C'est la vie a とっとり -4ページ目

C'est la vie a とっとり

気配を感じないときは、どっかでがんばってるとき☆

またまた日にちが空いてしまってあせるあせる

そして、この1週間ほどパタパタクルクルと動き回っていろんなことがあったので、記憶が遠くなってきましたが汗

 

2週連続週末台風なんてこともありました。

 

その台風ウイークエンド2週目の土曜日。

 

 

日本海ルートを辿ろうとしている25番目の台風の行方にそわそわしながら、とりあえず4時に起きて福岡へ。

 

 

自宅出発から、お天気はそこそこ。

島根経由で、広島に入り、お天気順調。

廿日市あたりだったかな?雨が強くなってきて前方が見えづらいってこともありましたが、恐れていたほどでなく、無事に九州到着。

 

お昼すぎについて、傘なくても大丈夫な感じ音譜

 

もちろん目的は馬場さんのライブ。

予定通り開催でめでたしクラッカー

 

いつもなら、ライブ前にちょっと仮眠したりするんですが、なんかこの日は元気だった(笑)

 

会場はとっても大好きなイムズホール。

そして、イムズホールは、いつも前の方の席をご準備いただいて。

イムズホール、今回の席は1列目。

 

そして、会場で席を確認すると、ドのつく真ん中でしたひらめき電球

 

最初は恥ずかしくてちっちゃくなってて、馬場さんをまっすぐ見ることさえできなかったですが、ライブ始まって、4~5曲目くらいになるとそんな恥じらいはどこへやら。

しっかり見つめてました目(笑)

 

 

 

いちおうアコースティックのライブは一段落ということですが、延期になった東京公演があるので、ネタバレといえばネタバレになるかもなので、閲覧の際にはご注意をひらめき電球

 

 

※※以下本題※※

手元の時計では17:30を5分ほど過ぎて。(自分の時計が進んでただけかもしれませんが)

 

1列目なんで、ドキドキしてたけど、この時間で余計にドキドキするっていう、、、。(笑)

 

そして開演。

本日は、ゲストさんもあるので、馬場さんの弾き語りスタートではなく、最初っから、馬場さん&BABIさんで登場。

 

 

馬場さん:

今日はいろんな方が来ていただいて。

台風まで来ていただいて(笑)

ここに集まるまでにもいろんなストーリーがあったと思います。

 

 

まずはNew Albumから。

明日のほうだよと、英語バージョンのMaybe Tomorrow。

ライブでは、どっちをやるんだ?どっちもやるっていうのもあるけど、

両方やったら嫌になっちゃう可能性があるので、組み合わせて。

1.「Maybe Tomorrowのほうだよ」

 

 

馬場さん:

次は、前作のアルバム「街路樹」から。

去年出したばかりで、まだ先に行くのは早いので、その中の曲から。

 

僕の仕事仲間の娘さんが4月に大学に進学することになって。

通えない距離じゃないけど、一人暮らしをすると言い出して、ショックだったと。

 

『お前はいいかもしれないけど、お父さんはどうするんだよビックリマーク』って(笑)

娘からしたら『知らないよ』って。

 

結局一人暮らしをすることになって。

自宅から自転車を持っていくことになった。

向こうでも買えるけど、今使ってるのあるし、もったいないからって。

レンタカーでトラックを借りて、自転車を持っていって。

 

帰りはからのトラックで。

寂しい、、、。

 

嬉しさと同時に寂しい気持ちを歌った歌。

2.「グッドラック」

 

 

次の歌もNew Albumから。

馬場さん:

テレビ埼玉で、夕方に放送しているマチコミ。

司会をやっているのが、日替わりで月曜日がダイヤモンドユカイさん、火曜日がぼく、水曜日がデビット伊東さん、木曜日が竹本孝之さん。

 

僕はミュージシャンだから、音楽的な部分を、お題をもとに歌詞を書いてもらって、曲を仕上げるというコーナーがあって。

 

腕の見せどころ!!(笑)

曲ができあがって、「スゴイですね~」って言われるその瞬間が好き(笑)

 

「ありがとうをあなたに」という曲で、Kiroroの玉城千春さんとのデュエット。

曲の最後のほうで、千春ちゃんとハモるところがあって。

内容が、二人で頑張っていこうっていうところなんだけど、

『これから千春ちゃんと一緒にやっていくんだ』っていう気持ちになって。

 

バカだな~って(笑)

 

それくらい入り込んでしまった。

3.「ありがとうをあなたに」

 

 

馬場さん:

次の曲は、スターダストレビューの根本要さんとの共作。

要さんが僕の家に来た。

スタジオとかじゃなくて、家で見ると迫力がある。

根本要だビックリマークって(笑)

 

4時間くらい、曲のアイデアや歌詞のモチーフを考えて。

その時は結局出来上がらなかったけど、続きを今回まとめた。

4.「同じものを見ていた」

 

そしてそのまま次の曲へ。

5.「オオカミの歌」

一列目のど真ん中で視る・聴く「オオカミの歌」の迫力たるや。

イムズ以外でこんな機会はないかもしれない(笑)

 

そしてラスト。

音譜隠すことや 誤魔化すことに疲れたなら、、、、

 

馬場さんの口、一瞬「あ」の形に開いたように見えたけど、出てきたフレーズは音譜君の夜明けは近い音譜でしたラブラブ

 

余韻噛み締めつつ次へ。

 

馬場さん:

曲を作る時、そんなに理路整然とは作ってない。

出来上がってから意味を見つけたり。

嘘から出たまこと、みたいなところもあって。

 

次の歌には「本当の気持ち聞かせて」という歌詞があって。

 

みなさんどうしてますはてなマーク(笑)

僕は、歌にして言ってる、かな。

ここ(ステージ)は聖域だから、自分の想いを。

 

自分に嘘はつけない。

、、、っていうと、人はダマせるみたいな感じになっちゃう!?(笑)

そういう意味じゃなくて、、、

なんか自分で追い込んじゃったけど(笑)

 

とにかく、自分はダマせない。

でも、本当の気持ちって自分でも分からない。

言いたいことを言いそびれることも多い。

6.「天国でもう一度マリーミー」

 

7.「スタートライン~新しい風」

 

 

このあと、ゲストの広沢タダシさんの登場。

 

 

馬場さん:

台風が心配で、昨日の夜新幹線で福岡に。

今日の飛行機も福岡まで来て着陸できない便がいくつかあって。

そのうちの一つが、僕らが乗ろうとしていた便で!!

