C'est la vie a とっとり -3ページ目

C'est la vie a とっとり

気配を感じないときは、どっかでがんばってるとき☆

馬場さんライブ、ツアーファイナルを含めた愛知3DAYS。

 

休みを取れる気がしなかったので、とりあえずファイナルだけチケットを取って、休みをお願いして。

勤務表が出来上がってみたら、前日が夜勤明けだったので、間に合うかもひらめき電球

 

チケットも縁あって手に入れることが出来て。

頭の中のでは、なかなかの強行日程だったけど、当日順調に車を走らせて、到着。

着いてから仮眠する時間もある始末ドキドキ

 

初めての会場、ダイアモンドホール宝石白だったけど、馬場さんグッズを持っている人を目印に迷うことなしに会場へ。

 

 

 

本当はこの空間には来られなかったかもしれない、っていうか来る予定じゃなかった、いないはずだったと思うと、なんだかジーン感涙(開演前なのに(笑))

 

 

時間になり、開演。

バンドメンバー、そして馬場さんが出てきてスタート。

 

1.「ステップ・バイ・ステップ」

 

2.「明日のほうだよ」

 

3.「ダウン・ザ・リバー」

 

最初からスタンディングで熱気ムンムン。

馬場さん挨拶のあと、

 

馬場さん:

いったん座ってもらって。

今日はたくさんの曲をジワジワと披露。

マイペースで楽しんでもらって。

 

なんでこういうことになったかっていうと。

と、ツアーの説明。

 

馬場さん:

昨日から名古屋に居座って、ここダイアモンドホールで3日間ライブを。

いろんな事があるんで、忘れないうちにメンバー紹介を。

 

まずは、BABIさん。

 

馬場さん:

BABIさんは、三重県出身。

どっちかっていうとこの辺。東海エリア。

 

BABIさん:

父の実家は名古屋なんです。

 

馬場さん:

お父さんの実家???

おじいさんの家っていうこと?おばあさんの家っていうか。

 

あんまり「お父さんの実家」っていうふうに言わないよね(笑)

 

BABIさん:

自分も初めて言いました(笑)

 

馬場さん:

ムキになって言っちゃってすいません(笑)

 

BABIさんのお父さんとは、三重県でのライブの時に共演して。

お父さんはサックス奏者で。

僕とBABIさんとお父さんのトリプル馬場で、ルイアームストロングの「この素晴らしき世界」を一緒に。

最初、お父さんは固まってると思ったら、ソロになったらブワ~と演奏しだして。

 

またいつか一緒に。

 

ドラムは白根さん。

今日も白根グルーヴにライドオンして。

 

ベースは山川さん。

イベントで一緒になることはあったけど、ツアーに参加してもらうのは初めて。

 

キーボードでバンドマスターの五十嵐さん。

五十嵐さんは、毎度毎度ありがとうございます(笑)

今回は、バンドのメンバーを少なくして、一人ずつの持ち場が多いアレンジをしてくれた。

 

昨日、ステージがすごく魚の匂いがして。

焼き魚の匂い。

通気口を通って下から上がってきたみたい。

今日は大丈夫と思ったら、開演時間が違う。

昨日は19:30だったから。

 

後半の盛り上がりのころに匂いがしてきたら、盛り上がる(笑)

 

4.「スニーカードリーマー」

 

5.「思い出のレストラン」

 

馬場さん:

ニューアルバムは、キャリア初の豪華ゲストとの共作・共演。

大コラボレーションアルバム。

次の曲はシングライクトーキングとのコラボレーションアルバム。

シングライクトーキングとして3人でコラボすることはほとんどなくて、その相手が僕でよかったのかどうか聞いたら、『しょうがない』って(笑)

 

少し前に書いていた曲で、70年代のAORな感じ。

ずっと温めていた曲。

 

いくつかの街で過ごしてきて。

とある街を舞台にしたラブストーリー。

6.「さよならシティライツ」

 

7.「Bird」

 

8.「天国でもう一度マリーミー」

 

馬場さん:

さよならシティライツの後に歌ったのは、「Bird」。

アルバム「Blue Coffee」に、ひそかに静かに入ってる。たまに歌ってる。

 

今回のアルバム同様、ライブもコラボ。

今日のゲストは、最近、一番聴いてるシンガーソングライター。

今回のツアーのゲストでは、唯一の20代。

 

須澤紀信さんの登場。

 

馬場さん:

ちょっと似てない?須澤くんはイヤかもしれないけど(笑)

昨年デビューして、今年の9月にデビューアルバムをリリース。

アルバムは素晴らしいので、ぜひ聴いてほしい。

 

今回、ツアーのゲストを頼んだら来てくれた。

 

須澤さん:

馬場さんに頼まれたら、断れないです(笑)

 

馬場さん:

専門学校が名古屋で。

生まれは長野県松本市。

 

須澤さん:

名古屋には5年半くらい。

 

馬場さん:

名古屋にはすごい所縁が。

5年“半”っていうのが良いよね(笑)

 

繰り返すけど、長野で生まれて、名古屋に出て来た。

東京じゃなくて。

 

須澤さん:

母が名古屋の人なので、第2の故郷。

半分は愛知の血が。

 

その後もトークや相槌がマイペースな馬場さんに、

須澤さん:

馬場さん、淡々としてて。

 

馬場さん:

いつもこんな感じ。

須澤くんだから、じゃない(笑)

 

何が言いたいかっていうと、(名古屋つながりで)仲間だと思って、と。

 

須澤くんはナイスガイ。

須澤くんのラジオにも出してもらって、僕の番組にも2回くらい出てくれた。

ジワジワと交流を深めて来た。

デビュー直前からだから、古くからの付き合い。

 

須澤さん:

1年くらいですけど、、、。

昔からの付き合いです!(笑)

 

馬場さん:

まだ27歳だから、27分の1年は大きい。

 

今日ついに本番。

須澤くんの曲をぜひ聴いてって、もちろん(ここで今から歌うから)聴きますよね(笑)

聴いてもらってから、次の話を。

 

須澤くんの曲は良い曲があり過ぎて。

あんまり多くて選べないので、選ぶのを止めようと思って(笑)

それは良い意味。

レコード屋さんに行っても、気になるのが多すぎて決められなくて、そのままお店を出る。

そんな感じ。

 

それを乗り越えて、ここに来た(笑)

曲紹介は須澤くんから。

 

 

須澤さん:

名曲があるなんて言ってもらえて畏れ多い。

 

馬場さん:

そういうの大丈夫だから(笑)

 

歌う曲は「はんぶんこ」

 

馬場さん:

この歌すごい好き。

歌詞も、分かるところがいっぱいある。

じんわり力をもらえる、あったかい曲。

スゴイいい。

 

