スーパーGTもついに開幕戦を迎えることになりました。
今年から地上波フジテレビでもスーパーGTが放送されるそうです。ちょっぴりうれしい気分になりました。
昔は当たり前のようにやっていたけど今はどんどん有料放送のほうに追いやられていってしまっていますから地上波でも放送しようという気になってくれたのはいいかなあと思います。
で、予選
どうやらスーパーラップ方式ではなく、ノックダウン方式でやっていたみたいですね。
GT500クラスはまた一台減って13台。
ホンダのホームコースでホンダの新車が活躍できるのか?という命題がありましたが、見事ポールポジションでまずは命題をひとつクリアしました。
あとは2002年以来の勝利といったところですね。
テストから18号車だけが好調なのは気になりました。それを表すようにあとの3台はイマイチのタイムで終わってしまいました。
決勝での追い上げに期待ですか
ミシュランに変えたニスモのGT-Rもやっぱり・・・といった感じでした。普通は最初不利に作用するものなのですがそれを跳ね返したのはさすがといったとこ。
最後、SC430は1号車の低調が気にかかりました。朝はトップだったのに1回目12位、総合8番手。トラブルでもあったのでしょうかね。
38号車と6号車のほうは快調で、2・4番手。
開幕戦のトップ3は3メーカーが仲良く分け合ったと言うことになりました。