 

(よかったよかった合格

 

広沢さんを見て、

馬場さん:

今回のアルバムではコラボしてないけど(笑)、ライブはライブ。

アルバムに参加してない人もゲストに呼んでます。

好きな人を呼びましたビックリマーク(キャー(笑))

 

まずは、前回のアルバムに収録した共作曲。

8.「ただそれだけで」

 

馬場さん:

一緒にやるのは1年ぶり。去年の大阪で。

 

広沢くんは素晴らしいシンガーソングライター。

今回はソロの歌はなくて、、、。

僕が一緒に歌っちゃうんだけど(笑)

聴いてもらえなくて残念。

 

とても好きなシンガーソングライター。

僕は、最初は、ロックやソウル、ファンキーな音楽が好きだったけど、20代後半にシンガーソングライターの曲を聞くようになって。

そのうち、好きなシンガーソングライターの傾向みたいなのが分かってきて。

 

1つ目は、寂しげであること。

2つ目は、分かりにくいユーモアを持っていること。ポールサイモンとか、スティーブンビショップみたいな。

3つ目は、佇んでいる感じ。「立ってる」んじゃなくて「佇んでる」っていうキャラクター。

4つ目は、チェックのシャツを着ている(笑)

 

2001年の「フクロウの歌」あたりは、そういうシンガーソングライターを目指してたけど、僕は体育会系な所があって。

体育会系の自分を抑えきれなかった(笑)

 

広沢くんがあまりにも好きで、ことあるごとに一緒にやってる。

 

広沢くんは、食べてるのに太らなくて。

若いときはいいけど、歳をとってからのことを考えて心配してたけど、最近太った。

良かった。

 

大きくなってほしかった(笑)

 

広沢さん:

親戚のおじちゃんみたい(笑)

 

馬場さん:

髪型もパーマになって。

僕も昔パーマを当ててた。

ソバージュみたいな感じで。

 

お店でなんて言うの?

 

広沢さん:

イケメンにしてほしくない、って。

朝起きてそのまま、みたいな感じでイケるような。

今日も起きたまんまの感じ。

 

馬場さん:

僕も、人生最後のパーマしてみようかな(笑)

そのままでいいなら楽。

 

9.「これから夢を見るところ」

 

このあと、BABIさんがキーボードの前に着席。

 

馬場さんが、広沢さん越しにBABIさんを見て、

 

馬場さん:

BABIさんもパーマだよね。

 

BABIさん:

僕、かけてないんです。

 

場内騒然(笑)

 

馬場さん:

僕も伸ばしたら天然パーマ。

 

なぞの同族意識(笑)

 

次の曲は、この日のリハーサルで初めて演ったそう。

New Albumの曲を広沢さんと。

 

曲は、SLTの、、、と馬場さんが言った時点で心の中でキャーラブラブ(笑)

 

 

馬場さん:

人との思い出があるように、街にも思い出がある。

それは同じくらいの強いもの。

景色も移り変わるけど、あの頃の街が変わらずそこにある。

灯りの一つ一つに思い出がある。

いくつかの場面を過ごした街。

 

アレンジは、藤田千章さん。Aメロ・Bメロと展開していくのではなく、曲全体を1枚の絵みたいに捉えて。

そこに西村さんのギターが、灯りや景色、みたいなイメージで出来上がった。

10.「さよならシティライツ」

 

オリジナルの佐藤竹善さんもスコーンと響いてくる声ですが、広沢さんも、ガツンと響いてくる透き通った声。

 

竹善さんとのデュエットを他の人と、、、。

感動しながら聴いてる途中で、フッと思い出す、、、。

以前馬場さんと竹善さんが共演した「スーパーオーディナリー」。

 

竹善さん以外のいろんな人と馬場さんがデュエットするもんだから、KANさんが「不倫の温床の曲(笑)」と言っていたのを思い出してしまって、、、。ニヤニヤしてしまった自分を反省。

でもホント、ステキで感動。


 

馬場さん:

今夜は広沢くんを囲む会をする予定。

しっかり食べて大きくなってほしい。

 

もう一曲は広沢くんのオリジナルを。

昔の曲だけど、大好きな曲。

これからもたくさん曲を書いていくだろうけど、初めの頃の気持ちを忘れないでほしい。

大きなお世話だよね(笑)

11.「サフランの花火」

 

この曲を最前列で聴けることも、この先ナイと思います(感涙)

 

 

そして、洋楽カバーのコーナー。

馬場さん:

イーグルスの曲で、「デスペラード」。

ミュージシャンのことを歌った曲で、思い当たるところがあって、胸がキュンとする。

12.「デスペラード」

 

そして、後半の盛り上がりゾーンへ。

手拍子の解説のあと、

13.「ステップ・バイ・ステップ」

そのまま、

14.「そこから始まる愛がある」

 

間近で見るギターバトル!!

 

 

次は、コールアンドレスポンス付の「野蛮人になって」

馬場さんの実演練習。

そして、「そうだろ~」はご当地バージョンで、福岡は「そっちゃろ~」

15.「野蛮人になって」

 

 

ラストは、広沢さんも再登場。ツアーTシャツでひらめき電球

16.「最後まで」

 

アンコール。

 

えーと、曲解説は渋谷編参照ということで、、、(笑)

アンコール1.「君がくれた未来」

 

 

馬場さん:

頑張る人に。

とってもシンプルな曲を作りました。(だったかな?)

