2回目のフリー走行が始まりました。と、その前に
肩を組んで記念撮影したチャンピオンドライバーたち。今は仲良さそうにしていますが、コースでは激しいバトルが繰り広げられることでしょう!
左から2009王者バトン、2005-06王者アロンソ、1994-95・2000-04王者シューマッハ、2008王者ハミルトン。
と、フリー走行の話に戻すと、メルセデスとマクラーレンが上位独占という形になりました。
ロズベルグ、ハミルトン、シューマッハ、バトンの順。
フェラーリはわざと速さを見せていないのか7位、9位に終わっていますが、ドライバーからのコメントは決して悲観的にはなってないので心配無しといったところでしょう。
ところで、新チームのゆくえですが、やはり走りこみ不足は深刻でトップから5秒以上遅れ。ロータスはまだいいのですが、ヴァージンやHRTは「走るシケイン」状態。
セナの名が再びサーキットに戻ってきたものの完成したばかりのマシンではタイムを記録するのがやっと。しばらくは「走るシケイン」状態になるでしょうね。
バーレーンGP フリー走行2回目 トップ10リザルト
1位 ロスベルグ(メルセデスGP)
2位 ハミルトン(マクラーレン)
3位 シューマッハー(メルセデスGP)
4位 バトン(マクラーレン)
5位 ベッテル(レッドブル)
6位 ヒュンケルベルグ(ウィリアムズ)
7位 マッサ(フェラーリ)
8位 ペトロフ(ルノー)
9位 アロンソ(フェラーリ)
10位 デ・ラ・ロサ(ザウバー)
11位 小林(ザウバー)
