新聞記事 | お日様母さん ― 晴れのち曇りそして雨 ― がんとの闘い

お日様母さん ― 晴れのち曇りそして雨 ― がんとの闘い

私の母親が突然「がん」と診断された。「がん」と闘い、一生懸命に生きた母と後悔ばかりの子の闘病生活を綴る。そして、2018年ついに私自身にも「がん」との診断が…。

1/28日の朝刊の第一面に、まさに今受診している「県立 静岡がんセンター」の記事が載っていた。それも、消化器科(大腸, 胃)のロボット手術(ダ・ヴィンチ手術)についてだった。

 

私も、明日会社に行って、次の1/30日(水)に入院となる。弟が律義に会社を休んで病院まで送って行ってくれるそうだ。荷物が重くて大変だろうからとのこと。親父もお袋も他界して、身近な肉親は親愛なる弟だけだ。

 

今週末の2/1日(金)に手術予定だ。たぶんダ・ヴィンチ手術になる予定。やっぱり体を切られるのは嫌だな。気胸で胸腔鏡手術をしたことがある。もちろん全身麻酔だったが、あの時も一度膨らんだ肺がまたしぼんで、再度膨らむまで入院延長した。今度は何事もなく終わってほしい。

 

明日会社へ行って、そして入院だ。このため、この日記ページも2週間~1ヶ月程度、入院期間中は書けなくなります。戻ってきたらまた続きを描く予定です。