アンコール2.「一番星」

 

このあと、インフォメーション。

ツアーグッズの紹介で、

 

「どうしても紹介したい」、と馬場さん。

 

もちろん、B coffeeのこと。

 

馬場さん:

今回コーヒーのブレンドからチャレンジ。

お店の人は迷惑だったと思うけど、3時間くらいお邪魔して。

豆の種類もたくさんあって。

モカとか、ブルーマウンテンとか、ミケランジェロとか。

 

(会場のみなさんの多くが、あの曲が頭を駆け巡ったかと思われます(笑))

 

焙煎の方法も、深煎りとか、組み合わせは無限すぎて。

お店の方に導いていただいた。

 

僕は、情緒的なことを言うのは得意なので(笑)

 

僕は、6時に起きて、草花の世話をして。

外でコーヒーを飲む。晴れの日も雨の日も。

その時間がとても好き。

春夏秋冬、どの季節でも、そのコーヒーを飲んだ瞬間、5つ目の季節が訪れるような、、、そんなコーヒーを、とお願いしたら、

お店の人は「分かりました」と。

 

本当に分かったの?って思ったけど(笑)

 

そして、出来上がったコーヒー。嫌いでなければ、ぜひ飲んでください、と。

アンコール最後は

アンコール3.「幸せの坂道」

 

終了。

過ごした時間が濃厚過ぎて、終わった途端、ドッと疲れが出たような(笑)

もちろんいい意味で!!

 

握手会も無事参加。

大したことは言えなかったけど、とびきりのスマイルを見せておきました(いらない情報(笑))

 

 

最後までご覧いただき、ありがとうございますパー

 

 

さて、広島編のアップはいつになることやらニヤリ

長らくさぼってしまいましたが、この辺で海面に浮上はるしお

 

馬場俊英さん夏ツアー6月のファイナル、8月に行われた弾き語りライブ@四国。

8月のフェスティバルホールもありました。

ライブレポに手を付けかけて、知らんぷりしたままで9月が終わろうとしてますがあせる

 

 

秋ツアーが9月に東海エリアからスタート。

静岡、岐阜、、、どうにも中途半端な距離なのでお伺いせず、東京から参戦DASH!

 

 

9月最後の金土日を渋谷で馬場さんと音符

 

金曜のライブから参加して、土曜日の午前中ノンキに過ごしてたら、夜行バスの会社から日曜の夜便が運休だと。

土曜日の夜便も運休だと。

検索してみたら日曜日のJRも運休の可能性大だと。

月曜の午後には帰ってなきゃ仕事に間に合わないので、土曜の午後に帰路に。

 

3日間のライブの予定が1日になっちゃったけど、ホテルの2泊目のキャンセル代は返ってこなかったけど(笑)、

それを補って余りあるというか、だからこそ余計に金曜日のライブがキラキラな思い出になったというか。

(それを世間は負け惜しみというのでしょうか!?(笑))

もぎられなかった土日のチケットを見ると若干切ない気持ちになるのも確か。

 

だけど、ちょっと迷いつつも帰ろう、と決断できたのは金曜のライブが良かったからだとニヤリ

 

 

残念ながら、台風の影響で、日曜日はライブ自体延期になってしまいましたが、

開演時間だった16:30目がけて、久しぶりにブログに向かいます(自己満足 笑)

 

(急に予定が開いたから暇だという説もある)

 

口笛

 

 

会場は「Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE」

ドリンク引き換えのマウントレーニアマークのバッチがすごくかわいかったので持って帰りたかったけど、缶チューハイに変身させました(笑)

 

馬場さんで東京まで足を伸ばしたのは久しぶり???

2月に品川まで行ってるけど、渋谷はなんだか久しぶり。

 

 

 

まぁそんなことで

※※以下ネタバレ含みます※※

 

 

平日ということもあって、ライブ開始は19時。

 

会場暗転して青系チェックシャツの馬場さんがまず一人で登場。

そして

1.「陽炎」

 

 

1曲終わって自己紹介の後、

馬場さん:

今日は、、、渋谷でお会いしてます(笑)

 

ここは椅子が充実してて。

そこら辺のコンサートホールの椅子の比じゃない。

始まる前に座ったけど、頭の辺まで(背もたれが)あって。

(快適すぎて)手拍子さえ面倒なくらい(笑)

 

馬場さん、スタートから好調です(笑)

 

もう1曲弾き語りで

2.「高校23年生」

 

シュトゥルル~音譜のところで客席の頭が揺れる感じ、とても好きです。

 

 

馬場さん:

新生活応援ソングキャンペーンのキャンペーンソングを自ら描きおろし、採用。

(なんか棒読み口調だった(笑))

 

3月4月に新生活応援ソングを発表してたけど、欧米では9月から新学期がスタート。

これまでは視野が狭かった。

英語訳を依頼して。

 

 

それでライブでは日本語バージョンと英語バージョンどっちをやるんだ?って。

両方やるっていうのは、「いいよ、、、」ってなるし。

 

なので、両方を織り交ぜたものをライブのために準備しました。

タイトルは「Maybe Tomorrowのほうだよ」

 

(笑)

 

3.「Maybe Tomorrow のほうだよ」

 

続いては前作のアルバム、「街路樹」から

4.「グッドラック」

 

 

 

馬場さん:

ニューアルバムは共作共演の大コラボレーションアルバム。

その中の曲を。

3年前からテレビ埼玉の番組で司会をしていて。

僕はミュージシャンだから、音楽関連のコーナーをということで、僕がお題を出して、視聴者の方に詩を書いてもらって僕が曲をつけるということをやっていた中から生まれた曲。

