またまた日にちが空いてしまって![]()
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そして、この1週間ほどパタパタクルクルと動き回っていろんなことがあったので、記憶が遠くなってきましたが![]()
2週連続週末台風なんてこともありました。
その台風ウイークエンド2週目の土曜日。
日本海ルートを辿ろうとしている25番目の台風の行方にそわそわしながら、とりあえず4時に起きて福岡へ。
自宅出発から、お天気はそこそこ。
島根経由で、広島に入り、お天気順調。
廿日市あたりだったかな?雨が強くなってきて前方が見えづらいってこともありましたが、恐れていたほどでなく、無事に九州到着。
お昼すぎについて、傘なくても大丈夫な感じ![]()
もちろん目的は馬場さんのライブ。
予定通り開催でめでたし![]()
いつもなら、ライブ前にちょっと仮眠したりするんですが、なんかこの日は元気だった(笑)
会場はとっても大好きなイムズホール。
そして、イムズホールは、いつも前の方の席をご準備いただいて。
イムズホール、今回の席は1列目。
そして、会場で席を確認すると、ドのつく真ん中でした![]()
最初は恥ずかしくてちっちゃくなってて、馬場さんをまっすぐ見ることさえできなかったですが、ライブ始まって、4~5曲目くらいになるとそんな恥じらいはどこへやら。
しっかり見つめてました
(笑)
いちおうアコースティックのライブは一段落ということですが、延期になった東京公演があるので、ネタバレといえばネタバレになるかもなので、閲覧の際にはご注意を![]()
※※以下本題※※
手元の時計では17:30を5分ほど過ぎて。(自分の時計が進んでただけかもしれませんが)
1列目なんで、ドキドキしてたけど、この時間で余計にドキドキするっていう、、、。(笑)
そして開演。
本日は、ゲストさんもあるので、馬場さんの弾き語りスタートではなく、最初っから、馬場さん&BABIさんで登場。
馬場さん:
今日はいろんな方が来ていただいて。
台風まで来ていただいて(笑)
ここに集まるまでにもいろんなストーリーがあったと思います。
まずはNew Albumから。
明日のほうだよと、英語バージョンのMaybe Tomorrow。
ライブでは、どっちをやるんだ?どっちもやるっていうのもあるけど、
両方やったら嫌になっちゃう可能性があるので、組み合わせて。
1.「Maybe Tomorrowのほうだよ」
馬場さん:
次は、前作のアルバム「街路樹」から。
去年出したばかりで、まだ先に行くのは早いので、その中の曲から。
僕の仕事仲間の娘さんが4月に大学に進学することになって。
通えない距離じゃないけど、一人暮らしをすると言い出して、ショックだったと。
『お前はいいかもしれないけど、お父さんはどうするんだよ
』って(笑)
娘からしたら『知らないよ』って。
結局一人暮らしをすることになって。
自宅から自転車を持っていくことになった。
向こうでも買えるけど、今使ってるのあるし、もったいないからって。
レンタカーでトラックを借りて、自転車を持っていって。
帰りはからのトラックで。
寂しい、、、。
嬉しさと同時に寂しい気持ちを歌った歌。
2.「グッドラック」
次の歌もNew Albumから。
馬場さん:
テレビ埼玉で、夕方に放送しているマチコミ。
司会をやっているのが、日替わりで月曜日がダイヤモンドユカイさん、火曜日がぼく、水曜日がデビット伊東さん、木曜日が竹本孝之さん。
僕はミュージシャンだから、音楽的な部分を、お題をもとに歌詞を書いてもらって、曲を仕上げるというコーナーがあって。
腕の見せどころ
(笑)
曲ができあがって、「スゴイですね~」って言われるその瞬間が好き(笑)
「ありがとうをあなたに」という曲で、Kiroroの玉城千春さんとのデュエット。
