予選、決勝まとめてアップです。
150kgの燃料を積んだ状態での1コーナーで混乱が予想されましたが、大きな混乱はなくクリア。
しかしながら真ん中ではちょっと接触があったらしく、小林が12位に浮上!しかしながらデ・ラ・ロサに抜かれたときぐらいからペースが上がらず。結局は油圧ダウンでリタイアとなってしまいました。ポイントは確実だっただけに残念ですね。
上位はベッテル、アロンソ、マッサが僅差でそれ以下がどんどん離れていきました。どうやらロズベルグとハミルトンがバトっていたためにペースが上がらなかったようです。
ピットを終えるとハミルトンはちょっとロスしたロズベルグを逆転し、あとは単独走行。
大きな混乱もないまま、単調に終わるかと思いきや、ベッテルのエキパイが割れ、パワーダウン。フェラーリ2台に先行を許し、ハミルトンにもやられて一気に表彰台圏外に。
しかしながらエンジンをいたわりながらも速く走るテクニックでロズベルグの先行を許さずに4位でチェッカー!
レースは2008年フランスGP(?)以来のフェラーリ1-2で終了。2007年のキミ・ライコネンに続いてフェラーリデビューレースで優勝を成し遂げました。
シューマッハも辛そうなレースでしたがとりあえず抜かれることはなく、ロズベルグについていきながらチェッカー。
6位で満足げでした。
個人的にはレース感覚が戻った後半戦に期待してみようと思います。
バーレーンGP 決勝リザルト
1位 アロンソ(フェラーリ)
2位 マッサ(フェラーリ)
3位 ハミルトン(マクラーレン)
4位 ベッテル(レッドブル)
5位 ロズベルグ(メルセデスGP)
6位 シューマッハ(メルセデスGP)
7位 バトン(マクラーレン)
8位 ウェーバー(レッドブル)
9位 リウッツィ(フォースインディア)
10位 バリチェロ(ウィリアムズ)
11位 クビカ(ルノー)
12位 スーティル(フォースインディア)
13位 アルグエルスアリ(トロロッソ)
14位 ヒュンケルベルグ(ウィリアムズ)
15位 コバライネン(ロータス)
16位 ブエミ(トロロッソ)
17位 トゥルーリ(ロータス)
以上完走