※標記ツアーのネタバレが多いにあります※
馬場さんツアー、中国シリーズに突入
5月に入って第2週の週末は、広島&岡山です
前回の神戸&京都はバスと電車での旅。
車以外の遠征も、ゆったりと考え事しながら、行き交う人々を眺めながらでなかなか素敵だな~と。
ただ、、、岡山公演からその日のうちに帰ろうと思うと、自家用車じゃないと、、、
ということで車です

長距離運転は久しぶり
もしかしたら2月の豊中以来
朝7時過ぎに家を出たら、少し肌寒くて慌ててジャケット装備。
そして西に向かう。
だんだんと暖かくなってきて、広島入ってからは車の冷房つける始末
宿泊先から15分ほど歩いて会場へ。
この日の会場は、鯉城会館(広島県民文化センター)。
どの辺~?ほんとにこの辺~?とアーケードの商店街を歩いたら突然現れた。
帰り際の感じ。

鯉城会館っぽさが全く伝わらないですが(笑)
そろそろ本題へ



以下、ネタバレ含みます

会場が暗転して、ステージがライトアップ。
そして馬場さんが。
まずはそのまま、
1.「ブルーバード~僕は夢の影のように」
馬場さん:
今日は広島駅からタクシーで来て。
タクシーの運転手さんが、カープのユニフォーム着てた。
試合がある日は着てるんだねー。
広島に来た感じがした。着いた瞬間から、楽しかった。
楽器があってまた何人か出てくるけど、しばらく弾き語り。
お手柔らかにお願いします(笑)
10年前から花を育て初めて、だんだんエスカレートして(笑)
たくさん植物を育ててる。
朝眺めたりしながら、そろそろ咲きそうだなぁと思ったのが咲いたり。
これまで花の歌も作ってきたけど、育て始めてからは、また違ったふうにも聞こえてきた。
連休は概ね晴れで。
4月はバタバタして夢中に過ごしてるうちに1か月が終わって、5月からまた心機一転。
週末音楽とともに過ごして、明日からの元気につながるような時間にしたい。
2.「明日に咲く花」
ここで、今ツアーでは初登場のBABIさんと五十嵐さんの登場&紹介。
馬場さん:
五十嵐さんはいつもは電子ピアノだけど、今回は大きいピアノ。
都合上、こっち向いて演奏するから、みなさんのこと、お構いできない(笑)
五十嵐さん:
今日も僕のポニーテールを楽しんでいただいて(笑)
3.「多摩川土手~君へのメッセージ」
BABIさん加わって、ギター×ギター×ピアノ、そして3人でのコーラス。
サビの部分の3人のコーラスがなんとも言えず、簡単に言うと「最高
」
そして、曲の後はバイオリンの森本さんの登場。
馬場さん:
森本さんは2016年のMe and My Storyのツアーにも参加してくれて。
その時、広島には、、、来てた????
(来てたどころか事件の当事者(笑)→★★★)
馬場さん:
自分だけの時間をやりくりして、この時間集まっていただいて、感謝。
第二、第三の人生だったり、今までの生活が続く中で、自分の毎日を過ごしていく人もいて。
人から言われる「〇〇さんらしい」っていう言葉が、窮屈に感じることもある。
それに応えられるよう、頑張っていく。
そんな想いに触れた歌。
4.「ラストフライト」
間奏あたりのバイオリンがたまらんです
馬場さん:
このツアーでは、3人編成と5人編成が。
今日がはじめての5人編成。
チェロの菅野さん。
メンバーの中では一番若くて。
イケメンを連れてきた(笑)
この顔ぶれは、最初で最後。
今日がファイナルコンサート。
最後だと思って、大事に演奏します(笑)
5.「アイルビーバック」
五十嵐さんのイントロで始まったけど、最初なんの曲か分かんなくて