今回の愛知では、ゲストの人と同じ部屋シリーズ。

昨日は宮沢さん(from THE BOOM)で今日は須澤くん。

振り幅がすごい(笑)

 

須澤さん:

楽屋が一緒で「『はんぶんこ』、いいよね~」ってずっと言ってくれて。

照れてしゃべれなくなって、「ありがとうございます」としか(笑)

 

馬場さん:

気にしないで。

自分で言って完結してるから。

返事とか返さなくていい。

 

要は独り言ってことみたいです(笑)

 

9.「はんぶんこ」

 

クリアかつ重厚で突き抜ける感じの声(説明が下手(笑))

おぉ~秦くん!って思った(例え良好、だと思う(笑))

 

あとでいろいろ調べてみたら、やっぱり秦くんに似てるっていう声も多いようで。

曲も、「鱗」を聴いた後のような、キュン+爽やかさみたいなものが後味としてジワ~ンと残る。

これはリピっちゃうです。

 

 

馬場さん:

須澤くんは、長野県出身だけど、名古屋に出る前は島根県にも住んでた。

 

須澤さん:

いろいろあって野球をやめてしまって。

誰も知らないところに行こうと思って。

 

馬場さん:

誰も知らない、って、島根県って知ってるよ(笑)

 

場所を知らないんじゃなくて、誰も僕のことを知らないところ、っていう意味ね(笑)

しがらみから抜け出して。

「僕のことを知らないところは、島根しかない」、と。

 

須澤さん:

僕が行った島根の高校は、3学年で60人くらいのところで。

ほとんど県外の人。

 

いろいろダメなところで、パソコンもケータイも、雑誌もテレビもダメ。

 

馬場さん:

たいがいダメじゃん!(笑)

情報とかはどうやって仕入れてたの?

 

須澤さん:

新聞と小説はOK。

廊下に新聞が置いてあって。

 

多分、須澤さんは校則とか寮の規則でダメってことを言いたかったんだと思うけど、馬場さんは島根のその圏域でテレビやネットが繋がらない的に思われてたんじゃないかと???(笑)

若干会話のかみ合い具合が怪しかった(笑)

 

須澤さん:

部活がないから、時間がたくさんあって。

男子はほとんどアコギを持ってた。

 

馬場さん:

野球をやめてギターをもって。

そして音楽の専門学校に。

 

僕と似てる。

須澤くんは27歳。僕も28歳くらいでデビューして。

顔も似てる(笑)

他人事じゃない感じ。

 

須澤さん:

お父さん、みたいな。

 

馬場さん:

あ、そういう感じ?

 

改めて年齢差を感じさせられてショックが隠し切れない馬場さん(笑)

 

馬場さん:

さっきの「はんぶんこ」は僕のリクエストで、もう1曲は自分で決めて、ってお願いして。

「オレはこれが好きだけど、、、」って言ったら、それにしてくれた。

良かった(笑)

強制しちゃった?

 

須澤さん:

この曲歌いたかったです!

 

馬場さん:

この曲は、須澤くん世代だけじゃなくて、僕にも沁みる。

この歌を口ずさんでて、励まされてる時がある。

ぜひ聴いてもらいたい。

半分、曲を指定しちゃった感じだけど(笑)

 

10.「君は誰かのヒーロー」

 

後半は須澤さんのリードでみんなでサビのリフレインを合唱音符

 

馬場さん:

泥臭いエールが欲しい時もある。

こういう感じもいい。

 

須澤さん:

馬場さんは応援ソングの名曲ばかり。

そんな風に言ってもらえると嬉しい。

 

ギターを11年前に弾くようになって、すぐに馬場さんのことも知って。

紅白も見てた。

そこから、馬場さんみたいに歌いたい、と思って音楽の道に。

 

今日は夢の競演。

ゲストで呼んでもらって、ステージに並んで。

いつかは僕も紅白に出れるように。

 

馬場さん:

そういうこと言えるのはスゴイ。

そう言う部分、自分がなくしそうになってる。

夢を語るのに、慎重になっちゃう。

だけど口にするのが大切。

須澤くんに影響をうけた。

 

11.「スタートライン~新しい風」

 

須澤さんタイム終了。

 

馬場さん:

まだ魚の匂いがしてこないので、盛り上がりはまだ(笑)

その前に2曲。

盛り上がらない曲、ってわけじゃない(笑)

普通の曲(笑)

 

とっても普通。

あたらしくもない。

だけど、素晴らしい。

そんな曲。

 

12.「スーパーオーディナリー」

 

13.「幸せの坂道」

 

そして、怒涛のラストへ。

14.「同じものを見ていた」

 

15.「働楽~ドウラク」

 

16.「向かい風は未来からの風」

 

須澤さん再登場ビックリマークで、

17.「K点を越えるなら靴擦れを直せ」

 

18.「ボーイズ・オン・ザ・ラン」

今回は、忘れずにタオル持ってきました!!(笑)

 

 

そしてアンコールへ。

 

馬場さん:

今日のゲストの須澤くん。

オレが27歳の頃は、あんなふうにできなかったと思う。

今の子は堂々としてる(笑)

 

このあと、アンコールの曲解説。

 

ツアーが始まって途中で気付いた。

ステップ・バイ・ステップツアーが平成最後のコンサートツアー。

平成が終わるというよりも、昭和が遠くなる感じ。

 

アンコール1.「君がくれた未来」

 

馬場さん:

魚の匂いがしてこなかった。

なきゃないで寂しい(笑)

 

鯖?の焦げたような匂い。

注文が入らなきゃ匂いはしてこないかも。

 

その代わり、僕らが心を焦がして、、、(笑)

 

須澤くんが夢を語ったけど、

僕は、25周年が今の目標。

2~3年後。

(次のツアーは日本特殊陶業市民会館)ビレッジホールだけど、)またフォレストホールで出来るように。

 

もちろん、会場の大きさに関係なく、満足して帰ってもらえるように。

 

ラストの曲は、

アンコール2.「最後まで」

 

馬場さん最後のあいさつによると、「最後までの途中から魚の匂いがして来た」そう!(笑)

よかったよかったニコニコ(のかな?)