 

アナウンサーの早川さんが、お母さんを思い浮かべて詞を書いた曲。

5.「ありがとうをあなたに」

 

 

次は、シングライクトーキングとの共作。

佐藤竹善さんとはなんどか一緒にしてるけど、シングライクトーキングとして共演したことはあまりない。

 

みんなそれぞれのスタジオを持ってるから、データのやり取りだけで作り上げていった。

対面では味わえないサプライズもあって面白かった。

 

「さよならシティライツ」という曲。

我々は移ろいゆくけど、街は、、、。

街も移ろうけど、そこにあり続ける。

(この後の曲解説もジーンとしたけど、なんかよく思い出せない(笑))

 

 

6.「さよならシティライツ」

 

高知で聴いた時も震えたけど、この日も痺れました、、、、。

 

 

馬場さん:

次の曲は、根本要さんとの共作。

大阪で毎年やってる風のハミング。

2016年にそこでやろうと思って、要さんが僕の家に来て一緒にちょっと作って、要さんはそのまま手ぶらで帰って(笑)

僕の手元に全部残って。

結局間に合わなかったけど、まとめるなら今しかない、と思って今回。

 

要さんは「オレは作った記憶がない」って言ってるけど、一緒にやってます(笑)

 

 

7.「同じものを見ていた」

なんだかアコースティックのイメージがなくて、この日聴けると思ってなかった。

ギター2本と馬場さんとBABIさんの声、かっこよかったデス。

 

 

そのまま

8.「オオカミの歌」

 

ラストは、、、一番大好きな「君の夜明けは近い」Ver。

 

 

 

馬場さん:

最近はスポーツジムに。

人生初の会員登録(笑)

 

アルバムやツアーのプロモーションで、番組が始まる前に近況を書くので。

『ジム行ってます。』

『ガーデニングしてます。』

 

プロモーションの度に同じことを言ってるから、すごいジムに行ってるみたいになってるけど、言うほど行ってないっていうか行けてない。

最後の方は、それが心苦しくなって、モゴモゴしながら『行ったり行かなかったりしてます。』って。

 

スポーツは好きで、野球やマラソンとか好きだけど、筋トレは全く興味なかった。

筋肉ムキムキとかは考えたことなかったけど、やってみたら気持ちいい。

トレーナーがついてくれて、おもりの重さとか相談しながら。

 

それが、毎回同じトレーナーさんじゃなくて。

違うトレーナーさんになったとき、メニューにケチを付ける、みたいなことがあって。

『あ~、そっちやってるんですね』

『それも良いけど、こっちの方が』みたいな。

どこでもこういう問題はあるんだな~って(笑)

 

だから、僕の方がトレーナーさんによって使い分けてる。

こっちのトレーナーさんの時は、腹筋の時に足をあげない、とか。

気を遣って、疲れる、、、(笑)

トレーナーさんがつかないときは

『1人って最高~ビックリマーク』と思いながら自由にやってる(笑)

 

 

数年前から弾き語りをやっていて、今年は仙台、四国。11月には札幌。

関東では弾きがないから、とのことで、ここから数曲弾き語り。

 

9.「明日に咲く花」

 

10.「天国でもう一度マリーミー」

 

11.「スタートライン」

 

そして、洋楽カバーコーナー。

毎回日替わりとのことで。

洋楽の弾き語りとか、、、こんなことなら毎回行きたい!!(笑)

 

 

馬場さん:

小さい頃は、フォークソング。かぐや姫とかアリスとか。そのあとゴダイゴとかツイストとか聴いて。

その後ロックに。

20歳前後の時、探偵団みたいに中古レコード屋さんをまわって、レコードをいっぱい買った。

バカなんじゃない?って言われても言い返せないくらいの(笑)

当時は情報がないから、アルバムのクレジットを見ながら、「同じプロデューサーだ」「同じドラマーだ」とか発見して。

 

レーベル買い、プロデューサー買い、ドラマー買い、ジャケ買い、冒険買い(まったく知らないけど買ってみる)、とかして。

 

評判が良いっていうのもいろいろ聞いてみたり。

〇〇(←忘れたあせる)っていうのが良いらしいって聴いてみたけど、さっぱり分かんない。

アフリカの音楽で。

分からない自分が悪いんだと思って、分かるまで何回も聴いたり。


今回取り上げるのはイーグルス。

世界で一番レコードを売ってるグループ。

代表曲の一つ『デスペラード』

 

デスペラードは、ならず者っていう意味で。

我々みたいな人のことを言うのかな。

 

夢を追いかけて。

光と影があって。

 

夢を追いかけて階段を上ったけど下りられなくなって。

壁を築いたけど、自分で築いたその壁から出られなくなって。

そういったことを歌っている曲。

 

12.「デスペラード」

 

以前馬場さんが「ならず者に会ったことがないからならず者が分からない」って言ってたのがすごい好き(笑)

 

 

 

馬場さん:

次はアルバムタイトル曲。

この曲では、手拍子をしていただくことが出来ますビックリマーク(笑)

 

手拍子練習をした後、

13.「ステップ バイ ステップ」

全編馬場さんが歌う(当たり前)ステ×ステ。

 

 

W馬場さんがギターを掻き鳴らし、

14.「そこから始まる愛がある」

 

 

次は、一緒に歌ってほしいところがある曲。

自由参加で(by 馬場さん)

 

まずは練習。

「野蛮人になって」「そうだろ~」の馬場さんと客席の掛け合いを馬場さんが忠実に再現。

 

馬場さん:

もっとシンプルに説明しようと思ったら出来るんだけど(笑)

15.「野蛮人になって」

 


16.「最後まで」

思いっきり一緒歌えるのはやっぱり気持ちが良いニコニコ

 

 

