フリー走行からやや天気が崩れぎみだったようですが、予選も天気は曇り。小雨も舞う難しいコンディションで行われました。
第1ラウンドでは新規参入チームがごっそりノックアウトになってしまいました。まあ2週間では大きな進化を望めないだけに仕方ない結果といえるでしょうか。そして既存チームではミスがあったルノーのペトロフがノックアウトです。
第2ラウンドは波乱が一つありました。マシントラブルか何なのかはわかりませんでしたがトップコンテンダー・マクラーレンのハミルトンが脱落になりました。そのほかではザウバーやトロロッソといった中堅チームがここでノックアウトです。最終ラウンドはハミルトン以外の4強チームとバリチェロ、スーティルなどの中堅チームが生き残りました。
そして雨がパラパラしてきた第3ラウンドでベッテルが滑る路面を素晴らしいカウンターステアで切り抜けるアグレッシブさで2連続のポールポジションを奪ってみせました。2位はフリー走行ではベッテルよりも速かったウェーバーがとり、速さだけをみればレッドブルが圧倒しているなというのを改めて確認しました。3位にはアロンソがつけ、上手さで優勝を狙っていく格好。シューマッハはチームメイトとは惜敗しましたがそれでも7位。結果で上位を狙わんとしています。
オーストラリアGP 予選リザルト
1位 ベッテル(レッドブル)
2位 ウェーバー(レッドブル)
3位 アロンソ(フェラーリ)
4位 バトン(マクラーレン)
5位 マッサ(フェラーリ)
6位 ロズベルグ(メルセデスGP)
7位 シューマッハ(メルセデスGP)
8位 バリチェロ(ウィリアムズ)
9位 クビカ(ルノー)
10位 スーティル(フォースインディア)
11位 ハミルトン(マクラーレン)
12位 ブエミ(トロロッソ)
13位 リウッツィ(フォースインディア)
14位 デ・ラ・ロサ(ザウバー)
15位 ヒュンケルベルグ(ウィリアムズ)
16位 小林(ザウバー)
17位 アルグエルスアリ(トロロッソ)
18位 ペトロフ(ルノー)
19位 コバライネン(ロータス)
20位 トゥルーリ(ロータス)
21位 グロック(ヴァージン)
22位 ディ・クラッシ(ヴァージン)
23位 セナ(HRF1)
24位 チャンドック(HRF1)
第1ラウンドでは新規参入チームがごっそりノックアウトになってしまいました。まあ2週間では大きな進化を望めないだけに仕方ない結果といえるでしょうか。そして既存チームではミスがあったルノーのペトロフがノックアウトです。
第2ラウンドは波乱が一つありました。マシントラブルか何なのかはわかりませんでしたがトップコンテンダー・マクラーレンのハミルトンが脱落になりました。そのほかではザウバーやトロロッソといった中堅チームがここでノックアウトです。最終ラウンドはハミルトン以外の4強チームとバリチェロ、スーティルなどの中堅チームが生き残りました。
そして雨がパラパラしてきた第3ラウンドでベッテルが滑る路面を素晴らしいカウンターステアで切り抜けるアグレッシブさで2連続のポールポジションを奪ってみせました。2位はフリー走行ではベッテルよりも速かったウェーバーがとり、速さだけをみればレッドブルが圧倒しているなというのを改めて確認しました。3位にはアロンソがつけ、上手さで優勝を狙っていく格好。シューマッハはチームメイトとは惜敗しましたがそれでも7位。結果で上位を狙わんとしています。
オーストラリアGP 予選リザルト
1位 ベッテル(レッドブル)
2位 ウェーバー(レッドブル)
3位 アロンソ(フェラーリ)
4位 バトン(マクラーレン)
5位 マッサ(フェラーリ)
6位 ロズベルグ(メルセデスGP)
7位 シューマッハ(メルセデスGP)
8位 バリチェロ(ウィリアムズ)
9位 クビカ(ルノー)
10位 スーティル(フォースインディア)
11位 ハミルトン(マクラーレン)
12位 ブエミ(トロロッソ)
13位 リウッツィ(フォースインディア)
14位 デ・ラ・ロサ(ザウバー)
15位 ヒュンケルベルグ(ウィリアムズ)
16位 小林(ザウバー)
17位 アルグエルスアリ(トロロッソ)
18位 ペトロフ(ルノー)
19位 コバライネン(ロータス)
20位 トゥルーリ(ロータス)
21位 グロック(ヴァージン)
22位 ディ・クラッシ(ヴァージン)
23位 セナ(HRF1)
24位 チャンドック(HRF1)