 

 

個人的には、当初参加予定じゃなかったライブ。

強行日程だったけど、やっぱり強引にでも来てよかったブルー音符

来られてよかった、と改めてかみしめながら名古屋遠征時の常宿に向かいました歩く

 

最後までご覧いただき、ありがとうございますパー

馬場さんライブ、大阪3DAYSの最終日。

満を持して(何の???(笑))の参加ですひらめき電球

 

前日は京都中心にウロウロしてからのライブ参加。

この日は大阪中心にウロウロしてからのライブ参加。

妙に充実していた大阪遠征(笑)

 

で、時間になりライブ会場へ。

前日は3塁寄り。この日は1塁寄り。

列もちょっと前になってさらに見やすいブルー音符

前日は人陰に隠れそうになる馬場さんを見るのに必死だったけど、この日は馬場さんはじめ、メンバーみなさんが見渡せる目

 

 

1.「ステップ・バイ・ステップ」

 

2.「明日のほうだよ」

 

3.「ダウンザリバー」

 

馬場さん:

大阪にはずっと前から来ている感じ。

大阪3DAYSの3日目。

 

ニューアルバムのリリースを受けてのツアー。

まだアルバム聴いてない人もいるかもしれないけど、今日ほとんどやるから(笑)

 

ここでメンバー紹介。

 

馬場さん:

白根さん、同い年ぐらいって言ってたけど、本当は僕の方が一つ上。

 

「やっと言ってくれた」、と白根さん(笑)

 

4.「スニーカードリーマー」

 

5.「思い出のレストラン」

 

ニューアルバムから。

6.「さよならシティライツ」

この日も2番からマイクを手に持って。

 

7.「Bird」

 

8.「天国でもう一度マリーミー」

馬場さんがいつの間にか、鈴がいっぱいついてるやつ(←説明が雑(笑))を持っているひらめき電球

 

曲が終わり、ゲストコーナーへ。

 

馬場さん:

今回のバンドライブで、日替わりゲスト。

ゲストで唯一の女性。

 

池田綾子さんの登場。

ピンクっぽいワンピース?だったっけ?(時間がたって忘れた(笑))

 

「素敵な衣装で、、、。」という馬場さんに、「馬場さんたちも。」という池田さん。

 

馬場さん:

俺たちはそんな、、、(笑)

 

照れるアラフィフバンド(笑)

みんな黒っぽい衣装だったので対比が面白すぎた。

 

馬場さん:

今回は、女性ゲストの池田さん。

にわかに緊張感が(笑)

すぐ歌うのはもったいない感じ。

 

普段はのんびりのタイプだとか。

 

池田さん:

だいぶおっとりで、作る曲もおっとりしてる。

 

今回かっこいいバンドに入れていただいて。

リズムも早くて焦りを感じる(笑)

 

馬場さん:

俺たちはうるさいから(笑)

ドラムもあるし。

 

池田さん:

ドラムで歌うことはなくて、だいたいパーカッション。

ドラムは8年ぶりくらい。

 

馬場さん:

そうなんだよ。(客席に)

 

馬場さん、事前リサーチで知っていた模様(笑)

 

馬場さん:

ドラムで普段歌わないっていうことで、ドラムの音を上げたり下げたり。葛藤してた。

 

池田さんはリアルサザエさんと呼ばれてるらしくて。

 

池田さん:

メインで言ってるのは主人。

「サザエさんと結婚してしまった」、と(笑)

 

馬場さん:

そんな楽しい池田さんですが、、、。

 

池田さん:

そんなふうに言ってもらったことがない。

「楽しい」って。

そう言ってくれる人とは長く付き合えそう(笑)

 

馬場さん:

まずは池田さんのオリジナル曲。

 

池田さんのゲスト出演が決まって、僕のHPに池田さんにこの歌を歌ってほしい、とリクエストが。

募ってないのに(笑)

 

その歌が、今回の候補曲のリストに入ってた。

曲紹介は池田さんから。

 

池田さん:

NHK BSの「にっぽん縦断 こころ旅」のテーマソング、、、。

 

ここで客席から嬉しそうな声多々。

 

馬場さん:

この曲は、演奏が大変で。

五十嵐さんは一番熱心にこの曲を練習してた。

 

五十嵐さん:

とても難しくて、練習しないと、と。

 

馬場さん:

ギターもキーボードもドラムもみんなが大変だって言ってた。

僕は(大変って言うの)我慢した(笑)

 

とてもいい歌で、歌詞も僕の思ってるシーンと同じ。

分かるかな?

世界観が僕の真ん中にあるものと同じ。

この感動を皆さんに。

9.「こころたび」

 

馬場さん:

曲ももちろん、表現力が素晴らしい。

 

僕のしゃべり方がいつもと違うと思いませんか?

池田さんが来て、ちょっと気にしてる。

 

池田さん:

変なオーラだしてますか?

 

馬場さん:

いいオーラ。

 

池田さんは、ふわっとしてる。

僕も人のこと言えないけど(笑)

柔らかい感じ。

レコーディングで初めて会った。

 

池田さん:

緊張したけど、馬場さんはすごく優しくて。

ファンの皆さんもご存知の通り(笑)

「フン」、ていう感じが全くなくて。

 

馬場さん:

そうなんですよ(笑)

 

池田さんが来るときが一番緊張してた。

要さんやKANさんも引き締まるけど(笑)

 

池田さんの歌をCDで聴いて。

全てにおいてクオリティが高くて。

僕なんかが一緒にやっていいのかと。

 

レコーディングは2時間前にスタジオに入って。

少しでも場に慣れて、さり気なくしようと、

場に馴染んでリラックスしてるところを演出して(笑)

 

レコーディングはスムーズに進んだ。

 

池田さん:

馬場さんが、ほんとやさしく「いいよいいよ~」といってくれたから。

 

馬場さん:

本当に良かったから。

それしか言い様がない。

 

事前に池田さんの情報を集めようと思って。

ラッキーなことにブログをされてたけど、5年前から更新してなかった(笑)

 

池田さん:

今はFacebookに移行したので。

 

馬場さん:

そっち行けばよかったんだ(笑)

2012年くらいから止まってて。

更新しないタイプなんだ~と(笑)

 

池田さんは、BABIさんと同じ学校に行ってたみたいで。

年齢はBABIさんがだいぶ上。

1周くらい先輩じゃない?

 

池田さん:

そんな上?

 

一瞬の沈黙。

 

馬場さん:

歳の話をした僕が悪かったです(笑)

でも、そういうつながりの材料を見つけると勇気が出て。

 

池田さんは、素晴らしい楽曲がたくさんあって、絞り込むのが大変だった。

 

歌われたのは、

10.「明日への手紙」

 

池田さん:

男声が入ると、見える景色が違ってくる。

 

馬場さん:

この曲は、手嶌葵さんを主人公にイメージして池田さんが書かれた曲。

 

このあと、何かの流れで池田さんが会場のファンに感謝と称賛をすると、

 

馬場さん:

そうなんです。

僕には誇れるものがなにひとつないけど、ファンの人が素晴らしい。

どのゲストのときも、熱心に楽しんでくれる。

 

といったような話も。

 

馬場さん:

次の曲は、3人でコラボレーションした曲。

冒頭で歌ったけど、1時間たって忘れてると思うんで(笑)

 

ライブの1曲目って、いろいろ雰囲気とか見てるうちに終わるから。

大事な曲だから、もう一回いいよね。

 

11.「ステップ・バイ・ステップ」

 

曲が終わって、池田さんが退場。

 

12.「スーパーオーディナリー」

 

13.「幸せの坂道」

 

14.「同じものを見ていた」

 

15.「働楽~ドウラク」

 

16.「向かい風は未来からの風」

 

ここで再登場の池田さん。

17.「K点を越えるなら靴擦れを直せ」

 

18.「ボーイズ・オン・ザ・ラン」

 

12曲目、13曲目でじわ~ん、ほわ~んとした後に14曲目からの怒涛。

 

 

そして、アンコールへ。

一通り曲紹介された後(省略しました(笑))

アンコール1.「君がくれた未来」

 

五十嵐さんが退場し、みんな出てきた。

インフォメーションの後、ラストの曲なのかな???