そしてアンコールへ。

馬場さん&BABIさんは黒いツアーTシャツで。

 

アンコール1曲目は「君がくれた未来」

 

馬場さん:

ゼロ系新幹線のラストランに併せて作らせてもらった。

新幹線って言われてすぐに思い浮かぶのがゼロ系の丸い顔。

ゼロ系のことをよく知ろうと思って勉強した。

 

新幹線の映像。

走ってる姿だけでなく、作る様子とか。

資料映像を提供してもらって。

とても感動的な映像になってる。

Youtubeで見られるので、0系、馬場俊英、とかで検索して(笑)

 

アンコール1.「君がくれた未来」

 

馬場さん:

何回も言ったかもしれないけど、今日は平日。

週末と違う生活臭。

土日とちがう哀愁が会場に溢れてる。

日本を支えている営みの夜。

そんな感じがして興奮してる。

 

アンコールの曲を急遽入れ替えました。

 

ということで、働く人に。

気持ちを分かってくれたのはいつもラーメンだった。

アンコール2.「ラーメンの歌」

 

馬場さん、親父の声がする音符あたりで感極まってるように見えました(いつもですが(笑))

 

 

アンコールは伊勢正三さんとのコラボ曲。

アンコール3.「幸せの坂道」

 

 

終了は21:45くらい?

握手会は最終日に撮っておこうかと思ったけど、なんだか勢いで参加。

(土日行けなかったので、握手会参加しておいてよかった~)

 

遅い時間だったこともあってか、テンポ早かったけど、限られた短い時間の中でも馬場さんがいつもより長めに見つめてくれた気がする(笑)

(気がするのは自由ということで(笑))

 

最後までご覧いただき、ありがとうございますパー

たいへん、たいへん。

 

すっかり放置してしまって、、、あせるあせる

書かないまんまも気持ちが悪いので、こっそりUP。

 

 

今は昔、6月23日のライブ記録。

 

場所は福岡。

 

音譜春と秋の、一年に二回、

この町に来るようになってどれくらい?音譜

 

って歌いたくなってしまう福岡。

 

福岡ライブの会場は、イムズホール。

 

ここに初めて来たときは、当日券狙いで突撃(無謀)。

後ろの方の席だったけど、

空調の効いてひんやりするホール内、暗闇とブルーのライト。

フラットな会場。

ステージからまっすぐ届いてくる馬場さんの声。

 

宇宙か、水族館にでもいるようなあの感覚。

あの時の感覚が忘れられなくて。

個人的にイムズホールは最高で特別なホールです。

 

車で8時間かかったって、来てしまう場所なのですべーっだ!

 

そしてイムズホールの時はいつも結構ステージに近い席ニコニコ

今回は1列目(これで2回目ひらめき電球

 

 

 

 

会場が暗転して、真っ暗闇になったら馬場さん登場。

ライトも点いて。

ステージに近いと、自分のところもちょっと明るくて恥ずかしいのです(笑)

馬場さんが直視できない汗

 

 

 

そして最初の曲へ。

1.「ブルーバード~僕は夢の影のように」

席は一番端っこ。スピーカーの真ん前の席ビックリマーク

ギターの音、馬場さんの声、その他細かい音(←表現が雑(笑))が体中に響いてくる席。

 

馬場さん:

会いに来ていただいてありがとう。

ツアーもおしまいに近づいてきて、良い感じになってきているので期待して(笑)

 

今回のツアーは、アルバムリリースのツアーじゃないから、新旧の曲良い感じのバランスになってる。

次に歌う歌は、2009年の歌だからだいぶ前だけど、今になってよく歌うようになり始めて。

ちょっと不思議。

 

2.「明日に咲く花」

 

 

馬場さん:

福岡には昼前に到着して。

東京は、どうだったかな?(笑)曇りだった。

 

福岡は雨上がりで日差しが出始めてた。

気持ちのいい天気、、、になるのかな?

 

ツアーが始まって、梅雨に入ってきたけど、天気的には上手くいってる(笑)

 

ここで五十嵐さんが登場して、次の曲へ。

 

いくつになっても新しいことをスタートするには勇気がいる。

失敗したらどうしよう、って考えすぎてしまうけど、やってみなけりゃ分からない。

そんな想いを。

3.「多摩川土手~君へのメッセージ」

絶対最初の頃よりピアノアレンジがグレードアップしてる、、、、ような気がします照れ

 

 

馬場さん:

福岡には今日着いたけど、五十嵐さんは昨日から来てる。

一人、前乗り。

 

五十嵐さん:

コンディションよく臨むために。

昨日は水炊きを久々に食べて。

最高でした!

 

馬場さん:

水炊きが一番いいよね。

コラーゲンも入ってるし。

 

五十嵐さん:

ポン酢が好きです。

 

馬場さん

ポン酢最高!

美味しいよね。

 

最近便利になって、福岡も日帰りエリアになってしまって。札幌も北陸も。

日帰りできないのは、四国と南九州ぐらい。

 

便利になって良いのか悪いのか、、、。

福岡を味わってみたい。

 

今日は、空港から車でイムズホールに来たから、福岡の土地を歩いたのは3歩くらい。

ご飯もお弁当で。

 

だけど、みなさんと会えるので(笑)

(馬場さんが五十嵐さんみたいなロマンチックなことを言い出した(笑))

 

馬場さん:

僕と今野さんは水炊き食べてなくて、コラーゲンないけど(笑)

 

忙しい毎日だからこそ、こうやって足を伸ばして来てくれた人たちに楽しんでもらわなきゃと思って頑張る。

4.「ラストフライト」

 

5.「今の君がいちばんいいよ」

 

 

馬場さん:

ツアー中で週末はライブだけど、先週はなかったから2週間ぶり。

それ以外の日は曲作りをしてる。

下半期に向けて、いろいろな準備も。

家で過ごす時間が多いから、気分転換に近くのコンビニ、セブンイレブンに一日に何回か行ってる。

午前の部と午後の部で(笑)

そこのコンビニは頑張ってて、気持ちのいいコンビニ。

4月にアルバイトが何人か入ってきたけど、20歳くらいの男の子が入ってきてムードが一変。

居酒屋のようなノリで接客をしてる。元気でいいんだけど。

 

そこのオーナーは63歳くらいのおじさんだけど、その子のこと、どう思ってんのかな?

