土曜日フリー走行のレポートです。

この3回目のフリープラクティスになってフェラーリの速さが復活してきました。
フェラーリグランプリ初ドライブにご機嫌なアロンソが見事にトップタイムをマークしました。
しかし、わずかな差でメルセデスGPのロズベルグ、2回のフリープラクティスではイマイチだったウェーバーがつけ、シューマッハも離されずに4番手に居すわっています。

金曜日最速タイムのマクラーレンはちょっと下位に沈んでしまうという形です。

このまま予選に向かっていくわけですが、ドライバーの本当の速さが出る予選です。
なぜなら今年から燃料は軽くして3セッションとも走るわけですから。

小林が、シューマッハが、アロンソが、ハミルトンが、マッサが…
気になりますね。
予選に期待しましょうかね。

バーレーンGP フリー走行3回目 トップ10リザルト

1位 アロンソ(フェラーリ)
2位 ロズベルグ(メルセデスGP)
3位 ウェーバー(レッドブル)
4位 シューマッハ(メルセデスGP)
5位 ベッテル(レッドブル)
6位 マッサ(フェラーリ)
7位 バトン(マクラーレン)
8位 クビカ(ルノー)
9位 リウッツィ(フォースインディア)
10位 ヒュンケルベルグ(ウィリアムズ)

17位 小林(ザウバー)

2回目のフリー走行が始まりました。と、その前に


モータースポーツマニアのモタスポブログ-チャンピオンドライバー全員集合!!


肩を組んで記念撮影したチャンピオンドライバーたち。今は仲良さそうにしていますが、コースでは激しいバトルが繰り広げられることでしょう!

左から2009王者バトン、2005-06王者アロンソ、1994-95・2000-04王者シューマッハ、2008王者ハミルトン。


と、フリー走行の話に戻すと、メルセデスとマクラーレンが上位独占という形になりました。

ロズベルグ、ハミルトン、シューマッハ、バトンの順。

フェラーリはわざと速さを見せていないのか7位、9位に終わっていますが、ドライバーからのコメントは決して悲観的にはなってないので心配無しといったところでしょう。


ところで、新チームのゆくえですが、やはり走りこみ不足は深刻でトップから5秒以上遅れ。ロータスはまだいいのですが、ヴァージンやHRTは「走るシケイン」状態。


セナの名が再びサーキットに戻ってきたものの完成したばかりのマシンではタイムを記録するのがやっと。しばらくは「走るシケイン」状態になるでしょうね。


バーレーンGP フリー走行2回目 トップ10リザルト


1位 ロスベルグ(メルセデスGP)

2位 ハミルトン(マクラーレン)

3位 シューマッハー(メルセデスGP)

4位 バトン(マクラーレン)

5位 ベッテル(レッドブル)

6位 ヒュンケルベルグ(ウィリアムズ)

7位 マッサ(フェラーリ)

8位 ペトロフ(ルノー)

9位 アロンソ(フェラーリ)

10位 デ・ラ・ロサ(ザウバー)


11位 小林(ザウバー)

いよいよ今日、2010年初陣のバーレーンGPが開幕しました!

今回舞台のサクヒールサーキットはコース改修が行われて1周の距離が6kmを超え、ベルギーのスパに次いでのロングサーキットになりました。

その1回目のフリー走行で最速タイムを出したのはフォースインディアのスーティル(!)でした。
ダークホースと言われたフォースインディアがまずはフリー走行で速さを見せました。

そして2番手にはフェラーリでの初レースを迎えるアロンソがつけ、これまた意外なルノーのクビカが3番手、フェラーリのエースであるマッサが4番手タイムを出しました。

マクラーレンは5、6番手、メルセデスGPはロズベルグ8位、シューマッハ10位で終えました。

ザウバーの小林可夢偉はチームメイトのデ・ラ・ロサに近い18番手タイムでした。

このあとフリー走行2回目が始まります。

バーレーンGP フリー走行1回目 トップ10リザルト

1位 スーティル(フォースインディア)
2位 アロンソ(フェラーリ)
3位 クビカ(ルノー)
4位 マッサ(フェラーリ)
5位 バトン(マクラーレン)
6位 ハミルトン(マクラーレン)
7位 リウッツィ(フォースインディア)
8位 ロズベルグ(メルセデスGP)
9位 ウェーバー(レッドブル)
10位 シューマッハ(メルセデスGP)

以下
18位 小林(ザウバー)