曲の最後のほうで、千春ちゃんとハモるところがあって。
内容が、二人で頑張っていこうっていうところなんだけど、
『これから千春ちゃんと一緒にやっていくんだ』っていう気持ちになって。
バカだな~って(笑)
それくらい入り込んでしまった。
3.「ありがとうをあなたに」
馬場さん:
次の曲は、スターダストレビューの根本要さんとの共作。
要さんが僕の家に来た。
スタジオとかじゃなくて、家で見ると迫力がある。
根本要だ
って(笑)
4時間くらい、曲のアイデアや歌詞のモチーフを考えて。
その時は結局出来上がらなかったけど、続きを今回まとめた。
4.「同じものを見ていた」
そしてそのまま次の曲へ。
5.「オオカミの歌」
一列目のど真ん中で視る・聴く「オオカミの歌」の迫力たるや。
イムズ以外でこんな機会はないかもしれない(笑)
そしてラスト。
隠すことや 誤魔化すことに疲れたなら、、、、
馬場さんの口、一瞬「あ」の形に開いたように見えたけど、出てきたフレーズは
君の夜明けは近い
でした![]()
余韻噛み締めつつ次へ。
馬場さん:
曲を作る時、そんなに理路整然とは作ってない。
出来上がってから意味を見つけたり。
嘘から出たまこと、みたいなところもあって。
次の歌には「本当の気持ち聞かせて」という歌詞があって。
みなさんどうしてます
(笑)
僕は、歌にして言ってる、かな。
ここ(ステージ)は聖域だから、自分の想いを。
自分に嘘はつけない。
、、、っていうと、人はダマせるみたいな感じになっちゃう
(笑)
そういう意味じゃなくて、、、
なんか自分で追い込んじゃったけど(笑)
とにかく、自分はダマせない。
でも、本当の気持ちって自分でも分からない。
言いたいことを言いそびれることも多い。
6.「天国でもう一度マリーミー」
7.「スタートライン~新しい風」
このあと、ゲストの広沢タダシさんの登場。
馬場さん:
台風が心配で、昨日の夜新幹線で福岡に。
今日の飛行機も福岡まで来て着陸できない便がいくつかあって。
そのうちの一つが、僕らが乗ろうとしていた便で![]()
(よかったよかった
)
広沢さんを見て、
馬場さん:
今回のアルバムではコラボしてないけど(笑)、ライブはライブ。
アルバムに参加してない人もゲストに呼んでます。
好きな人を呼びました
(キャー(笑))
まずは、前回のアルバムに収録した共作曲。
8.「ただそれだけで」
馬場さん:
一緒にやるのは1年ぶり。去年の大阪で。
広沢くんは素晴らしいシンガーソングライター。
今回はソロの歌はなくて、、、。
僕が一緒に歌っちゃうんだけど(笑)
聴いてもらえなくて残念。
とても好きなシンガーソングライター。
僕は、最初は、ロックやソウル、ファンキーな音楽が好きだったけど、20代後半にシンガーソングライターの曲を聞くようになって。
そのうち、好きなシンガーソングライターの傾向みたいなのが分かってきて。
1つ目は、寂しげであること。
2つ目は、分かりにくいユーモアを持っていること。ポールサイモンとか、スティーブンビショップみたいな。
3つ目は、佇んでいる感じ。「立ってる」んじゃなくて「佇んでる」っていうキャラクター。
4つ目は、チェックのシャツを着ている(笑)
2001年の「フクロウの歌」あたりは、そういうシンガーソングライターを目指してたけど、僕は体育会系な所があって。
体育会系の自分を抑えきれなかった(笑)
広沢くんがあまりにも好きで、ことあるごとに一緒にやってる。
広沢くんは、食べてるのに太らなくて。
若いときはいいけど、歳をとってからのことを考えて心配してたけど、最近太った。
良かった。
大きくなってほしかった(笑)
広沢さん:
親戚のおじちゃんみたい(笑)
馬場さん:
髪型もパーマになって。
僕も昔パーマを当ててた。
ソバージュみたいな感じで。
お店でなんて言うの?