 

他のバイトの子から「あの子なんか違う」って言われるかもしれないけど、それをなだめたりして。

オーナーの気持ちを考えると胸が苦しくなる(笑)

 

どうしようもないこともあるけど、流していくことも大事。

何事も勉強。

 

昔はフランチャイズのお店とかで、同じサービスで同じ接客なのが疑問で。

そのお店ならではのことすればいいのに、って思ってたけど、

人がいなくなったり、人が変わったりすることを考えると、マニュアル通りに同じことをやるのは意味があるって分かった。

 

コンビニ行ったりサッカー観たり忙しくしてる(笑)

 

僕なんかは俄だけど、サッカーを見てて、シュート舌ボールが枠から大きく外れて上の方に行く。

僕はホームランって呼んでる(笑)

それを見たとき何やってんだって思うけど、W杯見てて、一流選手でもホームランをしてしまう。

しょうがないことなんだな、って。

 

話は変わって(笑)、次のコーナーへ。

 

「街路樹のまちものがたり」

 

6.「街路樹」

7.「さがしもの」

8.「右と左の補助輪」

9.「人生の復路~My Homeward Journey」

10.「スタートライン~新しい風」

 

馬場さん:

僕が日本人で一番イムズホールでライブをしてるらしい。

福岡に最初に来たのは20歳のときにバンドで。

生まれて初めてのコンサートツアー。

 

デビューすることと、ツアーをすることが夢だった。

ツアーのイメージは、1本の道があって、トラックが走ってる、トレーラーが何台も連なって荒野の道を走ってる感じ。憧れだった。

 

ツアーをやることになって、ハイエースを借りて。タウンエースは楽器車で。

車で名古屋~大阪~広島~福岡と回った。

福岡はライブハウスのビーワン(かな?)で。

お客さんは殆どいなかったけど、遠くに来て、運転頑張って、演奏して。

部活の合宿みたいな感じで楽しかった。

それが30年前。

 

それからその後はご無沙汰だったけど、2006年にROOMSでライブをして。

それから毎年2回くるようになった。

 

そして今は、日本人で一番イムズホールでライブしてる人になった。

僕は律儀だから(笑)、ツアーを休みたいけど休まない。

毎年ツアーをしてるから。

 

11.「明日のほうだよ」

 

12.「幸せのウェイティングリスト」

途中、ピアノで五十嵐さんが「ジングルベル」のメロディー挿入。

そしたらそのあと、今野さんもバイオリンでジングルベル音譜音譜

 

 

馬場さん:

2週間前の東京公演では、伊勢正三さんがゲストで来てくれて。

伊勢さんは大分の出身。

「正やん」って呼んで良いって言われてた。

僕はもともとあだ名で呼ぶのが苦手で。切り替えが難しくて。

 

でも今回「正やん」って10回くらい呼んだ(笑)

 

13.「なごり雪」

福岡でカバー曲っていったら、馬場さんが玉置浩二さんの「メロディ」歌ってくださったことをフッと思い出して嬉しくなっちゃいました(笑)

 

 

そして最後の2曲。

14.「スニーカードリーマー」

15.「オセロゲーム」

 

アンコール。

アンコール1.「主人公」

 

アンコール2.「青い風の招待状」

 

アンコール3.「BOYS ON THE RUN」

ここでもアコースティックスタイルの“聴くBOTR”

 

アンコール4.「私を必要としてくれる人がいます」

 

 

イムズは、ホントに、気持ちが良いラブラブ

 

最後までご覧いただき、ありがとうございますパー

※標記ツアーのネタバレが多いにあります※

 

 

 

前回から(個人的に)2週間ぶりの馬場さんライブは2週間ぶりの名古屋にて名古屋城

会場は初めての「三井住友海上しらかわホール」さん。

またまたよく分からない角度から、、、、(笑)

 


馬場さん曰く、大阪でいうと「いずみホール」的な感じ。

自分は、入った瞬間、広島の「ゲバントホール」を思い出しましたひらめき電球

そういう系のホールです(笑)

 

バルコニー席があって、ステージ上の天井にはR2-D2がひっくり返ったような照明がたくさんぶら下がってました(笑)

 

やや後方の席でしたが、視界は開けて全体がよく見えましたビックリマーク

 

 

 

 

そんなわけで、そろそろ本題へ下矢印下矢印下矢印

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

!!!!以下、ネタバレ含みます!!!!

 

 

 

開演時刻になり、馬場さんが登場。

ブルーのシャツで出てこられて、椅子に座ってそのまま1曲目。

1.「ブルーバード~僕は夢の影のように」

 

会場のつくりのせいか、馬場さんのギターの音、馬場さんの声、びっくりするくらい響いてきました目

 

 

馬場さん:

2週間ぶりの名古屋。初めてのしらかわホール。

立派な場所で、、、いいですね~。

 

梅雨に入って移動が大変になるけど、雨の日の落ち着いた感じ。これはこれで良い。

 

最近どうですか?

