4日間行われるテストはこれで2日目。気温も徐々に実戦でのコンディションに近くなってきました。
トップタイムはウィリアムズのヒュンケルベルグ。ウィリアムズはここへきて調子がいいですね。しかし、2位には最強との呼び声高いフェラーリのアロンソがピタリとマークしています。
アロンソが走るとあってテストからサーキットは大賑わい。”アロンソ効果”といったところですかね。
デ・ラ・ロサが3番手タイムをたたき出し、ザウバーのマシンのポテンシャルの高さを再認識させられました。
4番手にリウッツィがつけていますが、フォースインディアもなかなかの速さを備えているようです。
ベッテル、アルグエルスアリのレッドブル姉妹チームが続いて7位にシューマッハ。シューマッハはレースを想定した走行を主に行ったそうだ。
8番手ハミルトンも同様に決勝レースでのロングランをこなしてきていた。
今のところ新興チームと既存チームの差は明らかで、この日もロータス、ヴァージンはトップから5.3秒遅れ。もちろん最後尾でした。
バルセロナテスト2日目 リザルト
1位 ヒュンケルベルグ(ウィリアムズ)
2位 アロンソ(フェラーリ)
3位 デ・ラ・ロサ(ザウバー)
4位 リウッツィ(フォースインディア)
5位 ベッテル(レッドブル)
6位 アルグエルスアリ(トロロッソ)
7位 シューマッハ(メルセデスGP)
8位 ハミルトン(マクラーレン)
9位 クビカ(ルノー)
10位 トゥルーリ(ロータス)
11位 グロック(ヴァージン)