Je veux être une femme rayonnante -2ページ目

Je veux être une femme rayonnante

iroiro

私(40代 乳がん(小葉ガン)治療中)
夫(40代 サラリーマン)
小夏ちゃん(高校生)
イグル君(中学生)

職場では、乳がんのことを上司ひとりにだけ伝えましたにっこり

そして、病名だけは口外しないでほしいと、はっきりお願いもしました。


休職にあたっては、関係部署への共有が必要になるため、その点についても、最低限で対応してくれると聞いていました。


私自身、復職する時には、

体調不良で迷惑をかけてしまうことがあるかもしれないから、

いつかは自分の口で話さなければいけないのかな、

とは思っていました。


でも—— 


久しぶりに会社に行ったとき、

もう、職場の人たちには知られていました驚き


挙句に、Z世代の若い男の子から、

「癌って、治らないですもんね」

なんて言葉まで飛んできて。


「いや、治るよ驚き

って、返したけど…


悪気はないことはわかってる。

いつもポロッと、思ったことを口にしてしまうタイプの子だから。

私は笑って受け流したけれど、

内心では、やっぱり少しグサッときました。


正直、会社に対しては、

「やっぱりな…」という感触でした。


乳がんのことだけではなく、

これまでの経歴や学歴、

さらには適性試験(能力検査)の結果まで、

採用に関わり、私の履歴書を見た人が、

私の目の前で、他の人に話していました。


もし、それを私自身が話したのであれば、

まだ理解できます。

でも、他の人が勝手に話すのは、

やっぱり違うんじゃないかと思う。


そう感じてしまう自分は、間違っているのかな。

神経質なのかな…アセアセ


私だったら、話さない真顔


でも…他の職場でもこんなことあったし…


「他人の口に戸は立てられない」

まさに、このことだなと思いました。



 


 

 



 

 



 

 



 

 



 

 



 

 




ホルモン療法が始まって、2カ月が経ちましたニコニコ


飲み忘れもたまにあって、時間がズレることもあるけれど、
今のところはちゃんと飲めています気づき

いつもは夜に飲んでいるのですが、
飲み忘れに気づくのはだいたい朝。

その場合は朝に飲むようにしています。
気持ちの問題かもしれないけれど、
朝に飲むと、なんだか調子がイマイチな気がして…アセアセ
たまたまかもしれないけれど。

なので、私は夜派だなと思いましたひらめき

1月上旬にはリュープリン注射も打ったので、
正直「副作用、どうなるんだろう…」と
少し身構えていましたが、
今のところは全然オッケー!という感じですうずまき

たまに朝、ちょっと怪しい吐き気が出ることはあるけれど、
制吐剤を飲めば普通に過ごせています。

睡眠も、眠剤を飲まなくてもしっかり眠れていて、
ホットフラッシュらしきものや関節の痛みも、
今のところ特に感じないです。

強いて言えば、倦怠感が少し強めかな?というくらい。

無理して動いた日は、夕方になると
一気に調子が落ちることもありますが…。

総合的に見ると、
初期に比べると、とても良好な経過ではないかなと思っています。

ただ最近、ちょっと気になることがあって…。
イライラがひどくて、
気づけば何人かに喧嘩を売っている私知らんぷり

それが原因なのかはわからないけれど、
鏡を見ると、なんだか一気に
老け込んだ人相に見えてしまって悲しい

浮腫もひどくて、顔も体もパンパン。
シミも前より濃く見えて、
正直「残念すぎる顔だな…」と
落ち込むこともあります。

今日は美容室に行ってきたけれど、
鏡を見るたびにがっかりしてしまって。
なんでこんなに顔が大きくなったんだろう…。
顎の下の肉はどこからお越しになったの…ガーン

できれば、あまり見たくないくらいでした。

若返りたいとまでは思わないけれど、
もう少しだけ、
生き生きとした自分の顔でいたいなって思います。

リフレッシュ、リフレッシュ!