僕はアレルギー鼻炎が始まってしまったけど、概ね元気。

新しい曲も作ったりして頑張ってる。

 

2.「明日に咲く花」

 

 

 

 

曲のあと、ピアノの五十嵐さんが登場。

 

馬場さん:

知らないうちに歳をとってしまったけど、

いくつになっても一歩踏み出す勇気がいる。

そこは、少年時代と変わらない。

4月にこの曲を送りたいと思って、今回のツアーで選曲した。

もう6月になっちゃったけど(笑)

3.「多摩川土手~君へのメッセージ」

 

前回の名古屋公演は、五十嵐さんお休みだったので、約1か月ぶりに聴くピアノ入りの「多摩川土手」。

ピアノのメロディ、こんなだったっけ?って思うほど、ロマンチックでアクティブでニコニコ

 

 

つづいて、バイオリンの森本さんが登場。

 

森本さんの準備の間、馬場さんがちょっとお話。

 

馬場さん:

五十嵐さん、初めての人もいるかも知れないけど。

五十嵐さんとは2001年に出会って。

ミュージシャンもたくさん紹介してもらった。

たくさんっていうか、ほとんど五十嵐さんを通じて紹介してもらってる始末(笑)

 

僕のミュージックガイド。

シェルパ。

シェルパって山で案内とかしてくれる人。

分からない話してごめんなさい(笑)

 

 

森本さんのスタンバイOKの確認をして。

 

馬場さん:

みんなから望まれる、自分の姿。

ありがたいけど、それが苦しくなったとき、この歌を。

 

山を越え、谷をくぐり、季節がめぐり。

第二、第三の人生が始まり、残りの人生を充実させる、、、っていうフィーリング。

そんなあなたに聴いてほしい。

 

「ラストフライト」

森本さんは今日でライブの参加は最後。

森本さんもラストフライト(笑)

 

4.「ラストフライト」

 

 

 

馬場さん:

このあと、長い出し物があるから、ひとまず次の曲で軽い手拍子を。

5.「今の君がいちばんいいよ」

 

 

 

馬場さん:

この会場すごく音が響く。

手拍子も、うるさいくらいに(笑)

残響がすごくて。

いろんなリズムが耳に入ってきて、、、、リズムを取るのが難しかった(笑)

 

後半、手拍子をどうするか考えないと(笑)

ギリギリで寸止めするエアー手拍子とか。

しらかわルールで(笑)

こっちで考えるので、心配なく。

今のことは忘れて(笑)

 

 

この前、髪を切りに行って。

月に1回切ってて。26歳のときから同じ人に切ってもらってる。

考えたら、25年毎月会ってることになる。

不思議な関係。

どういう関係って言うことになるんだろう?

ま、美容師さんなんだけど(笑)

25年間いるのに、その人のことはよく知らない。

 

最近は、美容院とかで「かゆいところないですか?」ってもう聞かなくなったよね。

 

会場ザワザワ。

世間的には、まだまだ結構聞かれてます(笑)

 

馬場さん:

オレは聞かれてない(笑)

25年答えないから聞かれなくなったのかな~。

 

「流し足りないところないですか?」っていうのも。

『そっちで見てよ』っていつも思ってた(笑)

オレは分からないよ、って(笑)

それももう聞かれなくなった。

 

店員さんとの付き合いといえば。

近所のコンビニで、前からよく行ってるからアルバイトの移り変わりも体験してる。

 

最近入ったアルバイトの子が、居酒屋っぽい。

「唐揚げできたていかがですか~」とか、人少ないのに大きな声で。

あれは多分居酒屋でバイトしてた(笑)

そんなフィーリング。

 

元気な感じで、悪い気はしない。

そこのオーナーは65歳くらいの人。

多分そのテンションがイヤだろうなぁと思うけど、辞められたら困るから受け入れようと思って一緒にシフトに入ってる。(←馬場さんの妄想)

自分の店が違うテイストになってしまって。でも、縁があった人だからっていうフィーリングで。(←馬場さんの妄想)

 

昔はバイト目線だったけど、今はオーナーのほうに感情移入しちゃう(笑)

がんばれ!って思いながらショッピングしてる(笑)

 

 

 

そして次のコーナー。「街路樹のまちものがたり」

このコーナーの解説で『一本の道をあなたと僕で歩いていきます。』って言われたのに、めちゃめちゃキュンとしました(笑)

 

6.「街路樹」

7.「さがしもの」

8.「右と左の補助輪」

9.「人生の復路~My Homeward Journey」

10.「スタートライン~新しい風」

 

馬場さん:

余韻を感じつつ次の曲に。

次の曲は、手拍子しようと思えばできるけど、さっきのこともあるから(笑)

「スタートライン」歌ってるときも上の空で、、、(笑)

それは冗談だけど(笑)

 

(手拍子アリに)チャレンジしてみようかな。

手拍子に負けないようにビックリマーク

 

次の曲は、新生活応援ソング。

新生活応援キャンペーンを始めたきっかけは、コンビニで見かけた「新生活応援サラダ」

サラダでさえ、自分のこと以上になにかしようとしてる。

僕は、自分のことばっかりだった。

サラダを見習ってなにかやろうビックリマークということで。

 

向こう側になにかある。

次の一歩を踏み出すために。

どんな大きな歩みも、最初の一歩から。

そんな思いで。

11.「明日のほうだよ」

 

 

12.「幸せのウェイティングリスト」

 

途中、ピアノで「ジングルベル」のメロディーがフィーチャー音譜

あれ、大好物です(笑)

 

 

馬場さん:

先日の東京公演では、ゲストに伊勢正三さんが。

何度か共演させてもらって、今回は2年ぶり。あまり間が開かずに共演できた。

トークもたくさん。

僕はちゃんとできたつもりだったけど、ステージを降りたら伊勢さんのスタッフさんに「Wボケのトークでしたね」って(笑)

伊勢さんは普段、南こうせつさんとやったりして、こうせつさんがよく喋って、伊勢さんは受け側だから、のんびりした感じ。

 

 

僕の一番最初のヒーローは長嶋茂雄さん。

小1のとき、引退セレモニーがあって。

1年生なりに、すごい人なんだ、特別なことが起こったんだって思った。

 

