顔と視線の向き その2
引き続き視線。目だけが動いた場合。
「目=意識」だ。目が向いている方に意識が向いている事を意味する。
■真横

「身近な誰か」を「傍観」している感じ。視線の高さ的に物では有り難い。
恋人をほほえましく見ていたり、恋敵を憎々しく見ていたり。とにかく近くにいる。
■真下

何か「思案」している。ただ、思案している対象は目の前に居ないか、抽象的か、目の前に居ても気にならない。(気になる場合は視線が脇へそれる)
■真上

何か「想像」している。目の前にその対象はいないか、いる場合は意識として距離のある存在。
自分の未来を想像したり、思い出を思い出したり、憧れの先輩を見ていたり。
■いつぞやの手の位置と意味の「手を胸(期待)」と掛け合わせて見ると、

・目線下+手胸 = 思案+期待 → 期待してるけど色々気になる、ドキドキそわそわ的な
・目線上+手胸 = 想像+期待 → ポジティブな未来の想像、的な
■余談:NLPはポートレイトに利用し得るか。
視線というと、ひょっとしたらちらっと流行したNLPを思い起こす人もいるかも知れない。NLPはおおざっぱに言うと、身体の動きから思考を読み取る術である。質問に対して右上を見ながら答えると本当で、左上見てるとウソ、的な。
結論から言うとポートレイトには使えないと思う。
真上や真下の視線の定義がNLPには見あたらないし、右上を見ているときの「感情」がどういう状態かは解説していない。感情の状態を専心表現しようとするポートレイトと、思考をコントロールしようとするNLPとでは、目的が大分異なるのだと思う。
「目=意識」だ。目が向いている方に意識が向いている事を意味する。
■真横

「身近な誰か」を「傍観」している感じ。視線の高さ的に物では有り難い。
恋人をほほえましく見ていたり、恋敵を憎々しく見ていたり。とにかく近くにいる。
■真下

何か「思案」している。ただ、思案している対象は目の前に居ないか、抽象的か、目の前に居ても気にならない。(気になる場合は視線が脇へそれる)
■真上

何か「想像」している。目の前にその対象はいないか、いる場合は意識として距離のある存在。
自分の未来を想像したり、思い出を思い出したり、憧れの先輩を見ていたり。
■いつぞやの手の位置と意味の「手を胸(期待)」と掛け合わせて見ると、

・目線下+手胸 = 思案+期待 → 期待してるけど色々気になる、ドキドキそわそわ的な
・目線上+手胸 = 想像+期待 → ポジティブな未来の想像、的な
■余談:NLPはポートレイトに利用し得るか。
視線というと、ひょっとしたらちらっと流行したNLPを思い起こす人もいるかも知れない。NLPはおおざっぱに言うと、身体の動きから思考を読み取る術である。質問に対して右上を見ながら答えると本当で、左上見てるとウソ、的な。
結論から言うとポートレイトには使えないと思う。
真上や真下の視線の定義がNLPには見あたらないし、右上を見ているときの「感情」がどういう状態かは解説していない。感情の状態を専心表現しようとするポートレイトと、思考をコントロールしようとするNLPとでは、目的が大分異なるのだと思う。
顔と視線の向き
顔と視線の向きを変えた場合の意味の違いについて。
顔に対するカメラ位置の違いによって、同じポージングでも意味が違ってくる。フレーミングの話じゃないかという気もするが、割と不可分なので気にしない。
※姿勢は全て同じ
■1:正面視線を顔と同じ高さから

何らかの「身近な事物」に関して「意識を向けている」感じ
先輩ってなんで酒を飲むたび全裸になるんだろう、的な。
■2:正面視線を顔より上から

何か「具体的な意図、目的、目標」への「決意・覚悟」がある感じ
今日こそ先輩がパンツを下ろすのだけは阻止するわ!的な。
■3:正面視線を顔より下から

何か「漠然とした事物、遠い存在」に対して「秘めた思い」がある感じ
私もいつか先輩見たく立派な全裸になれるのかしら、的な。
視線が下にそれる(2番)と、「具体的、近いもの」への「強い考え」
視線が上にそれる(3番)と、「抽象的、遠い物」への「淡い、漠然とした考え」
になると思う。
※例の如く主観を勝手に述べているので、学術的根拠は特に無い。
※1番の「同じ高さ」版だけ横向きなのは、正面だと視線が合って、写真を見ている人との関係が出てしまい、他の2つと大きくコンセプトが変わるので、ここでは避けている。
多分つづく。
顔に対するカメラ位置の違いによって、同じポージングでも意味が違ってくる。フレーミングの話じゃないかという気もするが、割と不可分なので気にしない。
※姿勢は全て同じ
■1:正面視線を顔と同じ高さから

何らかの「身近な事物」に関して「意識を向けている」感じ
先輩ってなんで酒を飲むたび全裸になるんだろう、的な。
■2:正面視線を顔より上から

何か「具体的な意図、目的、目標」への「決意・覚悟」がある感じ
今日こそ先輩がパンツを下ろすのだけは阻止するわ!的な。
■3:正面視線を顔より下から

何か「漠然とした事物、遠い存在」に対して「秘めた思い」がある感じ
私もいつか先輩見たく立派な全裸になれるのかしら、的な。
視線が下にそれる(2番)と、「具体的、近いもの」への「強い考え」
視線が上にそれる(3番)と、「抽象的、遠い物」への「淡い、漠然とした考え」
になると思う。
※例の如く主観を勝手に述べているので、学術的根拠は特に無い。
※1番の「同じ高さ」版だけ横向きなのは、正面だと視線が合って、写真を見ている人との関係が出てしまい、他の2つと大きくコンセプトが変わるので、ここでは避けている。
多分つづく。
写真サイト更新:神田理紗さん
珍しく実写のお知らせ。
神田理紗さん 於 魚住誠一先生セミナー
セミナーは、先生に披露して頂いたスキルを獲得する事がメインなので(すいません身に付いてません)、構図やライティングは指導の下行われているものが殆どだったりする。
なので、自作品と言いきれる感じでは無いのだが、わずかに自分カラーが見えた物をUp。1枚目は魚住さんカラー一色じゃないかって? 一言もございやせん。
神田理紗さん 於 魚住誠一先生セミナー
セミナーは、先生に披露して頂いたスキルを獲得する事がメインなので(すいません身に付いてません)、構図やライティングは指導の下行われているものが殆どだったりする。
なので、自作品と言いきれる感じでは無いのだが、わずかに自分カラーが見えた物をUp。1枚目は魚住さんカラー一色じゃないかって? 一言もございやせん。