あれこれ動いた結果で、少し進展がみられるようになって。


今日は頑張ることをちょっと休んでみた。


食べ物を腐らすのは金運に悪いそうで、前に作っていたおかずでランチ。


夏場でもまだ大丈夫だった。


銀行にいこうと思っていたが、ipodnanoのクロンダイクにはまって。


結局、外に出た頃には閉まっていた。


ATMに人がごった返していて、並ぶのもなんだな~と思い、ふらふら歩く。


ふと髪が切りたくなって、お手ごろな所をモバイル検索。


近くまでいくも、財布を忘れたことに気づいて、家に戻る。


だいぶ喉が渇いていて、かなりの早足。お金を持っているって、安心だなぁと思った。


家に帰って、ぼーっとしていて、ストックのご飯がないことに気づいて自炊


賞味期限の近い食材で夕ご飯を作ってたら、書類が通った知らせが来た。


課題の小論文と面接、がんばろう。


ネットでブログを見ていたら、大谷ノブヒコさんのブログが見たくなった。


やっぱり、この人、好きだなぁ。


ダイノジのDJイベント、行きたいな。


ブログの中にLa'sのスタジオライブのリンクが張ってあって、視聴。


La's、すばらしいな、と思って。聞いています。


フジファブリックの新譜が出ました。


今週はフジロックがあるので、このお楽しみを存分に味わったら、


じっくりフジファブリックを聞こうと思った。


今日はフジファブもいろいろ聞いた。


やっぱり、私にとっての捨て曲は一切ない。


こんなにも1曲、1曲すばらしいバンドってほかにあるんだろうか。


「若者のすべて」のアレンジで泣きそうになる。


フジファブの曲はフジファブでやるのが、やっぱり一番素敵だ。


音楽と人のインタビューを読んで、志村君が口にしていたあるコンプレックスから離れつつあったことを知った。


バンドがとても健康な状態にあったこと。


ここから生まれた音楽がどんなにすばらしいのかと思うと、聞く前から幸せな気分になってしまって。


まだまだ音楽知識は足らないかもしれないけれど、少なくても、自分が出会ってきた音楽が


素敵だってことだけは、誰に否定されても自信を持てる気がした。


先日、カリカの単独ライブに行きました。


物語に沿ったコントを軸にしつつ、異なるコント?が物語とシンクロしたりしながら、結末へと進んでいくものでした。


一人の青年の葛藤の物語。


やっぱり、もう一回見とけばよかったなと思うのでした。

「僕、パンクロックが好きだ」と叫びながら、スタンドバイクをしっかとつかんで立っているヨレヨレのヒロト


マットに倒れてもなお、ロープを手繰って必死に立とうとするファイター


なぜか、ふと、頭に浮かびました。


私はずっと持ち続けている自分の夢に対して葛藤しています。


ずいぶん大人な年齢になってしまって、夢よりも現実が、当たり前のように頭をもたげます。


生活のことを思えば、夢はさておき現実味のある生活のすべをつかむべきなんだろうと。


けれど、そこには社会人として仕事をまっとうする責任が伴います。


だからこそ、安易につかんではいけないと思うし。


さらに、それでは仕事を辞めた意味がない。とも思っているのですが、


夢にしがみつくことが果たしてよいことなのだろうか、と。


私は何度か転職を繰り返していますが、やっぱり、頭に浮かんだ彼らの姿のように


ある思いによって支えられて、沈んでは立ち上がっている繰り返しのような気がしました。


彼らはその夢をがっつりつかんでいるのだから、その点で私とは違うのだけど。


私も夢に近づいてきたのにな。でも、ここであきらめてはいけない気がする。


自分の生き方を彼らのように重ねるにはまだまだだけど、でもそれに近いものなのかなと思ったのです。


かといって、自分もそうでないと生きられないと、確信できるほど、強くないな。


いわば憧れ。


「君に伝えた情熱は あきれるほど情けないもので」というフジファブリックの歌詞にゆれている今日この頃です。


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「これが自分だ」とやっとこさ自分でたどり着いた結論も、他の誰かがもうすでにつかんでいたものだったりするから、自分のオリジナリティなんて本当にあるのだろうかと思う彼女。



以前、爆笑問題が出ていた大学での生徒とのディスカッションで、ある生徒がそんなことを言っていたことを覚えている(記憶は、正確じゃないかもしれないけど)。



そのとき、爆笑の太田さんが

結果こそ、誰かと同じかもしれないけど、そこにいきつくまでの自分の思考の過程は自分でしかないものではないか

と言っていたんだと思う(これまた、記憶はさだか?ですが)。


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「誰かが立っている場所がきっと僕の望む場所で」


RADWIMPSがそんな歌を歌っていました。


私が望む場所は、誰かが立っているあの場所なんだろうな。


そういう気づきもまた、誰かがもう言っていることでもあるからややこしい。


途中も結果も、誰かと同じかもしれないけど、やっぱりそれを繰り返して積み上げていくものが自分なんだな。


と思いたくなりました。


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