広沢さん:
イケメンにしてほしくない、って。
朝起きてそのまま、みたいな感じでイケるような。
今日も起きたまんまの感じ。
馬場さん:
僕も、人生最後のパーマしてみようかな(笑)
そのままでいいなら楽。
9.「これから夢を見るところ」
このあと、BABIさんがキーボードの前に着席。
馬場さんが、広沢さん越しにBABIさんを見て、
馬場さん:
BABIさんもパーマだよね。
BABIさん:
僕、かけてないんです。
場内騒然(笑)
馬場さん:
僕も伸ばしたら天然パーマ。
なぞの同族意識(笑)
次の曲は、この日のリハーサルで初めて演ったそう。
New Albumの曲を広沢さんと。
曲は、SLTの、、、と馬場さんが言った時点で心の中でキャー
(笑)
馬場さん:
人との思い出があるように、街にも思い出がある。
それは同じくらいの強いもの。
景色も移り変わるけど、あの頃の街が変わらずそこにある。
灯りの一つ一つに思い出がある。
いくつかの場面を過ごした街。
アレンジは、藤田千章さん。Aメロ・Bメロと展開していくのではなく、曲全体を1枚の絵みたいに捉えて。
そこに西村さんのギターが、灯りや景色、みたいなイメージで出来上がった。
10.「さよならシティライツ」
オリジナルの佐藤竹善さんもスコーンと響いてくる声ですが、広沢さんも、ガツンと響いてくる透き通った声。
竹善さんとのデュエットを他の人と、、、。
感動しながら聴いてる途中で、フッと思い出す、、、。
以前馬場さんと竹善さんが共演した「スーパーオーディナリー」。
竹善さん以外のいろんな人と馬場さんがデュエットするもんだから、KANさんが「不倫の温床の曲(笑)」と言っていたのを思い出してしまって、、、。ニヤニヤしてしまった自分を反省。
でもホント、ステキで感動。
馬場さん:
今夜は広沢くんを囲む会をする予定。
しっかり食べて大きくなってほしい。
もう一曲は広沢くんのオリジナルを。
昔の曲だけど、大好きな曲。
これからもたくさん曲を書いていくだろうけど、初めの頃の気持ちを忘れないでほしい。
大きなお世話だよね(笑)
11.「サフランの花火」
この曲を最前列で聴けることも、この先ナイと思います(感涙)
そして、洋楽カバーのコーナー。
馬場さん:
イーグルスの曲で、「デスペラード」。
ミュージシャンのことを歌った曲で、思い当たるところがあって、胸がキュンとする。
12.「デスペラード」
そして、後半の盛り上がりゾーンへ。
手拍子の解説のあと、
13.「ステップ・バイ・ステップ」
そのまま、
14.「そこから始まる愛がある」
間近で見るギターバトル![]()
次は、コールアンドレスポンス付の「野蛮人になって」
馬場さんの実演練習。
そして、「そうだろ~」はご当地バージョンで、福岡は「そっちゃろ~」
15.「野蛮人になって」
ラストは、広沢さんも再登場。ツアーTシャツで![]()
16.「最後まで」
アンコール。
えーと、曲解説は渋谷編参照ということで、、、(笑)
アンコール1.「君がくれた未来」
馬場さん:
頑張る人に。
とってもシンプルな曲を作りました。(だったかな?)
アンコール2.「一番星」
このあと、インフォメーション。
ツアーグッズの紹介で、
「どうしても紹介したい」、と馬場さん。
もちろん、B coffeeのこと。
馬場さん:
今回コーヒーのブレンドからチャレンジ。
お店の人は迷惑だったと思うけど、3時間くらいお邪魔して。
豆の種類もたくさんあって。
モカとか、ブルーマウンテンとか、ミケランジェロとか。
(会場のみなさんの多くが、あの曲が頭を駆け巡ったかと思われます(笑))
焙煎の方法も、深煎りとか、組み合わせは無限すぎて。
お店の方に導いていただいた。
僕は、情緒的なことを言うのは得意なので(笑)
僕は、6時に起きて、草花の世話をして。
外でコーヒーを飲む。晴れの日も雨の日も。
その時間がとても好き。
春夏秋冬、どの季節でも、そのコーヒーを飲んだ瞬間、5つ目の季節が訪れるような、、、そんなコーヒーを、とお願いしたら、
お店の人は「分かりました」と。
本当に分かったの?って思ったけど(笑)
そして、出来上がったコーヒー。嫌いでなければ、ぜひ飲んでください、と。
アンコール最後は
アンコール3.「幸せの坂道」
終了。
過ごした時間が濃厚過ぎて、終わった途端、ドッと疲れが出たような(笑)
もちろんいい意味で![]()
握手会も無事参加。
大したことは言えなかったけど、とびきりのスマイルを見せておきました(いらない情報(笑))
最後までご覧いただき、ありがとうございます![]()
さて、広島編のアップはいつになることやら![]()