 

アンコール2.「最後まで」

 

気持ちよく大合唱して曲が終わったけど、馬場さん、バンドメンバーさん帰り支度せず。

 

 

 

この日のライブ最初から通してずっと良かったけど、この日のハイライトは個人的にはココでしょう、、、と。

 

馬場さん:

今日、1曲目で具合が悪くなった人がいたけど、大丈夫みたいです。

 

会場とステージみんなで拍手。

1曲目の「ステップ・バイ・ステップ」のあと、スタッフさんと一緒に退席された方がいて。

1曲目から2曲目に少し間があって。

一瞬シンとした感じになったけど、馬場さんが切り替えて挨拶の言葉で2曲目を促して。

あの、Show must go on みたいな感じ、プロだから当たり前っちゃあ当たり前だけど、改めてすっごいカッコ良かったって。

 

 

馬場さん:

看護師さんがいて、いろいろと段取りをしてくれた。

だから2曲目から30分くらい席を離れていたみたいで。

その30分を全部することはできないけど、2曲目から聴いてないっててことだったから、2曲目の「明日の方だよ」をやりたいと思います。

 

優しい人が大好きです!

 

と言ってから始まった演奏。

アンコール3.「明日の方だよ」

 

同じ曲なのに、なんでこんなに聴こえ方が違うんだろう、と。

多くの人が「そんなあなたが大好きです」と心の中で叫びながら聴いてたんじゃなかろうかと。

 

書きながら思い出して泣けて来た(笑)

 

「Show must go on」(←最近の自分の座右の銘)だけど、良いタイミングで振り返って、手を差し伸べて。

全体も個も大事にして。

 

上手く表現できないけど、簡単そうで難しい、なんだかとってもすごいものを見せられて包まれたような。

 

握手会では上手にしゃべれなかったけど(←安定)、アンケートにはしっかり書いて。

帰り道も馬場さんの言葉を反芻しながら帰りました。

 

 

最後までご覧いただき、ありがとうございますパー

馬場さん大阪ライブ3days。

 

 

発表された、6月ぐらいだっけ??は、なんとしてもこの3日間は休みを取る、取れる、と思ってましたが、半年で職場の状況も変わったり行事と重なったりで。

 

でも2日間参加できて感謝感謝感謝お願いお願いお願い

 

 

 

 

 

土曜の朝に大阪に向かって出発ですDASH!DASH!

 

 

 

 

会場は「なんばHatch」さん。

個人的にははじめての場所。

OCATの目の前ひらめき電球

 

 

 

 

 

ライブハウスでフラットな会場に椅子が並べてあるので、少々前方が見えにくかったですが、この時間&空間にいられるだけでも合格

 

 

暗転して、バンドメンバーが登場して、、、。

焦らして焦らして(笑)、馬場さんが登場。

 

個人的にバンドライブ参加初日。

ネタバレ封印して来たのでドキドキドキドキ

 

 

 

1.「ステップ・バイ・ステップ」

 

2.「明日のほうだよ」

 

3.「ダウン・ザ・リバー」

 

 

歌い終わって、、、

馬場さん:

この『ステップ・バイ・ステップツアー』

どんなツアーなんでしょう?

(セリフ口調(笑))

 

先月アルバムをリリースして、これが、大コラボレーションアルバム。

アルバムリリースからひと月たったけど、関西では多大なる応援をしていただいて。

 

まだ聴いてないっていう人もいるかもしれないけど、今日ビシバシ歌いますビックリマーク

 

後半はゲストもあるので、早めにメンバー紹介を。

 

そしてメンバー紹介へ。

 

ステージ向かって右側から

 

ギターのBABIさん。

 

ドラムは白根さん。

馬場さん:

歳もほとんど同じで、同じころにデビュー。

共演は初めて。

 

ベースは山川さん。

馬場さん:

山川さんはBOOMでも活躍の大先輩。

BOOMのライブも見に行って。

 

昔から活躍されてるけど、聞いたら学年が一つ上。

大先輩というか小先輩だった。

でも音楽の世界では、学年とかデビューの歳とか大事だから、、、(笑)

 

ここまでみんな50代のアラフィフバンド。

希望の40代。五十嵐さん。

 

五十嵐さん:

気分は50代で(笑)

 

4.「スニーカードリーマー」

 

5.「思い出のレストラン」

 

 

馬場さん:

ニューアルバムの歌もちょいちょい歌っていく。

シングライクトーキングとのコラボレーション。

 

6.「さよならシティライツ」

 

最初はマイクスタンド、2番からマイクを手に持って。

そのままハンドマイクで。

7.「Bird」


8.「天国でもう一度マリーミー」

 

馬場さん:

「さよならシティライツ」の後に歌ったのが、今日は古い曲。

今日は、、、っていつも古いけど(笑)

今日の中では古い曲と言おうとしてやめたから(笑)

「Bird」、そしてニューアルバムからの曲。

 

 

バンドライブでは、毎晩ゲストを呼んでいて。

『俊英の部屋』形式で(笑)

たくさんの人のおかげで、順調に来てる。

今のところ。

これからどうでしょう???(笑)

 

昨日はネイバーズコンプレインが来てくれて。

全国的にも応援されている、期待のバンド。

昨日はいろんなことがあって。

 

ライブが終わった後、

「これでバイバイじゃさみしい」って、みんなが言って。

僕も言って(笑)

ご飯を食べに行った。

 

ボーカルのOTOくんは29歳。

昨日の会場にOTOくんの学童保育のときの先生が来ていてビックリマーク

ネイバーズコンプレインのCD販売の列にならんで、声をかけてくれたらしい。

ぼく(馬場さん)が好きでライブに来てて。

3歳のころからOTOくんを見てたっていう人。

すごくない!?

