
玄関前にある券売機で食券買って。
もちろん「ごまさば丼」なのです。
馬場さんステステツアー覚書もようやくファイナル。
この日はなんと、いつものライブ用メモノートとペンを忘れて。
車まで取りに帰ってたらギリギリになるし、これはファイナル公演集中して聴きなさいという啓示だと思って。
スケジュール帳の切れ端をかき集めて走り書き(笑)
帰って見返してみたら、予想以上に自分の字が読めない![]()
まぁそんなこんなで、ファイナルなのにサラッとVersion.
会場は同じくダイアモンドホールさん。
席は、前日は1塁よりでしたが、今回はどセンター。
ステージの皆さんのお顔が良く見えました![]()
エンジのシャツの馬場さんだけど、第3ボタンくらいまで解禁
じゃなくて開襟![]()
さすがファイナル。
1.「ステップ バイ ステップ」
2.「Maybe Tomorrow」
おぉ、この日は英語のほうだよ![]()
このあたりで、ギターに目をやった際に胸元が目に入って、開襟っぷりに気付いたのか、3rdボタンを止めてしまいました。
3.「ダウン・ザ・リバー」
演奏と、照明効果も相まってゴリゴリなかっこよさ。
これでボタンが開いたままだったなら尚更、、、(まだ言う(笑))
最初の3曲が終わって馬場さん。
「ステップ・バイ・ステップツアー。台風で1公演延期になったけど、この日がファイナル。寂しくて泣いてしまいそう。」って。
そこからのメンバー紹介。
BABIさんの時には、三重公演でBABI父さんと共演した話。
話し終わった後、
「昨日も話したんだけど(笑)BABAIさんのお父さんがサックス奏者って話したら『へぇ~』って聞こえたから今日も話した」らしい。
そしてドラムの白根さん。
「白根さんはおしゃれ。今日も短い靴下履いてた。正直カッコイイ。」
ステップバイステップのポスター写真(バックが黄色じゃないヤツ)の短パン馬場さんもノー靴下orショート靴下っぽいですが![]()
4.「スニーカードリーマー」
5.「思い出のレストラン」
2曲終わって、アルバムのことを解説して、アルバムからの曲を歌いそうな雰囲気に。
いつもなら「さよならシティライツ」だけど、今日は竹善さんも来るし、どんなパターン???とか考えてたら、
馬場さん:「あ、次に歌うのは違う曲だった(笑)今日はスペシャルゲストが来るので、あとあと歌っていく。1曲古い曲を」と、
6.「Bird」
歌う前に、「Bird」の曲解説。
もしかしたら、「Bird」の曲解説聞くの初めてかもしれない。
あの曲解説、すごくグッときたんだぁ、、、
と思いながら思い出せないっていう(笑)
たしか「僕の心が君の心に向かって真っすぐ飛んでいくように」だか「僕の心が向かっていく先の、君の心に届くように。」だかそんな雰囲気(曖昧)
この曲聴いているときはあんまり歌詞の世界考えたことなくて。
感覚的に水族館にいるような神秘的なメロディーだなぁ
とか、タイトルに引っ張られてそのまんま鳥が飛んでるところをイメージしてたり。
そんなネイチャーな感じでしかこの曲のことを考えてなかったけど、「そっか
鳥って馬場さん(っていうか歌の主人公くん)の心だったんだ~
」って初めて気づいて。
それ考えながら聴いたら違った感じで響いてきた「Bird」
そんでもって、馬場さんのパフォーマンスもすっごくステキだった。
マイクはスタンドのままで、両手フリーで。
体全体で表現してて。
毎回いいけど、この日はすっごい良かった、「Bird」
7.「幸せの坂道」
8.「天国でもう一度マリーミー」
馬場さん:
「新しいトライの1年にしようと、CDもライブもコラボに挑戦。
ライブも日替わりゲストで大変だったけど、(ラストとなる)この人に会えるまで頑張ろう、と思ってた。
会えるのを心待ちにしてた。」
そして、佐藤竹善さんの登場。
竹善さんもスタッフさんから
「竹善さんに会いたかった。(ツアーファイナルで)終われる日だから」と言われたそうで(笑)
そしてこの日の名古屋。朝から雨(笑)
竹善さん自ら、雨男っぷりを謝罪。
