌が脂っぽくなる
丸レッド産毛が濃くなり、髪のボリュームが減る
丸ブルー女性らしい丸みが消え、筋肉質になる
丸レッドイライラしやすくなる、声が低くなる……

「こ、これ、私のことじゃない?」と胸がザワザワガーン

​街中で、性別が一瞬わからない人を見かけることがありますが、
今の私は、もしかしたらそんな風に見えているのかもしれない魂

病気を治すためにホルモンを止めている。それは分かっているけれど。けど、残り10年弱の治療ダッシュ

「女性らしさ」を大切にしたかった私にとって、鏡の中にいる「男性みたいな自分」を受け入れるのは、過酷ですチーン

ホントにやだ〜〜〜ゲッソリ

4クール目が無事に終了し、いよいよ5クール目がスタートしましたびっくりマーク


始まる前はまたあの副作用が来るのかと「ゾッ」としていましたが、なんとか飲み始めることができていますうずまき


4クール目は、最初は特に難なく…だったので、もしかして、
ミニマム量だから、あんまり効果出てないのかも…と思ったら、
やはり下痢が続きましたガーン

回数がそこまで多くなく、耐えれれば下痢止めは使わずに過ごしています。
「なるべく薬(西洋薬)に頼りたくない…」という思いがあり、回数が少ない時はあえて下痢止めを使わずに過ごしてきました。

ですが、ほぼ下痢weekとなった日々…

休薬期間に入れば落ち着くかと期待していましたが、残念ながら改善はしませんでしたガーン

以前は、休薬期間になれば回復してたようにも思うのですが…

​「もしかして、薬が体に蓄積されてきているのかな…」

​そう思うと、この先の治療が少し不安になります魂

薬を止めて後悔したくないけれど、以前のようにQOL(生活の質)が下がるのも精神的によくない。

病は気から」とも言いますし、薬に頼りすぎない方が本来の力が引き出されるのでは…という考えもあり、自分にとっての正解を探して、今も心の中で葛藤していますニヤニヤ


​一方で、嬉しい変化もありましたキラキラ

あれほど悩んでいた睡眠が、いつの間にか安定してきていました気づき

以前使っていた睡眠薬も不要になり、昼寝をしても、夜はベッドに入るとすぐに爆睡zzz
夢も見ないほど深く眠れるようになりましたびっくりマーク

​そしてもう一つ、気になっていた体温の低下ですが、無事に平熱の37℃に戻りましたハートのバルーン

体温が低いと免疫力が下がり、がん細胞が活性化しやすいとも言われているので、これにはホッと一安心。鍼灸や自律神経のケアが、私には合っていたのかもしれません飛び出すハート

今、気になっているのは「浮腫」ガーン

セルフマッサージもしていますが、気休め程度でしかありませんタラー

主治医の許可をもらい、リンパマッサージにも通い始めましたダッシュ

施術中は「ここやばいですよ〜」「ここ詰まってますね〜」など、
細かく教えてもらえるので、自分の状態を把握できて助かっていますびっくりマーク

「ここのセルライトが〜」なんて言われることも…滝汗

施術後、鏡を見ると、自分でも笑っちゃうくらい目がパッチリ大きくなっているんです気づき

鍼灸が効いたのか、自律神経の影響もあったのかもしれませんスター

取りあえず、5クール目も無理せず頑張ろう〜グッ


楽天市場

 




先日、ママ友とランチや学生時代の友達と、美味しい時間を過ごしてきました。






久しぶりに外でお酒もカクテル

リフレッシュできて、とても楽しいひとときでしたキラキラ

ただ、以前は何杯も飲めていたのに、今回は一杯で精一杯ガーン

少し寂しい気持ちもありましたが、これが今の自分にとっての“ちょうどいい”なんだろうな、と感じていますデレデレ

それにしても、食が細くなった気がする滝汗


楽天市場

 





京都の事件、とても胸が痛みました…


いろんな事件が起きると、必ずといっていいほど、犯人の生い立ちがクローズアップされます。


その背景には、想像を超えるような過酷な人生だったりすることも少なくありませんアセアセ

そして多くの場合、父親よりも「母親との関係」が取り上げられているように感じます。

昨年末にたまたまテレビで紹介されていて、気になって手に取った、
『あふれでたはやさしさだった という本があります。

この本に登場するのは、虐待や貧困、十分な教育を受けられないまま罪を犯してしまった少年たち。

加害者になる前に、彼らは過酷な環境の「被害者」でもありました。

そんな彼らが刑務所の中での「詩の教室」を通じて、絵本の読み合わせや言葉で自分を表現することを学び、凍てついた心を少しずつ溶かしていく


…そんなお話ですニコニコ


読み進める中で、私の心に強く残ったのはやっぱり「母親」の存在でした。

私も、一人の母親として、正解のない子育てに悩み、葛藤する日々を過ごしています。誰しもがそうかもしれませんが…

「甘やかしすぎ?」「厳しすぎ?」「心配しすぎかな……」
過保護もよくないし、放置過ぎるのも…

「かわいい子には旅をさせよ」という言葉は知っていても、いざとなると手を離すのが怖くなる。

守ることと、信じて任せること。
そのバランスはとても難しくて、今でも答えは見つかりませんタラー

ただ、この本を読んで感じたのは、どんな環境の中にあっても、「誰かに受け止めてもらう経験」や「自分を表現できる場所」が、人を変えていくのではないかと思いましたダッシュ

それは特別なにかすることでもなく、日々の何気ない言葉や関わりの中にあるのかもしれません電球

私は、完璧な母親にはなれなませんが、
せめて子どもが「そのままの自分でいても大丈夫」と思えるような存在でありたいと思いましたハートのバルーン

気持ちに余裕がなくて、うまく対応できないときもあるガーン
反省反省魂

「これでよかったのかな」と迷う日もある。

それでも、何度でも向き合い直していけばいいかな…

そう考えさせられる一冊でしたうずまき


楽天市場