良かったね~

 

今日のゲストも、素晴らしいアーティスト。

あんまり言わない方が良い?そんなことない?(笑)

 

本日のゲスト森大輔さんの登場。

 

豊中出身の森さん。

小さい頃から高校生まで、YAMAHAの難波センターに通ってたから、このあたりは良くウロウロしていた地域だそうで。

 

馬場さん:

先生来てない!?(笑)

 

先日、森君の番組に呼んでもらったけど、反省してる。

思い出の曲のエピソードを語るコーナーだったけど、僕がしっかり把握してなくて。

曲じゃなくて、アーティストの話をしちゃった。

後になって、違ったかもと思って。

ディレクターさん怒ってたんじゃないかと。

 

森さん:

あの人はいつもそんな顔(笑)

熱い思いを語るコーナーなので大丈夫です。

 

馬場さん:

熱い想いも方向が違うと嫌じゃない!?(笑)

ポイントが違うと。

間違えるとストーカーになったちゃうみたいな。

 

森さん:

そんなふうに思ってたんですか!?(笑)

 

馬場さん:

森くんの番組に呼んでもらったから、ちゃんとしたかったっていう過剰な気持ちが(笑)

 

森くんは頭が良い。大阪でも一番賢い高校に行っていて。ウィキペディアで調べてみて。

ヤバいと思ったけど、音楽やってたら一緒だから(笑)

 

2月に豊中で一緒にライブをして。

あれから半年、、、。

 

森さん:

2017年の2月だから1年半前です(笑)

 

馬場さん:

あれ、、、、

そんな前だっけ?(笑)

 

なんてやりとりがありながら。

 

馬場さん:

何曲かやってもらうけど、1曲目は森くんの持ち歌から。

 

森さん:

僕の歌は、失恋の歌と雨の歌が多くて(笑)

自己紹介がてら、その両方の曲を。

9.「go your way, go my way」

 

 

馬場さん:

ここでライブ終わってもいいくらい良かった~。

 

森くんとは、電話でのやりとりがまだできてなくて。

ショートメールで。

森くんとのショートメールは文字がちょっとしか送れない。

文字数オーバーって出てしまう。

 

森さん:

僕の方の問題ですか???

 

馬場さん:

僕の周りでは森くんだけ。

古いのかな?

 

森さん:

わりと新しい、、、(笑)

 

馬場さん:

まぁ、僕が悪いんだけど。長文を送ろうとするから(笑)

文章をどこかにコピーして分割して送信して。

それでも長かったり文章を整えてたり、、、。

 

すごい手間がかかる(笑)

 

森さん:

次からは電話してもらって、、、、(笑)

 

馬場さん:

パソコンでメールするようになったからこれでなんでも相談できる(笑)

 

レコーディングが終わった後、電話番号交換しようってことになったけど、ここでスマホ事件があってビックリマーク

 

僕が森くんの番号を聞いて電話をかけるから、番号を教えて、、、って言って。

090だか080で入力しようとするんだけど、なんどやっても90となって、頭の0が出ない。

大騒ぎになって、みんな集まってきて。

20秒くらい考えて(笑)

 

そしたら、電話帳じゃなくて、計算機を立ち上げてた。

 

信じられなかった(笑)

 

人が集まってきたから、余計に慌てて。

皆さんも気を付けてください。

 

森くんはやり取りがスマート。

無駄なやりとりをしないタイプ。

 

もう一曲森くんの曲をぜひ聞いてほしい。

次の曲は半分こっつ。

 

会場全体が「半分こっつ」に突っ込みたい衝動に駆られながらガマン(笑)

 

森さん:

この曲は人と歌ったことがないんです。

 

馬場さん:

え?歌ったことないの???

 

初コラボ、初共演とのこと。

 

馬場さんのテイストが入るのが嬉しい、と森さん。

 

10.「マテンロウ」

 

 

馬場さん:

森くんは良い曲がいっぱい。

今回、一緒にレコーディングをすることになって、森くんの歌をたくさん聞いた。

名曲ばかり。

 

万が一、今日初めて森くんを知った、という人は他の曲も聴いてほしい。

 

僕自身、人との作業が気軽にできるタイプじゃない。

緊張しがちだけど、自然にできた。

レコーディングでは、ディレクションしなきゃいけないっていうのが、プレッシャーだった。

逃げ出したいくらい。

 

森くんはセルフディレクションで進めてくれて。

AパターンとBパターンを用意してくれて、パターンを変えて2回だったら2回やってくれて。

僕は選ぶだけでよかったんで助かった。

 

「Bでお願いします」、みたいな(笑)

スムーズにいくように進めてくれた。

 

森さん:

馬場さんの、「好きにやって」っていうスタンスのおかげ。

そのスタンスが伝わって、包容力を感じるレコーディングだった。

それをコメントに書いたら、池田綾子さんも同じ「包容力」という言葉を使っていて。

 

コメントがモロ被りだった(笑)

好きにさせてくれたのでやりやすかった。

 

森くんとの共演曲は「ステップ・バイ・ステップ」

『今日の1曲目にやったじゃん』、って思うかもしれないけどあれから1時間くらいたってるから(笑)

 

同じ事務所の森山良子さんが、ライブ後のアンケートに

「とてもよかったけど『涙そうそう』が聴けなくて残念だったって書かれたけど、実際は歌っていた」っていうことがあって。

忘れちゃってる。

 

自分にもそういう可能性があると思って(笑)

 

森さん:

2回やって忘れられてたら悲しいけど。

 

馬場さん:

森くんを覚えて帰ってほしいから。

 

ということで。

1曲目に「ステップ・バイ・ステップ」演っちゃって、コラボどーすんだろ??と思ってたらこういうことでした(笑)

 

11.「ステップ・バイ・ステップ」

 

森さん退場して、

12.「幸せの坂道」

 

馬場さん:

ゲストが帰っちゃうと寂しい。森くんロスみたいになっちゃうけど。

 

13.「スーパーオーディナリー」

 

そして盛り上がりゾーンへ。

14.「同じものを見ていた」

 

アコースティックの時、バンドイメージの曲がこうなるのか~とアコースティックバージョンに感動したけど、バンドバージョンは至上にかっこよかった。

かっこよすぎたアップ

 

15.「働楽~ドウラク」

 

16.「向かい風は未来からの風」

 

ここで森さん再登場で一緒に。

17.「K点を越えるなら靴擦れを直せ」

 

赤ギターがやってきて

18.「ボーイズ・オン・ザ・ラン」

 

タ・タオル忘れた、、、、(笑)

 

すさまじい熱気のまま本編終了。

 

アンコールへ。

 

馬場さん:

土曜日の夜だから、もう少し

バラードがなかったので、、、あったかな!?(笑)

 

2010年の曲。

日本最初の新幹線が、ラストランを迎えるにあたって、キャンペーンソングを作ることに。

 

鉄道に詳しい人、新幹線に詳しい人もいるから、生半可なことをすると炎上しかねないと思って(笑)。

本気で、、、、いつもだけど(笑)

本気でやらないと、と思ってウィキペディアで調べて。

 

新幹線は、昭和30年に世界初の高速鉄道。

それにはたくさんの苦労、汗や努力があった。

 