馬場さん:「昨日は晴れてたのに(笑)言おうか言わまいか迷ってたんですけど」
竹善さん:「自分から言いました」
馬場さん:
「『さよならシティライツ』は、馬場さんが「シングライクトーキング風」なイメージで作った曲。
アーバンな感じ。
“Togetherness”っていうフレーズも自然に入った。
シングライクトーキングと出来る機会をうかがってたら、上手くいって、、、。」
竹善さん:
「アーバン、って僕ら青森であなた埼玉(笑)」
馬場さん:
そこにいると分からないことってあって。
アーバンな所にいると、アーバンが分からない。
一緒に歌うのはこれが初めて。
厳密にいうとリハで歌ったけど。
竹善さん:
そこまで厳密に言わなくても(笑)
9.「さよならシティライツ」
馬場さん一人バージョンも、広沢タダシさんとのバージョンも大好きだったけど、竹善さんバージョンは震える。
涙2割り増し。
歌い終わって竹善さん:
「こんないい曲、僕には書けない。」と。
竹善さんは最近?生活習慣が変わったそうで。
竹善さん:
「10時に寝て、5時に起きて仕事してる。
ばばっちに近づいた。」
馬場さん:
「僕は11時に寝て6時くらいに起きて。」
竹善さん:
「2人で魚屋が出来るね(笑)」
竹善さんは、4時くらいに目が覚めだして、新聞読んで布団からじわじわ出て。
仕事して、8時から9時くらいに眠くなって寝て。
起きて少し歩いて、午後から仕事。
午前に2~3時間仕事してるから、午後から5時間働いたら8時間労働でちょうどいい。
「竹善さんは飲むイメージしかない」、という馬場さんに、「最近飲まなくなった」、と竹善さん。
一方、「最近飲むようになったんだって?」と竹善さんに振られる馬場さん。
馬場さん:
「それには、いきさつがあって。
打ち上げとかに行くと、最近はみんな「とりあえず生ビール」
じゃなくなった。
最初からチューハイとかハイボールとか。
プリン体とか気にし始めて。
誰かは言わないけど、痛風になったりして。」
誰?とキョロキョロする竹善さん。
BABIさんが、こっそり挙手(笑)
馬場さん:
「生ビールって言わなくなって。
ハイボールを飲んでみたら美味しくて。
ジムでトレーニングしたら2か月で10キロ減って。
そしたら体質が変わったみたいで、眠くならなくなった。
家でも夜に飲んだりして。
あ、なんかイヤな感じ??(笑)
ハイボールを作ろうと、ウイスキーも買いに行ったりして。
そしたら意外と安くて。
高校生で飲んでた時は高級なイメージがあったけど(笑)
それまでは一日の中で、何かしらやってて時間がなかったけど、目的のない時間っていうのを持てるようになった。」
竹善さん:
「スニーカードリーマーじゃなくて、キッチンドランカーっていう曲ができるかも(笑)
次の打ち上げが楽しみ。」
馬場さん:
「いろいろと興味が出てきて。
音楽以外の趣味が出来た。
趣味っていうわけじゃないけど(笑)」
次の曲は、阪神→中日にチェンジの名古屋バージョンで。
10.「スーパーオーディナリー」
「毎年1回は歌えてうれしい」と馬場さん。
「デュエット曲も増えてうれしい」と竹善さん。
こっちも今年もまたこの曲聞けて嬉しい![]()
次は、シングライクトーキングの歌。
馬場さんがリクエストされたようで、「この曲を選んでくれてうれしかった」、と竹善さん。
(さっきから「うれしい」が続いてますが(笑))
馬場さん:
歌詞の世界が好き。
風景とかストーリーがある。
シングライクトーキングの子どもの頃の風景が想像できるような。
竹善さんが、千章さんに歌詞を発注して、飲み屋で7時間(だったっけ?)作ったとか(違ってたらすいません)
馬場さん:
「ビターな感じがあって。
数年前に、名古屋で「お父さん、ありがとう」のイベントをしたとき、みんなの子供の頃の写真を出すコーナーがあって。
竹善さんは幼稚園か小学生の時の写真が出たときに、西村さんも写ってて。
こんな時から一緒なんだ!ってびっくりした。」
竹善さん:
「もうそろそろいい。」
馬場さん:
「いやいや、死ぬまで、、、。」
馬場さんが選んだ曲は「回想の詩」
馬場さん:
「『かいそう』って海藻じゃないですよ。海の。」
竹善さん:
「どうした
」
馬場さん:
「いい歌なんで、ちゃんと伝えようと思って。逆効果でした?(笑)」
竹善さん:
「漁業の人だと思われる(笑)」
改めて「回想の詩」と紹介があったけど、わかめが頭に浮かんじゃって会場からクスクス(自分も含め(笑))
11.「回想の詩」
しっとりと、竹善さんワールドに包み込まれました。
ゲストタイム終了。
そして、クライマックス。
12.「同じものを見ていた」
前も書いたかもしれないけど、アラフィフバンドだからこその説得力。
カッコ良すぎ。
そして、後半の
リズムと時を、、、
で馬場さんが腕をクロスさせてドラムを叩く仕草をするところがとっても好き(笑)
13.「働楽~ドウラク」
14.「向かい風は未来からの風」
15.「K点を越えるなら靴擦れを直せ」
いつもはゲストが再登場の次の曲。
さすがに竹善さんは出てこないだろうから、馬場さん単独Verかな、と思ったら、まさかのBABIさんが中央に呼び込まれ、、、。
会場から大歓声。
1番のAメロ前半を![]()
BABIさんが一人で歌うのを聴くのは、オデオン座でのドラえもんのうた(に応募した曲)以来でしょうか![]()
いつも盛り上がる曲だけど、いつも以上のボルテージ![]()
その勢いのままの
16.「ボーイズ・オン・ザ・ラン」
ファイナルだからか、イントロでそれぞれのソロパート。
ベースの山川さんは、急に振られて???最初はちょっと遠慮気味だった?(笑)
ラストのかき回しもちょっと長め![]()
そしてアンコール。
アンコール1.「君がくれた未来」
昨日、ゲストで来てくれた須澤紀信さんと、ライブ後にみんなで一緒にご飯に行ったようで。
『ドームでコンサートするときは、馬場さんを呼びますね』、と言われたとのこと。
馬場さん:
「そこだけ聞いたらビッグマウスだと思われそうだけど、とても謙虚な子で、物腰も穏やか。
だけど、強い思いを持ってる。職業意識が高い。
ツアーで各地に回って温かく迎えてもらって。
人にあって過ごせてよかった。
アンケートでは自分のことを書いてくれる人もいて、いろんな毎日があるんだな、って思う。
一年あっという間って思うけど、いろんなことが毎日詰まってる。
(ライブの)一度しかないこの日をいいものにしたい、って毎回思う。」
縁あって一緒にパフォーマンスできるようになって。
もっと張り合えるようになりたい、っていうのが目標の一つ。
去年より今年、今年より来年、良かった、って言ってもらえるように、っていうようなこともおっしゃってた気がします。
アンコール2.「明日のほうだよ」
ラストなんで余談、と馬場さんから「明日のほうだよ」秘話。
明日のほうだよは夢の中でつくったそうで。
馬場さん:
「夢で作れるならどんどん寝ろ!って(笑)
夢の中でライブハウスで歌ってて。
ちょうどこんな(ダイアモンドホールのステージ)感じ。
明日のほ~うだよ
って歌ってて、なんの曲だっけ?って思いながら。
1番のサビの終わりは、
あ~したのほうだよ~
で、
2番の終わりは、
Take it easy 君だけのフリーウェイ![]()
2番と3番の終わり方が、1番とちょっと違う。
夢で歌ってたのは、1番の感じで、それは崩しちゃいけないと思って残した。」そうです。
そして、ファイナルのアンコールのラスト
アンコール3.「最後まで」
今年最後だから、力いっぱいコーラス。
ファイナルの握手会はさすが、なが~い行列。
来年も1つでも多くツアーに行けるといいなぁ、来られるようにがんばらないとなぁと誓いながら帰路へ。
吹田ジャンクションで車線変更しそこねて、予定より30分ほど家に帰るのが遅れましたが、この夜もちっとも眠くならずに無事に家に帰れました![]()
最後までご覧いただき、ありがとうございます![]()







































