またやっちまったい! | お日様母さん ― 晴れのち曇りそして雨 ― がんとの闘い

お日様母さん ― 晴れのち曇りそして雨 ― がんとの闘い

私の母親が突然「がん」と診断された。「がん」と闘い、一生懸命に生きた母と後悔ばかりの子の闘病生活を綴る。そして、2018年ついに私自身にも「がん」との診断が…。

昨日はブログ日記が書けなかったが、理由と言うのがかなりショボい。昨日も 22:00 過ぎまで残業。出勤しているのなら、そこから帰宅するので 23 時以降になってしまうのだが、今はテレワークで通勤時間が 0 時間なので助かる。

 

もうぐったりと疲れて、眼もショボショボだし、疲れをとるためにお風呂に入った。体にお湯をかける。熱っ。でも暑く感じるのは最初だけ。

 

ナイロンタオルに石鹸をゴシゴシと擦りつけて泡立てる。夜は気温がそれなりに下がっているのか、お湯を使うと浴室は一面の湯煙が充満する。ナイロンタオルで体を擦るように洗う。足のつま先まで丁寧に洗って湯舟からお湯を汲んで体に掛ける。

 

石鹸を綺麗に落としてから、湯舟にゆっくり入ると、思わず「ゔぅ~~~~っ」と声が出てしまう、ジジイかよっ!

 

湯面から立ち上ってゆく白い湯気。やっぱりお風呂はノンビリはいるに限るな…なんて思いながら、湯気が上って行く先、お風呂の照明を暫く見ていた。少し態勢を変えて、浴槽の縁に腕を乗せてあごを乗せる。

 

何となく少し体が冷えたような気がして、ふと目を開けるといつの間にか湯舟に浸かって寝ていた。以前も考え事をしていてよくやってしまうことがあったのだが、本当に久しぶりだ。

 

気を付けないと死んでしまうので、少し眠いなと思ったら風呂から出ないといけない。それに、お湯もすっかり冷めてしまったので、湯冷めをしてしまう。

 

体をタオルで拭いて、風呂場から外へ出る。脱衣スペースでタオルで水分を素早く拭って、パジャマに着替えた。

 

多分、自分が思っているよりも疲れてし居るのだろう。三連休になるからと言って少し頑張ってしまったのがいけなかったか。そう思いながら階段を上り、自室の布団に横になった。寝返って和室用の照明を見つめると、バサッと布団に倒れこんだせいで舞い上がったのだろう、細かな埃が舞っているようだ。

 

たまには布団も干して、部屋も掃除しよう。今度はきちんと照明を落とし、布団を掛けて横になると、いつの間にか深い暗闇の底に沈んでいた。