平成ももう終わりで、平成が終わるというよりは、1つ挟んで昭和がいよいよ遠くなる、っていう感じ。

 

僕は、昭和40年に生まれて、気分は昭和の男。

平成生まれなんて最近の子、自分たちは昭和のチームみたいに思ってた。

最近気づいたけど、20歳から30代、40代は丸ごと平成だった。

平成を生きた世代だった。

 

昭和は寝たり起きたりしてただけ。

邪魔したり、余計な事しかしてなかった(笑)

 

昭和の時代の汗が今の時代を作って。

僕らは歌なんか歌っちゃって(笑)

 

次の時代、年号はどうなるか分からないけど、平成はどう語られるんだろうかって思い始めて。

だけど、父親たちは、時代のことなんて考えず、もっと身近なところ、必死に毎日を頑張っただけ。

 

そういうことでいうと、僕たちもそうやってきた。

どんな風に平成が語られるか楽しみ。

 

新幹線だけじゃなくて、僕もいろんな場所。

フェスティバルホール、NHK大阪、バナナホール。

いろんな場所で力をもらって今。

 

5分くらいのこの曲でいろんな思いを巡らせてもたらえたら。

 

キーボードでスタンバイしてる五十嵐さんに。

 

馬場さん:

お待たせしました(笑)

 

アンコール1.「君がくれた未来」

 

五十嵐さんが退場し、BABIさんが登場。

関西では弾き語りがなかったので、弾き語りの曲を、ということで。

 

曲は「野蛮人になって」

後半のコール&レスポンスの練習、そして、ご当地「そうだろ~」は「そうやろ~」で。

アンコール2.「野蛮人になって」

 

最後の曲は、最後の最後まで、、、

アンコール3.「最後まで」

 

 

ライブハウスでのバンドライブ。

いろんなものがギュッと詰まっていろいろ熱かったドンッドンッドンッ

 

最後までご覧いただき、ありがとうございますパー

間が空けばあくほど記憶が薄まっていく(^^;

 

10月8日(祝)

祝日の中ではベテラン(by 馬場さん)の体育の日でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

延期になって1/6に開催決定となった東京公演で、ツアーと同じ内容となりそうなのでネタバレ扱いで。

 

 

 

 

 

 

 

 

※※以下ネタバレ含みます※※

 

 

 

 

この日はゲストさんいないので、馬場さん登場して、まずは弾き語りからのスタートひらめき電球

この日も、カープのリーグ優勝をお祝いする言葉で始まったかな?

 

1.「陽炎」

 

2.「高校23年生」

 

 

馬場さん:

昨日から広島でライブを。

昨日来てくれた人も、、、、絶対いますよね(笑)

 

このツアーはニューアルバムのリリースを受けてのツアー。

福岡では台風もいらっしゃって、気をもんだけど無事に開催することができました。

 

 

今日はアコースティックのファイナル。

ファイナルとか、こっちの都合だけど(笑)、内に秘めた思いを全てぶつけて。

内に秘めてる場合じゃない。

BABIさんと色んな曲を披露していきたい。

 

次の曲は、メロディーは同じだけど、歌詞を英語バージョンにした曲。

日本語バージョンと英語バージョンのミックスで。

 

演奏前に、BABIさんが馬場さんに何かを告げる。

どうやらギターのチューニングが違ってた???らしい。

 

馬場さん:

違うキーで歌っちゃってた、、、!!

大サービス(笑)

BABIさん冷静ビックリマーク

 

3.「Maybe Tomorrowのほうだよ」

 

 

馬場さん:

次は一つ前のアルバムから。

別れの情景、大人のビターなハートを歌った曲。

 

4.「グッドラック」

 

 

馬場さん:

テレビ埼玉でパーソナリティーを務めてる情報番組では、音楽にまつわるコーナーを。

いくつか曲を作って、その中の曲が次の曲。

この曲が心にずっと残ってた。

 

 

5.「ありがとうをあなたに」

 

 

馬場さん:

次は、シングライクトーキングとのコラボレーション。

シングライクの全員で、コラボするのはあまりないらしい。

35周年で忙しかったみたいだけど、鶴の恩返しスタイルで。

恩返ししてるわけじゃないけど(笑)

それぞれがそれぞれに作業をして組み合わせていった。

 

それぞれが1人でやるから、そのまま行き切っちゃう感じ。

美しい誤解、サプライズもあって面白かった。

 

曲の内容は、街がテーマ。

街は無口な思い出。

だからこそ、余計に胸に浮かんでくる。

誰の胸にもある、街の風景。

 

6.「さよならシティライツ」

 

 

馬場さん:

次は、スターダストレビューの要さんとの共作。

僕が中1の頃、ギターを初めて買って。

ギターボーイというお店。

要さんたちは、当時すでにそこで君臨してた存在。

幸運なことに一緒にコンサートできるようになった。

 

曲作りのときは、要さんが僕のうちに来てくれて。

4時間くらいいて、疲れて帰っていった(笑)

 

結局(イベントに)間に合わなくて、作業の続きをするきっかけもなく止まってたけど、今回一念発起して完成した。

 

7.「同じものを見ていた」

 

そのまま次の曲へ。

8.「オオカミの歌」

 

 

馬場さん:

ここでは弾き語りも。

最初にキー違いで2曲したけど(笑)

 

もともとサム・クックや忌野清志郎、ミック・ジャガーが好きだったけど、弾き語りは嫌いじゃない。

3年くらい前からツアーでもやり始めた。

 

今回のアルバムのコラボはそれぞれ面白かった。

曲作りのプロセスもそれぞれで、レコーディングもさぐりさぐり。

相手を怒らせたらまずいと思って、、、。

怒るような人はいないけど(笑)

 

KANさんとはメールのやりとりをしたけど、いつもよくわからない返事が来る。

今日も本番10分前にメールが来て。

(KANさんはそのとき札幌にいたようで、『札幌ポロポロおっぱいポロリんちょ』かなんかだったと(笑))

ライブのスケジュールを分かっててのことだと思う。

(馬場さんをリラックスさせるため!?)

愛情が隠されてる。

 

 

 

9.「天国でもう一度マリーミー」

 

10.「ミセス・ユー」

 

馬場さん:

次は、洋楽のカバーを。

家では好きでやってる。

 

デビューした頃。

そのあとあまりうまく行かなくて、行方不明になってた、バーやレストランで歌う仕事をしてて、洋楽のカバーも歌ったりした。

 

横浜だと、本物の(外国の)人がいっぱいで、すごくプレッシャーだった。

いろいろ歌えると思われて、リクエストが飛んできたけど、も聞こえないふりをしたり(笑)

逃げ出したかった。

日本以上に人気があったのがクラプトン。

今思えば、その時の経験が良い経験になった。

 

30代になって、自分が自信がある曲を作ってやっていこうと思って頑張った。



11.「Wonderful Tonight」

 

 

ここから盛り上がりゾーンへ。

手拍子レクチャーもあったかな?