その後、スクリーンにタイトルが出て




大好きな曲の登場は嬉しすぎました


6.「今の君がいちばんいいよ」
馬場さん:
前回から半年ぶりの広島。
その間どうでした?
僕は、、、概ね健康に過ごしてた。
上手く言えないけど、忙しくしてた。
風邪も引かずに過ごしてた。
ただ、毎年花粉症をさせてもらってて(笑)
アレルギー検査をしたら、全部が該当してて。
ハウスダストから、杉、ブタクサとか。
5月連休くらいから、なにか飛んでるフィーリングが来た(笑)
4月の終わり、暖かくてなって、暖房を片付けたらまた寒くなって。
ガスストーブを使ってるんだけど、ガスのホースがあってごちゃごちゃするから早く片付けたい、って冬の間からずっと思ってた。
この間、やっと片付けたら寒くなって。
頑張ってたけど、やっぱり寒くて。
一応エアコンもあって、なんか舞う感じがするからあまり使ってなかったけど、久しぶりに使って。
ちゃんと動いた(笑)
僕は、待ち合わせには早く行くタイプで。
移動に倍ぐらいの時間を見て行く。
2時間くらいをみてたら30分で着くときもあって。
早い分にはいいから、周辺に隠れて、今来た感じで登場する。
この前も、あまりに早く着いてしまったから喫茶店に入ってコーヒーを飲んでたら、
隣の人がカレーを食べてて、食べ終わって紙ナプキンで口を拭いたりして、3枚くらい使って。
お皿の上においてた。
食べ終わって、ウエイトレスのお姉さんがお皿を下げたとき、その紙ナプキンが僕の足元に3枚くらい落ちた。
お姉さんは落としたこと気づかなかったみたいで。
僕が帰るとき、足元に紙ナプキンが落ちてたりして、僕がすごい汚した人みたいになって(笑)
心外な感じになった(笑)
今ここで言ったから良いにする(笑)
そんな些細なことに気をもんで生きてます(笑)
次は、一つの試みで、曲を続けて演奏する。
メドレーではなくて、ワンブロックを一つの世界観として5曲続けて演奏。
今言ったように、街ではいろんなことが起こってる。
人知れず流れた汗や涙がある。
街路樹は見てる。
様々なドラマや、僕たちの隣で起きてるストーリー。
もし拍手をいただけるようだったら、すべて終わってからまとめて(笑)
7.「街路樹」
8.「さがしもの」
9.「右と左の補助輪」
10.「人生の復路~My Homeward Journey」
11.「スタートライン~新しい風」
終わったあと、馬場さんの朗読。
広島バージョン?は「四季があり、希望があり、ベースボールスタジアムがある」
(京都では、「川がある」って言ってたっけ???)
『街路樹の街物語』のコーナーが終わり、
馬場さん:
続けて聞いてもらったから、くたびれたかも(笑)
余韻を感じつつ、改めてメンバー紹介を。
後半も引き続きお願いします。
まずBABIさん。
BABIさんは馬場さんで。
今では深く考えなくなったけど、親戚っていうわけでもないのに、同じ名字って面白い。
BABIさんは三重県出身で、三重でライブをしたときは、お父さんとお母さんも来てくれて。
楽屋が畳の部屋で、そこでみんなでコロッケを食べた。
勝手なもので、自分と同じ名字をつけてる、って思っちゃう。
「『オレが』、同じ名字」じゃなくて、「『オレと』、同じ名字。」って。
こういう、些細なところに人間性が出る(笑)
いつか言おうと思ってた(笑)
次は、チェロの菅野さん。
年齢は35歳。
すごい若いっていうわけではない(by 馬場さん)
先ほど馬場さんが、一番若いって言ったけど、森本さんのほうが若い模様。
馬場さん:
なんで一番若いって思い込んだんだろう。
フレッシュな感じが、僕と通じるものがある(笑)
、、、森本さんがフレッシュじゃないっていうわけじゃ(笑)
バイオリンの森本さん。
