3日目はウェットコンディションになってしまいました。

今日のトップタイムはメルセデスGPのロズベルグでしたが、トップタイムを出した直後に雨が降ってきてしまいました。

2番手にトロロッソのブエミがつけ、3番手にはマクラーレンのバトンが入りました。

フェラーリのマッサは5番手、ザウバーの小林可夢偉は10番手タイムでテストを終えました。

いよいよ明日が開幕戦までに走れる最後の日になりそうです。

2010年開幕戦 バーレーングランプリまであと 14 日!!


バルセロナテスト3日目 リザルト

1位 ロズベルグ(メルセデスGP)
2位 ブエミ(トロロッソ)
3位 バトン(マクラーレン)
4位 バリチェロ(ウィリアムズ)
5位 マッサ(フェラーリ)
6位 ペトロフ(ルノー)
7位 スーティル(フォースインディア)
8位 ベッテル(レッドブル)
9位 トゥルーリ(ロータス)
10位 小林(ザウバー)
11位 グロック(ヴァージン)

4日間行われるテストはこれで2日目。気温も徐々に実戦でのコンディションに近くなってきました。


トップタイムはウィリアムズのヒュンケルベルグ。ウィリアムズはここへきて調子がいいですね。しかし、2位には最強との呼び声高いフェラーリのアロンソがピタリとマークしています。

アロンソが走るとあってテストからサーキットは大賑わい。”アロンソ効果”といったところですかね。


デ・ラ・ロサが3番手タイムをたたき出し、ザウバーのマシンのポテンシャルの高さを再認識させられました。

4番手にリウッツィがつけていますが、フォースインディアもなかなかの速さを備えているようです。


ベッテル、アルグエルスアリのレッドブル姉妹チームが続いて7位にシューマッハ。シューマッハはレースを想定した走行を主に行ったそうだ。

8番手ハミルトンも同様に決勝レースでのロングランをこなしてきていた。


今のところ新興チームと既存チームの差は明らかで、この日もロータス、ヴァージンはトップから5.3秒遅れ。もちろん最後尾でした。


バルセロナテスト2日目 リザルト


1位 ヒュンケルベルグ(ウィリアムズ)

2位 アロンソ(フェラーリ)

3位 デ・ラ・ロサ(ザウバー)

4位 リウッツィ(フォースインディア)

5位 ベッテル(レッドブル)

6位 アルグエルスアリ(トロロッソ)

7位 シューマッハ(メルセデスGP)

8位 ハミルトン(マクラーレン)

9位 クビカ(ルノー)

10位 トゥルーリ(ロータス)

11位 グロック(ヴァージン)


F1開幕までちょうど後2週間になりました!

シューマッハの復帰などで盛り上がりを見せそうな今年のF1。

と、その前にカタロニアサーキットでは本番のバーレーングランプリにむけて最後の合同テストが行われています。
このバルセロナテストのタイムを基準に開幕戦のマシンポテンシャルをはかってみようかと思います。(ドライコンディションならの話)

初日はレッドブルのウェーバーがトップタイムを出し、レッドブルも徐々に頭角を現してきましたね。

2番手のヒュンケルベルグは予選シミュレーションをする一方でロズベルグなどはロングランテストに集中。
チームごとにメニューが違うために一概に比較はできませんが、レッドブルは去年の速さはフロックではないみたいですね。

バルセロナテスト 1日目 リザルト

1位 ウェーバー(レッドブル)
2位 ヒュンケルベルグ(ウィリアムズ)
3位 ロズベルグ(メルセデスGP)
4位 デ・ラ・ロサ(ザウバー)
5位 バトン(マクラーレン)
6位 リウッツィ(フォースインディア)
7位 アロンソ(フェラーリ)
8位 ペトロフ(ルノー)
9位 アルグエルスアイ(トロロッソ)
10位 ディ・クラッシ(ヴァージン)
11位 ファウジー(ロータス)