12.「ステップ・バイ・ステップ」

 

13.「そこから始まる愛がある

 

 

馬場さん:

次の曲は手拍子のみならず、スキあらば歌っていただこうと。

自由参加で良いです。

 

コール&レスポンス練習、そしてご当地バージョンは「そうじゃろ~」の

14.「野蛮人になって」

 

ラストの曲。

15.「最後まで」

 

手拍子をド頭からするか、頭のサビが終わってからか、なかなかタイミングが難しいこの曲ですが(笑)、

この日は出だしから、大きな手拍子で始まって。

 

馬場さんがその手拍子を聴いて、すごく嬉しそうな表情でウンウンって頷きながらギター弾いてたのがとっても印象的でした。

 

 

気持ちよく本編終了。

 

 

そしてアンコールで馬場さん&BABIさん再登場。

 

馬場さん:

来年で平成が終わり。

僕は昭和の生まれで、昭和の男の気分だったけど、20代から40代は平成で。

実は平成を生きてきたことに気付いた。

昭和だったのは10代のころだけ。

10代なんてボーッと過ごしてただけ(笑)

 

平成は僕らが中心になった時代だった。

昭和の印象はあまりにも大きい。

戦後の復興。

今では音楽なんかやっちゃって(笑)、大きな恩恵を受けた。

 

次の世代が、平成をそういうふうに思ってくれるか。

 

ただ、昭和を生きた僕の父親たちは、次の世代に残そうと思ったのではなく、日々の生活を毎日精一杯必死に生きてきただけ。

そういう意味では僕らも同じ。

 

次の歌は、新幹線についての歌。

昭和30年台に世界で初めての高速車両として走った。

それがゼロ系。1系じゃなくて、0系っていうのがシャレてるよね。

 

そのあと、どんどん速い車両が出てきて。

ゼロ系は、東海道から晩年は山陽新幹線として走って。

2010年役割を終えて引退。

その時の「さよなら0系、ありがとう0系」キャンペーンのキャンペーンソングを作ることになった。

 

僕は鉄道にはそんなに詳しくなくて。

新幹線とか鉄道は奥が深くて、大きな世界があって、粗相があったら炎上するからもしれないから(笑)、ネットで調べた。

「君がくれた未来」という曲。自分なりに想いを込めた。

 

ミュージックビデオには、僕は登場しない。

車内から見る外の景色、レールを敷く作業。

車体を作る様子。

新幹線を通すために流した汗の様子が見られる。

苦労がたくさんで、映像に感動がある。

 

新型新幹線がゼロ系を追い抜いていくシーンがあって。

人にしか見えなくなってくる。

あれは俺たちだ、、、って身につまされる。

 

かけがえのない風景が感じられると思う。

 

新幹線だけの話じゃない。

いろんなんな所からいただいた未来。

そのおかげでこうして音楽が楽しめてる。

 

ライブ後のアンケートでも、亡きご主人がまさにこの新幹線に携わっていたので久しぶりに、、、、久しぶりに?(笑)

改めて思い出した、っていう感想をいただいて。

自分の楽曲を大事にしないと、と思った。

 

アンコール1.「君がくれた未来」

 

次の曲へ。

冒頭やSNSで馬場さんがおっしゃってた通り、なんか捻ってくるだろうと(笑)

 

馬場さんとBABIさんのギター。

イントロだけで、最初何かわかんなかったけど、馬場さんが歌いだして、、、、

アンコール2.「人生という名の列車」

 

そのまま

アンコール3.「君の中の少年」

 

なんか個人的に、広島=君少、君少=広島という方程式が頭にあって。

心の中で大きくガッツポーズ。

大合唱が気持ちよかった照れ

 

そしてアンコールラスト。

アンコール3.「幸せの坂道」

 

 

握手会では、怒涛のアンコールのせいか、並ぶ人の多くが放心の表情(主観です 笑)

 

握手会の順番が来て、「3日間ありがとうございました」って言ったあと、馬場さんが『こちらこそ、、、』って言ってくれてなんか続きそうだったたのに食い気味で「アンコール感動しました」って遮ってしまって後から激しく反省(笑)

 

そのまま運転して帰りましたが、感動と興奮でちっとも眠くならずに帰りましたとさ車

 

最後までご覧いただき、ありがとうございますパー

10月19日。

 

仕事が休めず(土日休ませてもらうので)、早番終わりでソッコー大阪ライブに駆けつけようと思いましたが、終了間際にいろいろ頼まれて断念。

仕事ほどよくやりきったので満足。

これで土日心置きなく楽しめると思えば、ハッピー。

 

というわけで、本来はライブに参加していたかもしれないという時間に、レポを書くことでプラマイゼロにしてみる(笑)

 

 

 

 

 

 

10月7日(日)のゲバントホール@広島1日目の記憶。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いちおうアコースティックのライブは一段落ということですが、延期になった東京公演があるので、ネタバレといえばネタバレになるかもなので、閲覧の際にはご注意を(分かんないけど)ひらめき電球

 

 

※※以下本題※※

 

 

 

馬場さんの(カープ)優勝おめでとうクラッカークラッカークラッカーでスタートした広島公演1日目。

今日は優勝祝いも兼ねて、、、。(by 馬場さん)ということだそうですウインク

 

1.「Maybe Tomorrowのほうだよ」

 

 

馬場さん:

昨日は福岡公演が無事に開催できて。

今日は広島。1昨年ぶりのゲバントホール。

一体感のある会場。

 

ニューアルバムを中心に、そうでない曲もそれなりに(笑)

BABIさんも、八面六臂っていうの?大活躍で。

 

前のアルバム、まだ聞いてない人もいるかもしれないけど、「街路樹」ていうアルバムをリリースして、その中の曲を。

2.「グッドラック」

 

馬場さん:

テレビ埼玉で、夕方に放送しているマチコミ。

番組の中で作った曲だから、曲作りをした記憶が無いけど、曲ができあがっていたのでラッキー(笑)

 

「ありがとうをあなたに」は、Kiroroの玉城千春さんとのデュエット。

ラストは思いが入りすぎて、千春ちゃんと「二人でやっていこう!」という気持ちに。

バカなんですけど(笑)

 

今日はBABIさんと。

同じ馬場だしね(笑)

今日は男同士で。

3.「ありがとうをあなたに」

 

 

馬場さん:

今回のアルバムは、豪華アーティストとの、大コラボレーションアルバムだけど、CDを作ろうと思って曲を作っていったのではなく、コンサート活動の中で生まれた曲。

そこに集まった人と特別な時間を共有しようと、その日限りの特別な曲を作ったのをいくつかにまとめてCDに。

 

次の曲は「同じものを見ていた」

バンドのドラマーの視点の歌。

ドラムは家族でいうとお母さん?