最初のアイドルは西城秀樹さんで、夢中になった。

小さい頃、昭和40年台はテレビが一家に一台。お茶の間にみんなで集まってテレビを見てた。

僕は、次男坊でおっちょこちょいのポジションだったから。

ヒデキの「ローラ」とか「ブーメラン」とかみんなの前で歌って踊ってた。

覚えてないけど、自由で解放された気分。

音楽の中に入って叫ぶ。タガが外れたようになって。

解放された生き物になった。

 

ギターを始めて、フォークが好きになって。

その頃にはもう解散してたけど、かぐや姫のベスト盤を夢中で聴いて。

10歳で、世の中のことも何も知らないけど、「赤ちょうちん」とかを聴いて、大人の世界ってなんか大変だな~、

これが東京の若者の今なんだ、って憧れた。

音楽が扉になって、大人の世界を紹介してくれた。

 

「音楽は時を越えて、一緒にやれるからいいですね。」って伊勢さんに言うのに10分くらいかかった(笑)

 

もし僕が野球選手になったとしても、長島さんとは対戦できないから、って言ったら「同じチームだから?」って(笑)

いやいやそういうことじゃなくて(笑)

最終的には伝わった。

 

伊勢さんとの共演のために曲を練習したので、ここでも披露。

 

歌の中で、「去年よりずっと きれいになった」っていう歌詞があって。

僕なんか、去年も一昨年もあんまり変わんないけど(笑)

10代の頃は年々変わっていく。移ろっていく時代。

変わることに喜びがありながら、寂しさの感情もあるんだな~、ってそんなふうな話を伊勢さんにしたけど、相手にしてもらえなかった(笑)

まぁ別にいいじゃないか、みたいな感じで(笑)

 

13.「なごり雪」

 

 

そして最後の2曲。

14.「スニーカードリーマー」

 

15.「オセロゲーム」

 

ずっと座ってたけど、この二曲は立ち上がってひらめき電球

 

 

そしてアンコール。

アンコール1.「主人公」

聴けば聴くほど、毎回ハートを掴まれますラブラブ!

 

馬場さん:

次の曲で森本さんラスト。

森本さんはネタの宝庫。

ここでは言えない逸話がいっぱい。

 

気になって仕方ない(笑)

 

アンコール2.「青い風の招待状」

 

 

五十嵐さんと森本さん退場。

 

 

馬場さん一人で、次の曲へ。

座って聴くタイプのBOTR。

 

ピースとかはハートで。(by 馬場さん)

アンコール3.「BOYS ON THE RUN」

これはぜひとも音源にしてほしい、と毎回思う得意げ

 

馬場さん:

今、たくさん曲を作ってて。

同時にいっぱい進めてるから分かんなくなるけど(笑)

期待してほしい。

 

なにごとも一人より相手がいる方が。

キャッチボールも相手がいて、「ナイスボール」とか言われたり、

ご飯を作って、「おいしい」って言われたり。

相手がいて、次に向かう意欲が生まれる。

明日へ、先へ、と向かう感情。

良いときも悪いときも。

トラブルが起こったらカバーして、全体の役に立てると、あてにしてもらえると嬉しい。

アンコール4.「私を必要としてくれる人がいます」

この日も語りかけるように、ところどころタメを作ったりしながら。

 

あ~今日も最高、って思いながら拍手して、終わりだと思って立ち上がってたら馬場さんが何やら。

 

馬場さん:

しらかわホールが改装に入るらしくて。

よく音が響くホールなので。

最後に生歌を。

 

目目目目目

 

もちろん会場から大拍手。

五十嵐さんを呼んで。

ステージの前方で直立で準備する馬場さん。

五十嵐さんとアイコンタクトで、ピアノのイントロスタート。

そして、歌い始められたのは、

アンコール5.「最後まで」

 

すこしの間呆然として、すぐ正気に戻って、馬場さんが生声で歌ってるのを再認識して、体が震えてきて、

コーラス部分ではコーラスしたけど、声は震えてしまって、ハンカチで目元を拭って。

感動っていうのは、こういう事を言うんだなぁと叫び

 

とってもキレイでステキなしらかわホールさんの、どこを改装するんだと思いながら(笑)、おかげでこんな瞬間が生まれて。

とてつもない思い出に残る会場となりましたにひひ

 

最後までご覧いただき、ありがとうございますパー

馬場さんライブ遠征、広島&岡山において、「ここだけには何としても行く!!」って決めてたところがありましたが、無事に2か所とも行けましたニコニコニコニコニコニコ

 

 

最初は、「Pablo mini ゆめタウン広島店」さん。

 

季節限定の“たっぷりピーチ”(300円)と、広島&高松店限定の“瀬戸内レモン”(300円)

どちらも瑞々しくて、ココロもカラダも潤うラブ

 

 

 

そして、最近知った存在。

その名も「RINGO」さん。

焼き立てカスタードアップルパイ専門店だとか。

 

お店は、東京と大阪、福岡、大分、そして岡山。

岡山は、岡山駅の地下。岡山一番街店にあるそうで。

キョロキョロしながら到着。4~5人並んでたけど、行列ということもなく、すんなり購入チョキ

 

“焼き立てカスタードアップルパイ”(1PIECE 399円)

ちょっと失礼して、食べる前に中身チェック。

予想以上に、カスタードもアップルもいっぱい。

そしてパイ生地。

唇に触れただけで崩れていくほどの、サクサクというかホロホロ具合。

間違いなく後片付け大変系なので、車の中で食べるときは注意(笑)

 

でも、口に入れた瞬間にシアワセを感じるほどの感動おねがい

ぜったいこれまた食べる。

っていうか、今度福岡行ったとき絶対買うビックリマークと心に決めたのでした。

 

 

 

最後までご覧いただき、ありがとうございますパー