年齢は30歳。
馬場さん:
面白いキャラ。オラオラ系で(笑)
菅野さんと森本さんは大学の先輩後輩。
馬場さん:
大学で5年違うって結構な大先輩だけど、そんな感じじゃない(笑)
貫禄がある(笑)
ギターとかエレキとかドラムの人は、だいたい同じようなストーリー。
バンドが好きで、ライブしながらバイトして、、、って想像がつくけど、
ストリングスは違う感じがする。興味がある。
そしてピアノの五十嵐さん。
馬場さん:
最近は?
五十嵐さん:
気温の変化が大きくて。
広島でもそうだったんですかね?
関東では9~10度くらいの寒暖差があって。
布団やコートもいったんしまったのを出したり。
馬場さん:
僕も布団を出したり入れたり。
こんな話で大丈夫?(笑)
五十嵐さんが前に行ってた、ロナウドが使ってるっていう腹筋のマシン。
最近使ってる?
五十嵐さん、最近はシックスパッドを使ってない模様。
馬場さん:
新型のをもらって。
1回使ってみた。
シックスパッドの話はこの辺でうやむやになって(笑)
その後、どういう話の流れだったか忘れましたが、
五十嵐さん:
馬場さんと会えて元気になりました。
っておっしゃって、馬場さんが笑ってたのが強烈に印象に残ってる(笑)
12.「明日のほうだよ」
13.「幸せのウェイティングリスト」
馬場さん:
今回のツアーではゲストを呼ぶ事になってて。
東京の1回だけだけど(笑)
一緒にやる曲をせっかく練習したから、他の会場でも歌ってみようということになって。
軽いネタバレになるかもしれないけど、やるかどうかはまだ分かんないし(笑)
ゲストにお呼びするのは、伊勢正三さん。
「正やん」でいいよ、って言われるけど、まだ本人の前で呼んだことはない。
今度がチャンスかと思ってる。
ギターを10歳からやっていて、同時に曲作りも始めた。
流行ってた曲の寄せ集めだったけど、出来上がると嬉しかった。
かぐや姫も聞きまくって。
その頃は既に解散してたけど、LPを聞いて、大人の世界をレコードから感じた。
あとでわかったけど、20歳くらいで作った曲らしい。
当時の20歳、ませてたんだね~(笑)
歌うのは春の名曲。21歳のときに作ったという曲。
14.「なごり雪」
by 馬場さんのなごり雪。
馬場さんの声が曲にいい感じに融合して
そして最後の2曲。
15.「スニーカードリーマー」
16.「オセロゲーム」
アンコールへ。
アンコール1.「主人公」
馬場さん:
半年ぶりの広島。
たくさんの人が時間を作って集まってくれて。
次が5人ではラストの曲。
悔いのない感じで。
このメンバーでは最後の曲。
言葉にしたいことを歌に込めて。
アンコール2.「青い風の招待状」
五十嵐さん、森本さん、菅野さん退場。
あ、BABIさんは残ってる
馬場さん:
ギター×ギターで、2人ボーイズ・オン・ザ・ランを。
やんちゃな感じで(笑)
アンコール3.「BOYS ON THE RUN」
2人バージョンで始まり、スタンディングで聴いている中、いきなり
誠也はネクストバッターズ・サークルで
と歌詞がカープの選手バージョンに
電話じゃダメだって呼び出されたのは、(菊池)涼介
32歳でドミニカに妻を残し広島、なのはバティスタ。
そして、遠い遠いドミニカの街(笑)
ギターケースからレスポールを取り出したのは、(田中)広輔でした。
なかなかに盛り上がりました


そしてラストは静かに、
アンコール4.「私を必要としてくれる人がいます」
秋ツアーでの広島公演の発表もあって。
てっきり先立って発表のあった、東名阪だけかと思ってたら
うれしいやら、日程調整に奔走せねばと思うやら(笑)
嬉しい誤算を抱えつつ、握手会もお見送りも無事完了。
ザ・いい夜でした


最後までご覧いただき、ありがとうございます