 

BABIさんに同意を求める馬場さん。首をかしげるBABIさん(笑)

 

違うかも?(笑)

でも、ドラムがいいバンドはいいバンドになるって言われてる。

4.「同じものを見ていた」

 

5.「オオカミの歌」

 

馬場さん:

曲を作る時、そんなに理路整然とは作ってない。

出来上がってからなるほど、と自分で思う。

歌いながら発見することも。

 

次の歌には最後の方に「本当の気持ち聞かせて」という歌詞がでてくる。

みなさんはどうしてますか?

僕は、音楽を作るとき、ここ(ステージ)で言ってる気がする。

 

ただ、本当の気持ちって、考えてもよくわからない。ぼんやりしてる。

言いそびれることとか、あとから「こう言えばよかった」とか。

そのレベルの話じゃなかった(笑)

 

僕もまだ若いと思ってるけど、いつでもまた伝えられる、じゃなくて、今伝えておかなければ、と思うことも増えてきた。

6.「天国でもう一度マリーミー」

 

7.「スタートライン~新しい風」

 

 

ここで、ゲストの広沢タダシさんの登場。

 

 

話題は、広沢さんのヘアースタイル(パーマ)。

 

馬場さんん:

僕が一番初めにパーマを当てたのは高校1年生の時。

校則ではダメだったけど(笑)

 

ロックンロールに憧れて。

窓ガラスを、、、、拭いて回った(笑)

 

フックンみたいな感じだった。シブがき隊の(笑)

 

 

パーマを当てて帰る時はよかったけど、お風呂に入ったらダメで、クルクルに。

次の日、そのまま学校に行ったら怒られた(笑)

 

 

まずは、前回のアルバムに収録した共作曲。

8.「ただそれだけで」

 

馬場さん:

この曲を一緒にやるのは1年ぶり、って昨日もやったけど(笑)

一緒になったときによく歌うけど、今が一番よかった。

 

あと100回くらいやって、そこからがスタート。

年に1回だとしたら、100年やらないと(笑)

5回くらいするとして、20年。

その時にこの曲のことが俺たちは分かる(笑)

 

昨日はライブ後に、広沢くんを囲む会として食事を。

囲むなら鍋だと思って。

「なに鍋がいいですか?」ってスタッフに聞かれて。

面倒だったから(笑)「モツ鍋」って言ったけど、そんなに好きじゃない(笑)

あとから、「やっぱり水炊きで」って言ったけど、もう変えられないって言われて(笑)

 

広沢さんは美味しかったって言ったけど、馬場さんも美味しかったと言いつつ、何度も「最後のほうがしょっぱかったよね」と(笑)

 

今回、アコースティックで着てるチェックシャツは麻が入ってて。

洗ったらどうなるか不安で、アコースティックのツアーが終わるまで洗わないって決めた。

ファブリーズで乗り切ろうと。

でも昨日汗をかきすぎて、、、今日は自粛しました(笑)

 

それでこの日はちょっとおしゃれな薄めのジャケット。

 

9.「これから夢を見るところ」

 

 

馬場さん:

BABIさんがパーマをかけていないっていうのが昨日びっくりした。

 

昨日の鍋、テーブルの都合上、この3人だったけど、BABIさんが作ってくれた。

焼肉行ったときも思ったけど、BABIさんは奉行系。

誰に対しても1歩ひいてる感じだけど、焼肉の時は先頭に立って、、、(笑)

そんなBABIさんも好き(笑)

 

10.「さよならシティライツ」

 

 

馬場さん:

竹善さんも、広沢くんも両方いい。

竹善さんは良いに決まってる。

 

広沢くんもとっても良い。

歌に幅がある。

叙情的なときもあれば、殴られるんじゃないかっていうときもある。

輝いているところもあれば、ダークサイドもある。

いろんな広沢くんがいる。

 

次の歌は、けっこう一緒に歌ってる。


11.「サフランの花火」

 

広沢さん退場して馬場さん。

 

馬場さん:

昨日、福岡で歩いていたら広沢くんが車から降りてきて、挨拶してくれて。

それから今日までずっと同じシャツだった(笑)

 

洋楽カバーはビリージョエル!

12.「素顔のままで」

 

13.「ステップ・バイ・ステップ」

 

14.「そこから始まる愛がある」

 

広島のご当地バージョン「そうだろ~」は、「そうじゃろ~」

15.「野蛮人になって」

 

ラストは、広沢さんも再登場。ツアーTシャツでひらめき電球

 

馬場さんから、Aメロが始まる直前のギターのフレーズ?(上手く説明できないあせる)を広沢さんも一緒に弾いてほしいとリクエスト。

 

失敗したらやり直し(by 馬場さん)

 

それ、かえってお得ビックリマークみたいな表情の広沢さんに、

 

馬場さん:

1曲目から(笑)

 

16.「最後まで」

幸か不幸か(笑)、無事にやり直しなしで、終わりましたニヤリ

 

 

 

アンコール。

昭和生まれで、昭和を生きたつもりだったけど、よく考えたら、20代から40代まで平成を生きてた。

昭和の頑張りがあって、今の僕たちがある、と思うと、自分たちは次の世代に残せるか?を考えるようになった。

 

でも、僕の父親たちは、次に何かを残そうと思って生きてたんだろうか。

必死で生きていた。ただそれだけじゃないか。

みんなそうしてた。

それでいいなら、自分たちだってそうして来たと思う。

 

0系新幹線。

東海道を走って、晩年は山陽新幹線として、新大阪~博多、もちろん広島も通った。

2010年のさよなら0系、ありがとう0系のキャンペーンで歌を作ることになって、「これは大変だ」と思っていろいろ勉強した。

 

ミュージックビデオでは、新幹線だけじゃなく、線路を作るところ、計画段階のところも出てきて感動する。

 

0系が新型の新幹線に追い抜かれていくところもあって、人間に見えてくる。

新しい人が出てきて、パソコンが出来ないと若い人に言われ(笑)

時代の中でいろいろ感じる。

何かと思うところがある。

 

アンコール1.「君がくれた未来」

 

アンコール2.「一番星」

 

インフォメーションで次回の広島公演の発表のあと。

 

馬場さん:

広島の野望があって。

アステールプラザの中ホールを満席にすることが出来たら、広島にバンドで来たい。

やる気は満々。

 

ラストはアルバムの中で、一番キャリアの長い、伊勢さんとのコラボ曲。

コラボするなんて、夢に思うことさえなかった。

これも一つのステップ。これがまた次のステップとなるように。

アンコール3.「幸せの坂道」

 

最後までご覧いただき、ありがとうございますパー