そして、もうひとつ。
次に始まる予定の TS-1。
その副作用のことが、やっぱり少し不安です悲しい

夫が風邪をひいたようで、熱が出ました気づき


先日の夫婦喧嘩の、翌日の発症。

私と一悶着あった後に、体調を崩すことが時々あります滝汗

体調が悪かったからイライラして、私に攻撃をしかけたのか。
それとも、私に攻撃されたから体調を崩したのか…。
真相は、よく分かりませんアセアセ

私が熱を出したとしても、
仕事は休めても、家事や育児は休んでられない…

特にホルモン療法が始まった頃は、副作用なのか、
心因性なのか、熱に吐き気に辛かった…

私が熱があって夫に辛いと伝えても、
「じゃあ代わるよ」と助けてくれることは、正直あまりなくてムキー

解熱剤を飲んで家のことをして、
子どもの送迎もしたりして。

それでも「母」は、動いてきたわけで。

だから、
「熱が出て辛い…」と言う夫に、
日頃の感謝をたっぷり込めて、こうお見舞いしましたニヒヒ

「熱あると辛いよね。
でも、その程度の熱なら、私は家のことやってきたからニヤニヤ

そして今日は、
不思議なことに、熱はスッキリ下がりました。

新たな攻撃に逆に下がったか…

少しは、
“熱があっても動くしかなかった嫁の気持ち”、
分かってくれたかしらウインク

冷たい嫁でした…ニヒヒ


 

 



 

 



 

 



 

 



今日は、つむじから血が噴射するんじゃないかと思うくらい、

夫の言動に頭にきていましたムキー


たまたま料理中そばにあった一升瓶を、

思わず振り回したくなるほどの衝動……ニヒヒ


ニュースで 奥さんが夫に

「ハンマーで」「ゴルフクラブで」
そんな言葉を目にするたびに、

きっと積もり積もったものがあったんだろうな…と、

正直、気持ちが分からなくもないと思ってしまいますピリピリ


ここ最近、メンタルの調子があまり良くありませんタラー

イライラがひどくて、わざわざ過去の腹が立った出来事を掘り起こしては、ひとりでプンプンチーン


​かと思えば、急にズドーンと気分が落ち込んで、

頭の中はマイナス思考のオンパレードガーン


「これはさすがにまずいな」と思い、
天気も良かったので、気分転換にウォーキングと軽いジョギングへ出かけました。


 ……が、

そこで突きつけられたのは、あまりに過酷な「体の現実」でした。


​お腹も、お尻も、贅肉も。

とにかく、走る振動に合わせてよく揺れるダッシュ


​悲しいかな、揺れないのは右胸だけ笑い泣き


そこでまた、
「あぁ…」とマイナス思考。 


最近の私は、自分の心に振り回されがちですアセアセ

これもきっと、タモキシフェンかリュープリンの仕業でしょう…


でも、今日を一升瓶を振らずに、ジョギングで終えた自分を、まずは褒めてあげようと思いますデレデレ



 

 



 

 



 

 



前から通っている、かかりつけの乳腺外科。


小夏ちゃんも子宮頸がんワクチンのため、今でも一緒に通っていて、ある日、いつものように受付に立ったとき、 

「あれ…受付の人、どこかで見たことがある気がする滝汗」 


もう何度か通院しているはずなのに、気づかなかった…。

気になって、次の通院のときにも、もう一度そっと顔の確認。


たぶん、子どもの同級生のお母さん。


顔ははっきり思い出せるのに、どうしても名前が出てこない。

話したことはないけれど、見かけたことはある、そんな距離感の人。


向こうも、気づいているような、いないようなアセアセ


この病院では、がんを告知された日、

ショックで涙が止まらなくなってしまい、待合室ではなく、

別室で待たせてもらったことがあります。 


あの時は、周りの目なんて気にしていられなかったけれど、

今思い返すと、あとからじわじわと 

「見られていたかもしれない」 

「知られてしまったかもしれない」そんな気持ちが湧いてきて、

 恥ずかしさで胸がいっぱいになります。 


そんな患者さんくらいいっぱいいるだろうけど…


乳がんだということが、きっとバレてしまったのだろうな、と。

それもまた、少し気まずくて。 


私は、あまり人に知られたくなくて…


とにかく、気まずい。

それなのに、その人の名前は、今も思い出せないままです。